Sally's High Tension

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港神戸花火大会
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     2004.8.7(土)、山歩きのきっかけとなった港神戸花火大会を市章山の山頂から眺めるという企画。このときは1時間のコースを2時間掛けて歩くという散々なものだった。

     2010.8.7(土)、2人組で歩いていた山歩きも3人組となり、年々市章山の観客も増えてきて、この日登山途中で偶然休んだ場所が無人でゆっくり鑑賞できるということで、新たな定番の場所となった。翌年から、私は仕事や音楽関係で花火企画とも疎遠になってしまったが、今年、久しぶりに参加することになった。今は3人組が4人組になっている。

     2019.8.3(土)、無人だったあの場所も今では場所取りが難しくなっているようで、集合時間が30分繰り上げられ、16:30、浴衣姿の若者で混雑する神戸三宮駅に4人が揃った。

     早速スタート、北野坂を北上した。神戸異人館のオランダ坂の急坂を登り、ウロコの館裏側の背山散策道に入るとすぐに港みはらし台へ、16:56。ここで小休止。歩き支度を整えた。すでに5〜6名がカメラを据え付けて場所をキープしていた。

     17:00、再出発。すぐ先のニ本松へと抜ける登山口を登り始めた。体力の低下を考慮すると以前より遅いペースになるのは仕方がない。9年前は下の登山口から15分で到着していたが、30分かけて目的の場所に到着した。

     が、すでに数人のカメラマンが場所を確保しており、その横のスペースに4人は荷を降ろした、17:30。打ち上げまで2時間。まずは汗を拭って息を整え、落ち着いたところでまずは乾杯。喉を潤した。

     その後、観客が徐々に増え、打ち上げの30分前からは去年もやってきたという日本人男性がやってきた。当然Tさんも面識があるようだ。彼曰く、市ケ原で知り合ったというネパール人の集団(20人以上いたかな?)を引き連れてきたものだから、一気に賑やかになった。

     国際交流をしているうちにようやく花火が上がり始めた。打上げ花火を始めて見るとうネパールの若者たちは、花火の一発一発に歓声を上げていた。

     私の隣に腰掛けた青年の話では、日本に来て3年の割には上手な日本語で、同じ職場の仲間とハイキングに来て、花火が見られるという事でやってきたという。しきりにスマホで花火を撮影していた。







     1時間の饗宴が終わると一斉にネパール人グループは下山していった。カメラマンたちも下山し、最後に残ったのは4人だけとなった。その後も1時間ほど滞在した我々も下山開始。

     三宮へ戻ってきたのは11時前だったので、空いている居酒屋もなく、今夜は二次会なしで解散という事になった。

     今回も無事下山出来て、なによりでした。

     

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