Sally's High Tension

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奥池〜最高峰(六甲)【2018.12.23】
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    JUGEMテーマ:日記・一般


     今年最後の4人組は、久しぶりの六甲最高峰。奥池バス停〜熊笹峠〜石宝殿〜六甲最高峰。以前は5人組でも歩いたコースだ。

     2018.12.23(日)、阪急芦屋川駅に早めに到着すると、次の電車でNGさんがやってきた。9:03発の阪急芦有バスが数分遅れてやってきた。これに乗車すると、JR芦屋駅から乗車していたTさんとHGさんに合流。

     9:23、奥池で下車するとバス停のベンチで入念な歩き支度を終えると、進行方向に車道を前進した、9:32。数分で『林山・熊笹峠を経て六甲山山頂』の字がかすれた古びた道標にやってきた。


     ここから真っすぐに伸びた細い山道の緩い登りが続いた。5分ほどで熊笹の山道へと変わった。勾配は長く続き、次第に汗が流れだしてきた。いつものサプリを飲み忘れてきたが、体調は大丈夫そうだ。

     途中、消火栓を通過、9:56。何度か給水タイムをとりながら、芦有ドライブウェイに沿った緩い山腹道や尾根道を登り続けた。

     ここでも台風の傷跡が道をふさいでいた、10:10。

     やがて急坂の山道を下ると、車道に隣接した大きな資材置き場に降りてきた。宝殿橋インターチェンジの手前200mの所だ。ここで小休止、10:20。


     資材置き場を横断した先の山道へと入ると、熊笹道はまだ続いていたが、勾配が少しきつくなってきた。

     笹で山道が見えないところも…

     10数分ほど登った右手下に宝殿橋の料金所が見えていた。その先のロープの張られた急坂を登りきると、カーブ癸隠隠犬良玄韻里△觴崙擦悗判个討た、10:40。


     ここで小休止。

     ここから左へと車道を歩いた。西宮市と芦屋市の境を表す標識が何度も出てきたが、市境が入り組んでいるのだろう。やがて左手に赤い小さな鳥居が見えてきた。ここを登っていくと石宝殿へとやってきた、11:03。


     小休止の後、参道を下って石の鳥居を抜けると最高峰を目指してまた車道歩きが続く。

     正面にトンネルが見えていた。いつのまにか縦走路に入ったようだ。5分でまた車道に降り、トンネル内の歩道を潜り抜けると一軒茶屋がかなり近づいてきた。

     11:20、最高峰へと続くコンクリート道に入った。最後の登りだ。ゆっくり登って大きなアンテナの反対側に山頂の標識があった、11:30。


     天気は快晴でくっきりとした眺望をしばし楽しんだ。

     (北摂方面)

     いつもの場所に移動すると、大きな石の上に荷を降ろし、汗ばんだ下着をすぐに着替え、缶ビールで乾杯。快晴の青空がまぶしかった。

     のんびりとミニ宴会を楽しんでいると、徐々に黒い雲が現れてきて、細かい雨が降り始めてきたので、慌てて下山の片付けを始めた。


     そして下山開始、14:20。

     来た道を辿って戻ると、車道を歩いて石宝殿の料金所までやってきた。ちょうどバスが出た後だった。次のバスまで1時間待ちだが仕方ない。小雨が降ったりやんだりしていた。

     15:53、やってきたバスに乗車するとJR芦屋駅で下車。いつもの居酒屋が閉まっていたので近くの天婦羅店で祝杯を上げた。

     また来年も、楽しく歩きましょう。

    | sallynote | 山・4人組 | 12:23 | comments(0) | - | - | - |









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