Sally's High Tension

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市ヶ原(六甲)【2017.08.11】
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    JUGEMテーマ:日記・一般

     

     8月の山とグルメの会は、“山の日”の山行ということで楽チンコースの市ヶ原へ。コースは、新神戸駅〜布引の滝〜五本松ダム〜市ヶ原。川原でのグルメは蒸し鍋。新神戸駅に9:30集合だ。

     “布引の滝”とは、下流から“雌(めん)滝”、“鼓滝”、“夫婦(めおと)滝”、“雄(おん)滝”の総称で、日本三大神滝と言われている。

     2017.8.11(金・祝)、阪急神戸三宮駅にいつもの3人が合流すると、集合場所の新神戸駅へと徒歩で向かった、9:00。新神戸駅には17人が集まった。その中の1名は前回も参加した世話役MT氏のお孫さん(6歳児)。もうすっかりみんなの人気者だ。

     定刻を少し遅れて出発、9:35。新神戸駅の下をくぐり抜けて歩き始めた。 “いさごばし”を渡って緩い坂を進んで行くと雌滝へとやってきた。

     

     水量はいつもより多めだった。

     さらに石段を登っていくと雄滝へ。水の落ちる音は“雄滝”の名に相応しく勇壮だ。

     手前にある夫婦滝も二筋の流れが滝壺で融合している。

     滝を離れて石段を登りつめると、神戸の街が一望できる見晴らし台へとやってきた、10:05。ここで小休止。6歳児は今日も元気に走り回っていた。



     

     5分後に出発するとすぐに“猿のかずら橋”を通過。ここからはほぼ平坦な道が続く。

     堰堤手前の“五本松かくれ滝”にやってきた。普段は見られない滝が水量の多い今日はその姿を現していた。

     つづら折れの坂道を登り詰めたところが“五本松ダム”だ、10:20。ここで5分の小休止。

     布引貯水池は満タンだった。Tさんと山歩きを始めた14年前、5回目の山歩きでここに来た時は池に溜まった土砂を除去する100年に1度の工事の最中で、池の底には1滴の水もなかったことが思い出される。

     ほぼ平坦な山道を進んで行くとようやく櫻茶屋へとやってきた。ここを川原に降りると中学生(?)のグループが水に飛び込んで遊んでいた。我が集団が対岸の木下で荷を降ろしているのが目に入った。橋を渡りその集団に入った、10:53。

     今回からTさんの心遣いでシェフ役を分担してくれていたので、ゆっくりグルメを堪能できることが嬉しかった。


     

     6歳児は食事が終わると水遊びに専念していた。いつもより1時間長いグルメも、飲み尽し食べ尽くすと一斉に片付けが始まった。

     恒例の記念撮影を終えると来た道を戻り始めた、14:15。

     6歳児の誘導(?)がまた始まった。“6歳児”と呼んでいると、“66歳児”と私を呼んでカメラマン役に仕立てられ、しばらくは賑やかな下山が続いた。

     随所、随所で何度も記念撮影が行われた。



     15:30、新神戸駅に戻ってきた。ここで解散。6歳児は最後まで元気だった。

     いつもの3人はいつもの餃子店で無事下山の祝杯をいつものようにあげました。

    | sallynote | 山とグルメの会 | 08:11 | comments(0) | - | - | - |









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