Sally's High Tension

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2017年・ご来光(油コブシ)【2017.01.01】
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    JUGEMテーマ:日記・一般


     4人組では3度目となる初日の出を兼ねた元旦山歩き。コースは、六甲ケーブル下駅の東にある特養老人ホーム〜油コブシ(626m)。ミニグルメは、昨年に続き常夜鍋。昨年のバスの混雑を考慮して、今回はTさんにタクシーの予約をお願いしていた。

    2017.1.1(日)。午前4時45分に家を出るとまだ暗い夜道は、元旦にしては温かく、風のない穏やかな気候だった。阪急電車に乗車するとNGさんと合流。次の駅でHGさんが乗り込んできた。阪急六甲駅で下車すると、「タクシーを待たせている」と言ってTさんが待ち構えていた。

    タクシーのトランクにリュックを詰め込むとすぐにタクシーは発車した。バスが走るコースではない道路を進み、六甲ケーブル下駅からつづら折れた坂道を登り、老人ホームの上にある登山口手前で下車した。東灘の夜景が澄んだ空気を通して綺麗に見えていた。

    入念な歩き支度を整えると、ヘッドライトを装着し、出発(5:53)。タクシーで来たのでいつもより早めのスタートだ。急坂の階段を登りきると平坦な山道へと入った。山道は暗闇に包まれて、ライトがなければ何も見えない。風もないので寒さは気にならない。ペースを抑え気味に登ったが、我々を追い越すハイカーの数はいつもより少なかった。

    2つ目の鉄塔からの直登の急坂は、年々悪路の様相を増しているようだ。登りきった辺りから、いつもなら東の空が明るくなってヘッドライトの灯りを消すのだが、まだ暗くて灯りは消せなかった。

    最後の急坂階段をゆっくりと登り続け、ようやく油コブシに到着した(6:43)。広場にはまだ数人しかいなかった。いつもの木製のベンチテーブルには先着の女性が1人ご来光を待ち受けていたので、空いたスペースに荷を降ろして濡れた肌着を着替えた。着替えが終わると笹薮に分け入り、ご来光撮影の準備が整った(7:00)。広場は40人ほどのハイカーや家族連れで賑わっていた。



     

     まだ暗い生駒山の背後に広がる暗雲の上空が徐々に赤味を増してきた。
     

     日の出の時刻から数分遅れて雲の上部がキラリと光った。
     

     2017年の初日がやっと顔を覗かせた(7:09)。昨年に続く綺麗なご来光だ。撮影を終え、リュックのあるテーブルに戻り、鍋の支度に取りかかった。先客の女性が荷造りをして去っていく頃には広場に数人が残るのみで、静かになっていた。

    まずはワインで乾杯。恒例の宴会が始まった。鍋は今年も美味しく出来上がり、風に悩まされることもない晴天に、気がつけば太陽はかなり上空に達していた。

     

     鍋を平らげ、うどんで〆る頃には広場は4人だけで閑散としていた。
     

         

     荷造りが終わると珍しく記念撮影をし、来た山道を慎重に下り始めた(10:26)。老人ホームまで下りてくる(11:08)とストックを片付け、ぶらぶらと車道を下って六甲ケーブル下駅まで降りてきた。

    待っていたバスに乗車すると、しばらくして発車した(11:30)。途中でTさんが下車し、阪急六甲駅で3人が下車。電車では3人はウトウトとしながらも乗り越すこともなく、それぞれが帰路についた。

    2017年もよろしくお願いしま〜す。 m(__)

     

    | sallynote | 山・4人組 | 01:01 | comments(0) | - | - | - |









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