Sally's High Tension

<< 六甲最高峰 | main | 最近掲載したものは… >>
2020年ご来光(油コブシ)
0


     4人組元旦恒例の初日の出山歩き。コースは、いつもの六甲ケーブル下駅東の特養老人ホーム〜油コブシ(626m)。ミニグルメは、今年も常夜鍋。タクシー利用も定着した。

    2020.1.1。今年も風もなく暖かそうな元旦の夜明け前。5:32の阪急電車に乗車。昨年、油コブシ下の山道で初日の出を40分も待って拝んだことから、今年は30分遅らせての出発。この30分はかなり助かる。

    六甲駅で下車するとHGさん、NGさんと一緒に改札を出る。Tさんと合流するとすぐに客待ちのタクシーへ。今回のタクシーは小ぶりなのかトランクには2人分のリュックしか収まらず、タクシーに乗車した、5:59。

    六甲ケーブル下駅からつづら折れた坂道を登り、老人ホーム前で下車。今回の運転手は愛想悪く不快を感じる。気を取り直して歩き支度に取りかかった。ヘッドライトを装着しているといつも来る家族ずれの大集団(30人以上はいそうだ)がやってきて、ライトの準備を始めた。我々は先に出発、6:15。昨年より17分遅れのスタートだ。

    急坂の階段を登りきり平坦な山道へと入った。風もなく寒さは気にならない。ライトの灯りを頼りに歩くのだが、先頭を歩くTさんのペースがかなり速い。体調はまずまず良好だが、右足に不安を感じつつ後を追う。

    後続のハイカーに道を譲り、大集団も追い越していった。今年も東灘の夜景がくっきりと綺麗に見えていた。


     しばらくすると大阪方面がかなり明るくなってきた。ヘッドライトを消す。

    2つ目の鉄塔からの急坂階段を登りきると油コブシ下の山道にやってきた、6:50。周囲も明るく、リュックを下ろして防寒着を着る。


     日の出までは約15分待ち。東の空の陽光が染める雲のグラデーションが綺麗だ。

     そして生駒の稜線と雲との細い隙間がキラリと光った。

    2020年のご来光だ、7:08。(去年と同刻)




     撮影を終えると油コブシに向けて登山を再開、6:14。
     

     途中の笹に雪がうっすらとかかっていた。最後の急坂階段では下山してくるハイカーに新年のあいさつを交わしながら、4人はゆっくりと階段を登った。

    油コブシに到着、7:27。大集団がにぎやかにカップ麺を食べていた。いつもの場所に子供2人がカップ麺をすすっていたが、気にせず横に荷を下ろし始めた。衣類を着替えるほどは汗ばんでいなかったので、防寒用の衣類を着重ねた。

    鍋や具材をテーブルに広げ、今年初の乾杯をシャンパンで。そして恒例の宴会が始まった。今年も鍋は美味しく、風にも悩まされず穏やかな新春の一時を楽しんだ。

     



     近くを走り回っていた子どもたちも下山し、静かになった広場でうどんを平らげると片付け開始。

     記念撮影を終えると、来た山道を下る、10:15。去年より45分早い時間だ。老人ホームまで下りてくるとストックを片付け、六甲ケーブル下駅まで降りてきた、11:28。

    待っていたバスに乗車するとすぐに発車。途中でTさんが下車し、3人は電車でそれぞれ帰路についた。

    年々、体力の低下を感じていますが、2020年も健康に留意し、平穏に過ごせますように。 本年もよろしくお願いします。 m(__)

     

    | sallynote | 山・4人組 | 21:06 | comments(0) | - | - | - |









       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    << January 2020 >>
    + SELECTED ENTRIES
    + RECENT COMMENTS
    + CATEGORIES
    + ARCHIVES
    + MOBILE
    qrcode
    + LINKS
    + PROFILE