Sally's High Tension

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五月山(池田)
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    JUGEMテーマ:日記・一般


     歩くことに少し慣れてきたマダム。簡単な山を手始めにと箕面連山の西端の五月山(315.3m)を案内した。低山だが歩程は約7kmの家族向きコースだ。

     2018.11.3(土)、9:30、家を出発。阪急電車で池田へと向かった。駅に着くとすぐに出発、10:20。改札を右へと長い通路を進み、市役所手前を北へ。すぐに右へと折れて池田小学校の南を東進。

     2つ目の信号を左へ。辻ヶ池公園を超え、広い通りを右へと折れる。次の信号を斜め左へと入ると、「やまざくら通り」へ、10:32。通りは少しずつ上る。道なりに北上を続けた。

     五月丘団地の中を抜け「五月丘」交差点を直進、10:50。次を左折する民家に面した山側の斜面がブルーシートで大きく覆われていた。

     台風の影響だろう。五月山へと登る緩い登りのコンクリート道を登って、駐車場で小休止、10:55。マダムはかなり汗をかいている様子だ。

     数分立って出発。右手の階段を登り始めた。「五月平高原コース」の始まりだ。階段が苦手なマダムのためにかなり遅いペース進んだ。休み休みで登ったが、それでも「暑い、暑い」を連発するマダム。

     階段も緩い登りに変わって分岐を右へ進むと、大阪平野が一望できる大文字火床の上部にやってきた、11:20。ほとんど雲のないと快晴の空の下、眺望はかなりよかった。





     背後の展望台に登ると片隅のベンチをテーブル代わりにして荷を降ろした。マダムはしきりに汗を拭いているが、わたしはおでんの支度にとりかかった。鍋にパックのおでんを入れ、追加の具材に昆布や出汁を入れていると、
    「そんなんまで持ってきてたん?」 と驚いていた。

     どこからかマイクを通した男性の声が聞こえてくる。何かの訓練のようだ。展望台には何組かのハイカーが上がってきたが、その中の一人の男性がおでんを肴に日本酒を飲んでる私の近くにやってきて、
    「よろしいね!」 と羨ましそうに声をかけてきた。

     鍋を平らげる頃、展望台の反対側で定点撮影をしているのか三脚の立派そうなカメラに暗幕を被せて覗きこんでいた自称カメラの専門家(?)という男性が、我々に近寄ってきていろいろと話しかけてきた。

     荷造りを終え、眺望をバックにマダムの写真を撮ろうとしていたら、カメラの専門家が、
    「2人を撮ってあげよう」 と申し出てくれたので、甘えることにした。

     12:52、下山開始。展望台の奥にある遊歩道を進み、WCを済ませると、道路と並行する山道を西に。下りが始まるところで、通行止めのバリケードがあった。不安に思っていると、下から登ってきたハイカーがいたので、我々も安心して下山を始めた。

     確かに倒木がいたる所にあった。

     吊り橋にも大木が倒れていて通行はできなかった。一旦車道に出てその先を下っていくと分岐に、13:45。ここは左の「ひょうたん島コース」へと下った。このルートには倒木がなかったので快調に下り続けた。まだマイクの声が聞こえていた。

     やがて平坦道へと降りてくるとすぐに「緑のセンター」へやってきた、13:47。休まず通り抜けると府道9号線を西に進み、体育館手前を左折。

     池田城跡公園にやってきた、13:57。

     マイクの音源はここだった。イベントが今終了したようで、忍者姿の男女がそこここで記念撮影に応じていた。ここもすぐに出ていくと、「さくら通り」を南下し、池田駅に戻ってきた、14:15。

     階段は苦手なマダムだけど、次は紅葉狩りに六甲を歩きましょう。

    | sallynote | 山・マダムと歩く | 20:33 | comments(0) | - | - | - |









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