Sally's High Tension

下見に…(西宮市) 【2011.05.04】
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    JUGEMテーマ:日記・一般
     

     2011.5.4(水・祝)、6連休のGW2日目。前日の3人組で歩いた摩耶山の疲れをほぐす目的と、5人組の下見を兼ねて、Tさんと西宮の海側の平地を歩いてきた。コースは、JRさくら夙川駅〜夙川〜御前浜公園〜跳ね橋〜新西宮ヨットハーバー〜甲子園浜海浜公園〜鳴尾浜〜武庫川〜阪神武庫川駅〜JR立花駅(予定)。

    さすがに昨日の疲れがどっしりと残った朝、JRさくら夙川駅を出発、9:00。夙川の土手に登るとそのまま川沿いに南下した。

    いろんな種類がありました いたるところで川の両岸に張ったロープに大小カラフルな鯉のぼりが吊られて川の上を泳いでいた。


     30分ほどで河口にでてきた。そこが旧西宮砲台跡のある御前浜公園だ。海辺を歩いていると、

    ジャンプ直前 チャポン、ジャンプ直後 浅瀬で20cm以上はあると思える魚が群れているのか、そこここで飛び跳ねていた。


     浜を東へと抜けると、跳ね橋 以前5人組で渡った跳ね橋へとやってきた。この橋は1日に5回ほど船の往来があるのか、カチドキ橋のように橋が開くのである。1回目が10:00、ということで開く所を見るのは諦めて、そのまま南下した。


     阪神高速湾岸線を抜けてさらに南下した突き当たりがヨットハーバーの駐車場だった。が、ヨットの繋留場所に入ることができず、諦めて湾岸線まで戻った。ここは5人組のコースから除外することに。約30分のロスだった。


     湾岸線下の側道を東側に堤防近くまで少し歩くと、湾岸線沿いの側道に上る水色の歩道があった。ここを登ると甲子園浜へと向かった。

    西宮港大橋(252m) 天気がよければなかなかの眺望なのだが、あいにくの黄砂で六甲はぼんやりと稜線が霞んで見えていた。真北方向には甲子園球場も見えていた。


    甲子園浜へ 甲子園浜海浜公園では、多くの家族客たちがテントを張ってBBQの準備を始めていた。砂浜にでると東へと進んだ。波の上では水上スキーをする者やウィンドサーフィンを楽しむ人も多くいた。


     時間は少し早いが我々もコンクリートの階段に腰を降ろして、ビールを取り出した。黄砂とはいえ初夏を思わせる気候で汗ばんだ身体に冷えたビールと海の風が心地よかった。

    大阪方面から甲子園球場で1回転して神戸方面へ 飛行船ものんびりと泳ぐように浮かんでいた。


     休憩を終えて立ち上がったとき、昨日の筋肉痛が現れてきた。また湾岸線沿いの側道に上がると、2度目の海を渡った。

    振り返れば… 背後には、黄砂がなければ素晴らしいであろう眺望が広がっていた。


     鳴尾浜に下りると、県立総合体育館を右に北進し、鳴尾浜臨海公園の野球場を抜け、武庫川の堤防を目指した。少し遠回りをしたものの、湾岸線下にある堤防越えの階段を発見。武庫川右岸のコンクリート道へとやってきた。昨日の疲れも残っているのか、少々疲労が溜まってきた。


    武庫川沿いに… 結構距離のある川沿いをのんびりと歩いた。途中、ベンチで休憩したものの、立花まで歩く気力も失せていたので阪神武庫川駅をゴールとし、立花までは市バスに乗ることとした、14:15。


     立花に着くと、近くの居酒屋で乾杯を。連チャンでの歩きはもう無理かな…。


     Tさん、お疲れさんでした。

     

    | sallynote | 山・Tさんと行く | 12:53 | comments(0) | - | - | - |
    七兵衛山(六甲) 【2011.01.14】
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      たまたま公休日だった金曜日。金曜が休みのTさんとの山歩きが急遽決まった。行き先は打越山の隣にある七兵衛山(464m)。ここはまだ登ったことはなかった山だ。


       9:00、JR摂津本山駅で合流すると、すぐにスタート。イノシシがくつろぐ川沿いに北上し、岡本八幡神社横の舗装道を登って八幡谷へと入った、9:25。


       深江山の神?の分岐で小休止すると、9:48、打越峠へと向かう急坂のつづら折れを登った。つづら折れは15分で終わり、5分ほど山腹を登っていくと分岐を通過。直進してさらに10分ほど登っていくと。打越峠に到着、10:18。


      打越峠の分岐 小休止の後、横池方面に出発。
       いざ、山頂へ すぐに現れた七兵衛山山頂の標識に従って山頂を目指した。
      山頂は展望もいいですよ 山頂には5分で到着した。山頂の先にかなり丁寧に整備された石組みのベンチやテーブルがあった。それもそこここにベンチが整備されていた。
      山頂からの眺望 眺望もなかなかのものだった。


       南側にある「水平道まで20分」の標識に従って、下山を始めた。結構急坂の下りが続いたが、山頂のベンチを整備した人の作業と思えるような丁寧な階段づくりがされていて、その人の優しさが伝わってくるような暖かな気持ちになれたのは、初めての感覚だった。


       15分で水平道(森林管理道)に降りてきた。あとは金鳥山目指して平坦な山腹道を歩くだけだ。平日だが時折ハイカーとすれ違った。


      いつものグルメポイントです 11:22、金鳥山下の展望広場にやってきた。Tさんの野菜鍋にカブってしまったが、私は豚シャブを用意してきた。なかなか美味しくいただけたので、飲む方が少な目だった。


       この後、下山してリュックを買いにTさんに付き合ってもらって三ノ宮〜元町へとでかけました。気に入ったものが見つかり、よかったです。

      | sallynote | 山・Tさんと行く | 12:19 | comments(0) | - | - | - |
      再度公園(六甲) 【2010.04.25】
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        数日前から、ストレス解消にと思って一人歩きを決めていた。コースは歩き慣れた元町〜大師道〜猩々(しょうじょう)池〜大竜寺〜再度公園(昼)。帰りは気分で決めようと思っていた。

        2010年4月25日(日)。早朝から目が覚めて、朝食を済ませて支度を終えると、一人歩きのときはいつもしている「入山届け」のメールをTさんに送った。出発予定の8時までまだ時間があったので横になって休んでいると、Tさんからのメール。一緒に歩こう、という返信だった。

        出発時間を30分遅らせ、9時に三ノ宮駅でTさんと合流すると、そのまま諏訪神社を目指して歩き始めた。快晴の天気だった。途中、コンビニでTさんが食料を調達。諏訪神社までやってくると私は珍しくお参りをした。

        平坦な山腹道から稲荷橋を通過し、猩々池まで一気に歩くと小休止、10:30。Tさんから冷凍パインをいただいた。さらに北上すると途中で右の山道に入った。善助茶屋跡を通過して大竜寺駐車場からまた山道へと入ると、すぐに再度公園へとやってきた。日当たりのよさそうな園内のベンチテーブルをゲット。荷を降ろした、11:00。

        公園内はすぐにハイカーたちで賑わってきた。お昼の量も適量でいつもより早めに荷造りが始まった。12:45、出発。ゴミを指定ボックスに処分すると大竜寺へと戻り、善助茶屋跡からの尾根道を南下した。

        今日は、以前から気になっていたルートを歩くことも目的の一つだった。途中、尾根の上にある鉄塔から西に延びている山道がどこに抜けているのかが知りたかったのだ。

        13:20、鉄塔周辺の木々や雑草が綺麗に刈られていて、歩きやすくなっていた。関電用の山道だろう。鉄塔から歩きやすい山道が尾根伝いに緩く下っていた。方向としては猩々池方向に進んでいるようだった。

        やがて山道が分かりづらくなってくると次第に急斜面となり、最後にはロープをつかんでの急坂を一気に降りると、猩々池と二本松バス停の中間あたりの二本松林道へと降りてきた、13:40。とても逆コースでは登りたいとは思えない山道だった。

        林道を東に進むと、二本松バス停から新神戸方面への山道へと入った。すぐの分岐は、市章山方面へとは行かず直進した。もう一つ確認したいルートがあったのだ。以前、東屋のある瀧山城址から南へと降りる山道を下っていた人がいたのでずっと気になっていたのだ。

        14:00、背後を歩いていた年配者に新神戸へのルートを薦めた上で、我々は東屋から南へと下山を始めた。マイナーな雰囲気だがちゃんと山道があった。下っていくと、右手(谷を挟んだ西側)前方に、市章山の神戸市章の電飾、錨山の錨の電飾の東に位置する「北前船」の電飾の一部が見えていた。次第に山道の斜面がきつくなり、急坂下りがしばらく続いた。電飾も後方のかなり上に見え、何度も滑りそうになりながら下山を続けていくと、ようやく平坦な山道へと降りてきた、14:25。新神戸からウロコの館まで続く平坦な山腹道の背山散策道だ。右へと進むと港みはらし台で小休止した。

        観光客の多い風見鶏の館から北野通りを南下して三ノ宮に着いたのが15:05。いつもの居酒屋で軽く飲むと、明日が仕事ということもあって、早めに帰宅した。

        今日は、気になっていた2つのルートが解明できて、ストレス解消に少しは役立ったような山歩きができました。
        | sallynote | 山・Tさんと行く | 16:19 | comments(0) | - | - | - |
        アーモンドフェスティバル へ 【2010.03.20】
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          2010年3月20日(土)、仕事の延長のような宿泊懇親会から帰宅したのは、朝の9時半。荷物の整理や着替えを慌てて終えて、背中から、「よぉ、遊びはるワ…」 の声に送られて、また家を出たのは10時10分。今日は、ア−モンドフェスティバルが開催されている東洋ナッツ食品へ桜の花に似たアーモンドの花見に行こうと、Tさんと約束していたのだ。

          待ち合わせの甲南山手駅でTさんと合流すると、送迎バスが待っているという阪神深江駅に向かった。駅に近づくとハッピを着たスタッフが立っていた。案内される方へと行くとバスを待つ長蛇の列。60分待ちと書かれたプラカードを見て、会場まで歩いていくことにした。

          歩く人も多く、阪神高速道を越えて南へと進む行列に加わった。暖かい日差しにすぐに汗ばんできた。深江大橋を渡ってさらに南下していくと阪神高速湾岸線下で右に折れ、すぐにまた南下すると会場へとやってきた。

          どこも行列が… 会場にはいくつかのフードコーナーのテントがあって、どこも長蛇の列、というか会場全体が人で溢れていた。我々は並んで購入した焼きそばを手にすると、アメリカから寄贈されたというアーモンドの木の下の芝生に腰を下ろし、持参していた缶ビールやお酒でミニ宴会を始めた。

          桜より少し大きめ 小ぶりで桜そっくりです

          アーモンドの花は、濃いピンクと白色の2種類あって、本当に桜の花によく似ていた。通路側から花を撮影する人垣が次々と入れ替わり、たぶん、綺麗なアーモンドの花びらの奥に2人の酒飲みおっさんの姿を写して帰った人も多かったと思う。

          人ごみもピークが過ぎたころ、フードコーナーで揚げたてのアーモンドなどを購入して会場を出た。途中のコンビニでゲットした冷たい缶ビールが初夏のような陽気に美味しかった。

          六甲山からも見える湾岸線のブリッジ

          深江大橋の手前で、芦屋まで歩こう、ということになり東へと進路を変えた。が、湾岸線の大きな高架以外に芦屋側に渡れる橋はなかった。近くにいた人に尋ねて、湾岸線のある高架は人も渡れるということを知り、大きな高架を目指して海沿いを南下した。

          高架の真下まできて、湾岸線の高架以外にもう一つ高架があることが分かった。
          歩道を登っていくと… 少し西側に戻って歩道を登っていくと、

          右は一般車道 高速道とは別の一般道の高架に合流した。

          湾岸線のブリッジも… 背後には、湾岸線の大きな吊り橋の支柱も見えていた。

          橋の中央部に近づいていくと徐々に景観の素晴らしさが目に入り、心が踊った。霞みがなかったらもっと六甲が綺麗に見えるはずであったが、それでも東灘から芦屋が一望に見渡せて、汗ばんだ身体に吹く潮風も心地よかった。

          船の上が芦屋川河口
             潮見町周辺

          芦屋側に渡ると、南側にはヨーロッパ風の洒落た新しい街並みが見え、

          水上スキーを楽しむ姿も… 足下の水面では水上スキーを楽しむ人もあり、これぞ『芦屋』という風景が広がっていた。高架を降りるとそこは南芦屋浜の緑地で、近くの橋を渡って海沿いを北上していくと、芦屋川の河口へとやってきた。

          芦屋川を遡上してJR芦屋駅へとやってくると近くの居酒屋で軽く飲み、帰りにスーパーで明日の山歩きの買い物をして解散した。

          それにしても、湾岸線沿いの高架から芦屋周辺はウォーキングにはもってこいの場所も多く、花見が思いがけないコース発見で得をした思いの1日だった。
          | sallynote | 山・Tさんと行く | 15:59 | comments(0) | - | - | - |
          2008年、歩き納め 【2008.12.29】
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            先日の試し歩きで好調感もあったので、おニューの登山靴の馴らしを兼ねて2008年の歩き納めに再度公園まで歩くことにした。一人歩きにまだ不安感もあったのでTさんに遠回しの誘いメールを送り、結局2人で歩くことになった。

            早朝に決めたコースは、布引の滝〜市ヶ原〜(余力があれば高雄山経由)〜修法ヶ原(再度公園)。下山は気分で、ということで、新神戸駅で落ち合うとすぐにスタート、10:05。

            水量の多い滝巡りから布引展望所までゆっくり登って25分。5分の小休止後、市ヶ原までくると川原を渡り、初の高雄山を登りはじめた。急坂で直登の尾根登りが延々と続いた。体調に不安はなかったが、かなり疲れる登りだ。ゆっくりとマイペースで登ると山頂へと到着。地図の時間(25分)の半分ほどの時間に不思議に思ったがそのまま下山開始…、と思ったらまたすぐに直登の急坂が待っていた。

            ゆっくり足を運んだ。おニューの靴も私の足に馴染んでいて、安定して私を支えてくれた。結局市ヶ原から登りはじめて地図どおりの25分で本当の山頂(476m)にやってきた。眺望もなくただしんどいだけのルートに、お互い苦笑。

            下山を始めてすぐに分岐が現れた。標識もなく地図を頼りに後戻りするように左へ折れた。あんまり人が歩いた気配のないルートに、降りてきた車道は市ヶ原から再度公園へと続く舗装道の途中でかなりのロスだった。予定では公園北東部のハイウェイに降りるはずだった。

            再度公園では陽だまりのベンチテーブルにリュックを降ろした。適量の昼食に缶ビール1つだけ。後は、お茶にコーヒーと今日も健全ムードだった。それでも2時間をくつろぐと下山を開始した、14:10。

            大龍寺の北側にある再度山山頂。今までずっと気になっていた2人は登ってみることにした。縦走路手前から登りはじめると、ここも高雄山のような急坂が続いた。ここの山頂(469m)も眺望はほとんどなかった。南へ下山していくと大龍寺の境内へと降りてきた。

            後は、二本松林道バス停〜市章山〜錨山〜太子の森と下り、市街地をブラリと歩いて三宮に到着、16:30。いつもよりかなりハードな山歩きとなったが、以前のように飲み屋には寄らず、まだ明るい中そのまま帰宅した。

            2008年の歩き納め。もう体調に不安はなかったけど、かなり疲れました。

            2008年は、私の人生にとって一つの大きな転機になりました。ゆっくりと人生を振り返る中で、いろいろと再発見や再認識。恨んでた人たちも含めて感謝・感謝の気持ちになれたような、なれなかったような…。(^_^;)

            本当に、本年はいろいろとお世話になりました。ギター、まだ続けるよ。サッカーだってまだまだ。山も楽しく歩き続けます。お酒は毎日飲むことがなくなったけど、たまになら少しくらいは付き合うからね。家庭サービスも、ね。(^^ゞ

            そんなこんなで、来年もまたよろしくお願いします。(^o^)丿
            | sallynote | 山・Tさんと行く | 16:12 | comments(0) | - | - | - |
            摩耶山(六甲) 【2008.06.07】
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              JRの昼得切符が残っていたこともあって、Tさんと登った山は3年前に私が初の一人山歩きをしたコースでもある摩耶山。登りは上野道で、下山コースは下るときに考えよう、ということになった。

              2008年6月7日(土)。8:53、JR灘駅に着くとすでにTさんが待っていた。8:55、すぐに出発した。北上して阪急高架を潜ると王子競技場に向かって北東に歩いた。右に阪急王子公園駅を見てさらに直進。
              正面に見えるのが摩耶山 王子橋を渡ると青谷川沿いに北上。最初の信号を右折し、次の信号を左折してさらに北上した。舗装道が徐々に勾配を増していった。

              神戸高校を右に見てさらに山に近づいていった。道なりに歩いて神戸高校の北東角あたりから山中に伸びる階段があった。
              登山開始! 9:25、いよいよ山道の始まりだ。ここの記憶は残っていた。

              すぐに堰堤越えの段差のある階段を登って降りた。今日は暑いよ〜 9:33、展望台へとやってきた。ここで小休止。Tさんが出してくれた冷凍パインが冷たくて美味しかった。

              9:40、出発。展望台から突き当たりを右に折れて進むと三叉路に。ここを左へと登った。5分ほどで小さな橋を潜り抜けると右手にまた展望台があった。
              なかなかの眺望だよ 眺めはよかったがすぐに橋を渡って直進した。風が吹かなくなったので暑さが増してきた。

              右手の廃墟を通過すると、虹の駅 10:15、ケーブル虹の駅に到着。すぐ上にあるロープウェイ虹の駅で小休止。10:23、出発。近くでセミが鳴き始めていた。コンクリート階段から少し幅のある山道を緩く登った。

              やがて一旦緩い下りの山道となったがすぐに急坂階段となった。ここを登りきったところが青谷道との合流点。右へと登った。ここまで、以前に歩いているはずなのにほとんど記憶に残ってなかったのが不思議だった。

              山門だ 10:38、山門へとやってきた。ここから330段の階段登りが始まるのだ。
              得意?の階段を… ゆっくりとしたペースで登り続けると。10:46、摩耶山史跡公園(天上寺跡)に到着。ベンチで小休止。5分後に出発した。山門からここまでは記憶にあった。

              昔、落雷で天井寺が焼失したとか 広場奥の山道を直進すると山道は左右に分かれていた。右は森林浴コース。左は尾根コース。ここは左へと進んだ。つづら折れるように尾根の急坂階段を登り詰めていくと平坦な奥の院跡へとやってきた。ここも左右に山道が分かれていたが、今度は右へと進んだ。

              平坦道を進んでいくと鳥居が現れた。高山大神である。右手奥に三等三角点の文字が見えていた。どうやら山頂に来たらしい。そこから下っていくと舗装道に下りてきた。ここを右へ下っていくと展望広場「掬星台」へとやってきた。

              東側に新たに建てられた東屋で… 東屋のベンチテーブルをゲット、11:15。先ずは冷えた缶ビールで乾杯。ミニ宴会がいつものごとく始まった。なついてくるスズメにTさんは餌付けをして楽しんでいた。

              13:50、東屋を出発。ここから下山 下山は上野道森林浴コースを下った。14:04、尾根コースとの分岐にやってきた。森林浴コースが遥かに楽だということがよく分かった。旧天上寺跡を通過して急坂階段を下った。

              途中、右手にある「摩耶の大杉」に立ち寄った。大木は枯れていた 幹の周囲が8mもあるとか。14:16、山門を通過。青谷道と上野道の分岐は直進して青谷道へと進んだ。ここは私には初めてのコースだった。14:35、急坂石段を降りて、広場に。
              結局、左の青谷道へ 途中、旧摩耶道へと入ったがあまり人が歩いた形跡がなかったのですぐに戻った。石段を通って左側の道に合流。

              14:45、短い木橋を渡るとコンクリート道となった。南無不動明を通過。かなり下ってきた感じがした。
              茶畑が… 15:00、市内唯一の茶畑、観光茶園を通過。さらに渓流に沿って下った。

              15:10、車道へと降りてきた。道なりに下って、15:20、王子スポーツセンターを左に緩く下った。そして、15:32、JR灘駅に到着。三宮に出ると珍しく軽く飲んで帰宅した。

              今日のコースは少々キツいと思ったけど、なんとか無事に帰れてよかったです。
              | sallynote | 山・Tさんと行く | 11:55 | comments(0) | - | - | - |
              黒栂谷ルート(金剛山) 【2008.02.09】
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                積雪40cmという金剛山へ3人組で行く予定だったがHGさんが急遽中止に。代わって山グルメンバーのSGさんが加わっての3人歩きとなった。

                2008年2月9日(土)。JR尼崎駅のホームでTさんと合流すると7:43発の普通で大阪に。大阪駅のホームでSGさんと合流すると内環状線ホームから関空快速に乗り換えた。新今宮で南海線に乗り継ぎ、8:14発橋本行き急行に乗車。河内長野駅には8:40に到着。電車からハイカーが続々と下車していった。

                8:45発金剛山ロープウェイ前行きの南海バスが待機していたがすでに満員。次の9:00発のバスに乗車するとなんとか座席を確保できた。定刻にバスは満員状態で発車した。私の座席の横に立っていた初めて参加するという若い夫婦。厚く着込んでいた奥さんが車中の熱気に車酔いしたらしく、途中で下車していった。

                9:28、金剛山登山口バス停に到着するとほとんどの乗客が下車した。冷たい小雨が降っていたので雨具を着用。入念に準備したためか、スタートしたのが9:42だった。歩き始める頃には次のバスがやってきた。車道をバスの来た方向へと少し歩き、最初を右折。多くのハイカーの行列ができていた。

                行列は直進して突き当りを右折していったが、以前歩いたときは確か左折。工事中の看板にも一瞬悩まされたが、左の舗装道を歩いた。川沿いの緩い登り坂のコンクリート車道が続いた。雨はみぞれになっていた。車道は次第に白くなっていった。

                10:02、正面に車止めのある橋が見えてきた。道路は右へ大きくカーブしていたがここは直進して橋を渡った。右岸の平坦道を進んでいくとまた橋を渡った。木に付いた雪が風に煽られて落下してきた。少し痛かった。

                雪で白くなった単調なコンクリート道がまだ長く続いた。路面は雪に覆われていたがまだアイゼンなしで歩けた。

                判りにくいけどセトへの登山口 10:18、見覚えのある分岐へとやってきた。標識には、赤い「↑」印があったが字がよく分からなかった。ここでアイゼンを装着することにした。久しぶりに装着するというTさんとSGさん。少し手間取っていたがなんとか装着して出発、10:32。

                急な階段を登って平坦な山道となったところで標識のない分岐。ここは左へと進み、渓流沿いを進んで対岸に渡った。確か以前は細い木橋があったはずだがもうなかった。

                渓流沿いの山道は倒木で歩き辛いところが何ヶ所かあった。短い登りと山腹道を何度か繰り返し歩いた。見覚えのある急坂階段の手前で小休止。10:45、セトへと続く急坂登りが始まった。ゆっくりと登っては小休止を数回とった。雪が舞い始めていた。階段がなくなると、急坂のきれいに植林された杉林の中を小さく左右につづら折れて登った。セトが次第に近づいてきた。

                セトの分岐だ 11:10、ようやくセトの分岐に到着。かなり息が上がっていたが、休まずに右へとゆっくり足を運んだ。山道はかなり雪に覆われていた。場所によっては30cmほどの積雪があった。急坂と尾根の繰り返しに、途中、何度か給水の休みをとった。

                雪だらけの山道 山頂に近づくにつれて雪は深くなり、樹氷も多く見られはじめた。最後の下りから雪で見えなくなった丸太橋を渡って最後の階段を登りきると、そこは国見城跡。
                国見城跡広場 やっと到着だ、11時55分。出発前の準備とアイゼン装着に手間取り、予定より25分オーバーだ。

                雪が舞っていたので雨宿り用の施設の一角をキープ。それでも20人以上のハイカーが休んでいた。防寒対策を終え、昼食の準備を始めた。
                眺望はないけど… 広場は氷点下1℃という寒さだったが、缶ビールで乾杯。SGさんのホイル鍋の暖かいアテで宴会が始まった。私はお酒を燗し始めた。

                指先が冷たくて感覚が無くなりかけていたがそれでも宴会が続いた。酒類を飲み尽くしてようやく出発したのが13:48。2時間近くもいたことになる。

                     埋まる…  ベンチたち…

                葛城神社も雪化粧 さらさらとした雪が踏み荒らされた足跡をすぐに覆い隠していた。積雪は50cmはあるように思えた。雪雲で眺望はなかったが、雪化粧の山道を堪能しながら歩いた。冷たくなった指先は使い捨てカイロで温めた。

                とっても好きな光景です
                        何度見ても見飽きないよ

                葛城神社を過ぎたところに巨木の夫婦杉があった。雪の重みで折れたのか、周囲に枝が散乱していた。その前にある石碑に3人は足を止めた。石に彫られた『夫婦』というタイトルの詩に3人は妙に納得…(^_^;)

                『20代は愛で 30代は努力で 40代は我慢で 50代は諦めで 60代は信頼で 70代は感謝で 80代は一心同体で そしてそれからは 空気のような ふれ愛で』

                            雪が重たそう

                14:22、白い雪だらけの展望台に到着。当然、眺望はなかったがそれでも周囲の雪景色は楽しめた。さらに進んで伏見峠との分岐は右のロープウェイへと進んだ。ロープウェイ駅には14:50に到着。ここでアイゼンを外した。

                1人700円のロープウェイは30分おきに運行。15:00発に乗り込んだ。眼下に見える白い木々が綺麗だった。5分後に下の駅に到着。雪が積もっていたので私はまたアイゼンを装着した。バス停にやってくると南海バスが発車するところだった。運転手の誘いで我々もそのバスに乗り込むとすぐに発車した、15:20。

                バスは時速10kmほどの徐行で下っていった。金剛山登山口バス停からも多くのハイカーが乗車してきたので満員となった。徐行運転はしばらく続いた。平坦道へと入っても時速20kmで徐行が続いた。河内長野駅に近づく頃に速度は上がったが、到着したのは16:08。16:14発の南海電車に乗り込むと新今宮でJRに乗り継ぎ、立花へ帰ってくると、近くの居酒屋で祝杯をあげた。

                今回は金剛山の銀世界を十分堪能できてよかったです。 (^o^)丿
                | sallynote | 山・Tさんと行く | 11:33 | comments(0) | - | - | - |
                中山(宝塚) 【2007.02.18】
                0
                  2007年2月18日(日)。土曜の予定を私の都合で急遽1日遅らせてのTさんとの山歩き。場当たり的に歩いたコースは、JR中山寺駅〜(足洗川)〜夫婦岩園地〜やすらぎ広場〜清荒神〜阪急清荒神駅。JR尼崎で待ち合わせると快速で中山寺駅へ。中山駅を出発したのが9:14だった。

                  阪急中山駅の東側から中山寺入ると信徒会館で歩き支度を整え、9:33、スタート。先ずは梅林に寄ろうということですぐの階段を登ったのだが、そこは墓地の階段で梅林には入ることができず、結局、また階段を降りて少し先の入口から梅林公園へと入った。
                  遠くに甲山が… 公園入口、左へ下ると奥之院への参道
                  かろうじて…   数本の梅に開花があるだけ

                  ここもほとんどがまだ蕾だった。すぐに山歩きを再開した、9:43。

                  すぐ先の足洗川に架かる小さな橋を渡ったが、前日までの雨の影響か水量が少し多いように感じられた。最初は以前に登った足洗川からの登山コースを歩こうと言っていたのだが、途中の岩場歩きを思い出して雨上がりで滑ることを懸念し、奥之院への参道ルートに変更。が、登り始めてすぐに足洗川の途中から夫婦岩園地への山道があることを思い出し、今回はそこから登ることにした。少し戻って北中山公園で再度歩き支度を整え、9:52、出発した。

                  足洗川沿いの山道入口 公園の東側から山道に入るとゆっくりと歩き始めた。奥之院への参道よりは緩い傾斜が続いた。
                  夫婦岩園地への分岐 10:05、夫婦岩園地への分岐にやってきた。ここを園地へと登り始めた。急坂のつづら折れを想像していたが、比較的緩い坂が続いた。一度急坂の石段があったものの階段はすぐに終わった。

                  ここを右へと進む 10:09、分岐らしきところがあったが右手の山腹道へと進んだ。小さな橋を渡ると緩い登りとなり、道なりに左へと折れるとシダの山道へと変わった。
                  綺麗な山道を… やがて尾根へと出てくると左へと進み、登りきったところが夫婦岩園地の東屋のすぐ前だった、10:17。参道コースよりは山歩きの雰囲気が満喫できるいいコースだと思った。

                  ゆったり目の休憩を終えると東屋を出発、10:28。十丁石から奥之院への山道に入ると、緩く参道を登った。
                  やすらぎ広場への分岐 10:44、元旦に歩いた十五丁石先のやすらぎ広場への山道へと入った。緩く下って丸太橋を渡ると少し先でTさんが立ち止まっていた。竹が折れて山道に突き出ていたのを除去していたのだ。

                  ここを右へと折れる 10:50、分岐へとやってきた。元旦はここを直進したのだが、今回はここを右へと折れた。そこは比較的歩きやすい山腹道が続いていた。広い山腹道が細くなり、さらに進んでいくと少し下って小さな川を横切った。少し登るとまた歩きやすい山道になった。

                  10:56、分岐へとやってきた。左は『通行困難 ×』の文字が木に刻まれていた。
                  左に行っても100m先で合流する 右手には2本の山道が伸びていた。右側の山道を登ると、そこも分岐だった。左へ直進するように行くと、そこが奥之院からの山道であることに気づいた。さっきの分岐の左側のコースが気になって、ここは後戻りすることに。が、左のコースも小さく谷を下り緩く登ると、結局奥之院からの山道に戻ってしまった。

                  少し進むと、清荒神への分岐があった。ここからもやすらぎ広場に行けるのではないかと思い左へと下った。が、ここもどうやら広場には行けそうもないと思ったころ、下から登ってきたハイカーに尋ねて広場には行けないことを確認。元の分岐へと戻った。6分のロスだった。さらに広場を目指した。

                  ふと右手の数メートル上に東屋を発見。少し登って確認してみたが、かなり古びていたのと風が強かったことから予定どおり広場に行くことにした。すぐ先の舗装道の手前を左折するとそこがやすらぎ広場だ。11:16、到着。いつもの場所にリュックを降ろした。

                  缶ビールで乾杯を終えると、Tさんはおでんの缶詰を温め始めた。私は鍋にとりかかった。出汁を沸かすと、白菜・えのき・豆腐・つみれを入れ、最後に水菜を。前回を反省して具材はこれだけに…。

                  鍋はいいね。(^o^) 寒いときはやはり温かいものが美味しいものだ。特に水菜が美味かった。ゆっくり飲んでいると公園管理人のような男性が横を通過。我々の鍋を見て、
                  「ここは火気厳禁だから、火を使ってはだめだよ」 と注意されてしまった。

                  2時間半の昼食を終えると公園を出発、13:46。左手(南東)の通路から下山を始めたが、すぐ先で右手からの通路と合流していた。その先の『清荒神 ↓』の標識から下り始めた。歩きやすい山道を下り、
                  右に甲山が…。後は一気に下るだけ。 一度緩く登って見晴らしのいいところに出てくると、最後の急坂を一気に下って墓地へと降りてきた、14:17。

                  清荒神の駐車場に出てくると、今回はお参りして帰ろう、ということになって参道を左へと進んだ。そのすぐ先が清荒神だった。境内をぐるりと回って参道を下り始めたのが、14:40。参道途中の雑貨店でベルを購入。阪急清荒神駅に到着したのは15:26だった。

                  その後、2人はたつみまで行き、また飲み始めたのだった。今回も飲みすぎてしまい、翌日は懲りない反省を…。(^^ゞ
                  | sallynote | 山・Tさんと行く | 13:54 | comments(0) | - | - | - |
                  横池(六甲) 【2007.02.10】
                  0
                    今年の暖冬に梅の開花も早いのでは、と観梅ハイクを企画したTさんとの山歩き。岡本公園と保久良(ほくら)梅林を歩き、お昼は横池でゆっくりミニグルメを、と歩いたコースは、JR摂津本山駅〜岡本梅林公園〜保久良梅林〜金鳥山(334m)〜横池〜風吹岩(447m)〜(魚屋道)〜JR甲南山手駅。結果的にはJR芦屋駅まで歩いたので、歩程は約11km。

                    2007年2月10日(土)。摂津本山駅北側を出発したのは9:01。駅を北上してT字路を左折。橋の手前を右折して天上川左岸を北上。「やまだはし」を渡って右岸をさらに北上。途中、電柱の標識に従って左折すると階段を登って岡本梅林公園へとやってきた、9:13。

                    岡本公園 門扉を開けて園内へと入ると梅の香りが漂ってきた。まだ半分ほどの梅は開花していなかったが、それでも五分程度に開花している梅もあった。

                    「梅郷」 「白加賀」
                       「旭鶴」 「未開紅」
                          「緋の司」 「青軸」

                    一通り園内を歩いて公園を出たのが9:36。東進して天上川を左折。正面の橋を渡り、天上川公園の階段を上った。すぐに公園を抜けると、右手のコンクリート道の坂を登った。急坂のつづら折れた舗装道をしばらく登ると、左手の山道へと入った。山道の中の分岐は左へと進んだ。横には保久良梅林へと案内する標識があった。

                    すぐに梅林へと入ったがここはまったく開花していなかった。9:56、梅林内のベンチテーブルで小休止。汗を拭った。10:03、汗がひいたところで出発。梅林内の緩い階段を登った。
                    10:07 神社からの山道と合流すると階段は徐々に角度を増した。背後には六甲アイランド方面の眺望が綺麗に見えていた。

                    広場へ… 10:21、比較的なだらかな階段を登り終えると、金鳥山の広場へとやってきた。左手の「休憩所あり」の標識が指すベンチで小休止。10:30、出発。ここからはもう階段はなく、比較的平坦な山道が続いた。数分で分岐へとやってきた。そこは3本の山道に分かれていたが、案内板によると右と中央の山道はどちらも風吹岩へと行くらしいが、
                    一番左へ ここは前回も歩いた左の森林管理歩道を歩くことにした。

                    山腹の森林管理歩道は上り下りのない平坦道が続いた。が、所々で左の谷側に傾斜した山腹道は歩きづらく、中には道が崩れているところもあってストレスが溜まる山道だと思った。

                    途中、2つの木橋を渡ると、次第に岩が目立ってきた。10:54、谷底の分岐から右手の急坂階段を登り始めた。するとそこに降りてきた女性が保久良梅林の開花状況を聞いてきたのでTさんが「まだだ」と伝えると、その女性はかなり落胆していた。

                    11:03 急坂を登り終えた所にGP(グルメポイント)に向いた新しい丸太ベンチがいくつかあった。前回来たときにはなかったものだが、3〜40人は座れそうだ。広い谷間の山道を緩く登っていくと、
                    分岐へ… 11:09、分岐へとやってきた。左へ行くと打越峠へ。ここは右の横池へと進んだ。小さなアップダウンが繰り返された。

                    11:20、三叉路は右の横池を。山道を下りきって左へ折れると正面に池が見えた。2つ並ぶ小さい方の雌池だ。池手前の右へと登る山道に入ると熊笹の山道が続いた。一度岩の間をくぐり抜けると、下へと降りるルートを進んだ。下りきると右折。
                    熊笹の道を抜けると… 大きな三角岩を左に熊笹の山道を進むと、ようやく横池(雄池)に到着、11:30。
                    GP到着! 適当な場所にリュックを降ろした。

                    Tさんはミニ中華鍋を使って「中華風肉豆腐」の料理にかかった。私は鶏と黒豚肉の鍋物を料理にかかった。両方食べるとなると見るからに量が多そうだった。

                    調理を始めてすぐに私の左前方の笹がガサガサと揺れ始めた。イノシシだ。私はベルを手に持ってうるさく鳴らしたがこっちにやってくる気配はなかった。何人かのハイカーがイノシシのいるすぐ横のベンチへと行きかけたが、Tさんの忠告でみんな休憩場所を変更した。

                    中華風肉豆腐 料理はTさんの肉豆腐が先に仕上がった。美味しくいただいたが、3人前はありそうな量に私の煮上がってきた鍋が重く感じられてきた。それでもポン酢と紅葉おろしで食べるとあっさりとしていて、鍋も美味しく食べられた。

                    ガサッ! 笹に隠れていたイノシシはやがて姿を現した。見ると後ろ足が怪我でもしているのかヨタヨタとした足取りで、近くのベンチに体を擦りつけていた。
                    ゴリゴリ… その後もベンチ周辺でヨタヨタとしていたが、中高年のハイカー集団に追い立てられて一旦は姿を消したが、我々が立ち去るころにまた姿を現した。かなり弱っているように見えた。

                    今回は飲む方より食べる方に集中したせいでお酒も焼酎も残っていたが、とりあえず完食して片付けが始まった。

                    14:12、GP出発。池の南東方向から山道へと入った。すぐの分岐は右の風吹岩へと進んだ。14:20、風吹岩に到着。
                    ロックガーデンの岩肌 左下方向にはロックガーデンが見えていた。鉄塔下から下山を開始。しばらく急坂下りが続いた。左手には嫌な思い出のある荒地山も見えていた。

                    14:26、分岐は道なりに左へ進んだ。岩場の急坂が終わると緩やかな山腹道となった。14:30、分岐を右へ行くと保久良神社。ここは魚屋道〜甲南山手駅へと直進した。尾根道は徐々に下っていった。いくつかの分岐は道標に従いカエル岩を目指した。急坂下りが続いた。

                    カエル岩 14:45、カエル岩へとやってきた。岩のすぐ先の分岐は右の「森北町を経て甲南山手駅(魚屋道)」を下った。
                    分岐を下ると… 緩い下りが続いた。やがて悪路の山道から谷底歩きへと変わった。

                    15:02、堰堤の老朽化した階段を降りると、2つ目の堰堤の階段を登った。堰堤の横にはもう民家があった。
                    15:08 小さな川の右岸に沿って下っていくと、ようやく車道へと出てきた、15:10。

                    甲南女子大を右に見て南下。信号を横断し稲荷神社の鳥居を左に見て歩くと、阪急電車の線路沿いを右に折れて高架下をくぐり、山手幹線を横断して左折。すぐ先にJR甲南山手駅があった、15:26。

                    駅周辺には居酒屋らしき店も見当らず、さらに2号線を芦屋まで歩くことにした。業平(なりひら)橋を渡ると、もうすぐJR芦屋駅だ。駅南側を歩いていると飲み屋を発見。16:10、中にいた女性に尋ねると開店は5時からだが飲ませてもらうことになった。

                    まだ空腹ではなかったが、それでも美味しい一品料理に、結局、居酒屋「鳥どり」には2時間以上も居座った。
                    18:27、さぁ、帰ろう! 外に出たときはもう真っ暗になっていた。

                    Tさん、お疲れさんでした。これからはお互いに1.5人前程度の分量に心掛けようね。
                    | sallynote | 山・Tさんと行く | 12:07 | comments(0) | - | - | - |
                    3年目にして…(中山) 【2007.01.01】
                    0
                      2007年1月1日(元旦・月)。これで3度目となる阪急ハイキング企画の「初日の出ハイキング」。今回もTさん・TGさんの3人で参加。まだご来光を見ていないだけに、今年こそはと初日の出への期待は高かった。

                      今年は昨年より30分早い4時に起床したにも関わらず、気が緩んでいたのか結局5時34分発の新三田行きに滑り込みで乗車。車内でゆっくりと靴紐を締めなおした。

                      JR中山寺駅に着くとハイテンをGB(ガイドブック)にしてくれているというHGさん夫婦も同じ電車から降りてきた。まだ暗い車道を歩き、6時2分に阪急中山駅に着くとTさん・TGさんと合流。遅れてやってきたHGさん夫婦を待って中山寺へと進んだ。

                      信徒会館で入念な歩き支度をしていると、HGさん夫婦は先に出発。我々は6時20分にようやくスタートした。今年もスタッフから記念の品を受け取ると長蛇の列に加わった。

                      1年目は雪で去年は曇り。しかし今回はどうやら晴れているようだ。参加者もこれまで以上にいるようで、歩きだして階段を上り始めると列はすぐに渋滞した。かなりスローペースなのでバテることなく歩けた。気温も温めで肌着とシャツの2枚だけでも寒くはなかった。

                      4丁の石標を過ぎるころからしばしば列は止まった。南東方向に朝焼けが見え始めてきた。やがてライトなしで歩いていると夫婦岩園地へとやってきた、6時54分。去年よりも多いと思われる園地の見物人は、まるでペンギンのようにみんな一定方向に向って立っていた。

                      私も東屋後方の隙間から朝焼けの生駒山山頂に目を凝らした。それらしき山の上空が徐々に明るさを増していった。7時9分、生駒山の稜線にキラリと閃光が見えたと思った瞬間、園地からどよめきと拍手が沸き起こった。
                      初のご来光を… ご来光だ。太陽は徐々にその姿を現し、大阪平野の街を明るく照らしていった。

                      3年目にしてようやく初日の出を拝むことができたのだ。スタッフの音頭で恒例の万歳三唱が終わると、7時14分、また行列が歩き始めた。明るくなった緩やかな山道を奥ノ院に向って歩いていると、Tさんがやすらぎ広場への分岐を発見。
                      やすらぎ広場へ… 信仰心のない3人は奥ノ院を簡単に諦め、近道と思われるその山道に進んだ、7時31分。

                      細い山道を歩いていくと分岐らしいところへとやってきた。標識もないその分岐は左へと緩く下る山道に進んだ。しばらく歩いていくとTGさんが、
                      「さっきの分岐は右とちゃうか?」 私もそう思っていた。するとコンクリート道へと降りてきた。
                      ここは初めての道… 何人かのハイカーが右へと歩いていた。我々も右に進んだ。一向に広場に着く気配はなかった。
                                07:45、武庫川が見えるよ
                      7時51分、鉄格子の門扉を通過すると、やすらぎ広場から降りてくる山道へと入った。我々は自衛隊の訓練用の山道を歩いてきたのだ。多くのハイカーと逆行して3人は緩く登ると、7時56分、閑散としたやすらぎ広場に到着。去年と同じ場所にリュックを下ろした。

                      シートを広げ、荷を取り出すと先ずは乾杯。私はゆっくりと湯豆腐の支度にとりかかった。
                      美味しそう… Tさんは小さなフライパンでこんにゃくを炒めていた。コンロ物が仕上がるまでTGさん持参のアテを頂戴した。

                      鍋に昆布を入れて火にかけると、ポン酢と紅葉おろしを椀に入れ、湯が沸いたところで豆腐を鍋に入れ、沸騰したところで豆腐を椀に。
                      かつお節とネギをのせて… TGさんの賛辞を頂戴して、私もやれやれ。(^o^)丿

                      ゆっくりと荷造りを終えると下山開始、10時32分。誰もいない広場を後に… 今年もなんと2時間30分以上もの宴会を…。今回は広場の南側にある山道から下山を始めた。
                      「清荒神 ↓」 平坦な山道から案内板に従って急坂の階段を降りていくと雑木林の中を緩く下り、やがて昨年歩いた視界のいい山道に合流。そのまま下った。
                                11:00、南方に見えるのは岩湧山か?
                      11時8分、山道が終わって墓地へとやってきた。駐車場から初詣客でいっぱいの荒神さんの参道に入ると、去年も入ったTGさんお薦めのイカ焼き店に入った。

                      缶ビールで乾杯すると美味しく出来上がったイカ焼きを頬張った。美味しそう〜! 参道の出店でイカ焼きはここだけだとか。
                      看板娘たちとTGさん 今年も元気な店員たちを見ているとこっちまで元気になってくる。

                      今年はご来光も見れたし、いい1年となりますように。今年もヨロシク…。 m(__)m
                      | sallynote | 山・Tさんと行く | 07:30 | comments(1) | - | - | - |
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