Sally's High Tension

ハイテンを…【2013.09.18】
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    JUGEMテーマ:日記・一般

     ハイテンを…、随分とサボッてしまいました。(^^

     

     酷暑でかなり体力・気力を消耗していたうえ、私が担当していた8月下旬のイベントに続き、大きな仕事が立て続けにやってきて、精魂尽き果てそうになっておりました…。

     というのもまんざら嘘ではないのですが、最近、Yahoo!から検索できる無料動画「GyaO!」にハマってしまって、せっかくの連休も映画三昧で、なかなかハイテンの更新ができませんでした。すみませんでした。。。m(__)m

     

     山の方は、現在3ヶ月の期間限定で軽度の体質改善に取り組んでいる最中でして、多量の飲酒が想定される場所を敬遠するため、3人組、5人組、山グルに関して11月まで封印しております。山に行っても飲まなければいいのに、というお言葉も耳にしますが、元来、飲酒が大好きな私なので、周りで飲まれては到底我慢できないと悟っており、涙を飲んで封印したという次第です。

     

     音楽活動は、練習場としている公民館のイベントが今月末の日曜にあるということで、我がRSバンドの初舞台として参加することになり、メンバー一同張り切って練習に励んでいるところです。

     

     ガラス絵に関しては、創作意欲が一向に湧かなくて…。(~_~;) 描きたい素材はいくつかあるんですが、精神集中できる状態になるタイミングを見計らっている今日この頃です。

     

     

    | sallynote | 今日のSally | 09:18 | comments(0) | - | - | - |
    鳩 【2011.07.05】
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      JUGEMテーマ:日記・一般
       

       1ヶ月ほど前のこと。マンション11階の我が家のベランダに鳩がしきりにやってくる、という家族の会話が私の耳にも届いていたのだが、ついにベランダで騒動が勃発した。

       ある日曜のこと、娘たちがベランダで奇声を上げていたので何事かと覗きにいってみた。状況を聞いてみると、鳩が我が家のベランダめがけて何度も襲来してくる、というのである。私もベランダに出てみた。

       数十メートル離れた南側のマンションの屋上がちょうど真横に見えていた。その一角に鳩が止まって、しきりに我が家を覗き込むような仕草を見せていた。かと思ったら、急に舞い上がり、ほぼ水平にこちらに飛んでくるのである。

      人の姿があればやってこないと高をくくっていたが、ベランダの手すりまで飛んでくると、娘の奇声と手にしたホウキに驚き、Uターンして今いた向かいのマンションの屋上に戻り、またこっちを伺っていた。

      妙に攻撃的な鳩だと思った私は、いつも登山で使用しているストックと折りたたみイスを手に、ベランダへと戻った。小さな折りたたみイスに腰を下ろすと、ベランダに沈み込むような格好で、ストックを伸ばして鳩の襲来に備えた。

      すると、また水平飛行でこっちのベランダに飛んできたので手すりに止まりそうになったところにストックを伸ばした。あわや当たるか、というところで鳩は急旋回してまた戻っていった。

      その後、鳩は何度も飛来してきた。ヒッチコックの『鳥』を思い出した。なんでここまで執拗に襲ってくるのだろうか…。ふとクーラーの室外機の奥の空間を覗いてみると、みすぼらしい鳩の巣らしき輪の中に何やら白く丸いウズラの卵に似たものが2つ見えていた。

      なるほど、我が子を守ろうと必死だったことがようやく分かった。とはいえ、鳩の襲来を怖がる家族のことを考えるとこのまま放置しておくわけにもいかない。すぐにおばあちゃんがホウキで巣を掃き出し始めた。すると1つの卵がホウキに押し潰されてしまった。

      結局、巣諸とも鳩の卵はゴミ箱へと葬られた。考えると鳩も気の毒なことではあるが、巣作りした場所が悪かった、と考えるしかない。その後、鳩は何度かベランダにやってきたようだが、諦めて来なくなった。

       

      で、先週の午前中のこと。7階にある職場の窓から10メートルほど離れた向かいの建物の窓枠の屋根部分に、いつものように鳩がタムロしていた。ふと見ると、2羽の鳩が激しい喧嘩をしていた。

      珍しい光景にしばらく観察していると、激しい喧嘩にも関わらず隅でうずくまったままじっとしている鳩がいた。喧嘩は早々に決着したようで、勝った鳩はうずくまった鳩をいたわるように周囲を歩き回っていた。

      すると、うずくまった鳩が身動きをしたときにお腹の下に白いものがチラリと見えた。卵だった。奥行き数十cmほどの金属性の屋根でも巣作りするのか、と少し驚いた。結構暑い日だったがその鳩はずっとしゃがんだまま身動きしなかった。

      職場の向かいに座っているYさんにこのことを伝えると、なんでそんな場所で、と思ったYさんも鳩を見学にいった。

      「こんな場所で巣作りとは、珍しいね」 とYさん。

      「先月、うちのマンションのベランダにも鳩がやってきて卵2つを産み落としたよ」

       

      で、数時間後、その場所を覗いてみると、鳩は姿を消して白い卵1つが見えていた。暑さに堪り兼ねて水でも飲みにいったのかな、と思っていた。

      そして数十分後。また覗いてみると、鳥が1羽、巣の近くに留まっていた。鳩にしては大きい鳥だった。よく見るとカラスだった。カラスは、白い卵をアッという早さで飲み込むと、サッと飛び去ってしまった。自然界の摂理とでもいうのか、少々ショッキングな映像を目撃してしまった。

      私は、このことをすぐにYさんに報告した。

      「カラスが卵を飲み込む瞬間は、ショックやったわ」 というと、

      「以前、家に巣を作ったときの卵はどうしたの?」 と聞かれ、

      「あれは、捨てた」 と返すと、

      「それなら、カラスが飲み込んでショック、というのは可笑しい!」

      なるほど、、、自分の身勝手さ?に思わず吹きだしてしまった。(^^ゞ

       

      そして、今日。向かいの鳩の溜まり場を覗いてみたら、また白いものがあった。

      無事にね! 今度こそ…

      | sallynote | 今日のSally | 11:59 | comments(0) | - | - | - |
      呑み助山歩き会 丙禿抔園) 【2010.11.28】
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        JUGEMテーマ:日記・一般
         

        立ち飲み友達から紅葉を見たいという友達がいるので山歩きに連れていって欲しいと言われて企画したのが、2週間前は紅葉が綺麗だっただけにもう遅いかなと思いつつ、3人組でいつも歩いている再度公園。コースは、元町駅〜諏訪神社〜猩々(しょうじょう)池〜再度公園(お昼)〜二本松〜市章山〜元町駅という約11kmの楽チンコースだ。


         2010.11.28(日)、
        JR尼崎駅の改札口で、IMさん、MMさん、KTさんと合流すると、9:42の快速で元町駅へと向かった。歩き支度を終えて出発したのが、9:10。県庁を抜け、相楽園を通過し、突き当たり正面の石段から上って諏訪公園を抜け、諏訪神社本堂前のベンチで小休止、9:30。

        上着を脱いで出発。紅く染まってる! 2週間前はまだ緑1色だった山腹道は、半分ほどオレンジ色に染まっていた。普段よりハイカーが多いと思った大師道を、ゆったりとしたペースで紅葉を楽しみながら進んでいった。山歩きが中学以来だというMMさんは少し登りがキツそうに見えたが、頑張ってついてきていた。


         10:20、猩々池に到着。猩々池でも 東屋で小休止。ここも8分後に出発。大竜寺へと向かった。少しペースが落ちてきたMMさんだが、なんとか縦走路と公園の分岐までやってきた。登りが終わりだと告げると汗を拭きながらホッとした顔をしていた。

        再度公園に入るといつもの東屋に向かった。幸いにもそこにはまだ誰も来ていなかったのですぐに荷を降ろした、11:00。ここまでほぼ予定どおりの時間だ。
        公園にもまだ紅葉が… 園内の紅葉は2週間前より紅さが落ちていたが、それでもみんなには喜んでもらえたようだ。

        MMさんがみんなのお弁当を作ってくれていたので、私は用意していた湯豆腐を振舞った。缶ビールや焼酎湯割でミニ宴会を終えると、予定より30分早く出発した、12:45。園内をぶらりと歩いて下山を始めた。

        大竜寺まで戻ると、駐車場から毎日登山発祥の地を通って二本松バス停へと抜ける尾根道を歩いた。
        二本松バス停横で 13:33、二本松バス停からはハイウェイを歩いた。途中の紅葉がとても綺麗だった。特に市章山手前の駐車場周辺の紅葉は一際綺麗で、絵画を見ているような錯覚を覚えた。


        市章山手前で

           ここの紅葉は…
              アートを感じます

        お見事!

        県庁方面 13:55、市章山での小休止を終えると、
        帆船が… イカリ山へ。さらに下って、分岐は右を下り、ハイウェイへと降りてきた。ここから太子の森へと入り、
        2本の楠の枝が一つに交わって…連理と言います 連理の楠を見て、舗装道へと降りてきた、14:15。時間配分はほぼ予定どおりだった。

        いつもなら三ノ宮へと歩くのだが、今回は寄り道をせずに元町駅へと向かい、尼崎へと帰ってきたところで解散した。

        期待していた紅葉が見られてよかったです。お疲れでした。

         

        | sallynote | 今日のSally | 17:45 | comments(0) | - | - | - |
        愛犬 ユウ 【2010.11.25】
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          平成7年1月17日に発生した阪神淡路大震災。当時はすべてが非常事態といった大変な毎日を送っていたことを思い出した。

          そんな3月のある日、まだ震災の恐怖感から抜け出せずにいた当時小学5年だった娘のために、少しでも心が和むようにと思って小型犬を飼うことにした。ペットショップに出かけた親子3人の目に留まったのは1匹のまだ小さなシーズ犬。少々値が張ったが、即決で買い取った。

          震災の少し前に生まれたという、ぬいぐるみのような可愛い愛嬌のある顔をしたその犬に、「ユウ」と名付けた。娘には、「親に任せずちゃんと面倒を見る」という誓約書を書かせたが、結局は母親が一番世話をすることになった。

          いろいろと手がかかるものの愛嬌のあるユウのお陰で、家族は随分と癒されたと思う。娘は、ちょくちょく手荒いことをしてはユウに手を噛まれていた。

          私が入院した2008年の数ヵ月後、ユウの左足前後の指の根元に腫瘍ができて、全身麻酔の指の切断手術をしたが、その後元気を回復した。とはいうもののこの時点で随分と長生きをしているユウは、視力や聴力にかなりの衰えが現れていた。心臓も悪く何種類かの薬の世話にもなっていた。

          先日、熊野古道の旅行から帰った日に、ユウの体調の激変を家族から告げられた。医者からは、後は家で好きなものを食べさせて見送ってあげてください、とも言われたようである。

          しかし、ユウは徐々に弱ってはいくものの、頑張って毎日を送っていた。おばあちゃんや母親、そして娘も親身になって、時には涙を流しながら精一杯ユウの世話をしていた。

          そして、今朝。洗面をしていたとき、母親が「ユウちゃんが死んでる」と告げにきた。動かなくなったユウをみんなが取り囲んだ。最後は水も満足に飲めなくなっていたユウは、私が予想していた痙攣や苦しみを訴えることもなく息を引き取ったようだ。

          今日、動物霊園で火葬すると言っていたが、仕事を休めない私はユウに別れを告げて出勤した。

          もうすぐ16歳になろうとしていたユウは、とても長生きをしたと思う。我が家で生涯を送ったことをユウは喜んでくれているのだろうか。

          ありがとぉね! 安らかに眠ってください。
          | sallynote | 今日のSally | 16:48 | comments(0) | - | - | - |
          新年度 【2010.04.03】
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            2010年度、平成22年度、新しい年度が始まった。

            それがどうした、というところだが、私には現職最終年度ということで、今まで何十回も経験してきた新年度という感覚とは明らかに違っている。特に終盤の10年間はいろいろあったので、これで最後か…、という感覚が重なってくる。

            この1週間の年度替りの仕事も、来年の引退を意識すると後任者に迷惑をかけないように、という思いが一つ一つの仕事にも心がこもってくる。

            ともかく、あんまり気負わないで、最後の1年を無事に乗り切りたいです。
            | sallynote | 今日のSally | 11:21 | comments(0) | - | - | - |
            おかげさまで 【2009.05.14】
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              今日、予定より3日も早く娘が退院です。

              手術の場所が場所なだけに、まだ顔が腫れぼったく、口も思うように開かないので食事などもかなり不便な様子ですが、術後の状態もかなり好調なようで、自宅療養できるようになったことはなによりだと思ってます。

              この1年いろいろとご心配をおかけしましたが、これを機に我が家にも平穏安泰な日々が続くことを願っております。

              ふぅ〜 (゚-゚)
              | sallynote | 今日のSally | 17:32 | comments(0) | - | - | - |
              あれから半年… 【2009.05.08】
              0
                私の手術の日からちょうど半年経った昨日、娘が手術のために入院。
                そして今日、手術を終えました。
                『額変形症』という病名で、顎の関節を修復するための手術です。

                昨年の5月に奥さんの骨折による入院で全身麻酔のオペを…。
                秋には私の肝臓の悪性腫瘍切除のための入院で全身麻酔のオペを…。
                冬には愛犬の指にできた悪性腫瘍切除のための入院で全身麻酔のオペを…。
                年が明けて奥さんの骨折箇所に埋め込んだボルト摘出のための入院でまたまた全身麻酔のオペを…。
                そしてそして、今日、娘が全身麻酔のオペを無事に乗り切りました。

                愛犬を含む家族全員が1年の間に入院して全身麻酔の手術をする、ってどうなってるのかと少々悩んだけど、みんな無事にオペを終えたのはなによりだと思ってます。

                自分の手術のときはそれほどの緊張感もなく前日は熟睡できたのだけど、娘のこととなると色々と考えが脳裏を巡り、ほとんど寝れなかったです。それに、オペを終えて手術室から出てきた娘の姿を目の当たりにすると、胸が痛かったです。

                執刀医から「無事に手術は終えましたよ」という言葉が、何よりも安堵させてくれました。後は、自然治癒を待つだけです。

                今夜は熟睡できそうです。
                | sallynote | 今日のSally | 12:12 | comments(1) | - | - | - |
                検査結果 【2009.03.02】
                0
                  今日、検査結果を聞きにいってきました。

                  で…、

                  肝機能の数値はすべて正常値になってました。(^^)
                  「130」ほどあった腫瘍マーカーも「25」と、正常値に。

                  臓器も、
                  「かなり再生してますよ。」 と主治医の言葉に、やっと安心できました。

                  完全に断酒してないけど、このペースを守って、今後も精進していきます。
                  いろいろとご心配、ご迷惑をおかけしましたが、
                  本当にありがとうございました。

                       m(__)m
                  | sallynote | 今日のSally | 12:30 | comments(0) | - | - | - |
                  あれから… 【2009.02.25】
                  0
                    手術から3ヵ月半。
                    今日は、肝臓のCT検査のため病院に行ってきました。
                    腹部の縫合跡も綺麗になってるんだけど、果たして中身は…

                    検査結果は来週の月曜。
                    飲酒もかなりセーブしてきたし、10日前の後頭部打撲の後遺症もないようで、
                    どんな診断が聞けるのか楽しみでもあり、不安でもあり…っていうところです。

                    それよりも、今度の土曜に演奏予定のちびっ子バンドが気になってます。(^_^;)
                    | sallynote | 今日のSally | 15:10 | comments(0) | - | - | - |
                    いいことの始まり? 【2008.12.04】
                    0
                      一連の入院騒動(?)のきっかけとなった定期健康診断で、ここ5年間ずっと続いていた二次健康診断の追加受診。糖尿病の一種で『境界型』と診断されていました。

                      最初のころの検査は、負荷心電図検査(自転車のようなものをこいで心臓への負荷を検査)、糖負荷検査(甘いジュースのようなものを飲み、インスリン反応などを検査)、頚部超音波検査(頚部の動脈硬化を検査)の3つを受けてたけど、タバコを止めたことと山歩きを始めたことで3年前からは負荷心電図検査はなくなってました。

                      けど、週1回程度の山歩きやカロリー摂取抑制だけではなかなか境界型から抜け出せないでいたのですが、2年前に受診した医師の話で、
                      「今なら生活改善で治ることもありますよ」
                      の言葉を信じて毎日30分以上のウォーキングも始めてみました。こうした努力で幾分かは減量もしたのですが、今年の定期検診でもまた二次検査の案内状が届きました。

                      で、夏に起こった1回目の入院。これを機に何日かの禁酒状態を続けてさらに減量を重ねた後での二次検査の受診。その検査結果が今日届きました。

                      頚部エコー検査は今年も「異常なし」。で、糖負荷検査が、な、な、なんと正常値に戻ってました。7月の検診では7項目に警告マークが。さらにその中の3項目はレッドゾーンだったのが、10月の二次検査ではすべて正常値に。

                      中性脂肪は、ピーク時185mg/dlが64mg/dlに(空腹時の正常値:30〜149mg/dl)。血圧は155−93⇒120−68。その他、尿酸・血糖・HbA1cもそれぞれ正常値の範囲内に下ってました。

                      やはり連日の酒量の多さがすべて災いしてたんだなぁ、とつくずく反省しました。

                      今回の入院でお酒をやめてから今日でちょうど1ヶ月。ずっと止めるつもりはないんだけど、やはり飲むことへの執着心は消え失せたようです。

                      似たようなことで悩んでいる人がいたら、禁煙は当然のことですが、是非、強い意志を持ってお酒を控えてみてください。

                      そうそう、先週はまだ傷口の痛みに悩まされていましたが、今週に入ってようやく鎮痛剤と縁が切れました。山歩きの復帰もそんなに遠くないような気がしてます。
                      | sallynote | 今日のSally | 11:27 | comments(2) | - | - | - |
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