Sally's High Tension

中1フットサル大会(尼崎)【2013.08.04】
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     シニアサッカーでお世話になっているTDさんからの要請でお手伝いをすることになったフットサル大会のオフィシャル。正式な大会名は、「第33回中学1年生フットサル全国選抜大会(尼崎東ロータリークラブ創立40周年記念大会)」で、先日の土曜と日曜の2日間にわたって行われたもの。これまでは日曜に何度かお手伝いしたことはあったけど、大会を通して全てに関わるのは初めてだった。


     土曜の朝、集合時間の少し前、8時20分に会場のベイコム総合体育館の入口に着くとすでに多くのスタッフが集まっていた。8時30分、施錠が解かれて、山積みされていた荷物を分担してスタッフルームに搬入すると、室内用のシューズに履き替えた。


     尼崎サッカー協会MT会長の挨拶が終わると、それぞれが一斉に準備に取り掛かった。何をすればいいのか…と会場のメインアリーナに入ると、白い幅広のビニールテープでライン引きが始まった。私も2人一組になってライン引きに加わった。


     広いメインアリーナに2面のコートを作るのだが、床面に目立たないように目印のテープが貼ってあるので、これに合わせて白線となるテープを貼っていくのだ。まだクーラーの効果が現れていない室内で作業していると、滝のような汗が床に滴り落ちてきた。特に伸縮するテープでの曲線引きは、慎重を期しての作業だったので、汗の量はすごかった。


     なんとかコートが2面仕上がった。私の引いたのは片面のサイドラインを1本と、曲線のペナルティエリアが1本だけだったが、全身汗だくになっていた。


     続いて、ゴール背面の壁を保護するためのマットを吊る作業だ。2階に上がって紐をしっかりと結びつけるのだが、8枚のマットを固定させるには結構時間を要した。1階ではすでに開会式が始まっていた。


    開会式での記念撮影

     大会初日の午前中は、開会式の後、

    ブラインドサッカーのエキシビジョン

     ブラインドサッカーのエキシビション試合。ブラインドサッカーとは、視覚障害者が鈴の入った特殊なボールを使って行うフットサルである。視覚の障害には個人差があるので、弱視の人はアイマスクを付けてプレーするのだ。フットサルと大きく異なるところは、サイドラインの代わりにフェンスが張られるのだが、今回は大会に参加する中1のキッカー達がサイドラインに立ち並んで、流れてきたボールをコート内に返してあげていた。


    ブラインドサッカーを体験 エキシビションが終わると、その試合に出場していた視覚障害のあるキッカー達が指導者となって、中1のキッカーにブラインドサッカーの体験会が行われた。この大会にブラインドサッカーを取り入れたのは今回が初めてのことだ。


     お昼前から、参加12チームが2ブロックにわかれてのリーグ戦が始まった。私たちオフィシャルは、得点操作盤を使ってタイマーのスタートや得点のカウント、ファールや優秀選手の記録等々。結構、緊張する仕事だった。


    得点等の操作盤

         時間と得点の表示板

    真剣に試合をみるオフィシャル席

    ナイスシュート!

     リーグ戦は第2日目のお昼まで続いた。午後からやってきたTさんもオフィシャルに加わって、順位決定戦が始まった。成績の上位になるほど、白熱の試合が続き、PK戦での決着という試合も多かった。この選手たちの中には、きっと将来のサムライジャパンに召集されるキッカーが何人かいるのだろうと確信した。


    いよいよ決勝戦

       白熱の決勝戦でした

     優勝決定戦では延長戦でも決着がつかず、PK戦までもつれ込んだ。それにしても、中1という年齢からは想像できない素晴らしい個人技が多数見られたのには驚かされた。


    優勝チームの表彰

     最後に、表彰式が行われて閉会式が終了すると、後片付けが最後の作業。これでお役目終了だが、この後、シニアリーグの試合に出場するため、Tさんと一緒に陸上競技場へと向かった。


     それにしても長かったような短かった2日間でした。

     

    | sallynote | サッカー | 08:04 | comments(0) | - | - | - |
    サッカー復帰戦【2013.02.25】
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       昨年11月18日のサッカー・マスターズ大会で不覚にも肉離れを起こしてしまった私は、その後のシニアの試合を辞退していた。その間、山歩きで足慣らしを重ね、ほぼ完治していたので、昨日、3ヶ月ぶりに試合出場することにした。


       試合は、5−6位を決する後期シニアリーグの最終戦。Tさんと一緒に新たなチームに移籍してもうすぐマル1年。私としてはまだ1度もゴールを決めていなかったので少々気まずさもあったが、肉離れは再発しやすいと聞いていた右足が一番気になる復帰戦だった。


       久々に顔を合わせる敵・味方の口々から、足の回復を心配した言葉をかけられて、ここには私の居場所があるんだなぁ…と、サッカーを今でも続けられていることに喜びを感じつつ、ストレッチを入念にした。


       試合相手は「パウリスタ」というブラジル人が中心のテクニック抜群のチーム。いくら年齢を重ねたとはいえ、まだまだ足技は衰えない相手だったが、試合はほぼ互角に戦えて、前半は0−0で終わった。心配していた右足も特別な違和感はなかった。


       そして後半。均衡を破ったのは相手チームだった。テクニックに勝る相手がキーパーのTさんと1対1となり、残念ながらゴールを許してしまった。その数分後にも同じように決められ、その差は2点に広がった。


       そんな中、右斜め後方の味方からの絶妙なパスがトップにいた私の前に出てきた。相手バックには届かない速いボールが私の右爪先に届き、ボールはゴール方向に向きを変えた。ほぼトップスピードでボールに追いついた。正面にはキーパーがただ一人。が、ここで一瞬、3ヶ月前の肉離れを起こしたトップスピードを思い出してしまった。


       このままトップスピードでドリブルすることに不安を感じた私は、まだペナルティーエリアにも入っていなかった位置にも関わらず、早くボールを離したい衝動に駆られ、咄嗟にシュートを選択。当然、慌てて蹴ったのでミスキック。ボールは不甲斐なく転がり、難なく相手キーパーの手に収まった。絶好のチャンスだったのに…。(>_<)


       このまま試合が終わるのか、と思っていた終盤。相手の右側ペナルティーエリア角付近から10mほど後方の味方にバックパスがつながった。左側ペナルティーエリアの角辺りにいた私には1人のバックが張り付いていた。


       そして、右から長いロビングボールが私の前方に蹴り込まれた。大きな曲線を描きながらボールが跳んでくる。ゴールエリアの左角付近にボールは向かっていた。キーパーとしてはちょっと出にくい位置だった。私の頭を超えそうなボールだったが、手前で少し左にカーブしたのでなんとか届きそうだった。


       ここからは、本能というか、高校時代にたっぷりと仕込まれて身に付いたボールへの反射神経に任せ、ヘディングシュート。この時ジャンプしたのかどうかも記憶には残っていない。私に張り付いている相手選手の頭上を越えて、私の頭上に落ちてきたボールが額にジャストミートした。(後日、Tさんに確認したらジャンプしていたそうです。)


       ボールがゴール右上のコーナーに跳んでいくのがスローモーションで見えていた。キーパーは私に相対した位置(ゴールの左側)にいたので、一歩も動こうとしない。全員がボールの動きを目で追っていた。一瞬、バーに当たるかとも思えたが、ボールはゴールの右上の角からサイドネットを揺らしてゴールの内側に落ちた。
      ゴ〜〜〜〜ル! 何とも気持ちのいいクリーンシュートだった。(^O^)


       思わずガッツポーズする私に、全員からの祝福。ようやく移籍後初のゴールが決められて胸のつかえがとれた思いがした。試合はその1〜2分後に終了。結果は1−2で負けたが、私には勝利にも等しい思い出に残るゲームとなった。


       グランドの外で着替えていると、元チームの監督兼選手のHTクンが私に寄ってきて、

      「真正面で見てたけど、綺麗なゴールやったネ!」と、言葉をかけてくれたのが嬉しかった。


       帰りに寄ったTさんとの祝杯が、とても美味しかったです。いつものことなんだけどね。。。(^^

       

      | sallynote | サッカー | 02:25 | comments(0) | - | - | - |
      マスターズ大会【2012.11.18】
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         現役サッカー引退後、またボールを蹴りたい…、と思い焦がれた連中が集まり、始まったのがシニアサッカー。参加資格は40歳以上。試合ルールは、20分ハーフで、選手交代は何度でも出たり入ったりOK。現役の試合では認められているスライディングタックルなど危険プレーは禁止である。


         集まった8チームで月1回程度のリーグ戦を組み、今年でもう12年目になる。しかし、40代選手と50代・60代ではかなりのギャップがあって、40代の選手たちは思うがままのゲームを楽しめるが、年老いた連中は面白くない。元々、勝負よりもボール蹴りを楽しもう、というのが目的だったのにこれでは…。


         そこで、50歳以上のマスターズ大会が年に1度開催されるようになった。これがシニアリーグとは違って珍プレー続発の楽しいサッカーごっこで、私たちには楽しみの一つである。さらに昨年からは60歳以上の大会も始まっている。


         で、今年もマスターズ大会に参加してきた。混成チームなど4チームのトーナメント方式で、私は最初のゲームの後半に出場。前半は3対3で終わっていた。トップに入ってゴールを期待したが、相手は60代が多数を占めるチームとはいえ、元ヤンマーのOB。思うようにシュートをさせてくれない。


         後半も残り5分となる頃、相手の右ペナルティエリアの位置でボールが私の前に流れてきたのだ。敵守備陣に囲まれた場所だったが、ゴール前の味方選手が目に入ったので間髪を入れず狙いすましたボールを蹴り入れた。これがドンピシャでその選手につながり、綺麗なヘディングシュート。待望の決勝ゴールが決まったのだ。気持ちのいいアシストだった。


         この後、他の2チームの試合が終わり、お遊びの女子チームとのゲームには、70代を主流とするチームに10分ほど入れてもらった。

        そして、1位決定戦が始まった。この日は寒い日だったが、女子チームとのゲームで身体はある程度温まっている、とその時は思っていた。


         ゲームが始まって5分ほど経過した頃、味方がボールをキープしたとき、トップで敵バックと並ぶようにいた私は敵陣に走り始めた。そこに速いパスが流れてきたのだ。背後のバックよりも早くトップスピードに達した、と思ったその時、右太ももの裏側に『ブチッ!』という音にも似た違和感があったかと思うと、痛みと共に急に走ることができなくなったのだ。肉離れだ…


         ボールを追うのを諦め、「あかん! やってもたわ!」と、選手交代を申し出た。歩くのもやっとという感じだった。ベンチに戻ると、肉離れが初めての私に、ヤンマーOBの人たちが氷での冷却など応急手当をしてくれた。


         幸い、翌日は代休を取っていたので、病院で診察を受けると、「筋肉は切れていないので、1週間ほど湿布して様子をみましょう」とのことだった。応急手当の氷での冷却がよかった、とも言われた。


         それにしても軽症でよかったです。応急手当てをしてくださった皆さん、その他いろいろとご迷惑をおかけしたみなさん、すみませんでした。そしてありがとうございました。

        | sallynote | サッカー | 11:18 | comments(0) | - | - | - |
        移籍する【2012.04.29】
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          JUGEMテーマ:スポーツ
           

           現役引退後、11年前から再開したサッカー。40歳以上でサッカーをやろうと、市内にシニア・8チームが結成された。私にも声がかかって何年かぶりにスパイクを履いたチームは、我社とT社の混成チームだった。


           気持ちは現役時代のままだったが、長いブランクで身体がまるで別人のようになっていた。走れない…、ボールが跳ばない…。それでも仲間と『サッカーごっこ』するのがとても楽しかった。現役時代の勝負にこだわったゲームではなく、サッカーを楽しむことがこんなに楽しかったのかと、今さらながらに驚いた。


           数年後、Tさんに誘われて山歩きを始めると、持久力や筋力がそれなりに付いたのか、サッカーにもプラスに影響し、走力・持久力・キック力が思いのほか回復。さらにゲームを楽しめた。


           今は亡きSNさんから、Tさんが監督、私がキャプテンとして我社チームを託されたのは、Sさんが定年を迎える1年前(2003年)の春のことだった。当時はT社より我社メンバーの方が大勢を占めていた。


           ところが近年では我社の登録メンバーも減少してほとんどT社中心のチームとなり、混成チームの監督・キャプテンもT社に移行。それでもTさんと私は我社側の世話役として頑張っていたのだが、後継者がなかなか現れない。試合への我社からの参加もTさんと私だけ、ということも珍しくなかった。


           そこで2年前、今後の我社のシニアチームのあり方としていろいろ検討してみたが、特に反応もなく現状維持という形で現在に至ってしまった。


           そして今、試合もT社の現役から流れてくる40代が主力となったチームに。すでに定年退職したTさんと私の居場所はなくなっていた。


           シニアリーグ全体を見ても、どんどんと現役からシニアへ選手が流入してくる中で、現役のときのような勝負にこだわる試合が多くなる一方、当初からシニアサッカーを楽しむ者たちの高齢化も進み、一緒にゲームをすることの限界を感じ始めたことから、60歳以上でゲームを楽しむ大会が昨年から始まった。正に『サッカーごっこ』を楽しむ場だった。


           これを機に、Tさんと私は現チームの退部を決意することにした。しかし60歳以上のゲームに参加するにしても、どこかのチームに所属していることが条件。そこで、Tさんが卒業した高校OBと私が卒業した高校OBが合同で結成している別チームに、2人の受け入れを打診してみると快諾の返事が返ってきた。移籍が成立したのだ。


           確かに、元のチームに籍を残しての参加という方法が一番自然な流れなのかもしれないが、後継者の出現を期待した退部宣言の後での60歳以上の話しだったので、これも止む無し。

           

           そして、2012.04.29(日)の今日、その60歳以上のゲームが、市民スポーツ祭開会式の後に企画されたのだ。入場行進にも参加しての私とTさんのチームはAレッズ。他にはヤンマーOBのリサイクルズにAシニア、それに女子チーム。


           Aレッズは第2試合にリサイクルズと対戦。厚かましくも先発の2トップの1人として試合に臨んだ。今日も例のサプリを服用していたので、バテには心配なかったが、真夏のような暑さには汗が滴り落ちた。


           ゲームは、試合開始5分後に、パウリスタのストライカー、通称「センセイ」が、左側からドリブルで持ち込むと、20mほどの距離からシュート。これがキーパー越しの綺麗なゴールだった。


           10分を過ぎたころ、見方が自陣でボールを得ると攻撃に転じた。私はセンターラインを過ぎたところで、相手バックの間に位置してボールを待った。早いボールが私の前に流れてきた。すぐに反応してボールを追った。相手バックは追いついてこなかった。


           ドリブルでペナルティエリアまで来たときはキーパーと1対1だった。左に味方が並走しているのが目に入った。パスもあり得る選択肢だ。すると背後から、「勝負しろ!」と声が飛んできた。さらにワンタッチしてキーパーを確認。ボールはゴールエリアライン右角付近まで来ていた。


           精一杯の力でボールを蹴った。往年のスピードとまではいかないが、地を這うライナー性のボールがキーパーの泣き所、足元の脇をすり抜けていった。若干遅れてキーパーの手がコースに入ったが、背後でネットが揺れていた。


           久々のゴールだ! が、特にホイッスルもなく盛り上がりに欠けるが、味方からの賛辞にゴールを確信した。気持ちのいいシュートだった。その後、私は遠慮して守備に回った。ゲームはその後1点を追加して前半を終了。


           後半は出場を辞退したが、それでも厚かましく最後の5分ほどをまたゲームに出してもらった。結果は、4−2でAレッズの勝利。Tさんと打ち上げの美酒が美味しかったです。


           いつまでサッカーができるのか分からないけど、怪我をしない程度で1日でも長く『サッカーごっこ』を楽しみたいと思っています。

           

          | sallynote | サッカー | 04:29 | comments(0) | - | - | - |
          シニアゲーム 【2010.03.28】
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            2010年3月28日(日)。こんな時期に、と思っていた今日の大会。秋にもやった、尼シニア・審判員チーム・女子チーム・混成チームの総当りゲームで、混成チームは各チーム2人参加だったようで、我が社からは私が参加してきました。

            初戦は、女子チームと。本気でできないし、相手にゴールを決めさせないと、といった感じで、疲れないけどなんだか乗れないゲーム。残念ながら私のゴールはナシ。

            私が出ない時は、高校の先輩が多い尼シニアのゴール裏でボール拾いを。すると、高校現役時代には大先輩だったKDさんがキーパーを。多分、今年、63歳のはず。黙ってボール拾いしてたら、試合終了後、私の名前を呼んで、「ありがとぉ!」だって。嬉しかったなぁ。普段は、話もしない間柄なのにちゃんと名前を覚えていてくれたんだ。

            ちなみに、他のチームのボール拾いもしたけど、誰もお礼は言ってくれませんでした。けど、それが普通なんやけどね。

            2試合目は、シニアとは言いがたい一番若い審判員チーム。マジになったのか、混成チームのまとめ役OSさんの采配で私は後半の残り7分を守備で参戦。なんだか消化不良。

            最後のゲームは尼シニアと。しかも、前半15分だけで後半なしだって。厚かましくも先発に入って、フィールドへ。相手チームには、高校同期のMDがいた。15分で終わりなら、と思って、頑張って2〜3度MDを執拗にマーク。レベル的にはMDが数段上なんだけど、この歳になるとそこそこ頑張れるものだ。

            試合開始後5分ぐらいで、相手のオウンゴールで1点先取。時間はどんどん過ぎていく。3トップの1人だった私にはまだゴールはなく、MDのマークでかなりアップアップしてきた終盤まであんまりいいところはなかった。

            このまま終わるのかなぁと思っていたその時、相手バックの真中をすり抜けたボールが右側にいた私の前へと流れてきた。これをコントロールしてゴールへ向かって早いドリブルを。左右にいた相手バックはなかなか私に迫ってこない。

            やがてペナルティエリアに入って相手キーパーと1対1に。キーパーはその昔、ヤンマーでキーパーをしていた人。小柄とはいえ、構える姿にオーラを感じた。これを外したら最悪…。キーパーから目を外し、前にあるボールに集中した。

            思いっきり蹴ったボールは、キーパーの右下へ地を這うライナーが飛んだ。この歳で蹴ったボールなので、往年のスピードはなかったけどね…(^^ゞ

            で、ボールはキーパーの逆を突いたようで、そのままネットへと吸い込まれていった。綺麗なゴールだった!

            昔はゴールが決まったら、主審の切り裂くようなホイッスルがあったものだが、ここ数年、ゴールが決まっても吹かなくなっているので、静寂の中でガッツポーズ、、、は盛り上がりに欠ける…。

            そのままゲーム終了で、大会は終わった。いつもならTさんと軽く…というところだが、今日は連れもなく、ひとり寂しく祝杯をあげて帰宅しました。

            けど、決めれて良かったです。(^o^)丿
            | sallynote | サッカー | 15:18 | comments(0) | - | - | - |
            順位決定戦 【2010.02.15】
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              昨日は、3−4位を決する後期シニアリーグの最終戦。以前は順位決定戦でよく得点していたけど、マスターズ(50歳以上)大会を除くシニアリーグでは無得点が続き、スカッとするようなゴールには随分遠ざかっていたので、最近は悶々としてました。

              今までのような、ボールが来てからの反応では還暦男には到底追いつけるハズもなく、いつもゴール前で足がボールに届かず悔しい思いの連続でした。しかも得点力が落ちた?ということで、試合にフル出場する機会も少なくなって、そのチャンスはさらに遠くなった気がしてました。

              そこでここんとこ、ボールがゴール前を横切って流れてくる、というイメージを常に持って試合に臨むようにしていて、昨日もそのイメージで前半戦に出場しました。

              試合は、前半すぐに立て続けに相手側の綺麗なゴールが決まり、0−2。その後、味方のミドルシュートで1点を返すも、このまま前半を終わるのかなと思っていた時間帯。

              右外側でボールを受けたYくんがライナー性のセンターリング。ゴール前には敵味方の選手がボールに反応。私は、ボールがすり抜けてくる、というイメージだけを信じて左側からゴール前に突入していた。

              すると誰にも触れずに早いボールが私の前に飛んできた。ボールが地面に跳ね上がった瞬間に私の右足は無意識の中で反応していた。ハーフボレーで蹴ったボールは、ゴールの左上隅に吸い込まれてネットが激しく揺れた。

              久しぶりの痛快なファインゴール。思わず右手を天に突き上げた。アシストのYくんとハイタッチ。これで試合は振り出しの2−2に。気持ちよく前半を終えて着替えながら後半を観戦した。結局追加点の3ゴールが加わり、5−2で圧勝しての3位が確定した。

              帰りにTさん、Yくんと居酒屋で勝利の祝杯、美味しかったです。Yくん、ナイスアシスト、ありがとうね!
              | sallynote | サッカー | 12:59 | comments(0) | - | - | - |
              久々の…(^O^)/ 【2009.11.22】
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                サッカーのカテゴリーでハイテンを書くのは極端に少なくなってます。その一番の理由は、得点できていないことが原因なんだけど…ね。(^_^;)

                直近の得点は2年前の秋ごろで負け試合だったのでハイテンにも掲載してなかったけど、ずっとフラストレーションが溜まってました。来年に還暦を迎える身としてはそんなもんなんかなぁ…。で、久々のサッカー記事を…、ということは、そうなんです、(゚-゚)、久々に得点したんよ。(^o^)v

                その試合は、毎年11月に開催される50歳以上のゲーム、マスターズ大会。昨年は大きな術後だったことで悔しくも見送っただけに、参加に際してはいろいろとややこしいことがあったものの、なんとか参加してきました。

                マスターズ大会での直近の得点はなんと4年前のことで、長い間ゴールには恵まれてないだけに、複雑な思いで参加してました。ただ意気込みだけは十分で、なんと個人的にボールを購入しての参加に、高校時代の同級生からもからかわれたほど…(^^ゞ

                大会は4チームが結成されてトーナメント方式で試合するので勝っても負けても2試合。私はTさんと一緒に3チームの混成チームに。4年前の私のゴールに2本もアシストしてくれた通称「先生」も一緒だっただけに期待値も膨らんでいた。

                我々の試合は第2試合。小雨の中で始まった。ほぼ互角で始まった試合も徐々に我々のペースに。先生の個人技を駆使した左側からのセンタリングが何度か上がってきたが、どうしても早い球足に追いつかない。先生に何度もゴメンと投げると、次はちゃんと出すから、と帰ってきた。

                それは数分後にやってきた。左側をかなりのスピードで相手バック振り切る先生のドリブル。そのスピードに負けないように必死にゴールに直進。最後のバックスをフェイントで抜いてゴールライン手前からこっちに視線を投げてきた先生。ペナルティエリアに入ってからすっと反対側のスペースに移動していたフリーの私を確認するとキーパーの足元をすり抜ける早いパスがやってきた。

                ドンピシャで久々のゴ〜〜〜〜〜〜〜ル! なんとも言えぬ快感が全身を貫いた。この試合、前半だけで3−0。その内の2点は先生のアシストで、1点は先生の個人技で決めたもの。恐るべし先生、である。

                結局、4−1で決勝戦に進出。冷たい雨の中の決勝戦は相手の一方的な展開で終始押されて1−6の大差で負けてしまった。けど唯一の得点は、先生からのコーナーが私めがけてやってきたものだった。相手バックとキーパーに挟まれながらも身長で有利だった私の肩に当たってゴールに吸い込まれ、この日2点目のゴ〜〜〜〜〜〜〜ル!

                久々のゴールに、その後のビールが美味しかったです。先生、ありがとね!
                | sallynote | サッカー | 13:04 | comments(0) | - | - | - |
                記憶喪失? 【2009.02.16】
                0
                  楽しみにしていたサッカー・シニアリーグの順位決定戦。前日の山歩きで準備運動も万全。お昼の試合に備えて朝からゴールのイメージトレーニングなどで気合を入れていた。(^^ゞ

                  予定どおり集合時間に行くと、早速ウォーミングアップを始めた。体調は完璧だった。

                  キックオフのホイッスルでスタート。完璧とはいっても、現役時代の身体ではないのでそこそこにプレーに集中していた。試合は、0−0の緊迫した状態で、ゴールをひたすら狙って走っていた。

                  で、…

                  断片的な記憶の中で、気がつけばゴールネットの後ろに寝かされていた。監督が傍らに座って試合を見ていた。頭部に鈍痛があった。意識がもうろうとする中、何人かが私を覗き込んできた。
                  「うん、顔色が戻ってきたから大丈夫やろ。」

                  何があったのかを監督に聞いてみると、飛んできたボールを競り合って相手選手と交錯し、グランドに倒れたときに頭部を打撲したようだった。私には、その前後の記憶がまったくなかった。

                  そんな中、前半戦が終わった。まだ起きれなかった。チームのメンバーで救急隊員のTMが私のところにやってっきた。偶然、近くにいた救急車から応急措置の頭部を固定する器具を借りてきてくれたのだったが、そこまでの必要はなかった。

                  次第に意識がはっきりとしてきたころに、後半戦が始まっていた。上半身を起こしてみたがまだ頭が重かった。

                  やがて、自動車を取りに帰ったというYZ氏と監督に抱えられ、試合途中だったが事前にTMが手配してくれていた病院まで運んでもらった。

                  病院でCT検査を行なった結果、頭の内部には出血はないとの診断だった。試合前の身体のキレもなく、ゆっくりとした動きのまま、YZ氏に送られて帰宅。なんか、残念な1日になってしまった。

                  頭部に打撲の痛みを抱えたまま、今日、出勤。次第に首の筋肉痛もでてきた。YZ氏に昨日のお礼を告げに行くと、記憶の消えた部分の話が聞けた。

                  相手ゴール前での競り合いで、そんなに激しく倒れる、という感じではなかったようだが、ゴール前で起きない私にレフリーが気づいて試合を中断し、私をネット裏に運んだそうである。まったく、覚えていない…

                  このまま回復に向かうといいんやけど、なぁ…。
                  | sallynote | サッカー | 12:25 | comments(0) | - | - | - |
                  復帰戦 【2009.01.18】
                  0
                    昨日の金剛山登山に続いて、今日はシニアサッカーリーグ戦に出場することにした。正直なところ、術後70日で大丈夫なのかどうか不安だったが、せめて5分だけでも出してもらおうと思って、朝から準備を進めた。

                    集合時間にユニフォームを着用して行ってみると、えっ、もう? という眼差しが返ってきた。しかし、実のところは、本人が一番不安だったが、とりあえず軽いウォーミングアップを済ませた。

                    試合が始まる頃には、雨が降り出してきた。私が試合に出たのは後半の残り10分。グランドに入るとみんなと同じようにグランドを駆け回った。不安をよそに想像以上に走ることができていた。

                    試合はそのままタイムアップとなったが、まだ物足りない感じだった。山歩きと同様、体重が軽くなったからか、二日酔いから縁が切れたからか、以前と比べて身体の切れもよくなっていた。

                    感想。。。今後が楽しみです。(^。^)
                    | sallynote | サッカー | 16:37 | comments(0) | - | - | - |
                    快勝【2006.10.29】
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                      前日に山歩きをしていただけに、準備運動は万全で迎えた日曜日。快晴の天気の中、メンバーが続々と集まってきた。試合前の練習ではなかなかボールとのタイミングが合っていなかったのだが、今回もスタメンに起用されて得点へのプレッシャーが重くのしかかっていた。

                      試合相手は、元日本リーグ時代のヤンマーのツワモノたちだけに、試合は負けるだろうと誰もが思っていたのだが、いざ試合が始まるといつになく我々の動きが目立っていた。というより、こっちペースで試合は展開していたのだ。特に相手バックがボールを持った時点で我々のプレーシャーが執拗にかけられており、私もバテ感もなく走ることができていた。

                      そんな中で訪れた最初のチャンス。ペナルティエリア手前の右側から早いパスが何人かの選手を抜けてゴール正面にいた私へと廻ってきたのだ。ダイレクトキックで放った早いシュートは、キーパーの動きの逆をつくゴロのいいシュートだった。が、キーパーの好守備でキャッチ。見方ベンチからもため息が…。

                      次のチャンスは前半の半ばだった。相手ゴールキックが低いミスキックとなり壁として真ん前に立っていた私のところへ飛んできたのだ。まさかミスキックをするとは思っていなかっただけにトラップしたボールが体から少し離れたところに落ち、相手バックにクリアーされてしまったのだ。攻めているのだがなかなか得点が入らない。

                      そして3度目のチャンスが…。またゴールキックが私の所へと飛んできたのだ。今度は完璧なトラップで蹴りやすい位置にボールが落ちた。前に立ち塞がるバック選手とキーパーが目に入った。無心になった。そしてシュート。ボールがゴール右上の隅に吸い込まれていくのがスローモーションで見えていた。遅れてキーパーの手が伸びてきたが、ネットは揺れていた。ゴ〜〜〜〜〜〜ル!

                      意外な先制ゴールでチームは沸き立った。すると急に火がついたようにその後も立て続けに2本のゴールが決まり、なんと前半を3−0というスコアで終えたのだ。もう負ける気はしなかった。

                      トップとしての責任を果たしたような気がしたので、監督に交替を申し出たのだ。実際に交替したのは後半の半ばだったが、プレッシャーから解放された気がしてヤレヤレだった。試合は後半にさらに1点を重ね、キーパーのTさんにも好守備が出るなど、4−0の快勝だった。

                      有志での打ち上げは居酒屋「たつみ」だった。みんなは快勝の美酒に酔った。そこで聞いた話では、今日の先発メンバーを考えたキャプテン案を監督の指示で変更したのは私のポジションだけだったと言うのだ。大事な試合で比較的多く結果を出してくれているので、と当初予定していた選手に監督が断りを入れての起用だったらしい。もしそのことを知っていたらもっとプレッシャーを感じてゴールできなかったかも…。

                      いやぁ、監督の期待に応えられてよかった〜。(*^^*)
                      | sallynote | サッカー | 06:10 | comments(0) | - | - | - |
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