Sally's High Tension

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猩々池(六甲)【2013.07.15】
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    JUGEMテーマ:日記・一般

     

     2013.07.15(月・祝)、私には4連休となる3日目。先週に始まった腰痛が気がかりだったが、一人歩きを予定していた。朝の天気予報では『曇り』。行き先は、登りが1時間〜1時間半程度の手ごろな山として七兵衛山か市章山を考えていた。何も決めずに遅い朝、飲み物だけをリュックに入れて、弁当はコンビニで調達する予定で家を出た。


     東の空には明るい雲が出ていたが、頭上から西は黒い雲でどんよりと覆われていた。家を出てすぐに雨が落ちてきた。(これでは六甲方面も雨だろうな…)と思い、一旦家へと戻りかけたが、(予報では『曇り』だったから、すぐに雨は上がるかも…)と思い、傘をさして阪急の駅に向かった。


     電車に乗ってもまだ雨は降り続いていた。(もし、ずっと雨なら七兵衛山も市章山も雨をしのげる場所はないなぁ…)と考え、三宮まで行くことにした。(そのうち雨も上がるだろう…)


     10:07、三宮に着いたがまだ雨は降り続いていた。歩き始めたものの、家に戻ろうかと駅の改札まで戻った。(雨でも山歩き、といえば再度公園があったなぁ…)


     結局、再度公園を目指して歩くことにした。リュックにレインカバーを付け、傘を差して生田神社の境内をすり抜けた。NHKの交差点の一つ西側の信号を北に入ったところにあるスーパーで食料を購入すると、諏訪神社を目指した。


     10:40、諏訪神社の境内で汗拭き用のタオルを取り出すと、大師道へと続く山腹道へと入った。雨は小降りだが一向に止む気配はなかった。心配していた腰痛は問題なさそうだ。


     ネットフェンス沿いの平坦道の下では、女子学生が雨の中でアーチェリーの練習をしていた。見慣れた山道を快調に歩いて、稲荷橋の分岐へとやってきた、11:00。一人で歩いていると、どうもペースが速くなるようだ。薄暗い大師道には所々に電灯が燈っていた。


     雨の中、ぬかるみの多い薄暗い大師道を緩く登り続けて、ようやく猩々池へとやってきた、11:30。東屋で小休止することにした。冷凍していた蒟蒻畑を一つ口に入れると、再度公園を目指して出発…、と思ったら、雨脚が急に激しくなってきた。


     公園に行っても雨をしのげる場所がゲットできる保証もなく、ここなら雨に悩まされる心配はない。そう考えて、ここで昼食を食べることにした。

     缶ビール2缶を飲み干すと食材もなくなり、普段よりも短いお昼だったが出発することにした、12:05。


     雨は小降りになっていた。平坦な林道を歩いて二本松バス停へと向かった。12:20、バス停からは城山方面へと進んだ。数分で新神戸駅方面への分岐を右の北野方面へと進み、新しく設置されたベンチから、急坂の丸太階段を下り始めた。


     雨に濡れた笹がズボンを濡らした。階段が終わると緩い登りからまた緩く下る山道を進んで、ハンター坂との分岐にやってきた。ここは左へ。足元が濡れていて滑りそうなところも何ヶ所かあったので、慎重に下った。


     途中の展望が開けたところで小休止。リュックにあった焼酎を少しばかりストレートで口に含んだ。


     残りの急坂を慎重に下って、背山散策路へと降りてきた、13:15。右手にうろこの館が見えていた。港みはらし台を過ぎると、急坂のコンクリート道を道なりに下り、異人館の立ち並ぶ中を歩いた。もう山道はない。


     三宮駅に戻ってくると、早く風呂に入りたくてそのまま阪急で帰路についた。


     雨は帰るまでずっと降り続いていたが、これで『曇り』はないよなぁ…。

    | sallynote | 山・一人歩き | 07:15 | comments(0) | - | - | - |









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