Sally's High Tension

七兵衛山(六甲)
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     今月の4人組は、楽しみにしていた阪急交通社企画「瀞峡遊覧と谷瀬の吊り橋・熊野本宮大社のバスツアー。直前になって、瀞峡が増水のため遊覧船が運行されないとのことで企画が中止となった。仕方なく、困ったときの「七兵衛山」へ。コースは、JR住吉駅=(くるくるバス)=エクセル東バス停〜住吉道〜五助堰堤〜黒五谷〜七兵衛山(昼食)〜阪急岡本駅だ。

     2019.11.1(金)、JR住吉駅で4人が揃うと、南側の2号線、“くるくるバス”のJR住吉駅前バス停まで移動。9:26発のバスに乗車した。乗車賃は210円だが、十分値打ちがある。

     9:45、エクセル東バス停に到着するとすぐに出発。東へ進んでT字路を左折。すぐに山道となる。5分ほどで白鶴美術館からの登山ルートの合流点を通過。そのすぐ先で1mにも満たない蛇と遭遇。慌てた蛇は急いで右手の草むらへ逃げ込んだ。その後は平たんな住吉道をのんびりと歩いた。

     五助の分岐で歩き支度を整え、すぐ先のダムを越えると住吉川左岸に渡る見慣れた木道にやってきた、10:14。今年の2月に歩いたときは、左岸側の木道が一部流されていたが、

     今は修復されていた。

     左岸からの山道は、歴史を感じさせてくれる石畳の山道がしばらく続く。

     黒五谷への分岐手前で、前回見つけた右へと続く細い山道に入った。1分ほどで本来のコースに合流。右へと打越峠を目指した、10:25。8分後にはゴルフ場への分岐を通過。

     緩く登り続けると打越峠にやってきた、10:45。給水の小休止後、左手にある七兵衛山山頂への山道に入った。

     最後の急坂を上り詰めると、無人の七兵衛山山頂に到着10:53。荷を下ろすと汗を拭った。

     少し肌寒くなってきたので、おでんの具材を分担して持ち寄った。鍋の支度を済ませると、まずは乾杯。ミニ宴会が始まった。時折やってくるハイカーが、おでん鍋に驚いたり、ひと声かけたりして去って行った。

     食べつくしたところで下山開始、14:15。今回はいつも登りのルートにしている山道を下ることに。一旦、打越峠まで戻ると、左の八幡谷へと下る。長い山腹道からつづら折れを下りきると「山の神」へとやってきた、14:46。ここで小休止。

     さらに下り続けて八幡神社までやってくると、ここでも小休止、15:20。あとは、舗装道をだらだらと歩き、いつもの餃子店で最後の〆の乾杯を。

     みなさん、お疲れ様でした。それにしてもツアー中止は残念でした。

    | sallynote | 山・4人組 | 19:47 | comments(0) | - | - | - |
    六甲アイランド
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       10月の4人組は、六甲アイランド(人工島)の中にある遊歩道ウォーク(1周4km)。以前に5人組やマダムとも歩いたコースは、阪急御影駅〜住吉川右岸〜南魚崎〜六甲大橋〜遊歩道。山のないぶらぶら歩きだ。

       2019.10.11(金)阪急御影駅で4人が揃うとJR住吉駅に向けて出発、9:30。途中、弓弦羽神社に立ち寄ったが、
      「本日 正還座祭の為 通行できません」 の張り紙。大回りして南側参詣道に回り、先へと進んだ。この神社はフィギュアスケートの羽生結弦がオリンピック2連覇を祈願したことでも有名だ。

       山手幹線を東へと進み、住吉川へ、9:46。水道橋北側〜右岸へと降りると。後は川沿いの遊歩道を南へとひたすら下った。川にはまだ小さな鮎が、あちこちで群れていた。

       (JRの上を流れる、天井川)

       10:17、六甲ライナーの南魚崎駅へやってくると、エレベータに乗り、5階の東部第2工区出口で降り、運河を渡り切るとまたエレベータで1階に。

       六甲ライナーと併走する六甲大橋側道の舗道を南下して六甲アイランドに渡った。

       WC休憩後、アイランド北口駅から西(右)側に続く遊歩道に並走する右手の山道のような細い地道を歩き始めた。ここは初めて歩く所だ。遊歩道へと合流すると、やがて遊歩道は南側へとカーブする。

       周囲には緑も多く、心地良いウオークが楽しめた。

       やがてバードウォッチングができる東屋を通過すると海の見える南側へとやってきた。ベンチのある東屋でリュックを降ろした、11:22。ここで昼食だ。

       秋晴れの快晴で心地いい潮風の中、時間だけがゆっくりと流れていった。

       荷造りを終え、WCを済ませて、帰路についた、16:04。帰りは、反対(東)側の遊歩道を北進。遊歩道が西に折れるとその先のアイランド北口駅へ、16:40。ウォークが終了した。

       住吉駅まで帰って来ると、近くの居酒屋でいつもの〆。お疲れさまでした。

      | sallynote | 山・4人組 | 11:24 | comments(0) | - | - | - |
      箕面
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         最近、ハイテンの掲載が遅れがちに…。特に、このブログの新たな規制で写真が3枚しか掲載できなくなったことで、かなりモチベーションが下がったことが一番の原因ですが、年齢的なことも関係ありそうです。

         で、9月の4人組は、箕面を歩いてきました。コースは昨年マダムと歩いた逆コースを歩くようだ。箕面駅〜西江寺〜聖天展望台〜こもれび展望所〜雲隣展望台(昼食)〜箕面大滝〜箕面駅。マダムと歩いたときに迷った苦い思い出もまだ記憶に新しいところだ。

         2019.9.20(金)、阪急十三でTさん・HGさんに合流し、石橋駅へ。箕面駅でNGさんと合流し、そのまま歩き始める、9:30。大滝への参詣道には行かず、右手に少し歩いて“四大字水利組合”の石碑のある水路を左折。直進していくと西江寺へとやってきた、9:37。

         本堂の左を通り抜けると舗装された遊歩道を緩く登り始めた。この道はマダムと下ってきた道だ。進むこと約10分で聖天展望台にやってきた。前回はここを通過しただけだったが、ちょっと登ってみた。快晴の豊中方面が見渡せた。

         いったん車道に出たが、ヘアピンカーブの先の山道へと入った。ここも以前マダムと歩いている。山道の先は「風の杜」の駐車場に出てくる、9:57。少し先にある分岐を左側に入ると幅広の車道を長く登っていく。

         10:17、車道を離れて左の山道を登り始めた。やがて分岐にやってきた、10:30。右がこもれび展望所、左が雲隣展望台。右へ行ってもまた折り返してここへ戻ってくると言うので、右は省略することを即決し、左へと進んだ。

         5分ほど下ると車道へ降りてきた。その左手に新たな道路を造っているらしく、Tさんがそこを下り始めた。その先には工事用のショベルカーなども放置されていたが、人の姿は見当たらなかった。(平日なのに・・・)

         建造途中の山道の周辺は倒木が多数散乱していた。舗装前の道路を進んでいくと、先は行き止まりだった。止む無く来た道を戻った。約13分のロス。元の舗装道を進んでいくと左手の駐車場(今は木材の仮置き場)に入り、また山道歩きが始まった、10:54。

         数分歩くと雲隣展望台に到着、10:57。展望台下のコンクリート造りのベンチテーブルに陣取った。汗も乾かない中、乾杯とともにミニ宴会が始まった。うろこ雲が空を覆いつくし、秋風が汗ばんだ身体に心地よかった。

         一通り飲み食いが落ち着き、片付けを終えると下山開始、13:55。すぐ横の山道を下り始めた。車道まで降りると左のトンネルを潜り、大滝まで一気に下った、14:23。

         

         (かわいいので思わずシャッターを・・・)

         あとはただただ駅を目指して歩き続け、箕面駅に到着、15:13。NGさんに案内された中華店で無事下山の祝杯をあげました。

         

         

        | sallynote | 山・4人組 | 10:46 | comments(0) | - | - | - |
        七兵衛山(六甲)
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           今月2度目の4人組は、登り慣れた七兵衛山。コースは、岡本駅〜八幡谷〜(山の神)〜打越峠七兵衛山(昼食)〜水平道〜ハブ谷〜(山の神)〜八幡谷〜岡本駅。今回は焼き肉を分担してのミニグルメが楽しみだ。


           2019.8.17(土)、阪急岡本駅で4人が揃うとすぐに出発、9:27。駅東側の踏切を山側へと歩き始めた。暑さが気になるが短い距離なので大丈夫だろう。

           八幡神社の境内で歩き支度を整えると、再度出発、9:48。急坂の車道をゆっくり登り八幡谷登山口へと入った、9:55。ここからは日陰歩きで暑さはしのげる。2日前の台風の影響なのか八幡滝の水量がいつになく多い。

           慣れた山道をゆっくりと登り、山の神へとやってきた、10:13。ここで小休止。暑気払いの冷凍パインで疲労回復を。親子3人連れが山の神の祠で行き先を迷っていたようで、Tさんが応対。有馬まで行くというので、いくつかのルートを教えると、左手のつづら折れの山道を登っていった。

           我々も長めの休憩を終えると同じつづら折れを登り始めた、10:30。日陰が多いとはいえかなり暑いのでゆっくりと足を運んだ。12回の折り返しが終わると、後は打越峠まで直進の緩い坂が続く。

           私のペースが上がらなかったので、15分ほど多くかかって峠にやってきた、11:16。ここで給水の小休止。3人には先にいってもらい、2分ほど遅れて七兵衛山山頂を目指した

           遅れてやっと山頂へ到着、11:30。円陣を囲むように私も荷を降ろした。みんな疲れ切っていたので、しばし休憩。落ち着いたところでゆっくりと荷を取り出した。先ずは冷えた缶ビールで乾杯。一向に空腹感が出てこないので、軽いアテで時間をつないだ。

           少し食欲が出てきたところで焼き肉の準備が始まった。後からやってきた男女3人の若いグループが私の背後に陣取っていたが、焼き肉の煙がそこにも流れていたので、申し訳なく思い謝罪した。

           長い長いミニ宴会が終わると片付け開始。そして下山、16:15。東側から下りこもれび広場を通過して水平道まで降りてくると左へ。分岐は右へと下ってハブ谷に入った。16:55、山の神を通過。八幡谷を抜けてようやく登山口へと出てきた、17:10。

           八幡神社でストックを片付けるとさらに下り、岡本駅近くまで降りてくると、いつもの餃子店へ。空腹感もあまりなかったので軽く喉を潤すと、解散となった。

           今回も無事に下山、ほっとしてます。

          | sallynote | 山・4人組 | 19:17 | comments(0) | - | - | - |
          石切山
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            石切山

             7月、4人組のコースは、阪急岡本駅〜最明寺〜万願寺〜長尾台ふれあい公園〜北雲雀きずきの森(昼食)。以前、山グルで歩いたコースらしいが、私は多分初めてのコースだ。

             2019.7.26(金)、岡本駅で4人が合流すると、まずは最明寺を目指して北へと歩き始めた、9:30。長い梅雨が明けたかと思えばいきなり炎天の夏日。暑さが少々気になるところだが、木立の中を歩き始めるとその心配も払拭された。

             石積みの山門を潜るとすぐに最明寺の禿げた朱塗りの辰巳橋を渡った、9:46。右に行けば最明寺の滝があるが、小休止後、左へと進んだ。

             すぐに堰堤にやってくると右手の整備された歩きやすい階段を登った。しばらくは平坦な広い山道が続くと、やがて舗装道歩きが始まった。5分ほどで左手に万願寺の石段が見えた。ここを左折し万願寺へと入った、10:10。

             万願寺から左手の山道に入ると、坂田金時の墓を左に見てまた山道歩きが始まったが、すぐに車道歩きが続いた。グランド(左)と長尾台ふれあい公園(右)の間を通過すると、また山道が続いた、10:25。

             冷凍パインがあるのを思い出し、小休止、10:40。さらに山道を進んでいくと「北雲雀きずきの森」の看板が掛かったフェンスを通り抜け、複数のベンチテーブルがある広場に出てきた。ようやく到着だ、11:07。

             荷を下ろすと、冷えた缶ビールで乾杯。ミニ宴会が始まった。日陰はなかったが時折流れる涼風が心地よかった。
             

             遠く大阪平野の眺望を眺めながら、時間が流れて行った。

             荷造りを終えると下山開始、14:40。明峰高校までの約700mの下山。10分で車道へと降りてきた。東へと下っていくと県道12号(産業道路)を右へ。バス停からはやってきた阪急バスに乗り、川西池田駅で下車。本日の山歩きは終了だ。

             駅近くの居酒屋でいつもの〆の乾杯を。今回も無事下山出来て、なによりでした。

             

            | sallynote | 山・4人組 | 19:07 | comments(0) | - | - | - |
            焼石ヶ原(西宮)
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               5月の4人組。コースは、阪急逆瀬川駅(阪急バス)⇒ゆずり葉台バス停〜樫ヶ峰(かしがみね:457m)〜社家郷山(しゃかごうやま:489m)〜小笠峰(おがさみね:490m)〜焼石が原〜エデンの園バス停。4人組では2年ぶりのコースだ。この時期にしては異常な気温が続き、若干の不安も…。

               2019.5.24(金)、逆瀬川駅で4人が合流すると、9:23発「エデンの園」行きバスに乗車。ゆずり葉台バス停で下車。歩き支度を終えてバスの来た方向に少し戻り、岩倉橋を渡ってすぐ右手の登山口へと入った(9:38)。

               荒れた急坂階段は相変わらず歩きづらい。すぐに汗が流れてきた。休まずゆっくりと足を運ぶ。悪路の急坂は通るたびに荒れが増している。急坂が終って鉄塔下で給水の小休止(9:50)。

               給水の小休止を何度もとりながら、ゆっくりペースを守って登り続けた。(冷凍パインを持ってくればよかった…) 山道は尾根のアップダウンに変わり、急坂を経てザレ場へとやってきた。大阪平野から甲山までの眺望が若干かすんでいた。

               ここでも小休止(10:13)。

               眺望が開けた「樫ヶ峰ルート」の尾根歩きは、涼風が流れていて気持ちよかった。「社家御山」の石標を通過、さらに文字がかすれた「馬ノ背岩展望所」の道標を通過(10:27)。

               アップダウンの尾根が続き、 「東三ツ辻出合」を通過(10:33)。さらに「西三ツ辻出合」を通過(10:49)。急坂のアップダウンもある尾根歩きが続いた。

               社家御山山頂(489m)を通過すると下りが始まった。少し登って平坦道で小休止、▲。 すぐ先の小笠峰(11:03)を通過すると急坂下りが続いた。急坂で悪路の下りは、今回も遠近感のつかめない私には歩き辛く、前の3人との距離が離れた。

               そして車道へ(11:17)。右へ数分歩き、 ガードレールの切れ目から「→ゆずり葉台」の小さな標識に従い谷筋へと降り、逆瀬川左岸の雑木林をだらだらと緩く下った。

               やがて急斜面のザレ場へ…。以前は崩れた急斜面の山腹道に、滑落の恐怖心から、『もう2度とここは来たくない』と叫んだ所だ。今は何とか通れるようになっている。

               そしてようやく川原へ(11:42)。木陰で円陣になって荷を広げ、冷えた缶(ハイボール)で乾杯。ミニ宴会が始まった。

               今回も長丁場となったミニ宴会。荷造りを終えたのは、15:15。エデンの園バス停まで戻ると、バスで逆瀬川駅へ。一旦西宮北口まで戻って、いつもの餃子店で、〆の乾杯を。

               体力低下に加え、最近では見えていた右目にも不安が現れ始め、さらに山歩きが不安になってきています。(-_-;)

               

              | sallynote | 山・4人組 | 19:36 | comments(0) | - | - | - |
              山田道(裏六甲)
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                 令和元年初日の山歩きは4人組。コースは、谷上駅〜山田道〜森林植物園(昼食)〜再度公園〜大師道〜諏訪神社〜三宮。再度公園までは、半年前に5人組(NGさんとSPさんは欠席)で歩いたコースで個々には楽チンコースだが、今の年齢を考えると少々距離が長すぎる。

                 


                 2019(令和元年).5.1(水・休日)、阪急神戸三宮駅で4人が揃うと地下鉄に乗り換え、谷上駅へ。谷上駅に到着するとすぐに出発した(9:50)。

                 駅構内を西側から抜け、山田道の標識に従い山へと入った。空気が冷たくちょっと肌寒いくらいだ。

                 いくつかの木橋を渡ったが、唯一、橋のない渓流を渡る所に差しかかった(10:10)。5人組ではSIさんが飛び石をなかなか渡れず難儀した場所で一抹の不安があったが、今回は石も安定していて、なんなく渡れた。

                 緩い登りの山道を進み、唯一の急坂階段を登り切ると(10:30)、後は平坦な緩い登りがしばらく続いた。

                 20分ほどで西六甲ドライブウェイ(県道16号)を横断し、神戸市立森林植物園の正門へ。運転免許証を係員に提示して(普通は300円だが60以上は無料)入園した。


                 (シャクナゲが見ごろ)

                 (ヤマブキ)

                 WCを済ませ、近くの東屋へ。雨が降り始めてきた。汗ばんだ下着を着替え、宴会の開始だ。今回はコンロはなく、各自持ち寄り総菜を並べて乾杯(11:30)。気が付けば雨はしっかりと降っていた。

                 いつものごとく食べ尽くし、飲みつくして片付け開始。荷造りを終えると、出発(15:25)。西門へと向かった。雨は上がっていた。

                 西門を出て(15:41)、車道を左へ進み、数分で右手の「学習の森」へと下る山道に入った。歩きやすい山道を南進すること10分。車道へと出ると左に歩き、洞川湖を左から巻くように再度公園へと続く山道に入った(15:57)。


                 そして再度公園に到着(15:11)。WCを済ませると園内を縦断し、そのまま大竜寺方面へ。あとは大師道をひたすら歩き通した。

                 (諏訪神社手前で小休止)

                 諏訪神社を通過(17:40)。車道まで降りてくると、ぶらぶらと歩いていつもの餃子店で〆の乾杯。

                 私のスマホによると、本日の歩行距離(家を出て帰るまで)は、15,7km。歩数は、26,443歩。上った階数は66階。数日、筋肉痛と先日のお尻の痛みに悩まされました。

                 

                 ※新しいバージョンは、写真3枚が限度のようです。

                 

                | sallynote | 山・4人組 | 21:19 | comments(0) | - | - | - |
                中山(宝塚)
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                   平成最後の山歩きは、4人組で中山へ。つつじを期待しての私のリクエストで、コースは、中山観音駅〜中山寺〜(足洗川)〜天宮塚〜やすらぎ園地(昼食)〜清荒神。5年前のGWに3人組で歩いたコースだが、体力低下が若干気になる。

                   2019.4.28(日)、JR中山寺から歩いて待ち合わせ場所の阪急中山観音駅へ。道路が整備されて、以前より半分ほどの5〜6分で歩けるのが助かる。5分ほど早く到着したがすでにNGさんが待っていた。やがてTさん、HGさんがやってきてスタート(9:17)。

                   中山寺に入り、信徒会館で歩き支度を整え、再スタート(9:31)。墓地を抜けて足洗川を渡り、北中山公園沿いの緩い山道を足洗川沿いに緩く登った。

                   ゆっくりだが快調に歩き、2つ目の夫婦岩園地への分岐を過ぎると、左右に分かれる分岐にやってきた(9:53)。いつもなら右手の川沿いに降りて堰堤手前を左岸に渡るのだが、以前の雰囲気と様相が違っていた。水量もそこそこあってどうにも渡れそうにない。分岐を左に進めば堰堤先で対岸に渡れることを思い出し、改めて分岐を左へと進んだ。

                   しかし、ここも以前の様相とかなり違っていた。おそらく台風の影響だろう。崩れた瓦礫の山道を何とか乗り越え、堰堤先でようやく左岸に渡れた(9:58)。


                   しばらくは川渡を何度か(たぶん11回)繰り返し、右岸・左岸の山腹道歩きが続いた。小休止もはさんで、ようやく東尾根ルートの合流点までやってきた(10:38)。年配の(といっても我々よりは若い)男女が先に休んでいた。我々もここで小休止。2人はこのまま渓流を辿って山頂まで行くとのこと。先客の2人が出発したので我々も出発(10:47)。

                   我々はすぐの分岐を左の急坂階段へと進んだ。ここから天宮塚までこのコース一番の難所だ。バテないようにペースを崩さずゆっくりと足を運んだ。階段が終わると直登の尾根歩きが続く。汗が流れてくるが、前の3人ともそれほど距離を開けずに歩けていた。

                   視界が開けたところで小休止(11:02)。息は上がっているがバテ感はなかった。
                   落ち着いたところで出発。ここから期待していたつつじの山道だったが、ほとんど花は散っていた。緩い傾斜を登っていくと、奥之院〜最高峰の山道に合流した(11:14)。

                   左の奥之院方向に進んだ。いくつかある分岐はすべて右側へと進んだ。大型連休なので結構多くのハイカーが歩いていた。やすらぎ広場まで約400mのあたりから下りが始まった。

                   やがて整地された舗装道に降りてくると右へと進み、賑やかなやすらぎ広場に到着した(11:45)。


                   20人ほどの集団の横に適当な場所があったので、そこに荷を下ろした。

                   乾杯が終わると、持ち寄りのアテが並べられミニ宴会が始まった。しばらくすると賑やかな集団の中からハーモニカの音色が聞こえてくると、みんなが合唱を始めた。それぞれ歌詞カードのようなものを手にしていた。集団の年齢は我々と同じくらいだろう。何のサークルだろう?

                   私は、最後に麻婆豆腐を調理した。まずまずの出来栄えだった。食べ尽くし呑み尽すと片付けが始まった。気が付けば広場は閑散としていた。下山開始(16:18)。今回も… (^^


                   広場南側の平坦道を東に少し進むと清荒神への山道を下り始めた。歩きやすい山道を快調に歩いていると後の3人の姿が見えなくなっていた。とりあえず墓地の手前で3人を待つことにしようか、などと考えていると、
                   ついに足を滑らせ尻餅をついてしまった。

                   適当な場所で座って待っていたが一向に降りてくる気配がなかった。するとスマホが鳴り出した。Tさんからだった。なんと3人はすでに墓地で私を待っているとのことだった。慌てて降りていくと3人が待っていた(17:00)。

                   後は清荒神の駐車場に降り、出店が並ぶ参道を下った。清荒神駅まで下りてくると、駅近くのお店で無事?下山の祝杯で喉を潤した。

                   私のスマホによると、本日の歩行距離(家を出て帰るまで)は、11km。歩数は、19,168歩。上った階数は115階。お尻の打撲傷で1週間ほど悩まされました。
                   

                  ※バージョンが変わったようで、3枚しか写真を掲載できませんでした。
                   
                  | sallynote | 山・4人組 | 20:27 | comments(0) | - | - | - |
                  夙川〜甲山
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                     満開の桜を期待してTさんからのお誘い。結果的には4人組で、阪急夙川駅〜銀水橋〜北山貯水池〜甲山のお馴染み楽チンコースを歩くことに。花見にはあいにくの曇りの予報だったが、甲山に登るということでコンロを持参することにした。

                     2019.4.5(金)、阪急夙川駅に4人が揃うとすぐにスタート。夙川左岸を遡上した、9:30。平日とあって出店の屋台もなく場所取りのブルーシートも見られなかった。

                     桜は木によっていろいろだが3分咲き〜6分咲きといったところ。カメラを手に花見を楽しむ者もそこそこいた。これで陽光があればもっと晴れやかな桜をカメラに収めることができるのだが…。





                     撮影しながらのんびりと川沿いを北上し、やがて銀水橋に到着、10:10。ここで歩き支度を整えた。

                     数分の小休止の後、水分谷(みずわけだに)橋を渡り、階段すぐ先の分岐を左の渓流沿いに入った。数分で山道の登りに入り、最初の分岐はいつもの左(緑化植物園)に入らず直進。見晴らしのいい所で小休止、10:27。

                     春霞の中、うっすらと葛城〜金剛〜岩湧の稜線が見え、あべのハルカスの高層も視認できた。

                     先へと進むと池の右側の山道を進んでいき、2つ目の橋を対岸へと渡った。すぐ前の階段を上ると猪避けの柵を抜けて北山緑化植物園へと入った、10:42。

                     (セイヨウシャクナゲ)

                     (ミツマタ)

                     園内の花を観賞し、WCを済ませると駐車場を抜けてまた山道を北上。そして北山貯水池へとやってきた、11:15。ここの桜は7分咲きといったところだった。


                     雲もなくなり、陽光に映えた桜を撮ることができた。





                     そのままぶらぶらと甲山へと進み、北西側の山道から登り始めると、下りてきた男性が3人と親しく挨拶していた。別の山歩きのメンバーらしい。80半ば過ぎだというその男性は、すぐに引き返してくると我々を追い抜いて登っていった。なんという健脚!

                     山頂に到着、11:40。中央の平坦な場所に荷を降ろした。周囲に桜はなかったが、気にせずいつもの宴会を始めた。

                     初夏を思わせる陽気の中、それぞれ持ち寄った食材を小出しに、今回も楽しいおしゃべりと美味しいお酒に、あっという間に時間が流れた。荷をまとめて出発したのは、16:10。

                     南側から下山すると神呪寺の境内へ。


                     (展望所から見た梅田のビル群)

                     石段を下りて車道に降りてくると右手の甲山大師バス停へ。6分後にやってきたバスに乗車すると、西宮警察署前バス停で下車。JR西宮駅近くの居酒屋で〆の二次会を…。

                     2日後に同居のおばあちゃんを連れて北山ダムへ花見に連れて行きましたが、満開の桜に天気も上々。とても喜んでもらえました。

                     

                    (2日後の桜)


                    | sallynote | 山・4人組 | 20:17 | comments(0) | - | - | - |
                    行者山(東六甲)
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                       3月の4人組は東六甲。歩いたコースは、塩尾寺(えんぺいじ)〜譲葉山展望台〜行者山〜西山団地バス停。後半は行者山ハイキングコースである。宝塚駅から塩尾寺までは今までは歩いて登っていたが、元旦の山歩きにタクシーを利用し始めたこともあり、歩程約1時間弱の舗装道の登りを嫌ってタクシー利用をTさんと事前打ち合わせ…。

                       2019.3.15(金)、9:20。集合時間より10分も早く阪急宝塚駅改札口に到着したのにすでに3人が待っていた。すぐにタクシー乗り場へと移動すると待っていたタクシーに乗車した。

                       タクシーは、宝来橋を渡って宝来橋南詰交差点右手の細い舗装道へと入り、塩谷川沿いを緩く登った。見覚えのある景色を眺めていると舗装道は次第に傾斜を増していく。やがて駐車場のような塩尾寺休憩所を通過。14年前にTさんと最高峰まで歩いた時の最初の休憩地点で、7匹の黒猫親子と遭遇したことを思い出した。


                       「塩尾寺まで700m」の石標を通過するとしばらくして塩尾寺山門に入った。結構な高度をタクシーに助けられ、老体の身にはこれもアリかな。境内のベンチで歩き支度を整えると、いよいよ山歩きの開始だ。

                       9:43、山門右手の東六甲縦走路へと入る。荒れた階段からV字の悪路が続く。急坂の尾根道を登り続けていくと汗が流れてくる。急坂も落ち着き、平坦な山腹道から緩く登る尾根道を進み、最初の分岐を右手に登ると

                       砂山権現だ、9:53。

                       給水の小休止後、縦走路へと戻り、西へと進んだ。緩い登り(ほぼ平坦だったが)の山道が続いた。

                       左手の『岩倉山反射板を経て猪谷ゆずり葉』への分岐を通過し、右手鉄塔を過ぎたところの左手に見晴らしのいい所があった。

                       譲葉山展望台だ。ここで小休止、10:06。

                       しばし眺望を楽しむ。10:10、出発。

                       数分で、「ゆずり葉台」への分岐にやってきた。ここから縦走路を離れて左へと下った、10:14。5分ほど下って左(反射板)からの山道と合流。さらに5分ほど下っていくと分岐に。

                       直進はゆずり葉台だがここは左の行者山へ。すぐに行者山への分岐にやってきた。右の山頂へと登り始める。打越峠から七兵衛山山頂へのルートに雰囲気が似ているな、と思いながら登り詰めていくと、行者山山頂に到着、10:33。

                       6年前に3人組で来ているところだが、初めての場所に感じた。一息入れてから荷を下ろし、ミニグルメの準備を終えるとまずは乾杯。4時間にも及ぶ宴会が始まった。(#^^#)

                       食べ尽くし、飲み尽くしてようやく片づけが始まった。荷造りを終えると下山開始、14:40。


                       尾根道を下り始めて3分で行者山東展望台へとやってきた。眺望を愉しみ、さらに下っていくと

                       また短い登りが。 2級基準点のある行者山東観峰だ、14:50。

                       360度のパノラマはなかなか気持ちがいい。



                       さらに急坂で悪路の下山が続いたが、

                       急に勾配がなくなって平坦道となると正面に阪急逆瀬台マンションが見えてきた、15:30。駐車場横を通り抜け、車道に出て来ると左に折れてバス停に到着、15:43。ようやくゴールだ。

                       この後は西宮北口まで戻っていつもの餃子店へ。今回も無事の下山、何よりでした。

                      | sallynote | 山・4人組 | 19:32 | comments(0) | - | - | - |
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