Sally's High Tension

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市章山(六甲)
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     今年初めての3人組は、2004年に私が山デビューで歩いたコースだ。三宮駅〜新神戸駅〜城山〜二本松手前の分岐〜市章山のコースを、「Tさんに楽チンコースだから」という甘い言葉に誘われて、散々な目にあった苦い思い出があるコースだ。

     2020.2.7(金)。ちょっと小さめのおニューのリュックで、待ち合わせ場所の阪急神戸三宮駅東改札の前に到着すると、HGさん、Tさんが順次やってきて、すぐに出発した、9:30。

    駅からフラワーロードを北上し、新幹線新神戸駅の真下で歩き支度を整えるとスタート、10:00。高架下の通路を抜けると布引の滝へと通じる道だが、すぐの北野道(背山散策道の東入り口)の階段のすぐ先にある


     民家横の石段が登山口だ。ここからしばらく急坂が続く。このコース唯一の難所で、デビュー時に死ぬような思いをした山道だ。

     今でこそ真夏でなければそれほど苦労せず登れるのだが、当時は初めての山歩きで夕刻とはいえ8月7日という真夏日。しかもGパン姿で登り始めた私は、すぐに悲鳴をあげる始末で思わず嘔吐していた。やっとの思いで山腹道へ出てきたが緩いアップダウンでもなかなか足が進まない。その後も2度ほど嘔吐を繰り返し、心配したTさんが「引き返そうか」と言ってくれるが、今苦しめられた急坂をまた歩く気にはなれず、数メートル歩いては休憩という牛歩で先へと進んだ。・・・・・

     そんな記憶が蘇る中、見覚えのある東屋へやってきた。ここで小休止、10:45。休んでいるとドイツからやって来たという若い男女がやってきた。男性が女性に喫煙の了解をとって私の横に腰を掛けた。おもむろに取り出したタバコは箱ではなく紙袋だった。彼は慣れた手付きで器用に葉タバコを紙に巻いているので、

     思わず撮影の了解を取ってシャッターを切った。美味しそうに一服目を吸ったところで、2人に別れを告げて我々は先へと進んだ。

    すぐに瀧山城址(302m)を通過。さらに直進し堂徳山との分岐を通過。緩く下っていくとイカリ山への分岐にやってきた、11:05。ここの石段を登ると後は道なり歩き、


     一旦車道を横断し、石段から道路沿いの山道を下っていくと、また車道へと出る。

     その向かいが市章山だ。

     山頂の小さなベンチ・テーブルに到着、11:26。

     相変わらずの素晴らしい眺望の中で楽しい宴が長く続いた。





     下山は直登コースを下り、トンネル前に降りてきた、16:36。あとはぶらぶらと三宮まで戻り、いつもの餃子店へ。

    今回は少し飲みすぎたかなぁ・・・ (^^;)

     

    | sallynote | 山・3人組 | 19:11 | comments(0) | - | - | - |









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