Sally's High Tension

猩々池(六甲)
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     7月の4人組は雨を心配して再度公園へ。天気予報では大丈夫そうな感じだったが、家を出るときには小雨が降っていたので、傘をさして駅に向かった。ホームでザックカバーを装着した。

     2020.7.17(金)、阪急神戸三宮東改札口前で4人が揃うと、出発、9:30。生田神社を抜けて税務署を西(左)へ。「山本4」の交差点を北上し、「海外移住と文化の交流センター」を左折。ローソンを過ぎた先の右手コンクリート坂を登り、諏訪神社の境内に到着、10:00。歩き支度を整え、小雨の中を出発した。

     ネットフェンス沿いの平坦な山腹道から、いつもの慣れた山道を黙々と歩く。小雨はすぐに止んだ。濡れた山道を快調なペースで進む。先日来の雨で、再度谷を流れる渓流の水嵩はいつもより増していた。途中の急坂階段もいいペースで歩けた。
     

     猩々池手前の隠れ滝は、勢いよく水を落としていた。

     そして猩々池へ。池の東屋が無人だったので、再度公園を取りやめてここをミニグルの場所とした。比較的新しい東屋のベンチテーブルに荷を下ろす、10:50。天候のせいかハイカーは少なかった。

    そして乾杯。最近、私の缶ビールはノンアルコールに替えているのだが、HGさんもノンアルだった。胃の調子がよくないとのこと。食事を始めたころ、雨が降り始めてきた。池の牛蛙があちこちで喉を膨らませて鳴いており、しばしカエルに目が奪われる。








     飲み干し、食べ尽くすと片づけが始まった。荷造りを終えると下山開始、14:30。来た道を戻った。稲荷橋でWC休憩し、諏訪神社を通過、15:30。車道まで降りてくると、いつもの餃子店へと直行。

     雨の中、お疲れでした。

    | sallynote | 山・4人組 | 19:55 | comments(0) | - | - | - |
    石切山(宝塚)
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       兵庫での新型コロナウイルス新規感染者が激減する中の4人組。あまりメジャーではないものの、昨年も4人組で歩いたコースで、阪急岡本駅〜最明寺〜万願寺〜長尾台ふれあい公園〜石切山(284m)〜北雲雀きずきの森(昼食)。楽チンコースだ。

       


       2020.6.5(金)、岡本駅でマスク姿の4人が合流すると、まずは最明寺を目指して北へと歩き始めた、9:24。歩き始めてすぐにマスクを外した。初夏の日差しは結構キツく暑さが気になるところだが、民家を離れ最明寺川を遡上するころからは木陰も多く、快適に歩けた。

       石積みの山門を潜ると休まず左へと進む。緩い登りの後、堰堤越えの整備された階段を登る。その後しばらく平坦な広い山道が続き、分岐は左の中山連峰に行かず、右手の満願寺へ。歩きやすい道をしばらく歩いていくと、車道歩きが始まる。5分ほどで左手に万願寺の石段が見えた。左折して万願寺の石段を登る。

       本堂前を右に折れ、その先を左手の山道に入る。すぐに坂田金時の墓を通過。山道歩きが始まる。5分でまた車道歩きに。

       

       グランドの前、長尾台ふれあい公園(右)で小休止。

       7分後、すぐ先のネットフェンス沿いの細い地道から、10分ほど登りの山道が続き、石切山山頂で給水の小休止。大阪方面の眺望が見える。
       

       少し先にも眺望ポイントがあり、その先から急坂の下りが始まる。

       山道が平坦となって、分岐を左に進むと「北雲雀きずきの森」の看板が掛かったフェンスを通り抜け、複数のベンチテーブルがある草原に到着、11:00。

       荷を下ろし汗が引いたところで乾杯。ミニ宴会の始まりだ。日陰がないので紫外線をもろに浴びるが、心地よい涼風が暑さを忘れさせる。遠く大阪平野の眺望を眺めながら、歓談が弾んだ。

       隣のテーブルには入れ替わりハイカー(?)がやってきて、のどかなひと時を過ごして帰っていく。

       そんな和やかな雰囲気に水を差したのが、その後やってきた40代の男性。最初は一人静かにベンチに座っていたが、やがてこっちのテーブルに近づいてきた。

       何を言い出すのかと身構えていると、

      「ここは禁煙や!」

       思わず周囲に立て札がないかと見渡すも、「火の用心」的な看板はあるものの「禁煙」の表示はない。というか、広々とした草原の中、何で禁煙? Tさんも、

      「どこかに禁煙の表示がありますの?」

      と丁重に尋ねるも、その男、徐々に興奮し、

      「吸い殻も足元に捨てとるやないか!」

       これは、いつものことで、飲食のときは携帯灰皿でなく足元に溜めておいて、立ち去るときに一括してごみ袋に入れて持ち帰っているのだが、そんな説明も気に入らないようで、我々4人に対して罵詈雑言を浴びせだしてきた。  あっけにとられている4人。しばらく無言を通していても、一向に立ち去る気配もなく、Tさんを睨み続けている。

       煙草を吸わない私も次第にイライラが増してきて、何かが起こる前に動画を撮影することにした。スマホを取り出してカメラ作動の準備を始めると、男は急に態度を軟化させ、
      「帰りには、ちゃんと始末してくださいよ。」
      「いつも拾って帰ってるから」 とTさん。
      「気をつけて帰ってくださいね。」 と友好的雰囲気を残して立ち去っていった。
       軽装の男は、近くの住人のような雰囲気で、時折マナーの悪い訪問者を何度か目撃しているのだろうか。

       ※後日、撮影した入り口の案内板を確認すると、
      『消防署の許可のない火気使用、焚き火、花火、タバコのポイ捨てはおやめください。』 との表示があり、あの男は吸い殻を足元に捨てている光景を見て憤慨したようだった。

       気まずい雰囲気も薄れたころ、隣のテーブルに大学生だというチューバを抱えた女性とトロンボーンを持参した男性が楽器を取り出し、練習を始めた。私やTさんがちょっかいを出すので、再三練習の邪魔をしたようだ。

       荷造りを終えると2人の大学生に別れを告げ、下山開始、14:40。花屋敷グランドの横を通過して下り続けた。
       

       このグランドは、私やTさんが参加している70代サッカーゲームの開催場所だ。

       県道12号(産業道路)まで降りてくると右へ。川西能勢口駅高架下までやってくると本日の山歩きは終了。駅近くの居酒屋で反省会を。

       誤解を与えるような喫煙は、気をつけた方がいいかも…。

      | sallynote | 山・4人組 | 19:27 | comments(0) | - | - | - |
      七兵衛山(六甲)
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         世間が新型コロナウイルスにヤキモキしている時期にも関わらず今月の4人組は、梅の花見も兼ねていつもの「七兵衛山」へ。コースは、JR住吉駅=(くるくるバス)=エクセル東バス停〜住吉道〜五助分岐〜打越山〜七兵衛山(昼食)〜保久良梅林〜岡本梅林〜阪急岡本駅。今回は黒五谷ではなく打越山経由で七兵衛山へ登ることにした。

         2020.2.28(金)、JR住吉駅で4人が揃うと、南側の2号線、“くるくるバス”JR住吉駅前バス停へ。今回も9:26発のバスに乗車した。

         9:40、エクセル東バス停で降りるとすぐに出発。東へ進んでT字路を左折。すぐに山道となる。5分で白鶴美術館からの登山道との合流点を通過。平たんな住吉道をのんびりと歩いた。

         するとヘリの爆音が右手進行方向の上空に現れた。何やら金属の柱状のものを2本ぶら下げ、打越山近くの鉄塔付近で下ろすと北の方へと飛び去った。しばらくしてまた金属柱をぶら下げてやってきた。どうやら関電の鉄塔の建て替えをしているようだ。

          五助の分岐にやってきた、9:55。(右に行けば打越山へ)

         (ヘリが近くまで・・・)

         ここで歩き支度を整えた。ここから右手の打越山へと進む予定であったが、ヘリが飛び交う下を歩けるのかどうかを関電らしき人にTさんが確認したところ、通れないとのことなのでいつもの黒五谷へ回ることにした。

         五助ダムを越えると木道を渡って住吉川左岸へ。歴史を感じさせてくれる石畳の山道がしばらく続き、黒五谷への分岐手前で右へと続く細い山道に入った、10:16。1分ほどで本来のコースに合流。右へと打越峠を目指した。途中5分の小休止を挟み、ゴルフ場への分岐を通過、10:31。

         ヘリは5分サイクルで飛んできていた。打越峠に近づくにつれヘリの爆音が大きくなってくる。金属を叩くような音も聞こえていた。

         緩く登り続けて打越峠にやってきた、10:42。ここは休まず左手の七兵衛山山頂への山道に入った。

         最後の急坂を上り詰め、無人の七兵衛山山頂に到着、10:48。荷を下ろすと一列に横並びで座り、一息ついた。

         乾杯を終えるとミニ宴会の始まりだ。ほとんど風がなく寒さに悩まされることはなかった。

         住人と化したいつもの猫が、今回もおすそ分けを期待して横に控えていた。

         食べつくしたところで下山開始、15:23。今回は梅林目当てなので金鳥山を目指した。東方面から降りると、木漏れ日広場から森林管理道を進み、風吹き岩からの山道に合流すると、

         すぐに金鳥山の展望所へとやってきた、16:12。

         小休止の後、さらに下って保久良梅林へとやって来た、16:30。五分咲きといったところで、紅白の梅が可憐に咲いていた。

         

         

         

         さらに山道を下って児童公園までやってくると本日の山歩きは終了だ。ストックを片付けると、いつもの餃子店で最後の〆の乾杯を。

         みなさん、お疲れ様でした。

        | sallynote | 山・4人組 | 19:02 | comments(0) | - | - | - |
        太閤道(高槻市)
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           1月2度目の4人組は、京都西山の太閤道歩き。秀吉が明智光秀を討つため天王山に急いだときに通ったとされる道だ。コースは、阪急水無瀬駅〜JR島本駅〜若山神社〜若山〜見晴らし台(昼食)〜金龍寺跡〜磐手橋バス停で、歩程約2時間。

           2020.1.18(土)、朝、阪急塚口駅で示し合わせた電車に乗り込むとTさん、HGさんと合流。十三駅でNGさんも合流し、京都線の特急に乗車。高槻から普通に乗り換え、水無瀬駅で下車。WCを済ませるとすぐに出発、9:34。

           車道を北西に直進しJR島本駅前の桜井駅跡を右折。『楠公父子子別れの石像』がひっそりと建っていた。島本駅の京都寄り踏切を横断すると、一旦は右手(線路沿い)に行きかけたのだが、若山神社へ案内する大きな看板に誘導されるように直進。名神高速の高架下トンネルを潜り、道なりに進んでいくと登山口らしきところにやってきた、9:56。

           初めて見る登山口前で歩き支度を始めると、Tさんが「ちょっと先を見てくるわ」といって山道を登っていった。残る3人が支度を終えるころTさんが帰って来た。どうやらここではないらしい。さっきの看板は何だったのか…。


           右手の溜め池を回り込むように進み竹林を抜けると名神高速沿いに歩く。少し先で見覚えのある島本町消防署が左手に見えてきた。ここを左折すると車道は緩い上りとなった。若山神社の標識に従って公団住宅手前を左折し、すぐ先でまた左折。アスファルト道からコンクリート道の急坂へと替わった。

           若山神社の参道入口の少し先から

           長い石段が続いた。

           上りきると若山神社境内で休憩、10:27。

           長めの休憩を終えると、太閤道ハイキングコースの入り口(境内の横にある)から石段を登り始めた、10:39。石段から急坂のつづら折れが長く続いた。ほとんど風がなかったので寒くはなかった。やがて頂上らしきところへ、10:56。ここで給水の小休止。

           ここから「金竜寺跡」の標識に従って先へと進む。緩い上り下りの尾根道が続く。倒木があちこちで横たわっている。やがて新大阪ゴルフ場のネット沿い歩きが始まった。


           見覚えのある倒木でなぎ倒されたネットを通過。さらに緩い上り下りを続け、

           四ヶ辻に到着した、11:18。アスファルト道のカーブを左へと進んだ。少し先の分岐は金龍寺跡の標識に従い、左へと進んだ。ここも見覚えがあった。

           左に眺望が開けたところへやってきた。桂川・宇治川・木津川の三河川が合流して淀川となる景観が見渡せた。さらに金龍寺跡の標識に従って進んでいく。

           鉄塔を過ぎたところで、若山山頂(316m)を通過。
           

           数分歩いたところで小さな板に手書きで「見晴らし台」と書かれたところを左折すると目的のGP(グルメポイント)へやってきた、11:47。

           円陣を組んで座ると、一息入れてミニ宴会の始まりだ。日差しがあるときは無風なのでポカポカと温かいが、陽光が雲に遮られるとやはり肌寒い。


           (遠くに、生駒・葛城・金剛の峰が折り重なって微かに見えていた。)

           満腹となって一段落したところで一斉に片付けが始まった。下山開始、15:30。手書きの道標まで引き返すと、左折。細い山道の下りが続いた。


           金竜寺跡を通過、15:55。ここからは磐手橋を目指す。

           山道が終わった、16:20。数分で磐手橋バス停に到着。5分後にやって来たバスに乗車し、JR高槻駅へ。あとはいつもの中華料理店で無事下山の祝杯をあげました。

           一時のような暴飲も影を潜め、まずまずの一日でした。

          | sallynote | 山・4人組 | 19:33 | comments(0) | - | - | - |
          2020年ご来光(油コブシ)
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             4人組元旦恒例の初日の出山歩き。コースは、いつもの六甲ケーブル下駅東の特養老人ホーム〜油コブシ(626m)。ミニグルメは、今年も常夜鍋。タクシー利用も定着した。

            2020.1.1。今年も風もなく暖かそうな元旦の夜明け前。5:32の阪急電車に乗車。昨年、油コブシ下の山道で初日の出を40分も待って拝んだことから、今年は30分遅らせての出発。この30分はかなり助かる。

            六甲駅で下車するとHGさん、NGさんと一緒に改札を出る。Tさんと合流するとすぐに客待ちのタクシーへ。今回のタクシーは小ぶりなのかトランクには2人分のリュックしか収まらず、タクシーに乗車した、5:59。

            六甲ケーブル下駅からつづら折れた坂道を登り、老人ホーム前で下車。今回の運転手は愛想悪く不快を感じる。気を取り直して歩き支度に取りかかった。ヘッドライトを装着しているといつも来る家族ずれの大集団(30人以上はいそうだ)がやってきて、ライトの準備を始めた。我々は先に出発、6:15。昨年より17分遅れのスタートだ。

            急坂の階段を登りきり平坦な山道へと入った。風もなく寒さは気にならない。ライトの灯りを頼りに歩くのだが、先頭を歩くTさんのペースがかなり速い。体調はまずまず良好だが、右足に不安を感じつつ後を追う。

            後続のハイカーに道を譲り、大集団も追い越していった。今年も東灘の夜景がくっきりと綺麗に見えていた。


             しばらくすると大阪方面がかなり明るくなってきた。ヘッドライトを消す。

            2つ目の鉄塔からの急坂階段を登りきると油コブシ下の山道にやってきた、6:50。周囲も明るく、リュックを下ろして防寒着を着る。


             日の出までは約15分待ち。東の空の陽光が染める雲のグラデーションが綺麗だ。

             そして生駒の稜線と雲との細い隙間がキラリと光った。

            2020年のご来光だ、7:08。(去年と同刻)




             撮影を終えると油コブシに向けて登山を再開、6:14。
             

             途中の笹に雪がうっすらとかかっていた。最後の急坂階段では下山してくるハイカーに新年のあいさつを交わしながら、4人はゆっくりと階段を登った。

            油コブシに到着、7:27。大集団がにぎやかにカップ麺を食べていた。いつもの場所に子供2人がカップ麺をすすっていたが、気にせず横に荷を下ろし始めた。衣類を着替えるほどは汗ばんでいなかったので、防寒用の衣類を着重ねた。

            鍋や具材をテーブルに広げ、今年初の乾杯をシャンパンで。そして恒例の宴会が始まった。今年も鍋は美味しく、風にも悩まされず穏やかな新春の一時を楽しんだ。

             



             近くを走り回っていた子どもたちも下山し、静かになった広場でうどんを平らげると片付け開始。

             記念撮影を終えると、来た山道を下る、10:15。去年より45分早い時間だ。老人ホームまで下りてくるとストックを片付け、六甲ケーブル下駅まで降りてきた、11:28。

            待っていたバスに乗車するとすぐに発車。途中でTさんが下車し、3人は電車でそれぞれ帰路についた。

            年々、体力の低下を感じていますが、2020年も健康に留意し、平穏に過ごせますように。 本年もよろしくお願いします。 m(__)

             

            | sallynote | 山・4人組 | 21:06 | comments(0) | - | - | - |
            六甲最高峰
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               令和元年最後の4人組は、久しぶりの六甲最高峰。今回のコースは私は初めてで、瑞宝寺公園前バス停〜瑞宝寺公園〜筆屋道〜魚屋(ととや)道〜六甲最高峰(昼食)〜宝殿橋バス停。ミニグルメは、具材を分担してのおでん鍋だ。

               2019.12.27(金)、阪急芦屋川駅のバス停でNGさんと合流。やって来た8:38発山口営業所前行き阪急バスに乗車すると、Tさん、HGさんと合流。空いていたので座席をゲット。しばし車窓の風景を楽しむ。あいにくの曇天も展望台を過ぎるころから小雨が車窓を濡らし始めた。

               9:10、瑞宝寺公園前バス停に到着するとすぐに出発。横手の階段を上り、公園を目指す。住宅街を抜けて5分で瑞宝寺公園に到着。
               

               東屋で雨対策を施し、「癒しの森」方面に向けてスタートした、9:26。

               雨は気になるほどではなかったので傘はポケットへ。雑木林を抜けると有馬川源流に出てくる。

               途中、「太鼓滝」を覗き、左岸の山道へ戻ると、ゆるい傾斜を登り始めた。

               途中、右岸に渡り、しばらく川沿いに登っていくと前に大きな堰堤が現れた。が、先を行く山道が不確かになる、9:54。少し戻って対岸に山道を見つけ、左岸に渡る。
               

               急坂階段を越えた先で山道が流木で塞がっていた。幸い横手に山道を見つけたのでなんとか先に進めた。

               3人が喫煙がてらの小休止。私はゆっくりと先へと進んだ。少し先に展望デッキが見えたのでそこまで登り、

               私も小休止、10:10。数分して3人がやってきた。
               

               「ここで休めばよかった。」と、3人。ここの道標には瑞宝寺公園まで10分となっていたが、登りとはいえ45分かかっていた。魚屋道までは25分らしい。再出発、10:16。

               しばらく登りが続き、魚屋道に合流、10:45。30分かかった。3人はここでも喫煙の小休止に入った。私は3週間前に痛めていた右足がまた痛み始めていたので、小休止は取らずにゆっくりと先へ歩き始めた。

               数分歩いたところで、痛みがかなり増してきた。騙しだまし歩いて2度ほど足を止めたが、
               

               正面に「迂回路」の張り紙のあるバリケードが現れたので、ここで3人を待つことにした、11:10。

               台風の影響でこの迂回路はこの先にも1ヵ所あった。
               

               やがて石畳の山道となって一軒茶屋にやってきた、11:35。かなりの強風がアラレの混じった小雨と一緒に吹き荒れてきた。気温もかなり下がっているようだ。小休止のあと、最高峰手前の東屋でリュックを下ろした、11:40。

               先着の女性ハイカーが1人いたが数分で下山していった。気温は2度。強風なので体感温度は氷点下だ。我々は防寒を厳重にし、鍋の支度を始めた。

               TさんもHGさんも分担以上の量を持ってきていたのでかなり満腹に…。そういえばNGさんの分担が鍋に入っていない。聞いてみると分担のことは知らないという。私の送った分担メールが届いていなかったようだ。(というより、そもそもTさんとHGさんだけに送っていたことを後になって気づいた。)
               

               


               食べ尽くしたころには強風も収まり、下山開始、13:45。車道をぶらぶらと歩いた。右足の痛みは随分と治まっていた。

               宝殿橋バス停に到着、14:20。30分ほど時間をつぶし、やってきたバスに乗車。このままJR芦屋駅まで行き、以前入ったことのある天ぷら屋に入り、無事下山の祝杯をあげた。

               みなさん、今年1年、お疲れ様でした。初日の出登山までに足の痛みが取れればいいけど…。

               

               

              | sallynote | 山・4人組 | 20:56 | comments(0) | - | - | - |
              七兵衛山(六甲)
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                 今月の4人組は、楽しみにしていた阪急交通社企画「瀞峡遊覧と谷瀬の吊り橋・熊野本宮大社のバスツアー。直前になって、瀞峡が増水のため遊覧船が運行されないとのことで企画が中止となった。仕方なく、困ったときの「七兵衛山」へ。コースは、JR住吉駅=(くるくるバス)=エクセル東バス停〜住吉道〜五助堰堤〜黒五谷〜七兵衛山(昼食)〜阪急岡本駅だ。

                 2019.11.1(金)、JR住吉駅で4人が揃うと、南側の2号線、“くるくるバス”のJR住吉駅前バス停まで移動。9:26発のバスに乗車した。乗車賃は210円だが、十分値打ちがある。

                 9:45、エクセル東バス停に到着するとすぐに出発。東へ進んでT字路を左折。すぐに山道となる。5分ほどで白鶴美術館からの登山ルートの合流点を通過。そのすぐ先で1mにも満たない蛇と遭遇。慌てた蛇は急いで右手の草むらへ逃げ込んだ。その後は平たんな住吉道をのんびりと歩いた。

                 五助の分岐で歩き支度を整え、すぐ先のダムを越えると住吉川左岸に渡る見慣れた木道にやってきた、10:14。今年の2月に歩いたときは、左岸側の木道が一部流されていたが、

                 今は修復されていた。

                 左岸からの山道は、歴史を感じさせてくれる石畳の山道がしばらく続く。

                 黒五谷への分岐手前で、前回見つけた右へと続く細い山道に入った。1分ほどで本来のコースに合流。右へと打越峠を目指した、10:25。8分後にはゴルフ場への分岐を通過。

                 緩く登り続けると打越峠にやってきた、10:45。給水の小休止後、左手にある七兵衛山山頂への山道に入った。

                 最後の急坂を上り詰めると、無人の七兵衛山山頂に到着10:53。荷を下ろすと汗を拭った。

                 少し肌寒くなってきたので、おでんの具材を分担して持ち寄った。鍋の支度を済ませると、まずは乾杯。ミニ宴会が始まった。時折やってくるハイカーが、おでん鍋に驚いたり、ひと声かけたりして去って行った。

                 食べつくしたところで下山開始、14:15。今回はいつも登りのルートにしている山道を下ることに。一旦、打越峠まで戻ると、左の八幡谷へと下る。長い山腹道からつづら折れを下りきると「山の神」へとやってきた、14:46。ここで小休止。

                 さらに下り続けて八幡神社までやってくると、ここでも小休止、15:20。あとは、舗装道をだらだらと歩き、いつもの餃子店で最後の〆の乾杯を。

                 みなさん、お疲れ様でした。それにしてもツアー中止は残念でした。

                | sallynote | 山・4人組 | 19:47 | comments(0) | - | - | - |
                六甲アイランド
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                   10月の4人組は、六甲アイランド(人工島)の中にある遊歩道ウォーク(1周4km)。以前に5人組やマダムとも歩いたコースは、阪急御影駅〜住吉川右岸〜南魚崎〜六甲大橋〜遊歩道。山のないぶらぶら歩きだ。

                   2019.10.11(金)阪急御影駅で4人が揃うとJR住吉駅に向けて出発、9:30。途中、弓弦羽神社に立ち寄ったが、
                  「本日 正還座祭の為 通行できません」 の張り紙。大回りして南側参詣道に回り、先へと進んだ。この神社はフィギュアスケートの羽生結弦がオリンピック2連覇を祈願したことでも有名だ。

                   山手幹線を東へと進み、住吉川へ、9:46。水道橋北側〜右岸へと降りると。後は川沿いの遊歩道を南へとひたすら下った。川にはまだ小さな鮎が、あちこちで群れていた。

                   (JRの上を流れる、天井川)

                   10:17、六甲ライナーの南魚崎駅へやってくると、エレベータに乗り、5階の東部第2工区出口で降り、運河を渡り切るとまたエレベータで1階に。

                   六甲ライナーと併走する六甲大橋側道の舗道を南下して六甲アイランドに渡った。

                   WC休憩後、アイランド北口駅から西(右)側に続く遊歩道に並走する右手の山道のような細い地道を歩き始めた。ここは初めて歩く所だ。遊歩道へと合流すると、やがて遊歩道は南側へとカーブする。

                   周囲には緑も多く、心地良いウオークが楽しめた。

                   やがてバードウォッチングができる東屋を通過すると海の見える南側へとやってきた。ベンチのある東屋でリュックを降ろした、11:22。ここで昼食だ。

                   秋晴れの快晴で心地いい潮風の中、時間だけがゆっくりと流れていった。

                   荷造りを終え、WCを済ませて、帰路についた、16:04。帰りは、反対(東)側の遊歩道を北進。遊歩道が西に折れるとその先のアイランド北口駅へ、16:40。ウォークが終了した。

                   住吉駅まで帰って来ると、近くの居酒屋でいつもの〆。お疲れさまでした。

                  | sallynote | 山・4人組 | 11:24 | comments(0) | - | - | - |
                  箕面
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                     最近、ハイテンの掲載が遅れがちに…。特に、このブログの新たな規制で写真が3枚しか掲載できなくなったことで、かなりモチベーションが下がったことが一番の原因ですが、年齢的なことも関係ありそうです。

                     で、9月の4人組は、箕面を歩いてきました。コースは昨年マダムと歩いた逆コースを歩くようだ。箕面駅〜西江寺〜聖天展望台〜こもれび展望所〜雲隣展望台(昼食)〜箕面大滝〜箕面駅。マダムと歩いたときに迷った苦い思い出もまだ記憶に新しいところだ。

                     2019.9.20(金)、阪急十三でTさん・HGさんに合流し、石橋駅へ。箕面駅でNGさんと合流し、そのまま歩き始める、9:30。大滝への参詣道には行かず、右手に少し歩いて“四大字水利組合”の石碑のある水路を左折。直進していくと西江寺へとやってきた、9:37。

                     本堂の左を通り抜けると舗装された遊歩道を緩く登り始めた。この道はマダムと下ってきた道だ。進むこと約10分で聖天展望台にやってきた。前回はここを通過しただけだったが、ちょっと登ってみた。快晴の豊中方面が見渡せた。

                     いったん車道に出たが、ヘアピンカーブの先の山道へと入った。ここも以前マダムと歩いている。山道の先は「風の杜」の駐車場に出てくる、9:57。少し先にある分岐を左側に入ると幅広の車道を長く登っていく。

                     10:17、車道を離れて左の山道を登り始めた。やがて分岐にやってきた、10:30。右がこもれび展望所、左が雲隣展望台。右へ行ってもまた折り返してここへ戻ってくると言うので、右は省略することを即決し、左へと進んだ。

                     5分ほど下ると車道へ降りてきた。その左手に新たな道路を造っているらしく、Tさんがそこを下り始めた。その先には工事用のショベルカーなども放置されていたが、人の姿は見当たらなかった。(平日なのに・・・)

                     建造途中の山道の周辺は倒木が多数散乱していた。舗装前の道路を進んでいくと、先は行き止まりだった。止む無く来た道を戻った。約13分のロス。元の舗装道を進んでいくと左手の駐車場(今は木材の仮置き場)に入り、また山道歩きが始まった、10:54。

                     数分歩くと雲隣展望台に到着、10:57。展望台下のコンクリート造りのベンチテーブルに陣取った。汗も乾かない中、乾杯とともにミニ宴会が始まった。うろこ雲が空を覆いつくし、秋風が汗ばんだ身体に心地よかった。

                     一通り飲み食いが落ち着き、片付けを終えると下山開始、13:55。すぐ横の山道を下り始めた。車道まで降りると左のトンネルを潜り、大滝まで一気に下った、14:23。

                     

                     (かわいいので思わずシャッターを・・・)

                     あとはただただ駅を目指して歩き続け、箕面駅に到着、15:13。NGさんに案内された中華店で無事下山の祝杯をあげました。

                     

                     

                    | sallynote | 山・4人組 | 10:46 | comments(0) | - | - | - |
                    七兵衛山(六甲)
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                       今月2度目の4人組は、登り慣れた七兵衛山。コースは、岡本駅〜八幡谷〜(山の神)〜打越峠七兵衛山(昼食)〜水平道〜ハブ谷〜(山の神)〜八幡谷〜岡本駅。今回は焼き肉を分担してのミニグルメが楽しみだ。


                       2019.8.17(土)、阪急岡本駅で4人が揃うとすぐに出発、9:27。駅東側の踏切を山側へと歩き始めた。暑さが気になるが短い距離なので大丈夫だろう。

                       八幡神社の境内で歩き支度を整えると、再度出発、9:48。急坂の車道をゆっくり登り八幡谷登山口へと入った、9:55。ここからは日陰歩きで暑さはしのげる。2日前の台風の影響なのか八幡滝の水量がいつになく多い。

                       慣れた山道をゆっくりと登り、山の神へとやってきた、10:13。ここで小休止。暑気払いの冷凍パインで疲労回復を。親子3人連れが山の神の祠で行き先を迷っていたようで、Tさんが応対。有馬まで行くというので、いくつかのルートを教えると、左手のつづら折れの山道を登っていった。

                       我々も長めの休憩を終えると同じつづら折れを登り始めた、10:30。日陰が多いとはいえかなり暑いのでゆっくりと足を運んだ。12回の折り返しが終わると、後は打越峠まで直進の緩い坂が続く。

                       私のペースが上がらなかったので、15分ほど多くかかって峠にやってきた、11:16。ここで給水の小休止。3人には先にいってもらい、2分ほど遅れて七兵衛山山頂を目指した

                       遅れてやっと山頂へ到着、11:30。円陣を囲むように私も荷を降ろした。みんな疲れ切っていたので、しばし休憩。落ち着いたところでゆっくりと荷を取り出した。先ずは冷えた缶ビールで乾杯。一向に空腹感が出てこないので、軽いアテで時間をつないだ。

                       少し食欲が出てきたところで焼き肉の準備が始まった。後からやってきた男女3人の若いグループが私の背後に陣取っていたが、焼き肉の煙がそこにも流れていたので、申し訳なく思い謝罪した。

                       長い長いミニ宴会が終わると片付け開始。そして下山、16:15。東側から下りこもれび広場を通過して水平道まで降りてくると左へ。分岐は右へと下ってハブ谷に入った。16:55、山の神を通過。八幡谷を抜けてようやく登山口へと出てきた、17:10。

                       八幡神社でストックを片付けるとさらに下り、岡本駅近くまで降りてくると、いつもの餃子店へ。空腹感もあまりなかったので軽く喉を潤すと、解散となった。

                       今回も無事に下山、ほっとしてます。

                      | sallynote | 山・4人組 | 19:17 | comments(0) | - | - | - |
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