Sally's High Tension

再度公園(六甲)
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     連日の記録更新が続く猛暑の7月の4人組。極力楽チンコース、ということで以前5人組でも歩いた、「高座金清橋」バス停〜極楽林道〜七三峠〜鍋蓋山(486m)〜六甲全山縦走路〜再度公園のコース。この暑さでは、七三峠から六甲全山縦走路までの登りに若干の不安が残る。

    2018.7.21(土)。こんな暑さで山歩きは危険だと心配される中、集合場所のJR神戸駅中央改札前に向かった。HGさんが少し遅れて4人が揃うと、直ぐに駅東側のバス停で待っていた61番鈴蘭台行き阪急バスに乗車。定刻の9:31にバスは発車した。途中の車窓から見える景色は、以前歩いた記憶のある車道が続いた。


     9:53、高座金清橋バス停に到着すると、少し手前の信号を横断。神戸実業学院の案内板のある極楽林道へと入った。極楽谷に沿った林道は、木陰で直射日光は避けられたが、緩い傾斜でも直ぐに汗ばんできた。12分ほどで学園の正門前を通過。先日の豪雨の傷跡が随所で目についた。

     10:15、閉鎖されたトンネルの手前に七三峠へと登る階段があった。3人はすぐに階段を登って行ったが、私はここで歩き支度を整えた。5分後、3人を追って急坂の階段を登り始めた。数分で南北に伸びる山道に合流。
     

     左へ進むとすぐに七三峠の分岐だ、10:25。

    笹で覆われた尾根道を進むといよいよ登りの山道だ。ゆっくりと自分のペースで足を運んだ。汗が帽子の縁から滴り落ちてくる。小まめに給水しながら3人を追った。途中の小休止での冷凍パインは一時ではあるが疲れを癒してくれる。


     先に縦走路に辿りついたTさんとNGさん。NGさんが鍋蓋山山頂は初めてだということで、先に左の山頂へと向かった。少し遅れて縦走路に到着したHGさんと私は山頂をパスしてここで小休止、10:55。
     

     眺望が綺麗だったという2人が戻って来ると、再度公園を目指して縦走路を東へと進んだ。

     2つ目の再度公園への標識で左へ下り、数分で再度公園駐車場へと降りてきた。この暑さでさすがの園内もハイカーは少なかった。
     

     4人は池左手(北側)の木陰のベンチテーブルに荷を降ろした、11:20。

    汗がおさまるのを待って、乾杯。ミニ宴会が始まった。意外と暑さを感じることもなく、時折流れる涼風が心地良かった。


     飲み尽したところで片づけが始まった。WCを済ませ、出発、14:40。暑さを考慮してバスに乗ることになった。公園を抜けて再度ハイウェイをブラブラと下り、大竜寺バス停にやってきた。
     

     時間を見ると20数分も待ち時間があったので、次のバス停まで歩くことに。

    二本松バス停で待つこと5〜6分。やってきたバスに乗車し、三宮駅の一つ手前のバス停で下車すると、いつもの餃子店へ直行。冷房の効いた店で冷えたビールで喉を潤した。

    やっぱり、夏の山歩きは疲れました。(>_<)

    | sallynote | 山・4人組 | 20:37 | comments(0) | - | - | - |
    観音山(西宮)
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       6月の4人組は、4月に手術を受けた私にとっては3ヶ月ぶりである。若干の不安を抱きつつも、鷲林寺バス停〜鷲林寺〜観音山〜奥池(昼食)〜東おたふく山登山口〜芦屋ゲ−トのコースで、往路1時間強、復路1時間弱の行程とのことで安心して歩けそうだ。今回は山グルやシニアサッカーの仲間であるYM君も参加しての5人歩きらしい。

       2018.6.22(金)、阪急夙川駅で5人が揃うと9:21の阪急バスに乗車し、20分弱で鷲林寺バス停に到着(9:39)。バス進行方向すぐの信号を左折し、『かんのん道』を鷲林寺目指して歩いた

       車道が右へ曲がるところは直進して参道を緩く登った。聖母修道院の門前を通過すると

       寺への石段を上り、鷲林寺の境内に入った(9:55)。ここで歩き支度を整えた。

       再スタート(10:00)。 本堂右側から山腹道(以前の記録によると「せせらぎコース」である。)に入る。体調の心配もなく山道を登り続け、尾根道にやって来ると右手の見覚えのある岩場を登った。以前の記憶だと急坂も終盤である。やがて分岐にやってきたところで、小休止。ここで冷凍パインを振る舞った(10:22)。

       ここから右手の山道へと登り始めた。結構な急坂が続く。私の記憶にない山道が続く。Tさんに聞くと観音山の山頂を超えて奥池に行くらしい。

       やがて山頂に到着(10:37)。結構キツい山道だった。

       小休止後、奥池に向けて下山開始。さっきの登りよりキツい下りが始まった。

       鉄塔を過ぎるとさらに厳しい下りが続いた。しかも奥池には向かっていない様子だ。YM君のスマホ情報では元の鷲林寺に降りているようだ。今下ってきた所を戻る気にもなれなく、そのまま下山を続けた。滑りやすい山道に何人かが足を取られた。

       ようやく鷲林寺の墓地に降りてきた(11:13)。昼食場所を北山貯水池に変更し、来た道を戻った。

       30分でいつも花見にやって来る北山公園に到着。ベンチテーブルのある東屋で荷を下ろした(11:51)。荷を広げ始めていると公園関係者らしき人がやってきて、テーブルの鍋を見ながら、「ここは火気厳禁だ」と注意された。仕方なく荷をリュックに戻し、甲山山頂へと移動することに…

       最後の10分の登り階段がキツかったが、
       

       なんとか山頂に到着(12:12)。涼しげな大木の下で再度荷を広げ直した。いつもの宴会が始まった。平日の昼下がりに、山頂までやって来る人はほとんどいなかった。
       

       (頭上には、ちょっとセクシーな枝ぶりが…)


       食べ尽くし、呑み尽して、ようやく片付けが始まった。下山開始(16:06)。今回も4時間近く… (^^

       神呪寺で一突き20円の鐘を突くとTさんも続いて突いた。

       

       

       

       

       すぐ下のバス停で阪神西宮行きのバスに乗車(16:38)。JR西宮駅北側の居酒屋で仕上げの祝杯で喉を潤した。

       今回のコースは2度と歩くことはないでしょう。足の筋肉痛が2日ほど続きました。

       

      | sallynote | 山・4人組 | 20:59 | comments(0) | - | - | - |
      中山(宝塚)
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        JUGEMテーマ:日記・一般

         

         

         3月の4人組は、1月に山グルで歩いた清荒神〜中山寺の逆コースを歩くことになった。中山寺の裏にある梅が見ごろらしい。

         2018.3.17(土)、JR中山寺から阪急中山観音駅まで道路が整備されて、以前は10数分かかっていたのが6〜7分で歩けるので大いに助かる。集合場所に到着すると、TさんとHGさんが待っていて、すぐにNGさんもやってきて、スタート(9:25)。

         改築されて綺麗な中山寺へ入ると信徒会館で歩き支度を整え、先に行ったNGさんを追って墓地奥にある梅林へと向かった。

         散り始めた梅もあったがまずまずの見ごろで、
         

         撮影しながら園内を一周した。

         

         

         雲一つない青空に梅が綺麗に映えていた。

         再スタート(9:55)すると墓地を抜けて足洗川を渡り、分岐は右の北中山公園沿いの緩い山道を川に沿って緩く登った。今回も周囲の雑木が整備されて見通しがよく、気持ちよく歩けた。

         最初の分岐で左の夫婦岩園地へと続く山道を登りはじめた(10:10)。急坂をゆっくりと登り夫婦岩園地の展望所にやってきた。ここで小休止(10:23)。汗ばんだ身体に涼風が心地良かった。

         穏やかな天候で生駒山〜葛城・金剛山〜岩湧山が霞んで見えていた。汗も引いたところで出発(10:33)。
         

         

         

         園地を抜け夫婦岩から奥の院へと通じる参道を緩く登り始めた。

         10分ほどで左右に自衛隊通路(?)の水平道があるゲートにやってきた。1月の山グルではこの水平道を歩いて中山寺へと降りた所だ。左のゲートを通り抜けて車が通れる林道を歩きはじめた。

         山グルでGPとした堰堤を通過すると少し先から右へと入り、
         

         やすらぎ広場にやってきた。(11:03)。いつもの場所に陣取ると、リュックを降ろしてミニ宴会の準備を始めた。

         私は、新しく購入したガスバーナーでウィンナー・手羽中・長芋の順にフライパンで炒めていったが、少々量が多すぎたようでちょっと反省。

         隣に10数人ほどの集団がやってきたが、同業者が交じっているようで集団が帰る頃にあいさつが交わされた。広場には人影もなく食べ尽くし呑み尽したところで片付けが始まり、ようやく下山開始(15:32)。なんと、4時間半… (^^

         広場南側から清荒神へと続く山道を下り始めた。歩きやすい山道を慎重に下り、清荒神の駐車場でWCを済ませると、出店が並ぶ参道を緩く下った。清荒神駅まで下りてくる(16:45)と線路沿いを西へと進んだ。

         宝塚で居酒屋に入ると無事下山の祝杯で喉を潤し、帰りにお土産のワインを購入して帰路につきました。

         いろいろ病気が判明して、しばらくは予定がたたない期間が続きそうです。
         

        | sallynote | 山・4人組 | 20:12 | comments(0) | - | - | - |
        柴山カニ旅行(2日目)
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          JUGEMテーマ:日記・一般

           (1日目:2月16日(金)からの続き)

           2018.2.17(土)、夜中に暴風の音で何度か起こされた。正面が海だけに遮るものがなく、まるで台風のような強風が吹き荒れていた。

           6:40ごろ私は洗顔のため起床した。3人はまだ起きてこない。部屋に戻るとHGさんとNGさんが起きていた。電気を付けるとTさんも起きだしてきた。まだ外は強風が吹き荒れていた。

           朝食も美味しく頂戴し、部屋で出発の準備を始めた。普通は10時チェックアウトだが10時台の城崎温泉行きの電車が無いので10:30出発とした。雪や雨が降ったり止んだりしていた。精算するとTさんが以前利用したことがあるからか、尼崎の旭硝子と所縁があるからか予想以上に安くしてくれていた。出かけるときには、昨夜食べきれなかった茹でカニとお弁当のカニ飯まで頂戴した。

           玄関先で記念撮影を済ませると駅へと向かった。風は少しおさまってきたが雪が舞いだした。柴山駅に着くと駅舎で電車を待った。乗客が次々にやってきて駅舎は混雑してきたので4人はホームで電車を待った。

           電車は定刻(11:03)にやってきた。整理券を受け取ると空席に座った。
           

           電車は途中の駅で停滞することもなく城崎温泉駅に到着した、11:26。改札口でで整理券と運賃を支払うと駅の向かいにあるコインロッカーのある建物に入った。

           ここはコインロッカーと自販機と土産物陳列ケースが壁際に、中央には3セットのテーブルと椅子がある部屋で休憩にもってこい。自販機で温かい飲み物を購入すると椅子でしばし休憩。落ち着いたところで土産物の物色にかかった。土産店にはどこも同じようなものが並んでいた。吟味した揚句、お土産を購入。

           帰りの電車にはまだ時間があったのでまたコインロッカーの建物に入り、民宿で頂いた茹でカニと弁当を頂戴した。

           帰りの14:36発新大阪行き特急「こうのとり」に乗車。来た時と同じように向い合せに座るとまたミニ宴会が始まった。17:13、尼崎駅で4人が下車するとお好み焼き店で無事生還の祝杯をあげた。

           みなさん、お疲れでした。Tさん、いろいろ準備していただいてありがとうございました。楽しかったです。今度は、熊野古道かな?

          | sallynote | 山・4人組 | 19:18 | comments(0) | - | - | - |
          柴山カニ旅行(1日目)
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            JUGEMテーマ:日記・一般

             2月の4人組は、私がリクエストしたカニ旅行をTさんが企画してくれた柴山1泊のカニツアー。昔Tさんが利用したことがある『旭屋』。昔は民宿だったという旭屋のホームページを見ると民宿の文字が見当たらない。とにかく念願のカニツアーが4人組で決まった。

             2018.2.16(金)9:00にJR尼崎でTさん・HGさんと合流すると、9:16発城崎温泉行き特急「こうのとり」に乗車。宝塚でNGさんが乗り込んできて4人が揃った。2人掛け指定席を向い合せにすると、早速ワインで乾杯。宴会が始まった。天気も上々で窓から差し込む陽光が眩しかった。

             ワインと日本酒を飲み終える頃、車窓は雪景色になっていた。

             予定の11:52に城崎温泉駅に到着した。先を急がない4人は最後に下車して改札を出た。空気がひんやりと冷たかったが少し酔った身体には心地良かった。

            雪かきで積み上げられた雪が道路の左右にある「駅通り」を直進。
             

             信号を左折して「南柳通り」を西へ。「王橋」を渡って「湯の里通りを進んで行く。
             

             「薬師橋」を渡ると左手の階段を登りロープウェイ乗り場へとやってきた、12:27。ちょうどロープウェイが発車するところだったが、これには乗れなかった。

             往復900円の乗車券を購入し、12:50発のロープウェイに乗車。大師山を登り始めた。中間点には「薬師寺」駅がありここで降りてきたロープウェイとすれ違う。数人が降りるとまた登り始めた。

             「山上」駅で降りると展望所に上ってみた。雪に覆われた城崎温泉街とその奥の円山川が一望できた。
             

             ここで記念撮影。

             狭い山頂には奥の院(列仙閣)があり、如来立像の横には「蟹塚」が雪の中に埋まっていた。特に見る物もないのでロープウェイに乗車して「温泉寺」駅で降りて見た。

             すぐ横に温泉寺があり、雪の中の通路が先に伸びていた。行ってみると入場料300円の「城崎美術館」があるだけだった。入口の前で3人が煙草を吸いだしたので私は温泉寺へ戻ることに。寺の手前に釣鐘があったので撞いてみた。山に厳かな響きがこだました。横を通りかかったカップルに。「鐘が撞けるよ」と言ってみると男性がのってきた。撞く様を女性が動画撮影していた。

             3人がやってきたのでロープウェイ駅へと向かった。次のロープウェイが満員で4人は10分後の臨時便に乗り込んだ。下の駅舎に降りてくるとTVで冬季オリンピック・フィギュアスケートの羽生選手がショートの演技を始めるところだった。
             

             降りてきた乗客と乗車を待つ客が画面に釘付けになった。トップの得点に拍手が巻き起こった。

             駅へと向かう途中の食堂で軽く昼食のうどんをすすり、14:57発の山陰線に乗車。ところが20分遅れの特急待ちということでなかなか発車しない。やがて遅れていた特急から乗り継ぐ乗客が乗り込んだところでやっと発車した。単線の山陰線なので次の竹野駅でも対向車待ちで長く待たされた。車内アナウンスもないので少々苛つく。
             

             次の佐津駅でも待たされ、目的地の柴山駅を降りたのは1時間以上も経った16:00だった。

             Tさんの後に続いて歩いて行くと海に面した「旭屋」にようやく到着した、16:06。やはり民宿だった。

             女将さんの話では他に客はなく貸し切りだと言う。
             

             案内された2階の「松栄丸」(漁船の名前)の部屋は、窓から海が一望できた。8人部屋なのでゆったりしている。まずは自販機の缶ビールで乾杯。落ち着いたところで私は風呂に入った。

             18:00、食事は1階の囲炉裏のある部屋に案内された。囲炉裏の周囲には刺身が置かれていて、蟹は、刺身・焼き・茹で・しゃぶしゃぶ・鍋とふんだんに並べられてあった。食事が始まると蟹の身を取るのに夢中になり4人は黙々と食べ進んでいった。
             

              
                
                   


             食事が終わると自販機の缶ビールを飲みながらオリンピック観戦で夜が更けていった。

             (2日目:2月17日(土)に続く)

            | sallynote | 山・4人組 | 20:56 | comments(0) | - | - | - |
            2018年ご来光(油コブシ)
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               4人組恒例の初日の出元旦山歩き。コースは、六甲ケーブル下駅東の特養老人ホーム〜油コブシ(626m)。ミニグルメは、昨年に続き常夜鍋。今回もタクシー利用で歩く距離を稼ぐことに。年末の休みに入った29日から風邪気味で寝込んでいて若干不安も…

              2018.1.1(4:35)。家を出ると昨年に続いて風もなく穏やかな夜明け前。4:52発阪急電車に乗車し六甲駅で下車。HGさん・Tさんと合流すると客待ちのタクシーを確保。車内でNGさんを待った。

              定刻にやってきたNGさんが乗り込むとタクシーは発車。六甲ケーブル下駅からつづら折れた坂道を登り、老人ホーム前で下車。早速歩き支度に取りかかった。今年も東灘の夜景がくっきりと綺麗に見えていた。

              ヘッドライトを装着し、出発(5:58)。昨年より5分遅れのスタートだ。急坂の階段を登りきると平坦な山道へと入った。ライトの灯りを頼りにゆっくりとしたペースで歩いた。風がないので寒さは気にならない。今年も我々を追い越すハイカーは少ない。体調も今のところは大丈夫そうだ。


               2つ目の鉄塔で2度目の小休止後、直登の急坂を登り始めた。悪路の急坂が手入れされていて歩きやすい階段になっていたが、私のペースが急に落ちてきた。東の空はかなり明るくなってきていたが、焦らずゆっくり足を運んだ。階段を登りきったところで3人が待っていたので先に行ってもらい、最後の急坂階段前でしっかりと身体の回復を待った。

              子ども連れの家族の集団(20人ほど)を見送り、高齢の男性の後に続いて急坂階段をゆっくりと登り始めた。やっとの思いで油コブシに到着(7:03)。広場はすでに50人ほどの人で賑わっていて空撮用ドローンが煩く飛んでいた。先行した3人がいつもの木製テーブルを確保してくれていた。

              テーブルに荷を降ろすと着替えもせずに笹薮に入ってご来光を待った。が東の空は雲が多く、雲の切れ間から見えるご来光に期待した。太陽はおそらく生駒山の上に出ているようだが、なかなか現れない。


               数分後、雲の切れ目がキラリと光った。2018年の初日の出だ(7:11)。がちょっと残念なご来光だ。早々に撮影を諦めるとテーブルに戻り、着替えを始めた。周囲の人は徐々に姿を消していったが家族の集団はまだ残っていた。

               鍋の支度に取りかかると、まずはワインで乾杯。恒例の宴会が始まった。

               鍋は今年も美味しく出来上がり、風にも悩まされず穏やかな新春の一時を楽しんだ。近くで子どもたちが走り回るのには閉口したが、うどんで〆る頃には広場は4人だけで静かになっていた。

               荷造りが終わるとたまたまやってきた男性に頼んで記念撮影。来た山道を下山開始(11:12)。老人ホームまで下りてくる(12:00)とストックを片付け、ぶらぶらと六甲ケーブル下駅まで降りてきた。

              待っていたバスに乗車するとしばらくして発車(12:30)。途中でTさんが下車し、3人は電車でそれぞれが帰路についた。

              その後も風邪が治らずずっと寝正月でしたが、2018年もよろしくお願いしま〜す。 m(__)

              | sallynote | 山・4人組 | 14:35 | comments(0) | - | - | - |
              再度公園
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                JUGEMテーマ:日記・一般


                 見ごろの紅葉を期待しての4人組の行先は、お馴染みの再度公園。TVでも見頃だとのことで深紅の紅葉は期待大。ミニグルメは、具材を分担しての“持ち寄りおでん鍋”だ。

                2017.11.17(金)。阪急神戸三宮駅で4人が揃うと、すぐに出発(9:30)。快晴の秋晴れの中、12月並みの寒さという予報だったが気持ちよく歩けそうだ。いつものコース(生田神社〜NHK〜山本通3)を歩いて

                 

                 諏訪神社に到着(9;56)。歩き支度を整えて出発した(10:03)。

                本殿横から山腹道を歩いたが、色づく紅葉には出会わなかった。稲荷橋から大師道へと入っても心魅かれるような紅葉はなかった。

                猩々池までやってくると、初めての小休止(10:47)。池の対岸には赤く染まった紅葉が数本あったが工事のために通行禁止になっていた。

                出発(10:54)。期待していた水掛地蔵横の茶店の紅葉は見ごろを過ぎていた。縦走路と再度公園の分岐までくると右に折れ、再度公園に到着(11:17)。

                 

                 池の周囲には真紅の紅葉が何本か陽光を浴びて輝いていた。
                 

                 
                 
                 
                 
                 
                 

                 いつもの東屋は空いていたが天気がいいので少し先のベンチテーブルに荷を広げた(11:22)。鍋の準備が整うと乾杯を終えて鍋に火が入った。

                たまに吹く風はやはり冷たい。
                 熱々のおでんに燗酒が美味い。

                 片付けを終えると珍しく4人揃っての記念撮影を終えて、

                出発(14:1
                5)。
                 園内の紅葉をしばらく楽しんだ。

                 
                 



                 (鯉にパンの耳を投げるTさん)

                公園を出ると来た道を戻った。諏訪神社を抜けて車道に降りると(16:00)、三ノ宮までぶらぶらと歩き、いつもの餃子店で無事下山の祝杯をあげた。

                紅葉が終わるともう師走。1年が早いですね。

                 

                | sallynote | 山・4人組 | 18:32 | comments(0) | - | - | - |
                宮崎ツアー(3日目)
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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                   

                   10月8日(日)2:45ごろ、目が覚めた。揺れは少しましになったようで、船底を叩く波の音も思い出したように響く程度で、また眠りに着いた。3:45ごろまた目が覚めたが、騒音もなく揺れも気にならないくらいに収まっていた。

                   4:45、目が覚めた。揺れはほとんど感じなくなっていた。外はまだ暗いようだ。うとうとしながら30分ほど横になって、洗顔のため起きることにした。部屋に戻ると外が白んできたので甲板に出た、5:50。

                   するとTさんが先に甲板に来ていた。友が島が見えると言って右舷前方を見ると遠くに島影が見えていた。甲板の風がかなり強く(風速20mはあるのかな?)飛ばされないように眼鏡を外し、撮影は脇をしめて風圧に耐えた。東の空が徐々に赤味を帯びてきた。曇り空なので日の出は見えないと思っていた。

                   6:06、雲の切れ目から日の出の一部が輝きだした。肉眼では上下が隠れた平べったい太陽が見えているが、カメラを通すと円になっているのが不思議だ。

                   やがて右舷前方にまた島影が見えてきた。どうやらそれが友が島のようだ。島の西側にある灯台の灯りが白と赤の一瞬の光を交互に放っていた。

                   

                  (なんとか灯りをキャッチできました…真西から)

                   部屋に戻ると着替えをして荷物を整理し、下船に備えた。

                   予定より9分遅れの7:39に着岸。10分後に下船が始まった。2日前には土砂降りだった税関前を思い出しながら三ノ宮へと歩き、朝から食事のできる店へと入ると生ビールで乾杯し、無事帰還を喜んだ。

                   それにしても帰りの船には参りました。船旅は瀬戸内海限定にしたいものです。みなさん、お疲れさまでした。

                  | sallynote | 山・4人組 | 20:14 | comments(0) | - | - | - |
                  宮崎ツアー(2日目)
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                     狭い寝床でもある程度眠れたようで、5時前に前が覚めた。横になったまま外が白むのを待って起床。洗面を終えると外の風に当って身体を目覚めさせた。朝食は昨日乗船前に調達したおにぎりと船内自販機のカップ麺で済ませた。

                     10月7日(土)ツアー2日目の朝、ほぼ定刻の8:40に宮崎港に着岸すると順を待ってようやく下船、8:50。すぐ前に観光バスが2台待っていて、我々4人は1号車に割り当てられていた。7列目に4人組の座席があった。

                     添乗員のTUが人数確認を終えるとすぐにバスは発車した、8:55。 バスは整備された一ッ葉有料道から国道10号を快調に走り、途中西へと進路を変えて国道219号(米良街道)に入り、西都ICから東九州自動車道を北上した。

                     途中、川南PでWC休憩。露店では炭火で地鶏を焼いていて白い煙がもうもうと立ち込めていた。9:50に出発すると日向ICを出て一般道に、10:12。ここでも快適に走り、10:30、馬ヶ背・灯台駐車場に到着した。

                     ここからは徒歩での移動だ。WC横の細島灯台の標識のあるコンクリート舗道へと入った。舗道はアップダウンのある階段へと通じていた。ツアー参加者の中には先へ行くのを止めようかと嘆いている高齢の女性もいた。

                     やがて平坦な舗道に降りてくると、視界が開けてきた。先へと進むと日向岬馬ヶ背展望台へとやってきた、10:42。
                     

                     そこからは絶壁の断崖に挟まれた海水が白い波しぶきを荒々しく吹き上げていた。

                     さらに先へと進むと、東屋を抜けてコンクリートの柵に覆われた細い尾根が海に向かって延びていた。
                     

                     一瞬、大台ケ原の大蛇瑤鮖廚そ个靴拭9發毅沓娃蹐涼貍の断崖(馬ヶ背)は日本一とのこと。曇り空ではあったがここからの眺望は絶景だった。

                     日向灘の岩に打ち寄せる波しぶきの勇壮さはなかなか見飽きない。

                     ここで4人の記念撮影を。

                     予定時刻を2分オーバーしてバスは発車、11:12。が、3分で停車。
                     

                     次の目的地である『クルスの海』だ。
                     

                     柱状の岩が波の浸食で十文字(クルス)に見えることからこの名が付いたのだが、ここで祈ると願いが叶うらしい。

                     我々も密かに願をかけて、記念撮影。

                     11:25、クルスを後にした。昼食は「はまぐり碁石」のお店に、11:40。昼食を予約していない4人は近くのコンビニで弁当と缶ビールを購入し、バスの中で食事をした。食後は店で土産物を購入した。

                     12:30、出発。対岸とこちら側の山に挟まれた五ヶ瀬川が谷底に時折見える国道218号を快調に走った。次の目的地は、
                     

                     「昔、天照大神が、弟の素戔鳴尊の乱暴を怒って天の岩屋へお入りになった」と言い伝わりパワースポットとしても有名な
                     

                     『天岩戸神社』だ。

                     13:35、神社に到着すると宮司が案内してくれた。 宮司のお祓いを受けると本殿背後の天岩戸へと誘導。ここからは撮影禁止だ。裏手にある崖の一部に穴があると言う。木々に覆われて分かりづらいが、左前方に少し暗がりが見えている。その上部の木々の位置を見るとそこが穴だと分かる。

                     一通りの説明が終わると、500mほど先にある『天安河原』へと歩いた。
                     

                     渓流沿いの歩道を進んで行くと、
                     

                     八百万(やおよろず)の神が集まって会議をしたとされる、間口奥行き30mほどの洞窟の奥に祠があった。
                     

                     周囲には無数の石積みがあってここも強力なパワースポットだとか。

                     帰路の途中、4人はマンゴーソフトクリームを頂戴した。
                     

                     お店のサービスで「聖水」だと言ってお水を出してくれた。品名はソフトクリームだが食感はシャーベットだった。

                     予定の14:40、神社を後にした。次は最後の目的地である『高千穂峡』である。高千穂峡の駐車場手前の陸橋が片側通行で橋の上で停車した。眼下にはかなり下に人が歩いているのが見えた。14:55、駐車場に到着すると陸橋手前の「高千穂峡入口」の標識から急坂の階段を下った。

                     下りきると『真名井の滝』の標識に従って石橋を渡った。
                     

                     その先には大地が真っ二つに裂けたような谷底に緑の清流が漂っていた。
                     

                     特に岩肌が特徴のある容姿を見せているのが興味を引く。
                     

                      
                     
                     ←五ヶ瀬川で最も川幅が狭い所で「槍飛」と呼ばれている。
                     

                     ←高さ50mの「仙人の屏風岩」

                     ←200tあると言われる「鬼八(きはち)の力石」

                     ←この渓谷で一番の見どころ、高さ約17mの「真名井の滝」
                     

                     ←高さ4〜5m、幅約10mにわたって柱状節理の岸壁から幾筋もの石清水が流れる「玉垂の滝」

                     絶景の渓谷を堪能したところで、予定した観光地巡りは終了。現地のマイクロバスが上部にある陸橋駐車場まで運んでくれたのは大助かりだ。(あの階段を登るとなると何人かは落後者もでただろう。)

                     陸橋の先にある駐車場で観光バスに乗り換えると、宮崎港を目指して出発した、16:00。来た道を戻り、川南PでWC休憩、同じフェリーの待つ宮崎港に到着した、18:20。

                     添乗員の手続きを待ってやっと乗船、18:23。割り当てられた場所に荷物を置くと、すぐにレストランへと向かった。

                     夕食はバイキングだ。いつになく快調に食べ尽くしていると、もう満腹だ。

                     船長から艦内放送の挨拶があった。入港してくる船を待つため出港が遅れること、また帰路の太平洋が2.5mの波があって艦が「動揺」する旨の注意があった。

                     予定より20分ほど遅れて船は岸壁を離れた、19:30。部屋に戻ると満腹で苦しくて横になっていると、港を離れた途端船が縦に揺れ始めた。我々の部屋は船首に一番近いところなので、波が船底に当る雷のような大きな音が響き始めた。船首がゆっくりと持ち上がると、今度は下に落ちてガ〜ンと響き、これが延々と続いた。

                     こんなに揺れるのならあんなに食べなければ、と思っても後の祭りだ。起きていると三半規管がやられると思い、横になったまま時間を過ごした。本当ならお酒でミニ宴会でもと思っていた4人は沈黙の中、揺れと騒音にただただ耐えていた。

                     HGさんが風呂から帰ってきた。空いているとのことで私も風呂に入った。風呂の湯が右に左にと大きく揺れていたが、部屋で聞こえていた騒音は気にならなかった。こけないように注意して風呂から上がると、部屋に戻ってまた横になった。

                     揺れと音が次第に大きくなってきたようだ。波は3mを軽く超えているような体感だ。あまり気分のいいものではないが横になっているので船酔いまでには至らなかった。

                     いつしか眠りについていたようだが、揺れと騒音は意識の中にあった。

                     (3日目:10月8日(日)に続く)

                    | sallynote | 山・4人組 | 20:05 | comments(0) | - | - | - |
                    宮崎ツアー(1日目)
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                       10月の4人組は、9月に続いて阪急交通社企画で、2泊3日で九州は宮崎へ。『フェリーで航く!! 高千穂峡・日向岬とびっきり爽景めぐり3日間』との謳い文句も、2泊はフェリーなので、実質は観光1日のみ。ただ価格が激安なので参加することとなった。

                       2017.10.6(金)16:20、JR三ノ宮駅で4人が揃うと、船室での酒のアテを調達し、餃子店で軽く食事を済ませ集合場所の神戸三宮フェリーターミナルへと向かった。途中から雨が降り出して、税関前を通過する頃には激しい雨になっていた。




                       集合時間を2分過ぎた18:12に受付を済ませるとすぐに乗船。
                       

                       途中の通路でこれから乗船する『こうべエキスプレス』の紅白の船首が見えていた。割り振られた船室は、3階二等室の大部屋で船首側に位置する所だ。出港まで時間があったので部屋着に着替えて船内調査に出かけた。
                       

                       4階の甲板に出ると神戸の夜景が雨に濡れていた。

                       19:30、船は定刻に出港。4人はすでに宴会を始めていた。室内のテレビでキリンカップの試合が始まっていたので、観戦しながらお酒を楽しめた。

                       船が太平洋へと出ると、テレビの映りが徐々に悪くなった。サッカーも途中から見られなくなり船内も静かになる頃、船の動力音と振動の中で我々も狭い寝床で眠りに着いた。

                       (2日目:10月7日(土)に続く)

                      | sallynote | 山・4人組 | 19:30 | comments(0) | - | - | - |
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