Sally's High Tension

<< 第4回A.歴史音楽祭 | main | 八十八箇所巡り(甲山) >>
廃線敷跡ハイキング(武田尾)
0

    JUGEMテーマ:日記・一般

     

     昨年の12月に退職したマダム(私の妻です)。毎日が退屈で運動不足を気にしていたので山歩きを提案してみた。以前は拒否していたマダムもようやく重い(?)腰を上げ、衣服と装備を準備するとその気になってきたようだ

     いきなりの山は無理だというので、先ずは5人組で6月に歩いた六甲アイランド(人工島)の中にある遊歩道ウォーク(1周4kmの平坦なコース)を歩き、2度目は新神戸駅の背後にある布引の滝を案内した。さすがに急坂の階段には悲鳴をあげていたが、徐々に慣れていくだろう。そして、3回目は、山ではないが旧福知山線の廃線跡を歩くことにした。

     2018.10.14(日)、9:55、生瀬駅に到着。整備されて廃線敷跡を歩くハイカーが増えたため4〜50人ほどのハイカーがホームに降り、その半数以上がWCに行列をつくった。我々も行列に並び、歩き始めたのは10分後の10:05だった。

     ミーティング中の高齢者の団体をすり抜け、線路沿いに三田方面へと歩くとすぐにJRの高架を潜り、176号線を武庫川に沿って北上した。しばらくは行き来の多い車道の側道を歩いていたが、

     真新しい横断歩道を渡ってつづら折れた舗装道を下ると、

     廃線敷跡の始点にやってきた、10:25。

     新しい廃線敷跡のコース案内版を通過すると枕木の残る廃線敷きが直線的に延びている。ここから武田尾まで約5.5km。山は無いのでマダムも歩けるだろう。併走する川が武庫川だと知って驚いていた。

     武庫川に横たわる荒々しい岩石と清流を眺めながらの廃線敷き歩きが10分ほど続いたところで、

     最初のトンネルにやってきた、10:37。ここでヘッドライトと手持ちライトを準備し、トンネルへと入った。

     ライトがある割には暗いなぁと思っていたら、サングラスが原因だと気づき、眼鏡を手にした。以前はもっと歩き辛かったが整備されているので安心して歩ける。

     3つ目の長いトンネルを抜けると鉄橋を渡った、11:18。

     ここも以前は鉄橋に併走して架けられてあった歩道用の鉄板を渡ったのだが、今は整備された鉄橋の上を歩けるようになっている。左岸に渡るとすぐにトンネルに入り、

     しばらく歩くと「親水広場入口」の標識に従って、廃線敷きの左へと入った、11:30。

     広場のあちこちでは昼食を楽しむ人で混雑していたが、テーブルになるような大きな石があったので、そこに荷を降ろして椅子を用意した。

     前日に用意していた惣菜を並べ、簡単な炒めものをとコンロも準備した。炒めものは定番の山芋とししとうだが、外での火器を使った料理は美味しいとマダムも喜んでいた。

     いつもの山歩きグループだと多量のアルコールを飲むのだが、お酒を飲まないマダムが相手だと、さすがに喉を潤す程度しか飲めないものだ。食事が終わるとすぐに片付けが始まった。

     13:30、広場を出発。最後のトンネルを抜けるとすぐ先で廃線敷きが終わった。

     武田尾駅に着くと本日のウォークは終了、13:55。

     次は、いよいよ山歩きに挑戦だ。

    | sallynote | 山・マダムと歩く | 20:16 | comments(0) | - | - | - |









        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930 
    << November 2018 >>
    + SELECTED ENTRIES
    + RECENT COMMENTS
    + CATEGORIES
    + ARCHIVES
    + MOBILE
    qrcode
    + LINKS
    + PROFILE