Sally's High Tension

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八十八箇所巡り(甲山)
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    JUGEMテーマ:日記・一般


     久し振りの5人組は、以前にも何度か歩いた甲山・神呪寺(かんのうじ)の八十八箇所巡り。出発は、仁川駅から歩いて甲山へ。楽チンコースなので体力的にも心配はない。

     2018.10.19(金)、仁川駅に5人が集まるとすぐに出発、9:27。線路沿いを戻るように歩いて仁川に架かる橋を渡り、2つ目の角を右折。立派な住宅を左右に眺めながら直線的に甲山を目指した。


     10数分ほど歩くと左の電柱に関西学院への案内板があり、ここを左折。1分ほど歩いて、

     幼稚園児たちの行列を縫うように右折。左に関西学院の住宅らしき閑静な建物を見ながら直進。やがて、細い舗装道をくねくねと登っていくと、見覚えのある水路沿いの歩道に出てきた。

     地すべり資料館までは行かずに、左手の階段を上ると、広い車道へと出てきた。右に緩く登っていくと、左手には浄水場があった。

     道なりに直進していくと、左右に分かれる分岐にやってきた。右手が甲山森林公園の入り口である、10:00。ここで小休止。

     5分ほどして公園内へと入った。直進して最初の分岐を左折。


     みくるま池を右に眺め、さらに直進すると車道に出る。車道を横断して歩道を右へと進むと、左に最初の石仏があった、10:23。

     石仏の前にある竹筒で作られたさい銭入れに、白字で「1」と書かれてあった。

     次に車道を渡って反対側の少し先に、二番と三番が、さらに進んで四番と五番が。祠に安置された六番。石に彫られた表示が読み取れないものが多く、さい銭入れに番号が書かれているのが分かりやすい。石材店の脇の十二番と十三番までくると、道路から左へと階段を降りる。

     分かりづらい場所には小さな案内板があるので迷うことはない。案内板の指示通り進んでいくと次々と石仏が現れる。

     山道を進んでいくとネットフェンスに人が一人通れるほどの入り口がある。フェンスを潜り抜け、道路を横断した向かいの石段を上ると、二十七番の石仏が現れた。

     その後も次々と石仏が現れる。うっかりすると見落としそうな場所にも石仏はあったが、ここまで順調に番号を追えていた。2つ目のフェンスも通過し、石仏を追って行くと、やがて見晴らしのいい岩場にやってきた、11:00。


     甲山が一望に見渡せる。

     3つ目のフェンスを通過すると、番号も終盤になってくる。八十二番を過ぎるとまた車道へと出てきた。神呪寺西側の車道だ。道路を横断した向かいには八十三番が。ネットフェンス沿いに八十七番まで続き、行き止まりだ。

     そして第八十八番は、神呪寺本堂の境内にある。参詣の階段を上って境内に入ると、


     二つ並んだ御宝前の奥に第八十八番の石像があった、11:27。展望所の東屋で小休止。

     5分ほどして階段を降りると、 途中の三十三ヶ所巡りの石像が連立するところにも立ち寄り、本日の目的達成。森林公園へと戻ると、


     ベンチテーブルのあるところで荷を降ろした、11:50。

     2時間半のミニ宴会を終えると、下山開始、14:20。


     展望台に立ち寄り、さらに階段を下って地すべり資料館を通過し、来た道を辿って仁川駅に到着、15:30。

     西宮北口まで帰って来ると、いつもの餃子店で〆の乾杯を。

     明日の演奏を考えてお酒は控えめにするつもりでしたが、意思が弱いです… (^^

     

    | sallynote | 山・5人組 | 19:16 | comments(0) | - | - | - |









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