Sally's High Tension

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2019年ご来光(油コブシ)
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    JUGEMテーマ:日記・一般


     4人組元旦恒例の初日の出山歩き。コースは、いつもの六甲ケーブル下駅東の特養老人ホーム〜油コブシ(626m)。ミニグルメは、今年も常夜鍋。タクシー利用も定着した。

     2019.1.1(4:45)。昨年に続いて風もなく暖かそうな元旦の夜明け前。5:13の阪急電車に乗車し、六甲駅で下車。HGさん、NGさんと一緒に改札を出ると、Tさんと合流。すでにタクシーを確保してくれていたので、すぐにタクシーに乗車した、5:35。

     六甲ケーブル下駅からつづら折れた坂道を登り、老人ホーム前で下車。早速歩き支度に取りかかった。ヘッドライトを装着し、出発(5:58)。


     昨年と同時刻でのスタートだ。

     急坂の階段を登りきり平坦な山道へと入った。ライトの灯りを頼りにゆっくりとしたペースで歩いた。風もなく寒さは気にならない。我々を追い越すハイカーは今年も少ない。体調も良好だ。


     今年も東灘の夜景がくっきりと綺麗に見えていた。

     2つ目の鉄塔で2度目の小休止後、出発。急坂だが歩きやすい階段で昨年のようなバテ感もなかった。東の空はかなり明るくなってきた。雲もなくきれいなご来光が期待できる。


     6:30、急坂階段を登り切ったところで、東方面一体がきれいに見渡せていた。ここでTさんからの提案。

     「ここでも綺麗に見えるし、混雑した上よりここでご来光を見るのはどう?」

     確かに、人もいないしその提案に反対する人はいなかったので、一斉に脇へリュックを下した。が、日の出まで40分ほど時間をつぶす必要があった。防寒に気を付け、東の空の綺麗なグラデーションを眺めながらご来光を待った。

     待っていると20人ほどの子ども連れのにぎやかな団体が登っていった。確か、去年もやってきてドローンで記念撮影をしていたグループだ。


     やがて生駒の稜線がキラリと光った。

     2019年のご来光だ(7:08)。

     昨年のように雲がないので3分ほど早い初日の出だ。得心するまで撮影すると、目的地までの登山を再開した。

     10分ほどで油コブシに登り詰めた、7:28。まだ多くの登山者がたむろしていた。いつもの場所には先客の親子連れがいたので、近くのベンチに荷を下ろして汗ばんだ衣類を着替えた。一向にテーブルが空きそうになかったので、広いテーブルの半分を使わせてもらうよう交渉すると、快諾してもらった。

     鍋や具材をテーブルに広げていくと、隣のお父さんが驚いていた。今年初の乾杯を終えると恒例の宴会が始まった。今年も鍋は美味しく出来上がり、風にも悩まされず穏やかな新春の一時を楽しんだ。


     (テーブルは、霜で白くなってました。)

     1杯目の鍋が空くころ、隣の親子が下山していったので、ゆったりとテーブルが使えた。相変わらず子どもたちが近くを走り回っていた。静かになった広場でうどんを平らげると片付け開始。


     (はい、チーズ! (^^)/ )

     記念撮影を終えると、来た山道を下山開始(11:03)。老人ホームまで下りてくる(11:45)とストックを片付け、六甲ケーブル下駅まで降りてきた。

     12:00発のバスに乗車するとすぐに発車。途中でTさんが下車し、3人は電車でそれぞれ帰路についた。

     昨年は2度も入院をした大変な1年でしたが、2019年が平穏な年でありますように。 本年もよろしくお願いしま〜す。 m(__)

    | sallynote | 山・4人組 | 15:01 | comments(0) | - | - | - |









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