Sally's High Tension

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市章山(ルミナリエを見る)【2013.12.06】
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    JUGEMテーマ:日記・一般

     急遽休暇がとれた金曜。毎週金曜日に300円ビールが飲める、という中華料理店を念頭に、先週に引き続きTさんと山歩きを。まだ紅葉が見られるのかな…。


     2013.12.6(金)、山歩きは軽く…、ということで、10:21に三宮着。Tさんと合流すると、すぐにスタート。生田神社から韓国領事館前という同じルートを歩き、錨山直登コースは避けて、諏訪神社から市章山を目指した。


     ローソン前から急斜面のコンクリート道に入り、一旦、諏訪山公園を散策。ここは久しぶりの場所だ。紅葉はかなり枯れはじめていた。諏訪神社境内を抜けていつもの再度公園へと続く山腹道に入った。

    まだ紅葉が… ネットフェンスを過ぎるとすぐに赤く染まった紅葉があった。少し進んだ先、見晴らしのいいベンチのあるカーブへとやってきた、11:15。


     最近、この上のベンチで長めの休憩をとっている場所だ。この階段の先にはさらに奥へと続く尾根道があったので、今日はこの山道を歩いてみた。

    どこに通じるのだろう… 比較的歩きやすい尾根道だった。少し先に進むと急な斜面となって、すぐに平坦な山腹道に合流した。この山腹道は、右へ進むとビーナスブリッジへ、左は連理の楠のある太子の森へと続く。ここは左へと進んだ。


    太子の森で… 一旦、ハイウェイに出ると、横断して右下が連理の楠。ここは錨山へと続く左上へと登った。2週間前は1本の木を除いて緑一色だったここの森は、結構赤く染まった紅葉を見ることができた。


     急坂を上り詰めると、錨山のフェンスに突き当たる、11:35。左手の展望所へと登った。一旦、展望所に入ったものの、ここでは休まずそのまま市章山へと向かった。

    市章山下の紅葉 所々にまだ赤い紅葉が残っていた。


    市章山頂のベンチテーブル 市章山山頂に上がると、ベンチテーブルに腰かけた、11:47。少々風が冷たかったが、缶ビールで喉を潤した。昼食は下山してからということなので、ここでは少しのアテを肴に軽く飲むだけ。この後、アルコールは薄い焼酎の湯割一杯を飲んだだけである。


    テーブル横の紅葉

     野球部らしき高校生が息を切らせて登ってきて、ベンチに倒れ込むように横になっていた。その後、入れ替わりで別の学生が登ってきたところで我々も下山を始めた、12:35。

    市章山と錨山の中間地点で 帰りはいつもの直登コースの階段へと進んだが、途中の巡回コースを8〜9年ぶりに歩いてみた。


     13:05、トンネルまで降りてくると、ゆっくりと元町方面へと歩いた。元町駅南側の餃子屋に入ると遅めの昼食を。

    神戸中華街 満腹になったところで、観光客で混雑している中華街を散策。


    すごい警備態勢だね 大丸を過ぎ、三井住友銀行の南側スペースにやってくると、ルミナリエの警備員の集団が集合している場所へとやってきた、15:05。警備前のセレモニーのようだ。点燈前のルミナリエの回廊も歩いてみた。白昼に見る純白の回廊もそれはそれで美しかった。


     東急ハンズで予定していたショッピングを済ませると、あと少し待つだけで点燈したルミナリエが見られると思い、回廊入口手前の混雑した舗道の中に佇んだ、16:30。昨年は長い行列の最後尾に並び、うんざりして途中棄権したのだが、こんなに簡単に前列に入れるのかと思うと、何か割り切れないものがある。時折、すぐ横に立つおばさんが、「ルミナリエの製作者は一人のイタリア人で、随分前から作り始めていて…」といろいろと講釈してくれた。


     17:00、交通規制が始まったようで、前の道路に車が通らなくなった。日没時間が過ぎると徐々に薄暗くなってくる。ただただ立って待つだけ、というのは腰に負担がかかってくる。


     17:30、舗道から車道へと誘導が始まり、我々は車道の中央まで進んだ。やがて回廊の中にある信号機が、一つ、また一つと消えて行く。点燈間近という雰囲気が漂ってくる。が、スピーカーから流れてくる案内では、点燈予定時間は、18:00とのこと。腰痛も重なり、時間の進むのがこんなにも遅いのか、と少々ウンザリ…。


     17:40、予定より早めに点燈するというアナウンスが流れ、周囲はざわめいた。列のそこここで携帯やスマホを持つ手が頭上に伸びてくる。やがて荘厳な音楽がスピーカーから流れてきた。初めて見る私は少し緊張した。


     17:45、一斉に点燈。周囲にどよめきが沸き起こった。そして撮影する手がまるで万歳をしているかのように一斉に頭上に伸び上がった。

    ゆっくりと光の回廊へ 大群はゆっくりとしたペースで動き始める。私は撮影に夢中になった。

    振り返っても美しい

    もうすぐ回廊の出口に…


     回廊を抜けると、東遊園地公園の広場に光のお城のようなものが見えてきた。ここも素晴らしい光景だった。いつの間にかTさんとはぐれている。それでも撮影に没頭した。Tさんとは携帯で連絡が取れて、すぐに再会。

     

    今年のテーマは、「光の記憶」。
     
     


    東遊園地公園へ…

    スタート地点は、三井住友銀行南東角の交差点から。回廊の最初にあるのが、

     フロントーネ「時の覚醒」(高さ21m、幅33m)が1基。

    回廊の入口 フロントーネ「時の覚醒」
     

    続いて、

     ガレリア「追憶の旅」(高さ12m、幅9m)が23基続く。
    ガレリア「追憶の旅」(23基の回廊)

    賛美歌のようなBGMが流れる中を…

    さらに進んで…


     

    東遊園地公園に、

     ソロピース「喜びの彩り」
       北側(高さ13m、幅23m)が1基、

    ソロピース「喜びの彩り」(北側)

       
    東側(高さ14m、幅4〜5m)11基が点在。

    ソロピース「喜びの彩り」(東側)
     

    東遊園地公園南側に、

     スパッリエーラ「光の演舞」(全長25m、最高部18m)の外周部分と、

    ソロピース「喜びの彩り」(東側)

    スパッリエーラ「光の演舞」

    スパッリエーラ「光の演舞」

     
    カッサ・アルモニカ「光のカッサ・アルモニカ」(直径7m、高さ11m)のドーム

    スパッリエーラの中にはいると…

    カッサ・アルモニカ「光のカッサ・アルモニカ」が…

     

    十分、堪能したところで、帰路についた。三ノ宮駅でTさんと別れると私は阪急で帰宅した。車中でも、撮影した写真にしばらく見入っていた。

     

    | sallynote | 山・Tさんと行く | 12:06 | comments(0) | - | - | - |









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