Sally's High Tension

高尾山(柏原市)【2017.05.28】
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     今月の山とグルメの会は、生駒山地の南端(柏原市)にある高尾山(277.8m)で、大阪府山岳連盟が「大阪50山」にも選定されているものの、低山で楽チンコースのハイキングコース。気になるのは暑さだけだ。

     2017.5.28(日)、いつもの3人組はJR快速電車の中で合流し、集合場所のJR柏原駅へと向かった。福知山線の遅れで2名が5分遅れでやってきて、総勢15名が集まった。少々長い雑談の後、ようやくスタートした、10:12。

     東へと市街地を進み、近鉄堅下駅横の踏切を横断、10:20。 さらに東進し、ちょっとまごついたが大県にある鐸比古鐸比賣(ぬでひこ ぬでひめ)神社へ辿りついた。階段を登って境内で小休止、10:40。

     数分後、右手の緩い斜面を進んで行くと“きぼうの道”の道標がある登山口へと入った、10:44。右手のブドウ畑を見ながら階段を登っていくと、フェンス沿いの山道へと換わった。
     

     木陰が多く心配した日差しに悩まされることはなかった。

     歩いていると女性ハイカーが我々のリュックを見て、


    「初めてここを歩くんですけど、みなさんのリュックが重装備なので、身軽(リュックなし)できたことが不安なんですが大丈夫でしょうか?」 と話しかけられたので、
    「大丈夫ですよ。我々が持ち過ぎなんですよ。」 と応えると、しんがりを歩く私とHGさんの後をついてきた。

     やがて階段を登ると車道へと出てきた、11:09。左へと進むと、道路は右へとカーブ。左手には東屋や円卓のテーブルなどがあった。その先の左手に階段があり、ここで小休止、11:12。ついてきた女性は休まず階段を登っていった。

     数分後、我々も階段を登り始めた。するとすぐに急坂となり、やがて岩場登りが現れた。
     

     以前の(岩場嫌いの)私なら悲鳴を上げていたはずである。

     

     慎重に登り詰めるとそこが山頂だった、11:30。ここで15人がグルメを始めると他のハイカーに迷惑がかかりそうな広さの山頂で、しかも飲んだ後にまた急坂を下ることを考えると不安が先に立つ。

     思わず世話役のMTさんに、
    「さっきの東屋の方が安心して飲めるよ」 と進言。
    「記念撮影だけして、下の東屋まで戻りましょう」 とMTさんの一声。

     記念撮影後、11:40、別の巻き道から下山を始めた。このルートなら楽チン、と思っていたら、すぐにロープが備えられた急坂が続き、やはり山頂で飲まなくて下山したのは正解だと思いつつ、慎重に下った。

     さっきの車道横の階段に降りてくると、車道を少し戻って東屋に到着、11:50。ここで一斉に荷を降ろし始めた。乾杯を済ませると鍋の支度が始まった。今回のグルメは『ちゃんこ鍋』だ。
     

     鍋はYMクンがしきってくれたので、私はゆっくりとグルメを楽しませてもらえた。

     鍋を平らげると一斉に片付けが始まり、すぐ横の階段を下り始めた、14:35。このまま下りが続くのかと思っていたら、山道は登りに転じ、また階段を登り始めた。登り詰めたところは登りで通ったフェンス沿いの山道だった。

     15:05、神社の横にあった登山口に降りてくると、あとはだらだらと下り、“大県”の交差点を通過、駅へと向かって歩いた。15:33、JR柏原駅へと帰ってくると、いつもの3人組+IKさんの4人は、梅田の地下街で無事下山の祝杯を…。

     みなさんお疲れでした〜〜〜 (^O^)

     

     

     

     

     

    | sallynote | 山とグルメの会 | 05:28 | comments(0) | - | - | - |
    歌垣山(北摂)【2017.04.29】
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       4月の山グル例会は、北摂にある歌垣山(553.3m)へ。予定のコースは、倉垣バス停〜堀越峠〜歌垣山山頂(グルメポイント/GP)〜歌垣山登山口バス停。昇り50分の楽チンコースだ。運賃が割安だという“能勢妙見・里山ぐるっとパス”がお得だというTさんからのメールが事前に届いていた。

       2017.4.29(土)。阪急塚口駅で“ぐるっとパス”を購入。十三のホームでいつもの3人組が合流すると川西能勢口で能勢電車に乗り換え、
       

       待ち合わせ場所の妙見口へ。“ぐるっとパス”についていたマップによると、堀越峠〜歌垣山山頂の間がきつい登りだという注意書きに気づき、全員が揃うまでの相談で下山コースを登ることになった。集合時間2分遅れで最後の一人が揃うと、総勢15人がバス停へと移動した、9:34。

       “能勢町宿野”行きの阪急バスが、定刻の9:47に出発した。GWの1日目ということでバスは結構混雑していた。10:05、急遽変更した歌垣山登山口バス停で下車。
       

       歩き支度を整えるとバスが来た方向に10mほど戻って左手の“おおさか環状自然歩道”を小川に沿って山を目指した、10:10。

       里山の住宅の中を抜けて5分ほどで土道となると、
       

       すぐに緩い勾配の山道となる。
       

       やがてつづら折れの階段が長く続いた。途中、小休止を取りながら登り続ける。11:00、平坦道に上り詰めた。

       左へと折れるとすぐに東屋が目に入った。道標には“かがいの広場 歌詠場”とあった。「歌垣山公園」である。
       

       火を使うので東屋を避け、風の少ない小さな平地をGPとして、円陣を組んで荷を下ろした、11:05。

       今回のグルメは”持ち寄り炉端亭“。4台のバーナーで15人が食す食材(肉系・魚系・野菜系など)が順次焼き上げられていった。私のバーナーではイカ・鶏肉・フランクフルトなどを丁寧に焼き上げていった。バーナーを担当すると、いつも飲食がおろそかになる。

       約2時間の宴を終えると一斉に片付けが始まった。
       

       恒例の記念撮影を終えると、
       

       下山開始、13:13。登ってきた山道を下り始めた。空には暗い雲が徐々に近づいてきた。風にも冷気が混じってきた。

       やがて細かな雨粒が落ちてきた。ポンチョを被ったが中が蒸れて暑い。山道からコンクリート道に降りてきた頃には雨が激しくなってきたので、民家の広いガレージで雨宿りを、13:48。

       バス停はすぐ下だが、次のバスは15:10だとか。雨は次第に強くなってきた。5人がバス停に先行し、すぐ後ろの民家の軒下にTさんが雨宿りしていた。

       ようやく雨が上がるとみんなはバス停へ、14:20。バスが来るまでまだ50分もある。空には青空と紫外線の強い日差しが降り注いでいた。退屈しながらバスを待ち続け、
       

       やっと定刻通りにやってきた”妙見口駅“行きのバスに乗車した。

       15:28、妙見口駅に到着するとそのまま待っていた電車に乗車。川西能勢口駅に着くと、いつもの3人組はみんなと別れて駅をいったん降り、近くの居酒屋へと入った。

       私にとっては、前日からの10連休最初の山歩きでした。みなさん、お疲れでした。

      | sallynote | 山とグルメの会 | 04:29 | comments(0) | - | - | - |
      牡蠣泥棒(坂越)【2017.03.05】
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         3月の山グルは、春恒例の「牡蠣泥棒」。家族も殻付き牡蠣の土産を楽しみにしている人気企画だが、今年は14人(例年は20人前後の参加がある)と少数での開催だ。現地への移動は、「青春18切符」の2グループと直接参加組で、私はJR三ノ宮集合のHG組だ。

         2017.3.5(日)。JR三ノ宮でHG組の5人が揃うと、8:54発姫路行き新快速に乗車した。車内にはHG組以外のメンバーの顔もちらほら。比較的混んでいた電車になんとか空席をゲットした。Tさんから1人のキャンセルがあったと聞いた。

         JR姫路駅9:40発播州赤穂行きに乗り換え、坂越駅に10:08に到着した。WCを済ませる人を待ち、駅前で人数を確認。13人が揃うと初参加者等の自己紹介があって、すぐに出発した。先月から参加しているというサッカー仲間のMSの顔もあった。

         歩き慣れたコースを『坂越のまちなみ』目指して歩き始めた(10:15)。千種川に架かる坂越橋を渡りながら、私は親父(30数年前に他界)が残した手記(回想録)に思いを馳せていた。最近これを読み返していて千種川の記述を発見したのだ。

         昭和5年8月1日(親父の18歳になる誕生日)のこと。1年前に入所していた青年訓練所(軍隊入隊前の予備校のようなものか?)の宿泊研修で、親父は2人の同窓生と宍粟郡の山田舎から約40kmほどの距離を自転車で宿坊先の瑠璃寺(佐用ICから北東に直線距離で約10kmの船越山の南にある)に向かった。当時の自転車で真夏の山道の多い移動は過酷だったろう。目的地の手前で千種川に当たると川沿いに約6km北上し、千種川を離れて西側の石段を登ればゴールである。

         地図で千種川の流れを辿ると坂越につながった。毎年無関心で眺めていた千種川が親父の手記に現れ、何とも言えない不思議な感情が湧き、瑠璃寺に行ってみたい衝動に駆られた。

         その川を渡りながら、HGさんにしきりと手記の話を熱弁していた。車道下のトンネルを抜け、坂越小学校手前を右折するとき、道標と違う方向に進んでいく我々一団を見て、高齢の男性2人が『坂越のまちなみ』のルートを確認してきたので、
        「どっちに行っても同じ所に行きますよ。」と答えると、2人は道標どおりに進んで行った。

         我々は突き当りを左折して「木戸門跡広場」にやってきた(10:35)。さっきの2人もやってきた。

         

         WCを済ませると見慣れた「まちなみ」を進み、酒蔵に。覗いてみたが今年も試飲できるような雰囲気でもない。すぐに出て目的地に直行した。

         海沿いにだらだらと歩いて、今年も山歩きなしで目的地の「しおさい市場」に到着(11:03)。Tさんが手続きを済ませると、すぐに牡蠣掃除が始まった。

         

         作業場所で9人が作業を始めた。私を含む4人はテーブル周辺で網の準備を。

         掃除が終わると2つのテーブルに別れて13人が座った。早速、炭火の上の網に牡蠣を並べた。酒類持ち込み禁止ということで売店の生ビール(大500円)で乾杯(11:45)。

         去年のような不作の話もなかったが、それほど牡蠣が多いとは思わなかった。少し遅れてMOさんがやってきた。参加予定ではなかったが仕事が終わったので、と急遽バイクを飛ばしてやってきたとのこと。


         牡蠣の身はどれも大粒揃いで、十分堪能できた。毎年のことなのでいきなり吐き出す牡蠣の熱い汁にももう驚かなくなっていた。ただ、いつもより参加者が少ないので牡蠣が残るものと思っていたが、完食した。(やっぱり量が少ないような気がする…)
         

        (今年は、小さなカニが出てきたのがいくつかありました。)


         今年の精算は、一律1900円(別途生ビール500円)。70分食べ放題が3000円なので、やはり安い。精算を終えると各自はテーブルを立った。私はお土産の殻付き牡蠣を3.3Kg購入し、リュックに詰め込んだ。

         海の駅を出発(13:45)。
        (途中の景色です。)

         

         大避神社まで戻ってくると、いつもの記念撮影(14:10)。帰り道で酒蔵に寄り道し、数名がお酒を購入していた。私は今年もパス。ぶらぶらと駅へと向かった。

         坂越駅に着く(14:50)と次の電車が15:10とのこと。いつものことながら同じホームに播州赤穂行きがやってきてその7分後に折り返しの姫路行きがやってくるので、赤穂行きに乗車すれば折り返しで座席確保ができる、と考え、私を含め何人かが赤穂行きに乗車した(15:03)。

         3分ほどで赤穂駅に到着すると駅の構内アナウンスが姫路行列車の発車を告げていた。隣のホームを見ると姫路行の電車が発車するところだった(10:07)。
        「同じ電車じゃなかったのか」 とみんなで顔を見合わせた。

         この電車に乗っていたのは18切符のHG組の5人、サッカー仲間のMS、世話役のMTの7人。Tさんが坂越駅にいるJ会長に一緒に帰れない旨の電話を入れていた。

         次の発車まで30分はあるので、駅の近くのコンビニへ私とMSの2人で飲み物の買い出しに出かけた。姫路までの道中は缶ビールで乾杯し、談笑に耽った。最終的にはいつもの3人組は立花で下車し、近くの立呑み屋で軽く喉を潤し、解散した。

         娘に立花駅まで迎えに来てもらって帰宅すると、お土産の牡蠣でホットプレートの蒸し焼きを楽しんだ。今年も大粒の牡蠣に家族は大満足でした。

         

         (お土産の牡蠣にもカニが…)

        | sallynote | 山とグルメの会 | 03:05 | comments(0) | - | - | - |
        太閤道(高槻市)【2017.01.22】
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          JUGEMテーマ:日記・一般

           

           2017年最初の山とグルメの会は、京都西山にある太閤道のごく一部を歩くという楽チンコース。30分ほどでGP(グルメポイント)に着くというコースは、磐手(いわて)橋バス停〜(太閤道)〜金龍(こんりゅう)寺跡(GP)〜悠久の丘〜磐手橋バス停。グルメは、「ミルク鍋」だ。天気予報では、大阪地域に「雲と傘」のマークが表示されていたが、目的地の高槻市では「雲と太陽」だったので雨は心配なさそうだった。

           2017.1.22(日)、いつもの3人組は十三のホームで合流し、高槻市駅へと向かった。どんよりとした空模様も高槻に近づくにつれて晴れてきた。集合は、JR高槻駅9:06発の市バスに、我々は阪急高槻市駅9:10に乗り込んだ。

           予定ではJRから4人、阪急から我々9の13人だったが、1名(IYさん)が乗っていないとのこと。食材を分担しているだけに少し不安に思った。

          磐手橋バス停に到着(9:18)すると、スタート。5分ほど歩き、「歴史の散歩道『西国街道コース』」の標識があるところまでやってくると、電話でIYさんと連絡がとれ、JR高槻駅からの次のバスに乗車していることが判明。
           

           20分後のバスを待つことになった。

           申し訳なさそうにIYさんがやってくると、ようやく13名が揃って再出発した(9:44)。
           

           短い橋の袂の「金龍寺跡」の標識にしたがって歩いて行くと、すぐに緩い傾斜の山道に入った。

           渓流沿いの山道は、小さな鳥居の前を通過すると勾配が増してきた(9:54)。
           

           雨の後でぬかるんで歩きづらい山道を登っていくと、「座禅石」を通過(10:11)。
           

           石段を登り詰めると、平坦な金龍寺跡に到着(10:15)。確かに30分で到着した。

           昭和58年に心ないハイカーによって焼失した寺の跡地には、いくつか丸太のベンチが置かれていた。平坦な場所に鍋の位置を決めると、その周囲に円陣を組んで一斉に荷が広げられた。

           鍋の支度が整うと、牛乳の入った鍋に野菜や肉類などいろんな食材が投入されていった。各自が持ち寄ったアテを肴に飲んでいる間に鍋が出来上がった。
           

           美味しく頂いていると、小粒の小さな水滴が落ち始めてきた。気にならない程度の雨も、2度目の鍋を平らげるころから気になるような小雨になってきた。4度目の鍋に〆のうどんを投入するころ、私は傘を取り出した。

           鍋を平らげると、一斉に片付けが始まった。冷たい雨に、指が凍えそうになっていた。荷造りを終えると、私は久しぶりにポンチョをまとった。
           

           記念撮影を終えると、下山開始だ(12:42)。

           下山といっても、しばらくは登りが続いた。下りに転じてしばらくすると雨は上がってきた。
           

           やがて見覚えのある悠久の丘へとやって来た(13:20)。12年前に山グルで来たことを思い出した。さらに少し下った所に「安満宮(あまみや)山古墳」があった。ここで小休止(13:30)。

           この下の市立公園墓地のWCで休憩しているとまた雨が降り出してきた。
           

           墓園の中の舗装道を下っていくと、朝、IYさんを待っていた所まで帰ってきた(14:03)。数分で磐手橋バス停に到着すると、雨の中、バスが来るまで10分ほど待った。

           少し遅れてやってきたバスに乗車すると、いつもの3人組はJR高槻駅で下車し(14:26)、以前に入ったことのある立ち呑み屋で、無事下山の祝杯をあげた。

           雨の中の山歩き、みなさんお疲れでした〜〜〜 (^O^)

           

          | sallynote | 山とグルメの会 | 01:22 | comments(0) | - | - | - |
          落葉山(有馬)【2016.12.23】
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             2016年最後の山歩きは、忘年会を兼ねての山とグルメの会。コースは、神戸電鉄有馬温泉駅〜落葉山(533m)〜瑞宝寺公園〜かんぽの宿(宴会場)。有馬の温泉で1年の汗を流し、冷えたビールで乾杯! という12月恒例の企画だ。

             2016.12.23(金・祝)、いつもの3人組は三宮で合流し、神戸電鉄で有馬温泉へと向かった。定刻を少し過ぎて集合場所の有馬温泉駅改札前に15人が揃うと、出発(9:40)。右に進んで川沿いを歩き、分岐を右へ。

             善福寺の先を右へと折れると、「妙見宮参詣道」の古びた道標横の階段を登り始めた(9:45)。

             参道の階段を登っていくと、 右に左に西国三十三ヵ所巡りの石仏が祠に祭られていた。急坂ではないがつづら折れた階段は長く続いた。一旦、緩い坂の石畳道へと変わったが、妙見寺の案内板からまた階段がはじまった(9:58)。

             急坂の階段が終わると馬の石像に迎えられた。鳥居の先に4つの祠が現れ、一番奥が33番目の石仏だった。

             さらに階段を登り詰めたところに妙見寺の本堂があった(10:08)。

             本堂の裏側に三角点があるというので覗いてみると、 『基本』石の横にまだ真新しい石標と『四等三角点』の古びた木標が設置されていた。一旦境内に戻り、小休止。談笑していると身体が冷えてきたので、下山開始(10:18)。

             (下山途中の眺望)
             

             来た参道を下った。 車道まで下りてくると(10:38)、駐車場のようなスペースで餅つき大会が行われていた。芸者さんらしき年配の女性2人が三味線と鼓を鳴らしていて、温泉地の風情が醸し出されていた。

             次の目的地へと移動を始めると、目の前に見覚えのある顔が紙(地図?)を片手に右往左往していた。TDさんが行き先に迷っていたのだ。TDさんが加わって16人が、「金の湯」から東へと温泉街の細い舗道を進んだ。途中、11月11日に焼けたという、まだ生々しい焼け跡があった。

             =後で調べてみると=
             『たった1軒残る専門店だったのに−。神戸市北区有馬町の有馬温泉中心街で11日に計4棟を焼いた火災の猛火は、住人とみられる女性の命を奪っただけでなく、室町時代から続く伝統工芸品「有馬人形筆」の歴史を受け継いできた老舗筆店をものみ込んだ。』(WEB情報「産経WEST」より)

             細い温泉街路を抜けると広い車道へと出てきた。ここを右へと進み、橋を渡ってすぐ(メープル有馬)を右へと進んだ。

             道なりに歩いて行くと、十字路にある『瑞宝寺公園→200m』の標識を確認して右折。直進した先に瑞宝寺公園の山門にやってきた(11:00)。

             太閤秀吉が「いくら見ても飽きない」と言った『日暮らしの庭』の庭園をしばし散策。

             庭園には秀吉が愛用したと言われる『石の碁盤』もあった。

             「そろそろ風呂に入りたい」と言うと、宴会場への移動が始まった(11:10)。来た道を戻って「かんぽの宿」を目指した。途中、さっき登った落葉山山頂に妙見寺が見えていた。

             宴会場となる「かんぽの宿」に到着(11:22)。手続きを終えると宴会場の大部屋に案内された。ここで荷を降ろすと、さっそく大浴場へと向かった。

             久しぶりに金泉で身体を温めると、宴会場に。直接会場に来たメンバーを入れると総勢20名が揃った。

             会長の乾杯で宴会が始まると、会場は一度に賑やかになった。

             2016年、グルメのみなさん、4人組のみなさん、サッカー関係のみなさん、音楽関係のみなさん、その他私に関わり合ったみなさん、この1年いろいろと遊んで頂きありがとうございました。年々、体力や気力が減少する中、病名だけが増えて来ます。あと何年遊べるか分かりませんが後悔のない人生を送るため、家族に迷惑をかけない範囲でこれからも心おきなく遊び続けたいと思っています。

             みなさま、よいお年を〜〜〜 (^O^)

             

            | sallynote | 山とグルメの会 | 12:23 | comments(0) | - | - | - |
            大野山(猪名川町)【2016.11.23】
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               11月の山グルは、北摂・猪名川町にある大野山(おおやさん/753m)の巨石群めぐり。登り1時間、下り30分というから、たぶん楽ちんコースだろう。グルメは「さつま汁」だ。

               2016.
              11.
              23(水・祝)。能勢電鉄川西能勢口駅改札口でいつもの3人組が揃うと、日生中央へ(8:14)。日生中央の改札口からぞろぞろと阪急バス停へと移動し、後川(しづかわ)行き(癸苅院砲望莠屐バスは定刻(9:01)に発車した。

               バスに揺られること35分。西軽井沢バス停で下車。簡単に歩き支度を整えるとバス進行方向と逆に歩き始めた(9:38)。少し歩いてT字路を右に折れ、舗装された緩い傾斜を山に向かって進んだ。


               道なりに登り続けていくと、所々に「大野山→」の標識があったので迷うことはなかった。

               最初に巨岩が現れた山腹道で小休止(10:18)。ここまでそれほどの急坂もなく風のない穏やかな気候だったのでみんな汗ばんでいた。それぞれに上着を脱いだ。


               枯れ葉で覆われた山道は分かりづらく、ただ前に付いて登り続けた。

               30分ほどして「大野山頂上へ約0.6km」の標識で2度目の小休止(10:50)。数分後、山頂への矢印とは反対の方向に進んでいくと、しばらくして右に左に大きな石が見られるようになった。大きなものには名前が付けられているようだ。

               

                 

               下山道までやってくると来た道を戻り、山頂への標識(11:33)から山頂方向へと進んだ。電波塔を過ぎると舗装道へと出てきた。さらに山頂方向へとグルメポイント(GP)を探しながら進んでいくと、下に見えた細い舗装路まで下って右へと進み、大きな東屋にやってきた。

               この時、小雨が降り始めてきたので東屋に入った(11:50)。

               東屋の中は、左一面に水道がいくつも並ぶ洗い場があり、右には火を焚ける炉が一面に並んでいて、中央には長いテーブルが伸びていた。近くにキャンプ場があるのだろう。ここをGPとした。一斉に荷が広げられ、鍋の支度が始まった。

               乾杯をしたときにはかなり気温が下がってきたように感じた。鍋は美味しく出来上がった。寒かったのでよけいに熱い汁物が美味い。適度に満腹になってきたころ、周辺から枯れ木を集めて炉で焚き火が始まった。

               丁度私の斜め後ろだったのでありがたかった。

               〆のうどんを平らげると片付けが始まった。自分が飲んだ空き缶をリュックに納めて、下山の準備が整うと鍋を片付けているTさんを待った。するとテーブルに数人分の空き缶がレジ袋に入れて放置されていて、多くのメンバーはリュックを背負って東屋を離れたところで出発を待っている。

               『レジ袋にまとめるのはいいけど、入れた者が持ち帰るのが普通だろ!』 と、苛立ちながらも放置もできず、東屋に残っている中では最年少(?)の私がそれを持たねば、と覚悟した。

               舗装路の下山が始まる(14:05)と、いつもの3人組と世話役MTさんがしんがりを歩いた。レジ袋の空き缶がストックに当たる音を聴いていると、『自分の空き缶は自分のリュックに納めたのに、なんで…』 とイライラ感がさらに膨らむ。ブツブツと愚痴をこぼしながら歩いた。

               (下山途中の眺望)


               気がつけば背後にTさん・HGさん・世話役MTさんの3人が何度も立ち止まりながらゆっくり歩いていた。極力背後を気にしつつイライラしながら歩いていると、前を歩いていたYZさんに追いついた。背後の3人は見えなくなっていた。

               しばらくYZさんのペースで下っていたが、背後が一向に見えなくなったので私はペースダウンした。しばらく行くと分岐へとやってきた。背後の3人を待つから、とYZさんに告げて足を停めた。

               待つこと10分。3人がやってきた。と同時にYMクンから電話が入った。帰りのバスには十分間に合うという連絡だった。3人に合流すると、遅くなった理由はMTさんの足の痛みが再発したとのこと。

               再び下り始めると、1〜2分ですぐ下の平坦な車道に降りてきた(14:55)。すぐ横に柏原(かしはら)バス停があった。自販機の横にある空き缶入れの横にイライラの元を置き、極力不機嫌な顔を見せないよう注意した。


               記念撮影を終えると停車していた日生中央行きのバスに乗車した。バスは定刻(15:04)に発車した。

               車内は貸し切り状態だったので、中でお酒が回ってきた。

               日生中央に戻ってくる(15:43)と、会長からのあいさつで解散。川西能勢口駅まで戻り(16:12)、3人組は近くの居酒屋で喉を潤した。

               いつもTさんが分担表で『自分で持ち込んだゴミは自分で持ち帰りましょう』と注意しているように、いくら酔っていても自分のゴミは責任を持って自分で持ち帰りましょう!!!。 (ーー゛)

               

              | sallynote | 山とグルメの会 | 11:23 | comments(0) | - | - | - |
              蓬莱峡(東六甲)【2016.07.24】
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                JUGEMテーマ:日記・一般


                 7月の山とグルメの会は、東六甲にある蓬莱峡。歩く時間が少ないことと荷物が少ないことで先週の4人組でバテたような不安はなかった。コースは、座頭谷バス停〜蓬莱峡(GP)。初めてのルートだがたぶん楽チンコースだろう。グルメは「鶏の味噌鍋」だ。

                 2016.7.24(日)、集合場所の宝塚駅の阪急バス2番乗り場に11人が揃った。他にもバスを待つハイカーが30人ほどいた。定刻の9:20に発車した有馬温泉行きのバスは満員だった。バスに揺られること10数分。座頭谷バス停では我々以外にもほとんどのハイカーが降りていた。


                 9:35、バス進行方向とは逆方向に歩き始めた。すぐに蓬莱峡の荒々しい山肌が見えてきた。

                 5分ほど歩くと、ヘアピンカーブのところでモアイ像のような門のある直進する車道へと入った。

                 すぐに、右手の山腹に現役を引退したようなブルーの電車が見えてきた。

                 その向かい(左手)側に「←川」の標識があり、ここから山道が始まった9:43。

                 すぐに川へと降りてきた。
                 飛び石渡し(=渡れるように川の中に置かれた石)で対岸に渡ると上流へ20mほど進み、上りの山道に入った。階段もある急坂を登って堰堤を越えると、屏風岩へとやってきた、9:49。

                 奇岩の屏風岩に圧倒されつつ、先へと進むと、また新たな巨大な岩壁が2面ある谷底へとやってきた。先客のクライマーたち10数名のグループが2つ、陣取っていた。広い谷底はグルメにはもってこいの場所だった、9:55。

                 まだ歩き始めて30分。グルメを始めるには早すぎる、という思いでしばらく悩んだ挙句、絶好のグルメポイントということで、結局ここで荷を下ろした。私は円陣の中にバーナーを準備した。その横に食材も並べられた。

                 火の番をするために一番鍋に近く座った私が、今回も鍋の担当をすることになった。3リットルの水に、粉末和風だし・みりん・酒・味噌を入れ、沸騰したところで鶏肉を投入。キャベツ・しいたけを加え、最後にニラを入れてひと煮たちすれば出来上がり。

                 なかなか美味しく出来上がった。
                 


                 鍋を2杯平らげると最後にうどんで〆。岩登りの練習を眺めながらのグルメもいいものだ。完食すると、一斉に片付けが始まった。

                 クライマーが練習する岩壁をバックに記念撮影を終えると、出発、13:00。

                 来た道を戻ると、屏風岩でも記念撮影を。

                (みんな、いい顔してます。)

                 ここでしばし散策。バスの時間を気にして出発すると、座頭谷バス停には13:27に到着。13:40、2分遅れでやってきたバスに乗車したが、このバスも満員だった。宝塚に戻ってくると、会長のあいさつで解散、13:55。いつもの3人組にIKさんが加わって、駅周辺の中華料理店で喉を潤した。

                 夏の山歩きは、これくらい軽いのが安心ですね。

                 

                | sallynote | 山とグルメの会 | 07:24 | comments(0) | - | - | - |
                大藪谷(東六甲)【2016.05.05】
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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                   GW3度めの山歩きは、子どもの日に歩いた5月例会の山グル。4月の山グルからはまだ1週間もたっていない。コースは、鷲林寺バス停〜奥池〜大藪谷(GP)。奥池までのコースは何度か登った谷筋を登るルートなのでおそらく楽チンコースだろう。グルメは「トマト鍋」だ。

                   2016.5.5(木・祝)、集合場所は異例のバスの中。阪急バス1系統、西宮北口駅8:51発に10人が乗車、JR西宮駅から久しぶり参加のTHさん、JRさくら夙川駅からYMクンとKIさんが乗り込んできて13人が揃った。

                   9:30、鷲林寺バス停で下車すると、バス進行方向に少し進んで最初の信号を左折。「かんのん道」の標識のある電柱の先から木々に挟まれた涼しげな緩い傾斜が始まった。左の修道院を過ぎると鷲林寺に到着、9:45。境内でしばし散策を。
                  鷲林寺(希望の鐘) (鷲林寺にある希望の鐘:阪神大震災で鐘だけが助かったとか)

                  せせらぎコースの始まり 9:55、いよいよ山歩きだ。本堂の右側からせせらぎコースに入ると山腹道歩きが始った。以前は北側の駐車場から谷筋を歩いたのだが、この山道は右下の小さな渓流を見ながら急坂を登ったり、結構荒れた山道があったり、別のコースのような気がしてきた。

                   あちこちの崩落があったので以前のコースも変わったのだろうか、楽チンコースとは思えない山道を登っていくとようやく見覚えのある石段が現われてきた、10:35。急坂も後少しだ。
                  終盤の急坂登り ようやく尾根に登りきると、右手の岩場を越えて、やっと平坦道にやってきた。少し先の分岐を右に折れると熊笹の緩い下りが始まった、10:41。

                  奥池 10:53、奥池にやってきた。一旦、遊びの広場までやってきたが、予定のコースを行き過ぎたことに気づいて少し後戻り。熊笹峠から最高峰へと通じる山道に入ると、途中から右に折れ、少し迷いながら大藪谷に向けて急坂の下りに取り付いた、11:24。

                   仁川通常砂防ダムを越えると残りの急坂を一気に下り、河原へと下りてきた、12:00。GPになりそうな場所はあったが先客のファミリーが占拠していてここは諦めるしかなさそうだ。対岸を登って車道に出て、少し上流の堰堤の上に絶好のGPがあったので、
                  GP到着 ここで円陣を組んで荷を降ろした、12:10。

                   分担した食材が並べられ、私も持参した寸胴鍋をセットした。調理が始まり、鍋の仕上がりを待ちながら冷えたビールで喉を潤した。

                  トマト鍋 3回目の鍋の後はリゾットで〆を。ここまでくるともう満腹だ。いつものように一斉に片づけが始まった。
                  ハイ、ポーズ (^_^)v 14:35、記念撮影を終えて下山開始。車道に出るとブラブラとくだり、
                  盤滝口バス停 盤滝口バス停までやってきた、15:05。この時間では1本しかないという15:29のバスに乗車すると、阪急逆瀬台駅で下車し、ここで解散となった。

                   いつもの3人組は駅周辺で飲み屋を探したものの連休で休んでいる店が多く、西宮北口まで行き、改めて喉を潤した。
                  | sallynote | 山とグルメの会 | 05:05 | comments(0) | - | - | - |
                  夜泣峠(京都)【2016.04.29】
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                    JUGEMテーマ:日記・一般

                     4月の山グルは、GW初日にあたる「昭和の日」。行き先は、京都市北区の西加茂にある鷹峰(たかがみね)源光庵(げんこうあん)から東海自然歩道を北に歩き、賀茂川沿いを北上し、鞍馬の南にある「夜泣峠」を経て、二ノ瀬駅へと抜けるコースだ。グルメは韓国料理の「タッカルビ鍋」。

                     2016.4.29(金・祝)、阪急大宮駅の「王将」店前バス停に12名が揃うと、9:05発「玄啄」行き京都市バスに乗車。9:35、鷹峰源光庵前で下車。
                    東海自然歩道を行く 東へと進んでいくと東海自然歩道の標識(北−30)がすぐに現われ、これに従って住宅地の中を右へ左へと進んだ。今日はあまり気温が上がらないとの予報どおり、ひんやりとした風が肌寒かった。

                     どこをどう歩いているのかよく分からないが、たまに現われる標識でルートが外れていないことを確認し、安堵する。
                    左に折れるのに… 10:05、標識(北−19)を通過する時、前が進む方向と標識が案内する方向にギャップがあると思ったが、先へと快調に進む先頭集団に従い後に続いた。が、その後標識は見当たらなくなった。
                    正面に比叡山が… (正面に比叡山が…)

                     神光院交差点を左折し、北上、10:10。賀茂川の上流を目指し、右折左折を繰り返し、
                    賀茂川 ようやく賀茂川右岸(加茂街道)を北上した、10:40。柊野堰堤にある小さな緑地で小休止。対岸には鴨川公園(柊野運動場)が見えていた。

                     さらに右岸を北上していくと、細かな雨粒がポツポツと落ちてきた。対岸の山腹には藤の花がそこここに咲き乱れていた。みんなは傘をささずに歩いていたが、私はせっかく持ってきた傘なのでさして歩くことにした。

                    トレイルの標識 市原駅への分岐を過ぎてすぐのところに京都一周トレイルの標識が現われた、11:10。直進は大岩から夜泣峠の旧コースで、右へ折れると、向山から夜泣峠のトレイルのコースだ。近道に思えたのか、予定の直進コースをやめてトレイルコースを歩き始めた。

                    山道の始まり 細い橋を渡り、小さな発電所の裏へと案内するトレイルの標識に従い、フェンス沿いの細い山道へと入った、11:15。
                    急坂のつづら折れを 山道はすぐに勾配を増し、急坂へと変わった。急坂は結構長く続いた。11:50、ようやく平坦な尾根道となったが、一向に下る気配がない。空腹感もかなり出てきた。GP(グルメポイント)らしき場所もなく歩き続けていると、ようやく下りが始まった、12:25。

                     急坂の下りが終わると、20cmほどの細い滑りそうな山腹道も何度か現われた。左に滑落すると結構危険だ。慎重に下っていくと、ようやく広い山道に合流した、12:31。
                    トレイルに合流 合流点には我々が歩いてきた山道に入らないよう何本かの枝木で塞いであった。合流した広い山道が本来のトレイルコースのようだが、どこで間違えたのだろう…。トレイルの案内図には、我々の歩いた山道は実線でなく破線で書かれてあった。

                     広い山道を下ると、夜泣峠 すぐに夜泣峠にやってきた。歩きやすい山道を緩く下り続け、ようやく河原の平坦な場所へと降りてきた。
                    GP到着 GPに到着だ、12:55。円陣を組んで、グルメの準備が始まった。それぞれ分担した食材が並べられ、鍋の支度が整った。

                     乾杯を終えて1回目の鍋が仕上がる頃、ポツポツと落ちていた細かな雨が次第にしっかりと降るようになってきた。予報では雨ではなかったので、傘を忘れたという人が何人かいた。YMクンのスマホ情報によると、周辺には雨雲がないのにこの上だけ雨雲が停滞しているらしい。

                     3度の鍋を平らげ、〆の麺も食べつくすと一斉に片づけが始まった。
                    ハイ、チーズ〜 (^_^)v 14:50、恒例の記念撮影を終えると下山開始、といっても数分で叡山電鉄の踏み切りを横断。
                    二ノ瀬駅 少々分かりづらかった二ノ瀬駅に到着、15:05。出町柳駅で解散すると、何人かがTVで紹介されたというパン屋に直行し、売り切れ寸前のパンを購入していた。

                     いつもの3人組+IKさんは京阪で四条まで行き、ビアハウスと安い居酒屋に。雨のグルメが少々寒かったので、ぬる燗のお酒が美味かったです。

                     向山のルートは、少々キツかったようで、翌日は珍しく足にハリを感じました。
                    | sallynote | 山とグルメの会 | 04:29 | comments(0) | - | - | - |
                    鉢伏山(茨木市)【2016.03.20】
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                      JUGEMテーマ:日記・一般


                       3月の山グルは、茨木市にある鉢伏山(299m)。8年8ヵ月前にも山グルで歩いた鉢伏自然歩道のコースだ。グルメは「キャベツたっぷり豚汁」。阪急茨木市駅からバスに乗るグループとJR茨木駅からバスに乗るグループとに分かれての集合で、私はJR組だ。

                       2016..20(日)。9時前にJR茨木駅に到着すると世話役のMTさんが駅構内にいたが、そのまま改札を抜けて、駅前の阪急バス9番乗り場で待機した。遅れてMTさんほか3名がやってきた。20分ほど待つと、9:21発85番粟生(あお)団地行き阪急バスがやってきた。車窓に手を振るTさんが見えた。

                       乗車すると阪急組が7人乗車していた。バスは定刻通り発車した。市街地を走ること約15分。9:37、宿久庄(しゅくのしょう)バス停で下車すると、バス進行方向を戻るように進み、

                      ここを左折 信号手前の関西大倉学園の大きな看板を左折。舗装道の鉢伏自然歩道を北上した。


                       大きな霊園を右手に見ながら進んでいくと、左へ… 関西大倉学園の大きな校門に入りそうになるが、ここは左手の車道を進む。お彼岸の中日だけに、細い道路を行き来する車が多い。左手に見覚えのある極楽寺の墓苑を通過したところで小休止、10:00。いいお天気だけに結構汗ばんでいる。

                      まだ舗装道が… 舗装された道はまだ続いていたが、ようやく山らしい雰囲気がでてきた。右手には真新しい道路が見えていて、

                      やけに大きな建物が… その先には巨大な箱型の建造物が建設中だった。あまりにも大きすぎて異様な雰囲気すらある。


                       舗装された急坂の山道を登りきると下りが始まった。周囲の景色が様変わりしているせいか、ほとんど記憶にない山道が続いた。

                      左に荒れた親水広場が… やがて、かすかに記憶にある親水広場を通過し、大きな高架下を抜けると、粟生岩阪の集落へと出てきた。車道を横断して小休止、10:36。


                       住宅の中を登ってT字路を左折。 民家の間の細い平坦道を進んでいくと、

                      ここも覚えてるぞ 右手に岩阪神社の石段が現れた、10:45。これははっきりと記憶にあった。階段左側の山道へと入ると急坂が待っていた。ここまでずっと舗装道だったが、この辺りからようやく舗装のない山道となった。


                       すぐに右へと伸びる急坂の山道へと入った。このコース一番の急坂だ。直登急坂を5分ほど登ると緩い坂の尾根の先に、石碑のある広場が見えた。みんなが荷を下ろしていた。

                      山頂に到着 鉢伏山の山頂、GP(グルメポイント)到着だ、11:10。


                      山頂からの眺望(山頂からの眺望、さっきの建物も…)

                       コンロを割り当てられていた私は、荷を広げると五徳に鍋を乗せて調理を始めた。ゴマ油を温め、根菜類を鍋で炒める。豚肉も投入して色が変わったら水と出汁を入れ、蓋をした。ここでやっと乾杯だ。

                      キャベツたっぷり豚汁 鍋が煮立ったところで味噌を入れ、大量のキャベツを入れてまたひと煮立ちさせ、鍋の完成だ。味見をしたが結構美味しい。みんなの椀に取り分けると、なかなか好評だ。私も美味しく頂戴した。2度目は炒める工程を省略し、味噌を心持ち多めに作り上げた。今度も美味しく出来上がった。

                       最後にうどんで〆て、ほぼ完食。参加者12名の中で一番若い(この歳で?)私が、最後まで調理を担当することになったが、内心、いろいろと勉強ができてよかったと思った。

                       気がつけば一斉に片付けが始った。鍋を簡単に洗ってコンロを片付け…、片付けは私が一番最後になっていた。

                      はい、ポーズ! 13:32、記念撮影を終えると下山開始。登ったルートとは別の山道を緩く下り始めた。山頂を軸に左から巻くように平坦な山腹道を進んでいくと、登りで右折した直登の山道に出てきた。来た道を戻って、集落に降りてきた。


                       ここからモノレールの「彩都西」駅を目指して舗装道をひたすら歩いた。駅に近付くにつれ、車道は広くなり、大きな建物が現れるようになった。

                      モノレール彩都西駅 郵便局を過ぎるとようやく彩都西駅に到着、14:25。全員揃って会長からの解散のあいさつを、と待機していたが、なかなか全員が揃わない。ホームに降りても揃わず、とりあえず乗車。乗り換え駅の万博記念公園駅ホームでもまた1名が離れていったが、なんとか会長のあいさつで解散できた。

                       3人組は山田駅で下車すると、阪急電車に乗り継ぎ、十三で下車。火事で移転したという真新しい居酒屋で喉を潤した。

                       8年8ヵ月前には、「仲間が集合して一緒に歩き、食を共にしているというのに、何で帰りがバラバラに…? せめて解散のあいさつがあっても…」 と気分を害したものだが、今回はなんとかケジメがついてよかったです。

                       

                      | sallynote | 山とグルメの会 | 03:20 | comments(0) | - | - | - |
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