Sally's High Tension

中山(宝塚)
0

    JUGEMテーマ:日記・一般

     

     

     3月の4人組は、1月に山グルで歩いた清荒神〜中山寺の逆コースを歩くことになった。中山寺の裏にある梅が見ごろらしい。

     2018.3.17(土)、JR中山寺から阪急中山観音駅まで道路が整備されて、以前は10数分かかっていたのが6〜7分で歩けるので大いに助かる。集合場所に到着すると、TさんとHGさんが待っていて、すぐにNGさんもやってきて、スタート(9:25)。

     改築されて綺麗な中山寺へ入ると信徒会館で歩き支度を整え、先に行ったNGさんを追って墓地奥にある梅林へと向かった。

     散り始めた梅もあったがまずまずの見ごろで、
     

     撮影しながら園内を一周した。

     

     

     雲一つない青空に梅が綺麗に映えていた。

     再スタート(9:55)すると墓地を抜けて足洗川を渡り、分岐は右の北中山公園沿いの緩い山道を川に沿って緩く登った。今回も周囲の雑木が整備されて見通しがよく、気持ちよく歩けた。

     最初の分岐で左の夫婦岩園地へと続く山道を登りはじめた(10:10)。急坂をゆっくりと登り夫婦岩園地の展望所にやってきた。ここで小休止(10:23)。汗ばんだ身体に涼風が心地良かった。

     穏やかな天候で生駒山〜葛城・金剛山〜岩湧山が霞んで見えていた。汗も引いたところで出発(10:33)。
     

     

     

     園地を抜け夫婦岩から奥の院へと通じる参道を緩く登り始めた。

     10分ほどで左右に自衛隊通路(?)の水平道があるゲートにやってきた。1月の山グルではこの水平道を歩いて中山寺へと降りた所だ。左のゲートを通り抜けて車が通れる林道を歩きはじめた。

     山グルでGPとした堰堤を通過すると少し先から右へと入り、
     

     やすらぎ広場にやってきた。(11:03)。いつもの場所に陣取ると、リュックを降ろしてミニ宴会の準備を始めた。

     私は、新しく購入したガスバーナーでウィンナー・手羽中・長芋の順にフライパンで炒めていったが、少々量が多すぎたようでちょっと反省。

     隣に10数人ほどの集団がやってきたが、同業者が交じっているようで集団が帰る頃にあいさつが交わされた。広場には人影もなく食べ尽くし呑み尽したところで片付けが始まり、ようやく下山開始(15:32)。なんと、4時間半… (^^

     広場南側から清荒神へと続く山道を下り始めた。歩きやすい山道を慎重に下り、清荒神の駐車場でWCを済ませると、出店が並ぶ参道を緩く下った。清荒神駅まで下りてくる(16:45)と線路沿いを西へと進んだ。

     宝塚で居酒屋に入ると無事下山の祝杯で喉を潤し、帰りにお土産のワインを購入して帰路につきました。

     いろいろ病気が判明して、しばらくは予定がたたない期間が続きそうです。
     

    | sallynote | 山・4人組 | 20:12 | comments(0) | - | - | - |
    柴山カニ旅行(2日目)
    0

      JUGEMテーマ:日記・一般

       (1日目:2月16日(金)からの続き)

       2018.2.17(土)、夜中に暴風の音で何度か起こされた。正面が海だけに遮るものがなく、まるで台風のような強風が吹き荒れていた。

       6:40ごろ私は洗顔のため起床した。3人はまだ起きてこない。部屋に戻るとHGさんとNGさんが起きていた。電気を付けるとTさんも起きだしてきた。まだ外は強風が吹き荒れていた。

       朝食も美味しく頂戴し、部屋で出発の準備を始めた。普通は10時チェックアウトだが10時台の城崎温泉行きの電車が無いので10:30出発とした。雪や雨が降ったり止んだりしていた。精算するとTさんが以前利用したことがあるからか、尼崎の旭硝子と所縁があるからか予想以上に安くしてくれていた。出かけるときには、昨夜食べきれなかった茹でカニとお弁当のカニ飯まで頂戴した。

       玄関先で記念撮影を済ませると駅へと向かった。風は少しおさまってきたが雪が舞いだした。柴山駅に着くと駅舎で電車を待った。乗客が次々にやってきて駅舎は混雑してきたので4人はホームで電車を待った。

       電車は定刻(11:03)にやってきた。整理券を受け取ると空席に座った。
       

       電車は途中の駅で停滞することもなく城崎温泉駅に到着した、11:26。改札口でで整理券と運賃を支払うと駅の向かいにあるコインロッカーのある建物に入った。

       ここはコインロッカーと自販機と土産物陳列ケースが壁際に、中央には3セットのテーブルと椅子がある部屋で休憩にもってこい。自販機で温かい飲み物を購入すると椅子でしばし休憩。落ち着いたところで土産物の物色にかかった。土産店にはどこも同じようなものが並んでいた。吟味した揚句、お土産を購入。

       帰りの電車にはまだ時間があったのでまたコインロッカーの建物に入り、民宿で頂いた茹でカニと弁当を頂戴した。

       帰りの14:36発新大阪行き特急「こうのとり」に乗車。来た時と同じように向い合せに座るとまたミニ宴会が始まった。17:13、尼崎駅で4人が下車するとお好み焼き店で無事生還の祝杯をあげた。

       みなさん、お疲れでした。Tさん、いろいろ準備していただいてありがとうございました。楽しかったです。今度は、熊野古道かな?

      | sallynote | 山・4人組 | 19:18 | comments(0) | - | - | - |
      柴山カニ旅行(1日目)
      0

        JUGEMテーマ:日記・一般

         2月の4人組は、私がリクエストしたカニ旅行をTさんが企画してくれた柴山1泊のカニツアー。昔Tさんが利用したことがある『旭屋』。昔は民宿だったという旭屋のホームページを見ると民宿の文字が見当たらない。とにかく念願のカニツアーが4人組で決まった。

         2018.2.16(金)9:00にJR尼崎でTさん・HGさんと合流すると、9:16発城崎温泉行き特急「こうのとり」に乗車。宝塚でNGさんが乗り込んできて4人が揃った。2人掛け指定席を向い合せにすると、早速ワインで乾杯。宴会が始まった。天気も上々で窓から差し込む陽光が眩しかった。

         ワインと日本酒を飲み終える頃、車窓は雪景色になっていた。

         予定の11:52に城崎温泉駅に到着した。先を急がない4人は最後に下車して改札を出た。空気がひんやりと冷たかったが少し酔った身体には心地良かった。

        雪かきで積み上げられた雪が道路の左右にある「駅通り」を直進。
         

         信号を左折して「南柳通り」を西へ。「王橋」を渡って「湯の里通りを進んで行く。
         

         「薬師橋」を渡ると左手の階段を登りロープウェイ乗り場へとやってきた、12:27。ちょうどロープウェイが発車するところだったが、これには乗れなかった。

         往復900円の乗車券を購入し、12:50発のロープウェイに乗車。大師山を登り始めた。中間点には「薬師寺」駅がありここで降りてきたロープウェイとすれ違う。数人が降りるとまた登り始めた。

         「山上」駅で降りると展望所に上ってみた。雪に覆われた城崎温泉街とその奥の円山川が一望できた。
         

         ここで記念撮影。

         狭い山頂には奥の院(列仙閣)があり、如来立像の横には「蟹塚」が雪の中に埋まっていた。特に見る物もないのでロープウェイに乗車して「温泉寺」駅で降りて見た。

         すぐ横に温泉寺があり、雪の中の通路が先に伸びていた。行ってみると入場料300円の「城崎美術館」があるだけだった。入口の前で3人が煙草を吸いだしたので私は温泉寺へ戻ることに。寺の手前に釣鐘があったので撞いてみた。山に厳かな響きがこだました。横を通りかかったカップルに。「鐘が撞けるよ」と言ってみると男性がのってきた。撞く様を女性が動画撮影していた。

         3人がやってきたのでロープウェイ駅へと向かった。次のロープウェイが満員で4人は10分後の臨時便に乗り込んだ。下の駅舎に降りてくるとTVで冬季オリンピック・フィギュアスケートの羽生選手がショートの演技を始めるところだった。
         

         降りてきた乗客と乗車を待つ客が画面に釘付けになった。トップの得点に拍手が巻き起こった。

         駅へと向かう途中の食堂で軽く昼食のうどんをすすり、14:57発の山陰線に乗車。ところが20分遅れの特急待ちということでなかなか発車しない。やがて遅れていた特急から乗り継ぐ乗客が乗り込んだところでやっと発車した。単線の山陰線なので次の竹野駅でも対向車待ちで長く待たされた。車内アナウンスもないので少々苛つく。
         

         次の佐津駅でも待たされ、目的地の柴山駅を降りたのは1時間以上も経った16:00だった。

         Tさんの後に続いて歩いて行くと海に面した「旭屋」にようやく到着した、16:06。やはり民宿だった。

         女将さんの話では他に客はなく貸し切りだと言う。
         

         案内された2階の「松栄丸」(漁船の名前)の部屋は、窓から海が一望できた。8人部屋なのでゆったりしている。まずは自販機の缶ビールで乾杯。落ち着いたところで私は風呂に入った。

         18:00、食事は1階の囲炉裏のある部屋に案内された。囲炉裏の周囲には刺身が置かれていて、蟹は、刺身・焼き・茹で・しゃぶしゃぶ・鍋とふんだんに並べられてあった。食事が始まると蟹の身を取るのに夢中になり4人は黙々と食べ進んでいった。
         

          
            
               


         食事が終わると自販機の缶ビールを飲みながらオリンピック観戦で夜が更けていった。

         (2日目:2月17日(土)に続く)

        | sallynote | 山・4人組 | 20:56 | comments(0) | - | - | - |
        2018年ご来光(油コブシ)
        0

          JUGEMテーマ:日記・一般


           4人組恒例の初日の出元旦山歩き。コースは、六甲ケーブル下駅東の特養老人ホーム〜油コブシ(626m)。ミニグルメは、昨年に続き常夜鍋。今回もタクシー利用で歩く距離を稼ぐことに。年末の休みに入った29日から風邪気味で寝込んでいて若干不安も…

          2018.1.1(4:35)。家を出ると昨年に続いて風もなく穏やかな夜明け前。4:52発阪急電車に乗車し六甲駅で下車。HGさん・Tさんと合流すると客待ちのタクシーを確保。車内でNGさんを待った。

          定刻にやってきたNGさんが乗り込むとタクシーは発車。六甲ケーブル下駅からつづら折れた坂道を登り、老人ホーム前で下車。早速歩き支度に取りかかった。今年も東灘の夜景がくっきりと綺麗に見えていた。

          ヘッドライトを装着し、出発(5:58)。昨年より5分遅れのスタートだ。急坂の階段を登りきると平坦な山道へと入った。ライトの灯りを頼りにゆっくりとしたペースで歩いた。風がないので寒さは気にならない。今年も我々を追い越すハイカーは少ない。体調も今のところは大丈夫そうだ。


           2つ目の鉄塔で2度目の小休止後、直登の急坂を登り始めた。悪路の急坂が手入れされていて歩きやすい階段になっていたが、私のペースが急に落ちてきた。東の空はかなり明るくなってきていたが、焦らずゆっくり足を運んだ。階段を登りきったところで3人が待っていたので先に行ってもらい、最後の急坂階段前でしっかりと身体の回復を待った。

          子ども連れの家族の集団(20人ほど)を見送り、高齢の男性の後に続いて急坂階段をゆっくりと登り始めた。やっとの思いで油コブシに到着(7:03)。広場はすでに50人ほどの人で賑わっていて空撮用ドローンが煩く飛んでいた。先行した3人がいつもの木製テーブルを確保してくれていた。

          テーブルに荷を降ろすと着替えもせずに笹薮に入ってご来光を待った。が東の空は雲が多く、雲の切れ間から見えるご来光に期待した。太陽はおそらく生駒山の上に出ているようだが、なかなか現れない。


           数分後、雲の切れ目がキラリと光った。2018年の初日の出だ(7:11)。がちょっと残念なご来光だ。早々に撮影を諦めるとテーブルに戻り、着替えを始めた。周囲の人は徐々に姿を消していったが家族の集団はまだ残っていた。

           鍋の支度に取りかかると、まずはワインで乾杯。恒例の宴会が始まった。

           鍋は今年も美味しく出来上がり、風にも悩まされず穏やかな新春の一時を楽しんだ。近くで子どもたちが走り回るのには閉口したが、うどんで〆る頃には広場は4人だけで静かになっていた。

           荷造りが終わるとたまたまやってきた男性に頼んで記念撮影。来た山道を下山開始(11:12)。老人ホームまで下りてくる(12:00)とストックを片付け、ぶらぶらと六甲ケーブル下駅まで降りてきた。

          待っていたバスに乗車するとしばらくして発車(12:30)。途中でTさんが下車し、3人は電車でそれぞれが帰路についた。

          その後も風邪が治らずずっと寝正月でしたが、2018年もよろしくお願いしま〜す。 m(__)

          | sallynote | 山・4人組 | 14:35 | comments(0) | - | - | - |
          再度公園
          0

            JUGEMテーマ:日記・一般


             見ごろの紅葉を期待しての4人組の行先は、お馴染みの再度公園。TVでも見頃だとのことで深紅の紅葉は期待大。ミニグルメは、具材を分担しての“持ち寄りおでん鍋”だ。

            2017.11.17(金)。阪急神戸三宮駅で4人が揃うと、すぐに出発(9:30)。快晴の秋晴れの中、12月並みの寒さという予報だったが気持ちよく歩けそうだ。いつものコース(生田神社〜NHK〜山本通3)を歩いて

             

             諏訪神社に到着(9;56)。歩き支度を整えて出発した(10:03)。

            本殿横から山腹道を歩いたが、色づく紅葉には出会わなかった。稲荷橋から大師道へと入っても心魅かれるような紅葉はなかった。

            猩々池までやってくると、初めての小休止(10:47)。池の対岸には赤く染まった紅葉が数本あったが工事のために通行禁止になっていた。

            出発(10:54)。期待していた水掛地蔵横の茶店の紅葉は見ごろを過ぎていた。縦走路と再度公園の分岐までくると右に折れ、再度公園に到着(11:17)。

             

             池の周囲には真紅の紅葉が何本か陽光を浴びて輝いていた。
             

             
             
             
             
             
             

             いつもの東屋は空いていたが天気がいいので少し先のベンチテーブルに荷を広げた(11:22)。鍋の準備が整うと乾杯を終えて鍋に火が入った。

            たまに吹く風はやはり冷たい。
             熱々のおでんに燗酒が美味い。

             片付けを終えると珍しく4人揃っての記念撮影を終えて、

            出発(14:1
            5)。
             園内の紅葉をしばらく楽しんだ。

             
             



             (鯉にパンの耳を投げるTさん)

            公園を出ると来た道を戻った。諏訪神社を抜けて車道に降りると(16:00)、三ノ宮までぶらぶらと歩き、いつもの餃子店で無事下山の祝杯をあげた。

            紅葉が終わるともう師走。1年が早いですね。

             

            | sallynote | 山・4人組 | 18:32 | comments(0) | - | - | - |
            宮崎ツアー(3日目)
            0

              JUGEMテーマ:日記・一般

               

               10月8日(日)2:45ごろ、目が覚めた。揺れは少しましになったようで、船底を叩く波の音も思い出したように響く程度で、また眠りに着いた。3:45ごろまた目が覚めたが、騒音もなく揺れも気にならないくらいに収まっていた。

               4:45、目が覚めた。揺れはほとんど感じなくなっていた。外はまだ暗いようだ。うとうとしながら30分ほど横になって、洗顔のため起きることにした。部屋に戻ると外が白んできたので甲板に出た、5:50。

               するとTさんが先に甲板に来ていた。友が島が見えると言って右舷前方を見ると遠くに島影が見えていた。甲板の風がかなり強く(風速20mはあるのかな?)飛ばされないように眼鏡を外し、撮影は脇をしめて風圧に耐えた。東の空が徐々に赤味を帯びてきた。曇り空なので日の出は見えないと思っていた。

               6:06、雲の切れ目から日の出の一部が輝きだした。肉眼では上下が隠れた平べったい太陽が見えているが、カメラを通すと円になっているのが不思議だ。

               やがて右舷前方にまた島影が見えてきた。どうやらそれが友が島のようだ。島の西側にある灯台の灯りが白と赤の一瞬の光を交互に放っていた。

               

              (なんとか灯りをキャッチできました…真西から)

               部屋に戻ると着替えをして荷物を整理し、下船に備えた。

               予定より9分遅れの7:39に着岸。10分後に下船が始まった。2日前には土砂降りだった税関前を思い出しながら三ノ宮へと歩き、朝から食事のできる店へと入ると生ビールで乾杯し、無事帰還を喜んだ。

               それにしても帰りの船には参りました。船旅は瀬戸内海限定にしたいものです。みなさん、お疲れさまでした。

              | sallynote | 山・4人組 | 20:14 | comments(0) | - | - | - |
              宮崎ツアー(2日目)
              0

                JUGEMテーマ:日記・一般

                 

                 狭い寝床でもある程度眠れたようで、5時前に前が覚めた。横になったまま外が白むのを待って起床。洗面を終えると外の風に当って身体を目覚めさせた。朝食は昨日乗船前に調達したおにぎりと船内自販機のカップ麺で済ませた。

                 10月7日(土)ツアー2日目の朝、ほぼ定刻の8:40に宮崎港に着岸すると順を待ってようやく下船、8:50。すぐ前に観光バスが2台待っていて、我々4人は1号車に割り当てられていた。7列目に4人組の座席があった。

                 添乗員のTUが人数確認を終えるとすぐにバスは発車した、8:55。 バスは整備された一ッ葉有料道から国道10号を快調に走り、途中西へと進路を変えて国道219号(米良街道)に入り、西都ICから東九州自動車道を北上した。

                 途中、川南PでWC休憩。露店では炭火で地鶏を焼いていて白い煙がもうもうと立ち込めていた。9:50に出発すると日向ICを出て一般道に、10:12。ここでも快適に走り、10:30、馬ヶ背・灯台駐車場に到着した。

                 ここからは徒歩での移動だ。WC横の細島灯台の標識のあるコンクリート舗道へと入った。舗道はアップダウンのある階段へと通じていた。ツアー参加者の中には先へ行くのを止めようかと嘆いている高齢の女性もいた。

                 やがて平坦な舗道に降りてくると、視界が開けてきた。先へと進むと日向岬馬ヶ背展望台へとやってきた、10:42。
                 

                 そこからは絶壁の断崖に挟まれた海水が白い波しぶきを荒々しく吹き上げていた。

                 さらに先へと進むと、東屋を抜けてコンクリートの柵に覆われた細い尾根が海に向かって延びていた。
                 

                 一瞬、大台ケ原の大蛇瑤鮖廚そ个靴拭9發毅沓娃蹐涼貍の断崖(馬ヶ背)は日本一とのこと。曇り空ではあったがここからの眺望は絶景だった。

                 日向灘の岩に打ち寄せる波しぶきの勇壮さはなかなか見飽きない。

                 ここで4人の記念撮影を。

                 予定時刻を2分オーバーしてバスは発車、11:12。が、3分で停車。
                 

                 次の目的地である『クルスの海』だ。
                 

                 柱状の岩が波の浸食で十文字(クルス)に見えることからこの名が付いたのだが、ここで祈ると願いが叶うらしい。

                 我々も密かに願をかけて、記念撮影。

                 11:25、クルスを後にした。昼食は「はまぐり碁石」のお店に、11:40。昼食を予約していない4人は近くのコンビニで弁当と缶ビールを購入し、バスの中で食事をした。食後は店で土産物を購入した。

                 12:30、出発。対岸とこちら側の山に挟まれた五ヶ瀬川が谷底に時折見える国道218号を快調に走った。次の目的地は、
                 

                 「昔、天照大神が、弟の素戔鳴尊の乱暴を怒って天の岩屋へお入りになった」と言い伝わりパワースポットとしても有名な
                 

                 『天岩戸神社』だ。

                 13:35、神社に到着すると宮司が案内してくれた。 宮司のお祓いを受けると本殿背後の天岩戸へと誘導。ここからは撮影禁止だ。裏手にある崖の一部に穴があると言う。木々に覆われて分かりづらいが、左前方に少し暗がりが見えている。その上部の木々の位置を見るとそこが穴だと分かる。

                 一通りの説明が終わると、500mほど先にある『天安河原』へと歩いた。
                 

                 渓流沿いの歩道を進んで行くと、
                 

                 八百万(やおよろず)の神が集まって会議をしたとされる、間口奥行き30mほどの洞窟の奥に祠があった。
                 

                 周囲には無数の石積みがあってここも強力なパワースポットだとか。

                 帰路の途中、4人はマンゴーソフトクリームを頂戴した。
                 

                 お店のサービスで「聖水」だと言ってお水を出してくれた。品名はソフトクリームだが食感はシャーベットだった。

                 予定の14:40、神社を後にした。次は最後の目的地である『高千穂峡』である。高千穂峡の駐車場手前の陸橋が片側通行で橋の上で停車した。眼下にはかなり下に人が歩いているのが見えた。14:55、駐車場に到着すると陸橋手前の「高千穂峡入口」の標識から急坂の階段を下った。

                 下りきると『真名井の滝』の標識に従って石橋を渡った。
                 

                 その先には大地が真っ二つに裂けたような谷底に緑の清流が漂っていた。
                 

                 特に岩肌が特徴のある容姿を見せているのが興味を引く。
                 

                  
                 
                 ←五ヶ瀬川で最も川幅が狭い所で「槍飛」と呼ばれている。
                 

                 ←高さ50mの「仙人の屏風岩」

                 ←200tあると言われる「鬼八(きはち)の力石」

                 ←この渓谷で一番の見どころ、高さ約17mの「真名井の滝」
                 

                 ←高さ4〜5m、幅約10mにわたって柱状節理の岸壁から幾筋もの石清水が流れる「玉垂の滝」

                 絶景の渓谷を堪能したところで、予定した観光地巡りは終了。現地のマイクロバスが上部にある陸橋駐車場まで運んでくれたのは大助かりだ。(あの階段を登るとなると何人かは落後者もでただろう。)

                 陸橋の先にある駐車場で観光バスに乗り換えると、宮崎港を目指して出発した、16:00。来た道を戻り、川南PでWC休憩、同じフェリーの待つ宮崎港に到着した、18:20。

                 添乗員の手続きを待ってやっと乗船、18:23。割り当てられた場所に荷物を置くと、すぐにレストランへと向かった。

                 夕食はバイキングだ。いつになく快調に食べ尽くしていると、もう満腹だ。

                 船長から艦内放送の挨拶があった。入港してくる船を待つため出港が遅れること、また帰路の太平洋が2.5mの波があって艦が「動揺」する旨の注意があった。

                 予定より20分ほど遅れて船は岸壁を離れた、19:30。部屋に戻ると満腹で苦しくて横になっていると、港を離れた途端船が縦に揺れ始めた。我々の部屋は船首に一番近いところなので、波が船底に当る雷のような大きな音が響き始めた。船首がゆっくりと持ち上がると、今度は下に落ちてガ〜ンと響き、これが延々と続いた。

                 こんなに揺れるのならあんなに食べなければ、と思っても後の祭りだ。起きていると三半規管がやられると思い、横になったまま時間を過ごした。本当ならお酒でミニ宴会でもと思っていた4人は沈黙の中、揺れと騒音にただただ耐えていた。

                 HGさんが風呂から帰ってきた。空いているとのことで私も風呂に入った。風呂の湯が右に左にと大きく揺れていたが、部屋で聞こえていた騒音は気にならなかった。こけないように注意して風呂から上がると、部屋に戻ってまた横になった。

                 揺れと音が次第に大きくなってきたようだ。波は3mを軽く超えているような体感だ。あまり気分のいいものではないが横になっているので船酔いまでには至らなかった。

                 いつしか眠りについていたようだが、揺れと騒音は意識の中にあった。

                 (3日目:10月8日(日)に続く)

                | sallynote | 山・4人組 | 20:05 | comments(0) | - | - | - |
                宮崎ツアー(1日目)
                0

                  JUGEMテーマ:日記・一般

                   

                   10月の4人組は、9月に続いて阪急交通社企画で、2泊3日で九州は宮崎へ。『フェリーで航く!! 高千穂峡・日向岬とびっきり爽景めぐり3日間』との謳い文句も、2泊はフェリーなので、実質は観光1日のみ。ただ価格が激安なので参加することとなった。

                   2017.10.6(金)16:20、JR三ノ宮駅で4人が揃うと、船室での酒のアテを調達し、餃子店で軽く食事を済ませ集合場所の神戸三宮フェリーターミナルへと向かった。途中から雨が降り出して、税関前を通過する頃には激しい雨になっていた。




                   集合時間を2分過ぎた18:12に受付を済ませるとすぐに乗船。
                   

                   途中の通路でこれから乗船する『こうべエキスプレス』の紅白の船首が見えていた。割り振られた船室は、3階二等室の大部屋で船首側に位置する所だ。出港まで時間があったので部屋着に着替えて船内調査に出かけた。
                   

                   4階の甲板に出ると神戸の夜景が雨に濡れていた。

                   19:30、船は定刻に出港。4人はすでに宴会を始めていた。室内のテレビでキリンカップの試合が始まっていたので、観戦しながらお酒を楽しめた。

                   船が太平洋へと出ると、テレビの映りが徐々に悪くなった。サッカーも途中から見られなくなり船内も静かになる頃、船の動力音と振動の中で我々も狭い寝床で眠りに着いた。

                   (2日目:10月7日(土)に続く)

                  | sallynote | 山・4人組 | 19:30 | comments(0) | - | - | - |
                  熊野古道ツアー
                  0

                    JUGEMテーマ:日記・一般

                     

                     9月の4人組は、阪急交通社企画のバスツアーに参加して、熊野古道へ。2009年9月19日に3人組で2泊3日で歩いた中辺路2日目のコース(この時は発心門までは行かず赤城越に進んでいる)で、「小広王子」〜「発心門王子」の11.5km。語り部の案内が付くそうだ。6年前の台風でかなり被害があったらしいが、どんなふうに様相が変わっているのだろう。

                     


                     8年前の3つの峠越えの疲労を考えると、今の年齢で頑張れるのかかなり不安だ。 “ツアー出発から「発心門王子」を歩き終えるまでの間はアルコール一切禁止”という今回の条件に、コースの難易度が想像できる。

                     

                     


                     2017.9.15(金)6:45、阪急梅田駅で4人が揃うと、集合場所の梅田芸術劇場前へと向かった。劇場前のスタッフに受付手続きを済ませると出発を待った。添乗員の案内でバスに乗車すると人数確認後すぐにスタートした、7:15。

                     バスは御堂筋を南下し、第2の集合場所である難波で残りの参加者が乗り込んできた。40数名の参加者が全員揃うとバスは出発、7:43。湊町料金所から阪神高速に入ると北上を始めたので(あれ?)と思ったが、本町で16号大阪港線に、天保山からは4号湾岸線へと入って南下を始めたので、やれやれ。

                     大阪市内へと入る反対側車線はかなりの渋滞だったが、こちらは快調に走り続けていた。りんくうタウンから関西空港自動車道へと入ると、阪和自動車道に入り、さらに南下を続けた。

                     8:42、紀ノ川サービスエリアに着くとWC休憩。9:00、出発。南紀伊田辺ICから紀勢自動車道に入った。10:00、上富田ICを出ると国道42号を南下。岩崎交差点から国道311号(朝来街道)に入って東進を始めた。途中、「熊野古道ロマン街道」の看板が目に入った。いよいよ近づいてきた雰囲気がある。

                     10:10、見覚えのある富田川が右に見えてきた。途中、山が崩落して道路が寸断され、迂回路が対岸に出来ていた。10:23、中辺路ルートの起点「滝尻王子」へと渡る橋を右に見た。逢坂トンネルを抜けて牛馬童子の道の駅を通過。次のトンネルを出て日置川を渡ると、ちかつゆに到着、10:41。

                     

                     ここで昼食だが予定より早く着いたようで、支度が整うまで入口で少し待たされた。

                     (昼食の牛弁はボリュームがあったが、ビールがないのが残念。)

                     ここから2名の語り部が乗車してきた。11:28、出発。前の6列が女性語り部が担当する1班(22名)。残りが男性語り部が担当する2班ということになった。

                     バスは見覚えのないT字路で停車した。「T」字の足の方向には「大阪ガスの森」の標識が立っていた。ここがスタート地点のようだ。語り部の指導で準備運動が始まった。我々もストックを準備しながら身体を慣らした。

                     (すぐ横には、500mごとにある「中辺路40」の道標があった。)

                     11:46、1班からスタート。「T」字の右手方向へと歩き始めた。すぐに右下へと下る山道を下り始めると、「小広王子」を通過、11:52。さらに緩く下っていくと見覚えのある東屋へとやってきた、11:54。

                     語り部は立ち止まると道端の花の説明を始めた。この風景はこれから先も細かく行われたが、疲労してくるといい休憩になる。「草鞋峠」を目指していよいよ1つ目の峠越えが始まった、11:55。途中、「熊瀬川王子」を通過、12:03。

                     

                     丸太階段の勾配が徐々にきつくなる。

                     (4kmごとにあるという「1里塚」)

                     山腹道のアップダウンを繰り返し、 道標42を通過すると緩い上り坂から「草鞋峠」にやってきた、12:20。ここでも語り部は数分語った。「女坂(めざか)」の下りが始まった。約20分下ると工事中の林道に降りてきた、12:42。

                     この先の「男坂」から2つ目の峠である「岩神峠」までは台風の影響で通行止めになっていた。すぐ先にあったはずの「仲人茶屋」の標識もなくなっているようだ。工事をしていた男性は、今回のコースにある「湯川王子」の湯川の末裔だとか。彼曰く、「湯川姓」はここが発祥だ、とのことだ。

                     工事中の車道を右へと迂回路を歩き始めた、12:45。車道は緩く下っていた。

                     

                     しばらく進むと、左へと下って渓流に架かる木橋を渡った、12:52。迂回路だけに山道は新しく手入れされているようだった。

                     2つ目の木橋の先に鹿除けのネットが張られていた。緩い登りだが迂回路は長く続いた。勾配は徐々に増してきた。

                     

                     太ももの裏側に張りが感じられてきた。足を伸ばして筋肉をほぐそうとするがなかなか張りは治まらない。

                     2つ目の鹿除けネットを通過すると、少し先が峠だった、13:35。しかしここは「岩神峠」ではなかった。ここからの下りもかなりキツいものがあった。

                     

                     太ももの張りは治まっていたが、今度はふくらはぎとスネの筋肉が張ってきた。

                     ようやく平坦な林道へと降りてきた、14:14。ここは左へと進んだ。

                     

                     途中、台風の爪跡(土砂崩れ)がいたるところで見られた。

                     

                     やがて「岩神峠」から降りてくる山道にやってきた。そこには「通行禁止」の札が立っていた。平坦道を離れてすぐ前にある下りの山道に入った、14:34。

                     下っていくと渓流沿いの山腹道を歩いた。渓流に架かる木橋を通過してさらに進むと、

                     

                     祠に安置された「蛇形地蔵」へとやってきた、14:53。以前はここをパスしている。引き返すとさっきの木橋を渡った。以前は「おぎん地蔵」を「蛇形地蔵」の20分前に通過していたが今回はそこを通っていない。コース変更か場所が変わったのか…

                     廃村のある山道を進んで行くと湯川一族の墓のある道標51を通過、15:07。 その先には「湯川王子」のある湯川一族発祥の地にやってきた。平成4年3月27日に皇太子殿下も行拝したという石標も建てられていたが、以前はまったく気付かなかった。

                     しばらく林道の中を進んで行くと徐々に勾配が増してきた。 急坂の丸太階段を登っていくとようやく車道に出てきた。「三越(みこし)峠」に到着だ、15:39。

                     

                     休憩所に入って小休止。Tさん持参の大福餅を頂戴した。

                     15:56、出発。下りがまた始まった。薄暗い山道の中、道標54、55を通過。勾配が緩くなると急に明るくなってきた。土砂崩れの跡の整地された所だ。地の人の話では、6年前に発生した土砂崩れで土砂を除くだけで5年かかった、そうだ。

                     (かなりの土砂がえぐれているのが分かる)

                     以前はこの辺りで平坦な場所に集落跡もあったのだが、どこにも見当たらなかった。土石流で流されてしまったのか、コースが変わったのか…

                     ギブアップした者を乗せる乗用車が、前に後ろにと姿を現す中、「猪鼻王子」目指して急坂の下りが始まった、16:40。

                     

                     数分で平坦道に降りてくると水量のほとんどない川沿いを歩き始めた。

                     、すぐに「赤木越え」ルートの起点にやってきた、17:02。

                     ここから「発心門王子」までは、以前逆ルートで歩いた時は20分。内、平坦道が12分だった。10分ほど歩いた所で、「猪鼻王子」への分岐にやってきた、17:15。次回ツアー参加者はここを通るから、という理由で今回参加者のみで「猪鼻王子」へと向かった。

                     薄暗い山道を少し下っていくとすぐに小さな石標の「猪鼻王子」にやってきた。すぐ横にある地蔵は、土石流に交じって流れてきたものをここに置いてあるが詳細は不明、とのこと。

                     道標60を通過すると元の平坦道の先に戻ってきた、17:22。さらに平坦道を進んで、いよいよ最後の上り坂である、17:25。最後の力を振り絞って登り始めた。道標61を通過し、

                     

                     ようやく「発心門王子」に到着、17:34。

                     

                     バスに乗り込むと、私は上半身の服を着替えて、サッパリ。17:51、バスが発車した。車中では4人がワインで乾杯。我慢していた飲み会が始まった。18:05、本宮で2人の語り部が下車。18:33、牛馬童子の道の駅で15分のWC休憩。紀ノ川SAでWC休憩、20:30。難波で半数ほどが下車し、全コースで渋滞もなく梅田に無事到着、21:50。

                     4人は近くの店でビールとカレーうどん(HG氏はカレーそば、NG氏はカレーライス)でお腹を満たした。

                     8年前に比べて、特に迂回路が想像以上にきつかったけど、リタイアせずに歩きとおせてよかったです。みなさん、お疲れさまでした。

                    | sallynote | 山・4人組 | 23:30 | comments(0) | - | - | - |
                    市章山(六甲)
                    0

                      JUGEMテーマ:日記・一般

                       

                       8月の4人組は、真夏の山歩きということで距離の短い市章山をリクエストしたところ、ハンター坂から登るという連絡がきた。涼しい頃ならともかく一番暑いときに登るには不安が多いコースだ。出発時に別コースを提案すればいいかと思い、特に返事はしなかった。

                       2017.8.19(土)、待ち合わせ場所の阪急神戸三宮東改札口前で4人が揃うと、出発、9:30。別のコースを提案したがゆっくり登れば大丈夫だろうと、結局ハンター坂を登ることになった。

                       北野坂を北上。やっぱり日差しは暑い。 異人館・風見鶏の館の前にあるトランペットを吹く像を右に見て左に進み、次の角を右に折れて直進。砂防ダム右側のフェンス沿いのコンクリート道へとやってきた、9:47。私はここで登り支度を整えた。3人はもう少し先まで行って準備していた。

                       フェンス沿いを登っていくと以前はなかったイノシシ除けの門扉を通過。

                       そのすぐ先に標識のある登山口があった。ここから急坂の始まりだ、9:55。私が先頭を歩いたがバテないようにゆっくりと枯葉で覆われた丸太階段を登り始めた。山道はかなり荒れていた。急坂のハンター坂は、暑さと相まってかなりキツいものがある。

                       小まめに小休止をとりながら登るもなかなかペースが上がらない。途中からしんがりを歩いたが、3人との距離が徐々に開く。気にせず自分のペースでゆっくり足を運んだ。小バエのような小さな虫が顔の周囲を飛び交うので虫よけにハッカ油を吹きかけたが運悪く目に入ってしまった。顔面に激痛が走る。涙が止まらない。視界を確保できるまでしばし佇んだ。

                       なんとか視界が回復したところでまた登り始めた。ペースが上がらないまま残りの急坂を登っていると、3人の待っている姿が見えた。ウロコの館の背後から登る山道との合流点だ、10:33。5年前の5月にここを登ったことがあるが、そのときより5分多くかかっていた。

                       しばし休んで、北へと向かい最後の急坂階段を登った。ここもかなりローペースで足を運んだ。かなり体力の低下を感じる。登りきった上のベンチで小休止、10:45。5分後、平坦道を先へと進み城山からの山道に合流。二本松バス停手前の分岐は市章山・錨山へと続く左の山道に入った。

                       11:00、車道へと降りてきた。ここから市章山に向けてドライブウェイを下った。

                       11:08、眺望のいい市章山山頂に到着。ここでリュックを降ろした。影のないベンチはかなり暑かった。

                       暑さのためかあまり食が進まない。飲み物が無くなったところで下山の準備。14:00に下山を開始した。(4人組にしては短い?)

                       錨山を通過しネットフェンスの切れる所を右へと下った。車道まで下りてくると、横断して山腹道へと入った。山腹道の先の車道を横断したところがビーナスブリッジだ、14:25。




                       展望所でしばし眺望を楽しみ、ビーナスブリッジを下り始めた、14:30。10分ほどで下山が終わった。元町までぶらぶらと歩き、チケットショップに立ち寄ってから、いつもの餃子店へと入った、15:20。

                       それにしても最近の山歩きは、夏とはいえ随分と体力に不安を感じるようになってきました。いつまで歩けるのかなぁ・・・

                      | sallynote | 山・4人組 | 23:45 | comments(0) | - | - | - |
                        12345
                      6789101112
                      13141516171819
                      20212223242526
                      2728293031  
                      << May 2018 >>
                      + SELECTED ENTRIES
                      + RECENT COMMENTS
                      + CATEGORIES
                      + ARCHIVES
                      + MOBILE
                      qrcode
                      + LINKS
                      + PROFILE