Sally's High Tension

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災難続き…【2006.09.14】
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    なんでこんなに続くんやろ…
    思い起こせば、事の始まりは数ヶ月前の携帯電話の故障やったんかなぁ…

    ある日、メール文を作成してたら、フッと表示板が真っ暗になったんよ。電源が切れてしもたらしい。しゃぁないから、また電源を入れ直してメール文を最初から打ち直し…。何日かして、また同じ現象が起こったんよ。電源の入れ直しはともかく、メール文をまた一から打ち直すんはちょっとうんざりしてたんよ。

    ところが、この症状が頻繁に発生するようになったからもうたまらん。近所のショップに行って診てもろたんやけど、故障らしく店員は、
    「お預かりして、メーカーで診てもらわないと…」 携帯がないと困るし、来年の春に機種変更するつもりやっただけに、ここは修理をしてもらうことにしたんや。代替携帯は提供してもろたんやけど、ま、しゃぁないわな。
    結局、10日ほどでMy携帯が帰ってきたんよ。やれやれ…

    それからしばらくして、今度はメガネが壊れかかったんや。ベッドの脇に置いたメガネを手に取ったら、左側の耳にかける棒状の付け根が歪んで伸びてたんよ。普通なら折れてそぉなもんやけど、チタンは大丈夫らしい…。ゆっくりと慎重に戻してみたらなんとか元に戻ってくれたんよ。なんとか使えそうで、やれやれ…。
    『今度のボーナスで新調するか…』

    山では、愛用のバーナーの調子がもう一つで、使用中にネジが緩んで自然消火。Tさんも、
    「それ、おかしいで」 それでも、騙し騙しでそのバーナーを使こぉてたんよ。

    で、9月になってからのこと…

    2日。Eさんとの山歩きは、再度公園でのミニグルメ。で、とうとうバーナーが完全崩壊してもうたんよ。バーナーのネジが空回りしだして、すぐに自動消火してまい、とても使えたもんやのぉなったんよ。
    しゃぁないから新しいのを購入…。(・・;)

    5日。なんとか使えてたメガネ。どうも具合が悪ぅなってきよった。メガネ屋で相談してみたもんの、この時期に新調するのはキツかったので、修理に出すことにしたんよ。以前のメガネも壊れて代替なし。しゃぁないけど修理が終わるまでの約3週間はメガネなしの生活が始まったんよ。いやぁ、不便なもんやわ。

    7日。数年前に壊れたベッド。修理して使えてたんやけど、どうにも寝づらくなってきたんよ。本腰入れてまた修理。ところがメガネなしではどうにも作業がはかどらん。苛々しつつ、指に血豆を作りつつ、汗だくになってなんとか修理完了。
    ふぅ… (-_-)

    で、9日。
    毎年恒例のサッカー部の合宿。今年は、9〜10日の日程で、サリーも参加したんや。いつもならシニアキーパーのTさんも参加してたんやけど、今回は仕事の都合で不参加やった。

    初日は、車で神鍋の民宿へ直行し、お昼ご飯を済ませると、快晴のグランド 快晴の中、練習が始まったんよ。Tさんがいてないから、経験もあったサリーがキーパーをかってでたんや。っちゅうても、無理せんと正面のボールだけキャッチしてたんや。

    ところが左上に飛んできた強烈なシュート。これに思わずパンチングで反応してもうたんやけど、左手小指の付け根に激痛が…。けど練習を中断するほどでもなかったんで、そのまま続行してたんや。

    休憩のときにグローブを外してみたら、小指付け根の甲のとこが腫れあがってたんや。けど、小指自体はちゃんと曲がりよるから、骨には異常ないやろと思てたんや。
                初日の腫れ
    民宿に戻ってからはシップしてたんやけど、翌日は左手の甲全体が腫れてた。けど骨折のときのあの『ジーン』とする痛みはなかったから、たぶん突き指やろと思てたんや。10日の練習は雷雨のため中止やった。やれやれ…

    合宿から帰って2日ほどで甲の腫れが引いてきたんやけど、なんや骨の状態が変なんよ。で、レントゲンだけでもと思て近所の病院へ行ったんや。

    50分ほど待たされて、サリーの番が回ってきよった。整形外科の先生は30代後半って感じの男性医師やった。結局、レントゲンを撮ってまた45分ほど待たされて、診断の結果、
    「やっぱり骨折してるわ」 と軽く言いはる先生。
    「治してギプスしよか?」 と言われたさかい、
    「どれくらいかかりますの?」 と尋ねると、
    「一ヶ月ぐらいかな」 と相変わらず軽く答えが返ってきたんで、
    「わちゃ〜。 そないかかんの…」 って言うたら、
    「仕事、なにしてはるの?」 困ってたサリーは、
    「仕事とちゃいますねん。 ギターでセミプロみたいなことしてて、今月も2回ほどギター弾かんと…」 言い終わってから『セミプロ』はちょっと言い過ぎやと思たけど…。すると先生、
    「そう…。セミプロやったらコンサートとかあるから困るねぇ」 と、先生はカルテに【ギターのセミプロ】って書いてはるんや。私は、内心『それは書かんやろ…』
    「指さえ自由がきくんやったらなんとか」 って言うたら、
    「そんなら取り外しができる簡易なギプスにしよ」 で、一件落着。
    今度は、治療のための麻酔注射を左手の甲に2本打ちはったんやけど、これが痛いのなんのって…(>_<)

    麻酔は15分ほどで効いてくるって言うてはったけど、指示されたレントゲン室の前でまた45分ほど待たされたんよ。待ってる間に、妄想が…
    『どんな治療なんやろ…。切開して骨の横につっかえ棒みたいなんを入れるんやろか…。それやったら痛いやろなぁ…。メスが入るんやったら、今度の土曜の山歩きは無理かなぁ…。いややなぁ…』

    で、いよいよ部屋に入ると、先生が、
    「痛いのんは大丈夫?」 …大丈夫なやつ、普通おらんやろ…
    「あ、あんまり好きやないです…」
    で、指示されたレントゲン用のベットに寝かされたんよ。先生はオペ用?のエプロンをしてはるんや。
    「メス、入れるんですか?」 って、蚊の鳴くような声で聞いたら、
    「そんなん持ってへんで」 って言うて空の両手をサリーに見せはったんや。とにかくやれやれ…。
    で、治療が始まったんよ。小指付け根の甲の骨を、伸ばしたり曲げたり? って実際は怖ぉてよぉ見んかったんやけど、ときどき骨がポキって鳴ってた。
    で、またレントゲン撮って待ってたら、先生が治療前後の写真で曲がってた骨がほぼ真っ直ぐになってることを説明してくれたんよ。

    今度は、診察室横のギプスの部屋で待ってると、先生がやってきて、
    「今から100度のお湯を使うけど、大丈夫やね?」 これにはサリーも、
    「あんまり大丈夫やないと思うけど…」 不安そうな顔をしてみても無視して10cm角ほどのメッシュ状の白い布が湯気の上がる湯沸しポットに…。ピンセットで摘み上げると先生は指で広げてサリーの患部へ。
    「暑っ!」 と一瞬声を上げたもんのすぐに我慢できる状態になって、
    「あっ、先生、大丈夫ですわ」 微笑む先生。包帯を巻き終えると本日の診療は終了。
    「指、動かさんとあかんときは、外したらええからね」 の声に、なんとか最悪の事態は免れた思いやった。

    それにしてもこの連続の災難続きって、一体…(-_-;)
    | sallynote | 雑記帳 | 06:09 | comments(0) | - | - | - |









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