Sally's High Tension

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太閤道(高槻市)
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     1月2度目の4人組は、京都西山の太閤道歩き。秀吉が明智光秀を討つため天王山に急いだときに通ったとされる道だ。コースは、阪急水無瀬駅〜JR島本駅〜若山神社〜若山〜見晴らし台(昼食)〜金龍寺跡〜磐手橋バス停で、歩程約2時間。

     2020.1.18(土)、朝、阪急塚口駅で示し合わせた電車に乗り込むとTさん、HGさんと合流。十三駅でNGさんも合流し、京都線の特急に乗車。高槻から普通に乗り換え、水無瀬駅で下車。WCを済ませるとすぐに出発、9:34。

     車道を北西に直進しJR島本駅前の桜井駅跡を右折。『楠公父子子別れの石像』がひっそりと建っていた。島本駅の京都寄り踏切を横断すると、一旦は右手(線路沿い)に行きかけたのだが、若山神社へ案内する大きな看板に誘導されるように直進。名神高速の高架下トンネルを潜り、道なりに進んでいくと登山口らしきところにやってきた、9:56。

     初めて見る登山口前で歩き支度を始めると、Tさんが「ちょっと先を見てくるわ」といって山道を登っていった。残る3人が支度を終えるころTさんが帰って来た。どうやらここではないらしい。さっきの看板は何だったのか…。


     右手の溜め池を回り込むように進み竹林を抜けると名神高速沿いに歩く。少し先で見覚えのある島本町消防署が左手に見えてきた。ここを左折すると車道は緩い上りとなった。若山神社の標識に従って公団住宅手前を左折し、すぐ先でまた左折。アスファルト道からコンクリート道の急坂へと替わった。

     若山神社の参道入口の少し先から

     長い石段が続いた。

     上りきると若山神社境内で休憩、10:27。

     長めの休憩を終えると、太閤道ハイキングコースの入り口(境内の横にある)から石段を登り始めた、10:39。石段から急坂のつづら折れが長く続いた。ほとんど風がなかったので寒くはなかった。やがて頂上らしきところへ、10:56。ここで給水の小休止。

     ここから「金竜寺跡」の標識に従って先へと進む。緩い上り下りの尾根道が続く。倒木があちこちで横たわっている。やがて新大阪ゴルフ場のネット沿い歩きが始まった。


     見覚えのある倒木でなぎ倒されたネットを通過。さらに緩い上り下りを続け、

     四ヶ辻に到着した、11:18。アスファルト道のカーブを左へと進んだ。少し先の分岐は金龍寺跡の標識に従い、左へと進んだ。ここも見覚えがあった。

     左に眺望が開けたところへやってきた。桂川・宇治川・木津川の三河川が合流して淀川となる景観が見渡せた。さらに金龍寺跡の標識に従って進んでいく。

     鉄塔を過ぎたところで、若山山頂(316m)を通過。
     

     数分歩いたところで小さな板に手書きで「見晴らし台」と書かれたところを左折すると目的のGP(グルメポイント)へやってきた、11:47。

     円陣を組んで座ると、一息入れてミニ宴会の始まりだ。日差しがあるときは無風なのでポカポカと温かいが、陽光が雲に遮られるとやはり肌寒い。


     (遠くに、生駒・葛城・金剛の峰が折り重なって微かに見えていた。)

     満腹となって一段落したところで一斉に片付けが始まった。下山開始、15:30。手書きの道標まで引き返すと、左折。細い山道の下りが続いた。


     金竜寺跡を通過、15:55。ここからは磐手橋を目指す。

     山道が終わった、16:20。数分で磐手橋バス停に到着。5分後にやって来たバスに乗車し、JR高槻駅へ。あとはいつもの中華料理店で無事下山の祝杯をあげました。

     一時のような暴飲も影を潜め、まずまずの一日でした。

    | sallynote | 山・4人組 | 19:33 | comments(0) | - | - | - |









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