Sally's High Tension

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剣尾山へ 【2009.05.03】
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    2009,05,03、GWの中日は3人組で北摂の山、剣尾山(784m)へ。4年前の冬にEさんと登ったときは、行者口バス停〜行者山〜剣尾山〜横尾山(785m)〜能勢の郷バス停で雪の中を歩いた記憶が残っているが、今回のルートは、能勢町宿野バス停〜府立総合青少年野外活動センター〜しじみ池〜剣尾山山頂(昼食)〜六地蔵〜行者山(469m)〜行者口バス停の歩程約8km。

    JR尼崎のホームで待ち合わせると、7:58の快速で川西池田へ。能勢電に乗り換えて山下駅で下車。阪急バス8:58発能勢の郷行きに乗車すると、GWで少々渋滞気味の中、能勢町宿野バス停に到着。9:35にスタートした。

    バスが来た方向に戻るように歩き始めると、数分で右手に大きな車道が北へと伸びていた。
    車の通行量は少ないよ 角には「おおさか環状自然歩道」の標識があり、ここを右折した。しばらくは緩斜面の車道歩きが続いた。

    全行程の半分に相当しそうな車道歩きは約1時間にも及び、府立総合青少年野外活動センターのゲートへとやってきた、10:25。

    施設内へ… 守衛の男性が、
    「ここは有料施設です。通り抜けのハイカーは無料だけど入山届けをするように」
    と、事務所に行くように告げてきた。言われるとおり中へと入り、左手にあった事務所の棟へと向かった。するとこの景色に見覚えがあることに気づいた。10年以上も前にプロトロンボーン奏者の宗清さんが企画したバーベキュー大会?に参加してやってきたのがこの施設だったのだ。まさかあのときに来たのが剣尾山の麓だったとは…。

    手続きを終えて棟を出ると、施設内のハイキング道を第4キャンプ場目指してさらに北上した。第4キャンプ場の少し先にやってくると、左手に『剣尾山登山口』の標識のある石段へとやってきた、10:50。ここで小休止。冷凍パインを頬張った。

    ここが登山口 11:00、いよいよ山道歩きが始まった。前回の印象では少々キツい山というイメージがあったのだが、この山道は歩きやすい階段が緩い斜面の中に続き、心地よく歩くことができた。それほどの疲労も出ない中、正面にハイカーの歩く姿が目に入ってきた。と思ったら、その手前が水のない「しじみ池」だった。
    山頂も近いよ そしてその先で行者山からの山道に合流、11:30。右へと歩き、旧月峯寺跡を抜けて山頂へと向かった。

    最後の丸太階段を登りきるとそこが剣尾山山頂広場だった、11:40。
    到着〜!! 3人はミニグルのできる平坦な場所に陣取って荷を降ろした。意外と楽に登れたのが不思議な感覚だったが、すぐにサラダ作りに専念した。HGさんが蒸し料理を本格的に作り始めたのにはビックリ。ほぼ満腹になってからのTさんの冷やしそうめんに私はギブアップ。今回も相変わらずの量の多い昼食に…。

    左奥が愛宕山/その右手に比叡山

    それでも飲酒量が少なかったお昼を終えると荷造りを終えて頂上を出発、12:40。来た道を戻った。さっきの合流点を直進していくと六地蔵にやってきた。比較的歩きやすい山道下りがしばらく続いた。

    行者山を過ぎると巨岩の中をゆっくりと下山。行者堂からは急坂の丸太階段を下り、キャンプ場までくるとそこからは舗装道歩き。玉泉寺を右折して少し歩くと行者口バス停に到着、15:02。運良く10分に来るバスに間に合った。

    数分遅れのバスに乗車すると立花まで帰り、立飲み屋で軽く祝杯を上げて解散した。

    コースが変わると同じ山でもまったく違った山に感じるのが不思議でした。
    | sallynote | 山・3人組 | 11:58 | comments(0) | - | - | - |









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