Sally's High Tension

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赤川鉄橋(淀川)【2012.01.13】
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    JUGEMテーマ:日記・一般
     

     2012.01.13(金)、公休日の今日は、3ヶ月ごとに行っている肝機能検査日で、予約していたエコー検査を受診。早めに検査を終えると、同じ公休日のTさんと一緒に、5人組コースの下見に行く約束をしていたので、JR尼崎駅へと向かった。予定していたコースは、JR塚本駅〜十三大橋〜毛馬閘門〜赤川鉄橋〜柴島水道記念館〜JR新大阪駅で、歩程約9.5kmのリバーサイドウォークだ。


     JR塚本駅を北側に出ると、線路沿いの道路を東進。10分ほどで淀川右岸の河川敷にやってきた。そのまま北へと進むと十三大橋を目指した。

    淀川右岸から見た梅田方面 左岸側には大阪のビル群が見渡せた。


    中津方面 出発して30分で十三大橋にやってきた。一旦堤防に上がって阪急電車と平行して架かる十三大橋(海側歩道)を梅田方面に歩き、15分で淀川左岸へと渡った。十三大橋を渡りきり次の十三小橋の手前を堤防下に下りる階段を下って、小橋の下をくぐると阪急高架を潜り抜けて、すぐに淀川左岸の土手へと上がった。


    新大阪方面

     20分ほど歩くと、地下鉄御堂筋線の新淀川大橋を潜り抜け、5分後にJR東海道本線の橋を潜り抜け、また土手を進んだ。JRから15分後、天神橋筋の長柄橋手前で河川敷に降りると、長柄橋と続けて阪急千里線の高架を潜った。


    毛馬の閘門(こうもん) 5分ほどで毛馬閘門へとやってきた。車止めの門扉横の通路を通り抜けると水門前を通過し、河川敷にある淀川河川公園を北上した。閘門から25分、城東貨物線の淀川橋梁、通称赤川鉄橋の下を潜り抜け、土手へと上がった。そこには数人の鉄道ファンがカメラを据えて貨物列車を待っていた。


    赤川鉄橋です

     複線の幅を持つ橋梁には単線の線路しかなく、片側に木造の橋が架かっており、ちょっと珍しい橋で有名であるのだが、以前歩いたときと何か様子が違うのに違和感を覚えた。その違いは木造の橋に補強として鉄板が
    敷かれていたことにすぐに気が付いた。


    左は鉄道・右は歩道

     10分ほどかけてゆっくり渡る間、貨物列車は通らなかった。右岸に渡るとまた河川敷の舗道を川下へと歩いた。河川敷にはパターゴルフが楽しめる淀川ゴルフクラブのミニコースがいくつも並んで作られてあった。


     赤川鉄橋から30分ほどで阪急千里線の高架を潜って、長柄橋の手前で土手へと登った。そこは長柄橋北詰の交差点で、信号を渡って淀川通を横断。歩道を左へと直進した。5分ほど歩くと、柴島水道記念館正門へとやってきた。

    柴島水道記念館 折角なので中へと入った(土日休館)。中では、偶然にも抹茶と和菓子のサービスがあり、ラッキーだった。


    今だけ… 抹茶のサービスが…

     帰りは、そこからさらに直進してJR手前を北進し、25分ほどでJR新大阪駅に到着した。歩いた時間は、トータルで約3時間のコースだった。少し疲労が残った感じだったけど、5人組で歩けるコースだと思った。

     

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