Sally's High Tension

2020年ご来光(油コブシ)
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     4人組元旦恒例の初日の出山歩き。コースは、いつもの六甲ケーブル下駅東の特養老人ホーム〜油コブシ(626m)。ミニグルメは、今年も常夜鍋。タクシー利用も定着した。

    2020.1.1。今年も風もなく暖かそうな元旦の夜明け前。5:32の阪急電車に乗車。昨年、油コブシ下の山道で初日の出を40分も待って拝んだことから、今年は30分遅らせての出発。この30分はかなり助かる。

    六甲駅で下車するとHGさん、NGさんと一緒に改札を出る。Tさんと合流するとすぐに客待ちのタクシーへ。今回のタクシーは小ぶりなのかトランクには2人分のリュックしか収まらず、タクシーに乗車した、5:59。

    六甲ケーブル下駅からつづら折れた坂道を登り、老人ホーム前で下車。今回の運転手は愛想悪く不快を感じる。気を取り直して歩き支度に取りかかった。ヘッドライトを装着しているといつも来る家族ずれの大集団(30人以上はいそうだ)がやってきて、ライトの準備を始めた。我々は先に出発、6:15。昨年より17分遅れのスタートだ。

    急坂の階段を登りきり平坦な山道へと入った。風もなく寒さは気にならない。ライトの灯りを頼りに歩くのだが、先頭を歩くTさんのペースがかなり速い。体調はまずまず良好だが、右足に不安を感じつつ後を追う。

    後続のハイカーに道を譲り、大集団も追い越していった。今年も東灘の夜景がくっきりと綺麗に見えていた。


     しばらくすると大阪方面がかなり明るくなってきた。ヘッドライトを消す。

    2つ目の鉄塔からの急坂階段を登りきると油コブシ下の山道にやってきた、6:50。周囲も明るく、リュックを下ろして防寒着を着る。


     日の出までは約15分待ち。東の空の陽光が染める雲のグラデーションが綺麗だ。

     そして生駒の稜線と雲との細い隙間がキラリと光った。

    2020年のご来光だ、7:08。(去年と同刻)




     撮影を終えると油コブシに向けて登山を再開、6:14。
     

     途中の笹に雪がうっすらとかかっていた。最後の急坂階段では下山してくるハイカーに新年のあいさつを交わしながら、4人はゆっくりと階段を登った。

    油コブシに到着、7:27。大集団がにぎやかにカップ麺を食べていた。いつもの場所に子供2人がカップ麺をすすっていたが、気にせず横に荷を下ろし始めた。衣類を着替えるほどは汗ばんでいなかったので、防寒用の衣類を着重ねた。

    鍋や具材をテーブルに広げ、今年初の乾杯をシャンパンで。そして恒例の宴会が始まった。今年も鍋は美味しく、風にも悩まされず穏やかな新春の一時を楽しんだ。

     



     近くを走り回っていた子どもたちも下山し、静かになった広場でうどんを平らげると片付け開始。

     記念撮影を終えると、来た山道を下る、10:15。去年より45分早い時間だ。老人ホームまで下りてくるとストックを片付け、六甲ケーブル下駅まで降りてきた、11:28。

    待っていたバスに乗車するとすぐに発車。途中でTさんが下車し、3人は電車でそれぞれ帰路についた。

    年々、体力の低下を感じていますが、2020年も健康に留意し、平穏に過ごせますように。 本年もよろしくお願いします。 m(__)

     

    | sallynote | 山・4人組 | 21:06 | comments(0) | - | - | - |
    六甲最高峰
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       令和元年最後の4人組は、久しぶりの六甲最高峰。今回のコースは私は初めてで、瑞宝寺公園前バス停〜瑞宝寺公園〜筆屋道〜魚屋(ととや)道〜六甲最高峰(昼食)〜宝殿橋バス停。ミニグルメは、具材を分担してのおでん鍋だ。

       2019.12.27(金)、阪急芦屋川駅のバス停でNGさんと合流。やって来た8:38発山口営業所前行き阪急バスに乗車すると、Tさん、HGさんと合流。空いていたので座席をゲット。しばし車窓の風景を楽しむ。あいにくの曇天も展望台を過ぎるころから小雨が車窓を濡らし始めた。

       9:10、瑞宝寺公園前バス停に到着するとすぐに出発。横手の階段を上り、公園を目指す。住宅街を抜けて5分で瑞宝寺公園に到着。
       

       東屋で雨対策を施し、「癒しの森」方面に向けてスタートした、9:26。

       雨は気になるほどではなかったので傘はポケットへ。雑木林を抜けると有馬川源流に出てくる。

       途中、「太鼓滝」を覗き、左岸の山道へ戻ると、ゆるい傾斜を登り始めた。

       途中、右岸に渡り、しばらく川沿いに登っていくと前に大きな堰堤が現れた。が、先を行く山道が不確かになる、9:54。少し戻って対岸に山道を見つけ、左岸に渡る。
       

       急坂階段を越えた先で山道が流木で塞がっていた。幸い横手に山道を見つけたのでなんとか先に進めた。

       3人が喫煙がてらの小休止。私はゆっくりと先へと進んだ。少し先に展望デッキが見えたのでそこまで登り、

       私も小休止、10:10。数分して3人がやってきた。
       

       「ここで休めばよかった。」と、3人。ここの道標には瑞宝寺公園まで10分となっていたが、登りとはいえ45分かかっていた。魚屋道までは25分らしい。再出発、10:16。

       しばらく登りが続き、魚屋道に合流、10:45。30分かかった。3人はここでも喫煙の小休止に入った。私は3週間前に痛めていた右足がまた痛み始めていたので、小休止は取らずにゆっくりと先へ歩き始めた。

       数分歩いたところで、痛みがかなり増してきた。騙しだまし歩いて2度ほど足を止めたが、
       

       正面に「迂回路」の張り紙のあるバリケードが現れたので、ここで3人を待つことにした、11:10。

       台風の影響でこの迂回路はこの先にも1ヵ所あった。
       

       やがて石畳の山道となって一軒茶屋にやってきた、11:35。かなりの強風がアラレの混じった小雨と一緒に吹き荒れてきた。気温もかなり下がっているようだ。小休止のあと、最高峰手前の東屋でリュックを下ろした、11:40。

       先着の女性ハイカーが1人いたが数分で下山していった。気温は2度。強風なので体感温度は氷点下だ。我々は防寒を厳重にし、鍋の支度を始めた。

       TさんもHGさんも分担以上の量を持ってきていたのでかなり満腹に…。そういえばNGさんの分担が鍋に入っていない。聞いてみると分担のことは知らないという。私の送った分担メールが届いていなかったようだ。(というより、そもそもTさんとHGさんだけに送っていたことを後になって気づいた。)
       

       


       食べ尽くしたころには強風も収まり、下山開始、13:45。車道をぶらぶらと歩いた。右足の痛みは随分と治まっていた。

       宝殿橋バス停に到着、14:20。30分ほど時間をつぶし、やってきたバスに乗車。このままJR芦屋駅まで行き、以前入ったことのある天ぷら屋に入り、無事下山の祝杯をあげた。

       みなさん、今年1年、お疲れ様でした。初日の出登山までに足の痛みが取れればいいけど…。

       

       

      | sallynote | 山・4人組 | 20:56 | comments(0) | - | - | - |
      七兵衛山(六甲)
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         今月の4人組は、楽しみにしていた阪急交通社企画「瀞峡遊覧と谷瀬の吊り橋・熊野本宮大社のバスツアー。直前になって、瀞峡が増水のため遊覧船が運行されないとのことで企画が中止となった。仕方なく、困ったときの「七兵衛山」へ。コースは、JR住吉駅=(くるくるバス)=エクセル東バス停〜住吉道〜五助堰堤〜黒五谷〜七兵衛山(昼食)〜阪急岡本駅だ。

         2019.11.1(金)、JR住吉駅で4人が揃うと、南側の2号線、“くるくるバス”のJR住吉駅前バス停まで移動。9:26発のバスに乗車した。乗車賃は210円だが、十分値打ちがある。

         9:45、エクセル東バス停に到着するとすぐに出発。東へ進んでT字路を左折。すぐに山道となる。5分ほどで白鶴美術館からの登山ルートの合流点を通過。そのすぐ先で1mにも満たない蛇と遭遇。慌てた蛇は急いで右手の草むらへ逃げ込んだ。その後は平たんな住吉道をのんびりと歩いた。

         五助の分岐で歩き支度を整え、すぐ先のダムを越えると住吉川左岸に渡る見慣れた木道にやってきた、10:14。今年の2月に歩いたときは、左岸側の木道が一部流されていたが、

         今は修復されていた。

         左岸からの山道は、歴史を感じさせてくれる石畳の山道がしばらく続く。

         黒五谷への分岐手前で、前回見つけた右へと続く細い山道に入った。1分ほどで本来のコースに合流。右へと打越峠を目指した、10:25。8分後にはゴルフ場への分岐を通過。

         緩く登り続けると打越峠にやってきた、10:45。給水の小休止後、左手にある七兵衛山山頂への山道に入った。

         最後の急坂を上り詰めると、無人の七兵衛山山頂に到着10:53。荷を下ろすと汗を拭った。

         少し肌寒くなってきたので、おでんの具材を分担して持ち寄った。鍋の支度を済ませると、まずは乾杯。ミニ宴会が始まった。時折やってくるハイカーが、おでん鍋に驚いたり、ひと声かけたりして去って行った。

         食べつくしたところで下山開始、14:15。今回はいつも登りのルートにしている山道を下ることに。一旦、打越峠まで戻ると、左の八幡谷へと下る。長い山腹道からつづら折れを下りきると「山の神」へとやってきた、14:46。ここで小休止。

         さらに下り続けて八幡神社までやってくると、ここでも小休止、15:20。あとは、舗装道をだらだらと歩き、いつもの餃子店で最後の〆の乾杯を。

         みなさん、お疲れ様でした。それにしてもツアー中止は残念でした。

        | sallynote | 山・4人組 | 19:47 | comments(0) | - | - | - |
        六甲アイランド
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           10月の4人組は、六甲アイランド(人工島)の中にある遊歩道ウォーク(1周4km)。以前に5人組やマダムとも歩いたコースは、阪急御影駅〜住吉川右岸〜南魚崎〜六甲大橋〜遊歩道。山のないぶらぶら歩きだ。

           2019.10.11(金)阪急御影駅で4人が揃うとJR住吉駅に向けて出発、9:30。途中、弓弦羽神社に立ち寄ったが、
          「本日 正還座祭の為 通行できません」 の張り紙。大回りして南側参詣道に回り、先へと進んだ。この神社はフィギュアスケートの羽生結弦がオリンピック2連覇を祈願したことでも有名だ。

           山手幹線を東へと進み、住吉川へ、9:46。水道橋北側〜右岸へと降りると。後は川沿いの遊歩道を南へとひたすら下った。川にはまだ小さな鮎が、あちこちで群れていた。

           (JRの上を流れる、天井川)

           10:17、六甲ライナーの南魚崎駅へやってくると、エレベータに乗り、5階の東部第2工区出口で降り、運河を渡り切るとまたエレベータで1階に。

           六甲ライナーと併走する六甲大橋側道の舗道を南下して六甲アイランドに渡った。

           WC休憩後、アイランド北口駅から西(右)側に続く遊歩道に並走する右手の山道のような細い地道を歩き始めた。ここは初めて歩く所だ。遊歩道へと合流すると、やがて遊歩道は南側へとカーブする。

           周囲には緑も多く、心地良いウオークが楽しめた。

           やがてバードウォッチングができる東屋を通過すると海の見える南側へとやってきた。ベンチのある東屋でリュックを降ろした、11:22。ここで昼食だ。

           秋晴れの快晴で心地いい潮風の中、時間だけがゆっくりと流れていった。

           荷造りを終え、WCを済ませて、帰路についた、16:04。帰りは、反対(東)側の遊歩道を北進。遊歩道が西に折れるとその先のアイランド北口駅へ、16:40。ウォークが終了した。

           住吉駅まで帰って来ると、近くの居酒屋でいつもの〆。お疲れさまでした。

          | sallynote | 山・4人組 | 11:24 | comments(0) | - | - | - |
          箕面
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             最近、ハイテンの掲載が遅れがちに…。特に、このブログの新たな規制で写真が3枚しか掲載できなくなったことで、かなりモチベーションが下がったことが一番の原因ですが、年齢的なことも関係ありそうです。

             で、9月の4人組は、箕面を歩いてきました。コースは昨年マダムと歩いた逆コースを歩くようだ。箕面駅〜西江寺〜聖天展望台〜こもれび展望所〜雲隣展望台(昼食)〜箕面大滝〜箕面駅。マダムと歩いたときに迷った苦い思い出もまだ記憶に新しいところだ。

             2019.9.20(金)、阪急十三でTさん・HGさんに合流し、石橋駅へ。箕面駅でNGさんと合流し、そのまま歩き始める、9:30。大滝への参詣道には行かず、右手に少し歩いて“四大字水利組合”の石碑のある水路を左折。直進していくと西江寺へとやってきた、9:37。

             本堂の左を通り抜けると舗装された遊歩道を緩く登り始めた。この道はマダムと下ってきた道だ。進むこと約10分で聖天展望台にやってきた。前回はここを通過しただけだったが、ちょっと登ってみた。快晴の豊中方面が見渡せた。

             いったん車道に出たが、ヘアピンカーブの先の山道へと入った。ここも以前マダムと歩いている。山道の先は「風の杜」の駐車場に出てくる、9:57。少し先にある分岐を左側に入ると幅広の車道を長く登っていく。

             10:17、車道を離れて左の山道を登り始めた。やがて分岐にやってきた、10:30。右がこもれび展望所、左が雲隣展望台。右へ行ってもまた折り返してここへ戻ってくると言うので、右は省略することを即決し、左へと進んだ。

             5分ほど下ると車道へ降りてきた。その左手に新たな道路を造っているらしく、Tさんがそこを下り始めた。その先には工事用のショベルカーなども放置されていたが、人の姿は見当たらなかった。(平日なのに・・・)

             建造途中の山道の周辺は倒木が多数散乱していた。舗装前の道路を進んでいくと、先は行き止まりだった。止む無く来た道を戻った。約13分のロス。元の舗装道を進んでいくと左手の駐車場(今は木材の仮置き場)に入り、また山道歩きが始まった、10:54。

             数分歩くと雲隣展望台に到着、10:57。展望台下のコンクリート造りのベンチテーブルに陣取った。汗も乾かない中、乾杯とともにミニ宴会が始まった。うろこ雲が空を覆いつくし、秋風が汗ばんだ身体に心地よかった。

             一通り飲み食いが落ち着き、片付けを終えると下山開始、13:55。すぐ横の山道を下り始めた。車道まで降りると左のトンネルを潜り、大滝まで一気に下った、14:23。

             

             (かわいいので思わずシャッターを・・・)

             あとはただただ駅を目指して歩き続け、箕面駅に到着、15:13。NGさんに案内された中華店で無事下山の祝杯をあげました。

             

             

            | sallynote | 山・4人組 | 10:46 | comments(0) | - | - | - |
            七兵衛山(六甲)
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               今月2度目の4人組は、登り慣れた七兵衛山。コースは、岡本駅〜八幡谷〜(山の神)〜打越峠七兵衛山(昼食)〜水平道〜ハブ谷〜(山の神)〜八幡谷〜岡本駅。今回は焼き肉を分担してのミニグルメが楽しみだ。


               2019.8.17(土)、阪急岡本駅で4人が揃うとすぐに出発、9:27。駅東側の踏切を山側へと歩き始めた。暑さが気になるが短い距離なので大丈夫だろう。

               八幡神社の境内で歩き支度を整えると、再度出発、9:48。急坂の車道をゆっくり登り八幡谷登山口へと入った、9:55。ここからは日陰歩きで暑さはしのげる。2日前の台風の影響なのか八幡滝の水量がいつになく多い。

               慣れた山道をゆっくりと登り、山の神へとやってきた、10:13。ここで小休止。暑気払いの冷凍パインで疲労回復を。親子3人連れが山の神の祠で行き先を迷っていたようで、Tさんが応対。有馬まで行くというので、いくつかのルートを教えると、左手のつづら折れの山道を登っていった。

               我々も長めの休憩を終えると同じつづら折れを登り始めた、10:30。日陰が多いとはいえかなり暑いのでゆっくりと足を運んだ。12回の折り返しが終わると、後は打越峠まで直進の緩い坂が続く。

               私のペースが上がらなかったので、15分ほど多くかかって峠にやってきた、11:16。ここで給水の小休止。3人には先にいってもらい、2分ほど遅れて七兵衛山山頂を目指した

               遅れてやっと山頂へ到着、11:30。円陣を囲むように私も荷を降ろした。みんな疲れ切っていたので、しばし休憩。落ち着いたところでゆっくりと荷を取り出した。先ずは冷えた缶ビールで乾杯。一向に空腹感が出てこないので、軽いアテで時間をつないだ。

               少し食欲が出てきたところで焼き肉の準備が始まった。後からやってきた男女3人の若いグループが私の背後に陣取っていたが、焼き肉の煙がそこにも流れていたので、申し訳なく思い謝罪した。

               長い長いミニ宴会が終わると片付け開始。そして下山、16:15。東側から下りこもれび広場を通過して水平道まで降りてくると左へ。分岐は右へと下ってハブ谷に入った。16:55、山の神を通過。八幡谷を抜けてようやく登山口へと出てきた、17:10。

               八幡神社でストックを片付けるとさらに下り、岡本駅近くまで降りてくると、いつもの餃子店へ。空腹感もあまりなかったので軽く喉を潤すと、解散となった。

               今回も無事に下山、ほっとしてます。

              | sallynote | 山・4人組 | 19:17 | comments(0) | - | - | - |
              石切山
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                石切山

                 7月、4人組のコースは、阪急岡本駅〜最明寺〜万願寺〜長尾台ふれあい公園〜北雲雀きずきの森(昼食)。以前、山グルで歩いたコースらしいが、私は多分初めてのコースだ。

                 2019.7.26(金)、岡本駅で4人が合流すると、まずは最明寺を目指して北へと歩き始めた、9:30。長い梅雨が明けたかと思えばいきなり炎天の夏日。暑さが少々気になるところだが、木立の中を歩き始めるとその心配も払拭された。

                 石積みの山門を潜るとすぐに最明寺の禿げた朱塗りの辰巳橋を渡った、9:46。右に行けば最明寺の滝があるが、小休止後、左へと進んだ。

                 すぐに堰堤にやってくると右手の整備された歩きやすい階段を登った。しばらくは平坦な広い山道が続くと、やがて舗装道歩きが始まった。5分ほどで左手に万願寺の石段が見えた。ここを左折し万願寺へと入った、10:10。

                 万願寺から左手の山道に入ると、坂田金時の墓を左に見てまた山道歩きが始まったが、すぐに車道歩きが続いた。グランド(左)と長尾台ふれあい公園(右)の間を通過すると、また山道が続いた、10:25。

                 冷凍パインがあるのを思い出し、小休止、10:40。さらに山道を進んでいくと「北雲雀きずきの森」の看板が掛かったフェンスを通り抜け、複数のベンチテーブルがある広場に出てきた。ようやく到着だ、11:07。

                 荷を下ろすと、冷えた缶ビールで乾杯。ミニ宴会が始まった。日陰はなかったが時折流れる涼風が心地よかった。
                 

                 遠く大阪平野の眺望を眺めながら、時間が流れて行った。

                 荷造りを終えると下山開始、14:40。明峰高校までの約700mの下山。10分で車道へと降りてきた。東へと下っていくと県道12号(産業道路)を右へ。バス停からはやってきた阪急バスに乗り、川西池田駅で下車。本日の山歩きは終了だ。

                 駅近くの居酒屋でいつもの〆の乾杯を。今回も無事下山出来て、なによりでした。

                 

                | sallynote | 山・4人組 | 19:07 | comments(0) | - | - | - |
                焼石ヶ原(西宮)
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                   5月の4人組。コースは、阪急逆瀬川駅(阪急バス)⇒ゆずり葉台バス停〜樫ヶ峰(かしがみね:457m)〜社家郷山(しゃかごうやま:489m)〜小笠峰(おがさみね:490m)〜焼石が原〜エデンの園バス停。4人組では2年ぶりのコースだ。この時期にしては異常な気温が続き、若干の不安も…。

                   2019.5.24(金)、逆瀬川駅で4人が合流すると、9:23発「エデンの園」行きバスに乗車。ゆずり葉台バス停で下車。歩き支度を終えてバスの来た方向に少し戻り、岩倉橋を渡ってすぐ右手の登山口へと入った(9:38)。

                   荒れた急坂階段は相変わらず歩きづらい。すぐに汗が流れてきた。休まずゆっくりと足を運ぶ。悪路の急坂は通るたびに荒れが増している。急坂が終って鉄塔下で給水の小休止(9:50)。

                   給水の小休止を何度もとりながら、ゆっくりペースを守って登り続けた。(冷凍パインを持ってくればよかった…) 山道は尾根のアップダウンに変わり、急坂を経てザレ場へとやってきた。大阪平野から甲山までの眺望が若干かすんでいた。

                   ここでも小休止(10:13)。

                   眺望が開けた「樫ヶ峰ルート」の尾根歩きは、涼風が流れていて気持ちよかった。「社家御山」の石標を通過、さらに文字がかすれた「馬ノ背岩展望所」の道標を通過(10:27)。

                   アップダウンの尾根が続き、 「東三ツ辻出合」を通過(10:33)。さらに「西三ツ辻出合」を通過(10:49)。急坂のアップダウンもある尾根歩きが続いた。

                   社家御山山頂(489m)を通過すると下りが始まった。少し登って平坦道で小休止、▲。 すぐ先の小笠峰(11:03)を通過すると急坂下りが続いた。急坂で悪路の下りは、今回も遠近感のつかめない私には歩き辛く、前の3人との距離が離れた。

                   そして車道へ(11:17)。右へ数分歩き、 ガードレールの切れ目から「→ゆずり葉台」の小さな標識に従い谷筋へと降り、逆瀬川左岸の雑木林をだらだらと緩く下った。

                   やがて急斜面のザレ場へ…。以前は崩れた急斜面の山腹道に、滑落の恐怖心から、『もう2度とここは来たくない』と叫んだ所だ。今は何とか通れるようになっている。

                   そしてようやく川原へ(11:42)。木陰で円陣になって荷を広げ、冷えた缶(ハイボール)で乾杯。ミニ宴会が始まった。

                   今回も長丁場となったミニ宴会。荷造りを終えたのは、15:15。エデンの園バス停まで戻ると、バスで逆瀬川駅へ。一旦西宮北口まで戻って、いつもの餃子店で、〆の乾杯を。

                   体力低下に加え、最近では見えていた右目にも不安が現れ始め、さらに山歩きが不安になってきています。(-_-;)

                   

                  | sallynote | 山・4人組 | 19:36 | comments(0) | - | - | - |
                  山田道(裏六甲)
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                     令和元年初日の山歩きは4人組。コースは、谷上駅〜山田道〜森林植物園(昼食)〜再度公園〜大師道〜諏訪神社〜三宮。再度公園までは、半年前に5人組(NGさんとSPさんは欠席)で歩いたコースで個々には楽チンコースだが、今の年齢を考えると少々距離が長すぎる。

                     


                     2019(令和元年).5.1(水・休日)、阪急神戸三宮駅で4人が揃うと地下鉄に乗り換え、谷上駅へ。谷上駅に到着するとすぐに出発した(9:50)。

                     駅構内を西側から抜け、山田道の標識に従い山へと入った。空気が冷たくちょっと肌寒いくらいだ。

                     いくつかの木橋を渡ったが、唯一、橋のない渓流を渡る所に差しかかった(10:10)。5人組ではSIさんが飛び石をなかなか渡れず難儀した場所で一抹の不安があったが、今回は石も安定していて、なんなく渡れた。

                     緩い登りの山道を進み、唯一の急坂階段を登り切ると(10:30)、後は平坦な緩い登りがしばらく続いた。

                     20分ほどで西六甲ドライブウェイ(県道16号)を横断し、神戸市立森林植物園の正門へ。運転免許証を係員に提示して(普通は300円だが60以上は無料)入園した。


                     (シャクナゲが見ごろ)

                     (ヤマブキ)

                     WCを済ませ、近くの東屋へ。雨が降り始めてきた。汗ばんだ下着を着替え、宴会の開始だ。今回はコンロはなく、各自持ち寄り総菜を並べて乾杯(11:30)。気が付けば雨はしっかりと降っていた。

                     いつものごとく食べ尽くし、飲みつくして片付け開始。荷造りを終えると、出発(15:25)。西門へと向かった。雨は上がっていた。

                     西門を出て(15:41)、車道を左へ進み、数分で右手の「学習の森」へと下る山道に入った。歩きやすい山道を南進すること10分。車道へと出ると左に歩き、洞川湖を左から巻くように再度公園へと続く山道に入った(15:57)。


                     そして再度公園に到着(15:11)。WCを済ませると園内を縦断し、そのまま大竜寺方面へ。あとは大師道をひたすら歩き通した。

                     (諏訪神社手前で小休止)

                     諏訪神社を通過(17:40)。車道まで降りてくると、ぶらぶらと歩いていつもの餃子店で〆の乾杯。

                     私のスマホによると、本日の歩行距離(家を出て帰るまで)は、15,7km。歩数は、26,443歩。上った階数は66階。数日、筋肉痛と先日のお尻の痛みに悩まされました。

                     

                     ※新しいバージョンは、写真3枚が限度のようです。

                     

                    | sallynote | 山・4人組 | 21:19 | comments(0) | - | - | - |
                    中山(宝塚)
                    0

                       平成最後の山歩きは、4人組で中山へ。つつじを期待しての私のリクエストで、コースは、中山観音駅〜中山寺〜(足洗川)〜天宮塚〜やすらぎ園地(昼食)〜清荒神。5年前のGWに3人組で歩いたコースだが、体力低下が若干気になる。

                       2019.4.28(日)、JR中山寺から歩いて待ち合わせ場所の阪急中山観音駅へ。道路が整備されて、以前より半分ほどの5〜6分で歩けるのが助かる。5分ほど早く到着したがすでにNGさんが待っていた。やがてTさん、HGさんがやってきてスタート(9:17)。

                       中山寺に入り、信徒会館で歩き支度を整え、再スタート(9:31)。墓地を抜けて足洗川を渡り、北中山公園沿いの緩い山道を足洗川沿いに緩く登った。

                       ゆっくりだが快調に歩き、2つ目の夫婦岩園地への分岐を過ぎると、左右に分かれる分岐にやってきた(9:53)。いつもなら右手の川沿いに降りて堰堤手前を左岸に渡るのだが、以前の雰囲気と様相が違っていた。水量もそこそこあってどうにも渡れそうにない。分岐を左に進めば堰堤先で対岸に渡れることを思い出し、改めて分岐を左へと進んだ。

                       しかし、ここも以前の様相とかなり違っていた。おそらく台風の影響だろう。崩れた瓦礫の山道を何とか乗り越え、堰堤先でようやく左岸に渡れた(9:58)。


                       しばらくは川渡を何度か(たぶん11回)繰り返し、右岸・左岸の山腹道歩きが続いた。小休止もはさんで、ようやく東尾根ルートの合流点までやってきた(10:38)。年配の(といっても我々よりは若い)男女が先に休んでいた。我々もここで小休止。2人はこのまま渓流を辿って山頂まで行くとのこと。先客の2人が出発したので我々も出発(10:47)。

                       我々はすぐの分岐を左の急坂階段へと進んだ。ここから天宮塚までこのコース一番の難所だ。バテないようにペースを崩さずゆっくりと足を運んだ。階段が終わると直登の尾根歩きが続く。汗が流れてくるが、前の3人ともそれほど距離を開けずに歩けていた。

                       視界が開けたところで小休止(11:02)。息は上がっているがバテ感はなかった。
                       落ち着いたところで出発。ここから期待していたつつじの山道だったが、ほとんど花は散っていた。緩い傾斜を登っていくと、奥之院〜最高峰の山道に合流した(11:14)。

                       左の奥之院方向に進んだ。いくつかある分岐はすべて右側へと進んだ。大型連休なので結構多くのハイカーが歩いていた。やすらぎ広場まで約400mのあたりから下りが始まった。

                       やがて整地された舗装道に降りてくると右へと進み、賑やかなやすらぎ広場に到着した(11:45)。


                       20人ほどの集団の横に適当な場所があったので、そこに荷を下ろした。

                       乾杯が終わると、持ち寄りのアテが並べられミニ宴会が始まった。しばらくすると賑やかな集団の中からハーモニカの音色が聞こえてくると、みんなが合唱を始めた。それぞれ歌詞カードのようなものを手にしていた。集団の年齢は我々と同じくらいだろう。何のサークルだろう?

                       私は、最後に麻婆豆腐を調理した。まずまずの出来栄えだった。食べ尽くし呑み尽すと片付けが始まった。気が付けば広場は閑散としていた。下山開始(16:18)。今回も… (^^


                       広場南側の平坦道を東に少し進むと清荒神への山道を下り始めた。歩きやすい山道を快調に歩いていると後の3人の姿が見えなくなっていた。とりあえず墓地の手前で3人を待つことにしようか、などと考えていると、
                       ついに足を滑らせ尻餅をついてしまった。

                       適当な場所で座って待っていたが一向に降りてくる気配がなかった。するとスマホが鳴り出した。Tさんからだった。なんと3人はすでに墓地で私を待っているとのことだった。慌てて降りていくと3人が待っていた(17:00)。

                       後は清荒神の駐車場に降り、出店が並ぶ参道を下った。清荒神駅まで下りてくると、駅近くのお店で無事?下山の祝杯で喉を潤した。

                       私のスマホによると、本日の歩行距離(家を出て帰るまで)は、11km。歩数は、19,168歩。上った階数は115階。お尻の打撲傷で1週間ほど悩まされました。
                       

                      ※バージョンが変わったようで、3枚しか写真を掲載できませんでした。
                       
                      | sallynote | 山・4人組 | 20:27 | comments(0) | - | - | - |
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