Sally's High Tension

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淡路島(1日目)【2015.11.20】
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    JUGEMテーマ:日記・一般

     


     ある日、家に届いた一通のDM。何かと思って見てみると、リゾートマンションの1日無料体験の誘いだった。宿泊料が無料なら、と4人組に声をかけたところTさんとHGさんからOKの返事。結局、3人組で小旅行に行くことになった。

     2015.11.20(金)8:47、阪急神戸三宮駅で下車すると、急いでコンビニを探してお昼の弁当を購入。9:00、集合場所のJR三ノ宮駅西改札口で3人が合流すると東改札側に移動して、ガード下にある高速バスセンターに入った。淡路ICまでの切符を購入して、案内表示の指示に従い、洲本高速バスセンター行きの高速バスに乗車した。

     9:20、バスは定刻に発車した。車内は10数人程度の乗客で、2人掛けの座席に1人でゆったり座れた。バスはすぐに阪神高速に入り、快調に走った。9:47、明石海峡大橋に差し掛かったところで「高速舞子」バス停で停車した。このバス停は乗車専用バス停ということで、ここでは下車できないようだ。

     9:50、バスは大橋を渡り始めた。淡路島側に入るとすぐに淡路ICバス停に到着、9:57。ここで3人は下車。バス停横の階段を下りて右に折れ、高速道下の通路をハイウェイオアシスのある県立淡路島公園へと向かった。

    淡路島公園、到着 車道からゲートを通過するともう公園の敷地内だ。ハイウェイオアシス横で歩き支度を整え、「花の谷へ」の案内に従って遊歩道を歩き始めた、10:10。

    晩秋の公園へ 森林に挟まれた舗道は晩秋の様相だったが、鮮やかな紅葉には出会わなかった。園内で作業する人以外に人の気配はなかった。

     「ふれあい橋」を渡ると「石の遊び場」に立ち寄った、10:30。

    石の遊び場へ(HGさん) 石の遊び場、Tさん

     ただ石を積み上げただけのものだが子どもにはいい遊び場だ。先へと進むとローラースライダー(滑り台の床面がローラーになったもの)へとやってきた。遠くで子どもの声がしていた。

    ローラースライダーへ さっそくTさんがこれに挑戦。私も後に続いた。滑り始めると結構スピードが出る。

    いざ! 両手でカメラを持っていたので足でブレーキをかけようとしたが、結局、滑りに身を任せることにした。

    ぉおっ!

       ぉお〜〜!

            ぉお〜〜〜!

                ぉおおお〜〜〜!

     ジェットコースターを思わせるカーブがあったり、でこぼこした波形もあったりで、大人でも楽しめるのだがお尻への衝撃が半端なく、放り出されるように着地したときはお尻にかなりの痛みが生じていた。(この痛みは翌日まで悩まされることに…)

     すると子供連れの家族がそこにいて、
    「マットを敷いて滑ればいいのに」 とお母さんがアドバイスしてくれたが、後の祭りだった。HGさんが遅れて滑ってきたが、かなり減速していた。

    下にマットが… (上に置いてくれないと…)

    ふわふわドーム お尻を摩りながら先へと進むと、砂場にこんもりとした白いドームがあって、女の子が上で跳ねていた。「ふわふわドーム」というらしい。

    ジャンプ、意外と難しい 私も乗ってみると中にエアーがあるようで、大きなゴム毬に乗っている感じがした。何度かジャンプしたが、リュックが邪魔して上手く飛べなかった。

     砂場を離れて先へと歩いていると園内放送が聞こえてきた。
    「ふわふわドームは土足で登らないでください。」
    そんな注意書き、見なかったけどなぁ…。

    昼食を… 雨の水をしっかり含んだ「大きな芝生広場」の傾斜をゆっくりと登っていくとベンチがあった。この先は駐車場でもう行き止まりだ。このベンチでお昼にすることにした、10:53。

    大きな芝生広場

     普段よりはお酒も控えめにお昼を終えると、出発、12:00。来たルートを戻り始めた。

    短めのスライダー 来る時に滑ったものとは違うローラースライダーがあったので、これにも挑戦。ここのマット入れのカゴは空だったので、そのまま滑った。

    入り口が狭い…

        ぉお〜

            ぉお〜〜

                さっきより遅い

    Tさんもゴール(Tさんも楽しそう)

     最初のものより距離は短くそんなにスピードも出なかったが、やはりお尻が痛かった。

     最初のスライダーのところに戻ってくると、今度はマットを使って再挑戦。マットがあるだけにノンブレーキで滑るとかなりの速度が出て、しかもお尻は痛くなかった。

     ハイウェイオアシスへと戻ってくると、お土産を購入するため館内を見てまわった。ここで偶然にも我社のOBと遭遇。Tさんが長く話し込んでいる間に、私は結構な量のお土産を買っていた。

     館を出ようとしたときに、異様な風体の外人が入ってきた。付き添いの女性に、
    「写真、いいですか?」 と尋ねると、
    「いいですよ。」 と流暢な日本語で答えてくれた。

    動く銅像 ウクラウナの女性

     撮影後に女性と会話して、いろいろと教えてくれた。
    まず、淡路島北部の11箇所で「あわじアートサーカス」を11月29日まで開催。各会場では、世界各国のアーティストたちがそれぞれのアート等を表現するスタンプラリーだとか。ここでは、「動く銅像」というテーマでハンガリーの男性が表現。説明してくれた女性はウクライナの人で、「ボーカルパフォーマンス」のメンバーの1人だとか。ついでに彼女ともツーショットを撮らせてもらった。

    公園を後に…

     13:15、ハイウェイオアシスを後に路線バス停へと向かった。Tさんが調べていた場所のルートがいまひとつ分からず、結局、岩屋バスターミナルへとやってきた、13:50。ここでも外人の女性が外の公園のスペースを利用して何やら飾り付けていた。

     バスの発車時刻を調べてみると1時間待ちだったので、飾り付けしている女性のところへと向かった。ウクライナの女性にもらったイベントのパンフレットを見せて、
    「これ?」 と尋ねると、そうだという顔つきで頷いた。日本語は話せないようだった。カメラを見せて、
    「写真、いいですか?」 と聞くと、OKのポーズ。撮影後、彼女ともツーショットをお願いすると、アートの中で撮らせてもらった

    イタリア女性と…

     パンフレットを指して、どのアートだ? と尋ねると、イタリアの「コンテンポラリーダンス」だと教えてくれた。
    イタリア語でお礼を言おうとして、
    「ダンケッシェン(ありがとう)」と言ってから、「あっ、ドイツ語やった。」と気づくと、
    「ビッテ(どういたしまして)」と笑いながらドイツ語で返してくれた。改めて、
    「グラッチェ(ありがとう)」とイタリア語で言い直した。

     その後、イタリア語で何やらアートの説明をしてくれたが、「ありがとう」しかイタリア語が分からない私は、身振りでなんとか理解した。ようするに空のペットボトルやコンビニ弁当の容器などゴミとして捨てられるものを使ってのパフォーマンスのようだ。思わぬ国際交流を終えると待合場所に戻り、Tさんが買ってきた淡路みかんを頂戴して時間を待った。

     14:50、ようやくバスが発車した。海岸沿いに南下を続けること1時間。

    安乎(あいが)到着 15:53、安乎(あいが)バス停に到着。少し戻って右折したところに10階建ての白い建物が目の前にあった。

    WENT淡路東海岸 WENT淡路東海岸の建物だ。

     チェックインの手続きを済ませると、宿泊体験の担当がやってきて9階の部屋へと案内してくれた。荷物を置いて一息ついたところで、担当者が戻ってきた。ここからは彼の営業タイムである。30分程度と聞いていたが、結局1時間近く説明を聞くことになってしまった。

    9階のベランダから洲本方面を(ベランダから洲本方面)

    友ヶ島(縁のなかった友ヶ島)


     説明が終わると、3人は屋上にある露天風呂へと向かった。鳩がよく来るようでそこここに糞が落ちていた。夜の帳が降りる中、長めに湯につかると部屋へと戻った。

     18:30、夕食は1階のレストランで体験宿泊用の食事にビールで乾杯。食事が終わると夜の宴会用に近くのコンビニで氷を調達し、部屋でハイボールを楽しんだ。

     夜は、ベットに横になるなり意識がなくなっていた。翌日、Tさんから、すぐにいびきをかいていたと聞かされた。

    (11月21日につづく…)

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