Sally's High Tension

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七兵衛山(六甲)
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     今月の4人組は、定番となった七兵衛山。コースは、JR住吉駅=(くるくるバス)=エクセル東バス停〜住吉道〜五助堰堤〜黒五谷〜七兵衛山(昼食)〜(森林管理道)〜金鳥山〜保久良神社(梅林)〜阪急岡本駅。いたって楽チンなコースだ。

     2019.2.22(金)、JR住吉駅で4人が揃うと、南側の2号線にある“くるくるバス”のJR住吉駅前バス停まで移動。やってきた9:26発のバスに乗車した。小型バスでも乗車賃は210円だ。

     9:43、エクセル東バス停に到着するとここで歩き支度を整えた。9:46、出発。東へと進み、

     T字路を左折するとすぐに山道となる。5分ほどで白鶴美術館からの登山ルートが右下から合流してくる。ほぼ風もなく、しばらくは平たんな住吉道をのんびりと歩いた。

     五助の分岐を通過、10:03。五助ダムを越える急坂でようやく汗が出てきた。

     ダムを越えると住吉川左岸に渡る見慣れた木道を進んだ。

     が、左岸手前の木道が一部流されているようで一瞬驚いたが、少し下流に丸太の木で急ごしらえの架け橋があったので

     無事左岸に渡れた。残る木道を渡って左岸へ、10:13。ここからは石畳が歴史を感じさせてくれる山道をしばらく歩く。



     このペースだと早く着きすぎる感じだったのでしばし小休止の後、再出発、10:25。本来の黒五谷への分岐の手前で、右へと続く細い山道があった。標識はないが明らかにこの先で本来のコースに合流するはずだと思い、この山道に入った。予想通り1分で合流。右へと打越峠を目指した。途中の分岐は左のゴルフ場へとはいかず、直進、10:38。

     緩く登り続けると打越峠にやってきた、10:50。休まずに左手先にある七兵衛山山頂への山道に入った。

     最後の急坂を上り詰めると、無人の七兵衛山山頂に到着10:56。荷を下ろすと下着を替えて汗を拭った。

     今回は、おでんの具材を分担して持ち寄ったので、結構な量があった。長いミニ宴会の間には、いくつものハイカーやその集団がやってきては下山していった。ほとんどのハイカーが、おでん鍋をうらやましそうに眺めたり、ひと声かけたりして去って行った。





     食べつくしたところで下山開始、15:05。東側に下っていくと、木漏れ日広場を通過。森林管理道へと降りてくると左の金鳥山を目指した、15:20。水平道の山腹道がしばらく続いた。

     やがて金鳥山の展望所に到着、15:45。ここで長めの休憩。保久良の梅林を目指して下山再開、16:00。

     実は、紅葉の広場(金鳥山の手前)でカメラに気を取られて珍しくコケていたので、ここの滑りやすい山道も慎重に、と思った瞬間、またコケてしまった。

     16:15、梅林まで降りてきた。開花した梅を見る機会が少ないここの梅たちも3割ほどが開花していた。







     梅を見ながら下山を続け、天井川左岸へと降りてきた、16:40。天井川公園で荷造りを整えると、ぶらぶらと下り、いつもの餃子店で最後の〆の乾杯を。

     慣れない外国人店員のせいなのか、最後のお勘定で倍以上の金額を請求されたのには驚きました… (-_-メ)  もちろんレジのやり直しを

    | sallynote | 山・4人組 | 19:35 | comments(0) | - | - | - |









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