Sally's High Tension

山田道(裏六甲)
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     令和元年初日の山歩きは4人組。コースは、谷上駅〜山田道〜森林植物園(昼食)〜再度公園〜大師道〜諏訪神社〜三宮。再度公園までは、半年前に5人組(NGさんとSPさんは欠席)で歩いたコースで個々には楽チンコースだが、今の年齢を考えると少々距離が長すぎる。

     


     2019(令和元年).5.1(水・休日)、阪急神戸三宮駅で4人が揃うと地下鉄に乗り換え、谷上駅へ。谷上駅に到着するとすぐに出発した(9:50)。

     駅構内を西側から抜け、山田道の標識に従い山へと入った。空気が冷たくちょっと肌寒いくらいだ。

     いくつかの木橋を渡ったが、唯一、橋のない渓流を渡る所に差しかかった(10:10)。5人組ではSIさんが飛び石をなかなか渡れず難儀した場所で一抹の不安があったが、今回は石も安定していて、なんなく渡れた。

     緩い登りの山道を進み、唯一の急坂階段を登り切ると(10:30)、後は平坦な緩い登りがしばらく続いた。

     20分ほどで西六甲ドライブウェイ(県道16号)を横断し、神戸市立森林植物園の正門へ。運転免許証を係員に提示して(普通は300円だが60以上は無料)入園した。


     (シャクナゲが見ごろ)

     (ヤマブキ)

     WCを済ませ、近くの東屋へ。雨が降り始めてきた。汗ばんだ下着を着替え、宴会の開始だ。今回はコンロはなく、各自持ち寄り総菜を並べて乾杯(11:30)。気が付けば雨はしっかりと降っていた。

     いつものごとく食べ尽くし、飲みつくして片付け開始。荷造りを終えると、出発(15:25)。西門へと向かった。雨は上がっていた。

     西門を出て(15:41)、車道を左へ進み、数分で右手の「学習の森」へと下る山道に入った。歩きやすい山道を南進すること10分。車道へと出ると左に歩き、洞川湖を左から巻くように再度公園へと続く山道に入った(15:57)。


     そして再度公園に到着(15:11)。WCを済ませると園内を縦断し、そのまま大竜寺方面へ。あとは大師道をひたすら歩き通した。

     (諏訪神社手前で小休止)

     諏訪神社を通過(17:40)。車道まで降りてくると、ぶらぶらと歩いていつもの餃子店で〆の乾杯。

     私のスマホによると、本日の歩行距離(家を出て帰るまで)は、15,7km。歩数は、26,443歩。上った階数は66階。数日、筋肉痛と先日のお尻の痛みに悩まされました。

     

     ※新しいバージョンは、写真3枚が限度のようです。

     

    | sallynote | 山・4人組 | 21:19 | comments(0) | - | - | - |
    中山(宝塚)
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       平成最後の山歩きは、4人組で中山へ。つつじを期待しての私のリクエストで、コースは、中山観音駅〜中山寺〜(足洗川)〜天宮塚〜やすらぎ園地(昼食)〜清荒神。5年前のGWに3人組で歩いたコースだが、体力低下が若干気になる。

       2019.4.28(日)、JR中山寺から歩いて待ち合わせ場所の阪急中山観音駅へ。道路が整備されて、以前より半分ほどの5〜6分で歩けるのが助かる。5分ほど早く到着したがすでにNGさんが待っていた。やがてTさん、HGさんがやってきてスタート(9:17)。

       中山寺に入り、信徒会館で歩き支度を整え、再スタート(9:31)。墓地を抜けて足洗川を渡り、北中山公園沿いの緩い山道を足洗川沿いに緩く登った。

       ゆっくりだが快調に歩き、2つ目の夫婦岩園地への分岐を過ぎると、左右に分かれる分岐にやってきた(9:53)。いつもなら右手の川沿いに降りて堰堤手前を左岸に渡るのだが、以前の雰囲気と様相が違っていた。水量もそこそこあってどうにも渡れそうにない。分岐を左に進めば堰堤先で対岸に渡れることを思い出し、改めて分岐を左へと進んだ。

       しかし、ここも以前の様相とかなり違っていた。おそらく台風の影響だろう。崩れた瓦礫の山道を何とか乗り越え、堰堤先でようやく左岸に渡れた(9:58)。


       しばらくは川渡を何度か(たぶん11回)繰り返し、右岸・左岸の山腹道歩きが続いた。小休止もはさんで、ようやく東尾根ルートの合流点までやってきた(10:38)。年配の(といっても我々よりは若い)男女が先に休んでいた。我々もここで小休止。2人はこのまま渓流を辿って山頂まで行くとのこと。先客の2人が出発したので我々も出発(10:47)。

       我々はすぐの分岐を左の急坂階段へと進んだ。ここから天宮塚までこのコース一番の難所だ。バテないようにペースを崩さずゆっくりと足を運んだ。階段が終わると直登の尾根歩きが続く。汗が流れてくるが、前の3人ともそれほど距離を開けずに歩けていた。

       視界が開けたところで小休止(11:02)。息は上がっているがバテ感はなかった。
       落ち着いたところで出発。ここから期待していたつつじの山道だったが、ほとんど花は散っていた。緩い傾斜を登っていくと、奥之院〜最高峰の山道に合流した(11:14)。

       左の奥之院方向に進んだ。いくつかある分岐はすべて右側へと進んだ。大型連休なので結構多くのハイカーが歩いていた。やすらぎ広場まで約400mのあたりから下りが始まった。

       やがて整地された舗装道に降りてくると右へと進み、賑やかなやすらぎ広場に到着した(11:45)。


       20人ほどの集団の横に適当な場所があったので、そこに荷を下ろした。

       乾杯が終わると、持ち寄りのアテが並べられミニ宴会が始まった。しばらくすると賑やかな集団の中からハーモニカの音色が聞こえてくると、みんなが合唱を始めた。それぞれ歌詞カードのようなものを手にしていた。集団の年齢は我々と同じくらいだろう。何のサークルだろう?

       私は、最後に麻婆豆腐を調理した。まずまずの出来栄えだった。食べ尽くし呑み尽すと片付けが始まった。気が付けば広場は閑散としていた。下山開始(16:18)。今回も… (^^


       広場南側の平坦道を東に少し進むと清荒神への山道を下り始めた。歩きやすい山道を快調に歩いていると後の3人の姿が見えなくなっていた。とりあえず墓地の手前で3人を待つことにしようか、などと考えていると、
       ついに足を滑らせ尻餅をついてしまった。

       適当な場所で座って待っていたが一向に降りてくる気配がなかった。するとスマホが鳴り出した。Tさんからだった。なんと3人はすでに墓地で私を待っているとのことだった。慌てて降りていくと3人が待っていた(17:00)。

       後は清荒神の駐車場に降り、出店が並ぶ参道を下った。清荒神駅まで下りてくると、駅近くのお店で無事?下山の祝杯で喉を潤した。

       私のスマホによると、本日の歩行距離(家を出て帰るまで)は、11km。歩数は、19,168歩。上った階数は115階。お尻の打撲傷で1週間ほど悩まされました。
       

      ※バージョンが変わったようで、3枚しか写真を掲載できませんでした。
       
      | sallynote | 山・4人組 | 20:27 | comments(0) | - | - | - |
      夙川〜甲山
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         満開の桜を期待してTさんからのお誘い。結果的には4人組で、阪急夙川駅〜銀水橋〜北山貯水池〜甲山のお馴染み楽チンコースを歩くことに。花見にはあいにくの曇りの予報だったが、甲山に登るということでコンロを持参することにした。

         2019.4.5(金)、阪急夙川駅に4人が揃うとすぐにスタート。夙川左岸を遡上した、9:30。平日とあって出店の屋台もなく場所取りのブルーシートも見られなかった。

         桜は木によっていろいろだが3分咲き〜6分咲きといったところ。カメラを手に花見を楽しむ者もそこそこいた。これで陽光があればもっと晴れやかな桜をカメラに収めることができるのだが…。





         撮影しながらのんびりと川沿いを北上し、やがて銀水橋に到着、10:10。ここで歩き支度を整えた。

         数分の小休止の後、水分谷(みずわけだに)橋を渡り、階段すぐ先の分岐を左の渓流沿いに入った。数分で山道の登りに入り、最初の分岐はいつもの左(緑化植物園)に入らず直進。見晴らしのいい所で小休止、10:27。

         春霞の中、うっすらと葛城〜金剛〜岩湧の稜線が見え、あべのハルカスの高層も視認できた。

         先へと進むと池の右側の山道を進んでいき、2つ目の橋を対岸へと渡った。すぐ前の階段を上ると猪避けの柵を抜けて北山緑化植物園へと入った、10:42。

         (セイヨウシャクナゲ)

         (ミツマタ)

         園内の花を観賞し、WCを済ませると駐車場を抜けてまた山道を北上。そして北山貯水池へとやってきた、11:15。ここの桜は7分咲きといったところだった。


         雲もなくなり、陽光に映えた桜を撮ることができた。





         そのままぶらぶらと甲山へと進み、北西側の山道から登り始めると、下りてきた男性が3人と親しく挨拶していた。別の山歩きのメンバーらしい。80半ば過ぎだというその男性は、すぐに引き返してくると我々を追い抜いて登っていった。なんという健脚!

         山頂に到着、11:40。中央の平坦な場所に荷を降ろした。周囲に桜はなかったが、気にせずいつもの宴会を始めた。

         初夏を思わせる陽気の中、それぞれ持ち寄った食材を小出しに、今回も楽しいおしゃべりと美味しいお酒に、あっという間に時間が流れた。荷をまとめて出発したのは、16:10。

         南側から下山すると神呪寺の境内へ。


         (展望所から見た梅田のビル群)

         石段を下りて車道に降りてくると右手の甲山大師バス停へ。6分後にやってきたバスに乗車すると、西宮警察署前バス停で下車。JR西宮駅近くの居酒屋で〆の二次会を…。

         2日後に同居のおばあちゃんを連れて北山ダムへ花見に連れて行きましたが、満開の桜に天気も上々。とても喜んでもらえました。

         

        (2日後の桜)


        | sallynote | 山・4人組 | 20:17 | comments(0) | - | - | - |
        行者山(東六甲)
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           3月の4人組は東六甲。歩いたコースは、塩尾寺(えんぺいじ)〜譲葉山展望台〜行者山〜西山団地バス停。後半は行者山ハイキングコースである。宝塚駅から塩尾寺までは今までは歩いて登っていたが、元旦の山歩きにタクシーを利用し始めたこともあり、歩程約1時間弱の舗装道の登りを嫌ってタクシー利用をTさんと事前打ち合わせ…。

           2019.3.15(金)、9:20。集合時間より10分も早く阪急宝塚駅改札口に到着したのにすでに3人が待っていた。すぐにタクシー乗り場へと移動すると待っていたタクシーに乗車した。

           タクシーは、宝来橋を渡って宝来橋南詰交差点右手の細い舗装道へと入り、塩谷川沿いを緩く登った。見覚えのある景色を眺めていると舗装道は次第に傾斜を増していく。やがて駐車場のような塩尾寺休憩所を通過。14年前にTさんと最高峰まで歩いた時の最初の休憩地点で、7匹の黒猫親子と遭遇したことを思い出した。


           「塩尾寺まで700m」の石標を通過するとしばらくして塩尾寺山門に入った。結構な高度をタクシーに助けられ、老体の身にはこれもアリかな。境内のベンチで歩き支度を整えると、いよいよ山歩きの開始だ。

           9:43、山門右手の東六甲縦走路へと入る。荒れた階段からV字の悪路が続く。急坂の尾根道を登り続けていくと汗が流れてくる。急坂も落ち着き、平坦な山腹道から緩く登る尾根道を進み、最初の分岐を右手に登ると

           砂山権現だ、9:53。

           給水の小休止後、縦走路へと戻り、西へと進んだ。緩い登り(ほぼ平坦だったが)の山道が続いた。

           左手の『岩倉山反射板を経て猪谷ゆずり葉』への分岐を通過し、右手鉄塔を過ぎたところの左手に見晴らしのいい所があった。

           譲葉山展望台だ。ここで小休止、10:06。

           しばし眺望を楽しむ。10:10、出発。

           数分で、「ゆずり葉台」への分岐にやってきた。ここから縦走路を離れて左へと下った、10:14。5分ほど下って左(反射板)からの山道と合流。さらに5分ほど下っていくと分岐に。

           直進はゆずり葉台だがここは左の行者山へ。すぐに行者山への分岐にやってきた。右の山頂へと登り始める。打越峠から七兵衛山山頂へのルートに雰囲気が似ているな、と思いながら登り詰めていくと、行者山山頂に到着、10:33。

           6年前に3人組で来ているところだが、初めての場所に感じた。一息入れてから荷を下ろし、ミニグルメの準備を終えるとまずは乾杯。4時間にも及ぶ宴会が始まった。(#^^#)

           食べ尽くし、飲み尽くしてようやく片づけが始まった。荷造りを終えると下山開始、14:40。


           尾根道を下り始めて3分で行者山東展望台へとやってきた。眺望を愉しみ、さらに下っていくと

           また短い登りが。 2級基準点のある行者山東観峰だ、14:50。

           360度のパノラマはなかなか気持ちがいい。



           さらに急坂で悪路の下山が続いたが、

           急に勾配がなくなって平坦道となると正面に阪急逆瀬台マンションが見えてきた、15:30。駐車場横を通り抜け、車道に出て来ると左に折れてバス停に到着、15:43。ようやくゴールだ。

           この後は西宮北口まで戻っていつもの餃子店へ。今回も無事の下山、何よりでした。

          | sallynote | 山・4人組 | 19:32 | comments(0) | - | - | - |
          七兵衛山(六甲)
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             今月の4人組は、定番となった七兵衛山。コースは、JR住吉駅=(くるくるバス)=エクセル東バス停〜住吉道〜五助堰堤〜黒五谷〜七兵衛山(昼食)〜(森林管理道)〜金鳥山〜保久良神社(梅林)〜阪急岡本駅。いたって楽チンなコースだ。

             2019.2.22(金)、JR住吉駅で4人が揃うと、南側の2号線にある“くるくるバス”のJR住吉駅前バス停まで移動。やってきた9:26発のバスに乗車した。小型バスでも乗車賃は210円だ。

             9:43、エクセル東バス停に到着するとここで歩き支度を整えた。9:46、出発。東へと進み、

             T字路を左折するとすぐに山道となる。5分ほどで白鶴美術館からの登山ルートが右下から合流してくる。ほぼ風もなく、しばらくは平たんな住吉道をのんびりと歩いた。

             五助の分岐を通過、10:03。五助ダムを越える急坂でようやく汗が出てきた。

             ダムを越えると住吉川左岸に渡る見慣れた木道を進んだ。

             が、左岸手前の木道が一部流されているようで一瞬驚いたが、少し下流に丸太の木で急ごしらえの架け橋があったので

             無事左岸に渡れた。残る木道を渡って左岸へ、10:13。ここからは石畳が歴史を感じさせてくれる山道をしばらく歩く。



             このペースだと早く着きすぎる感じだったのでしばし小休止の後、再出発、10:25。本来の黒五谷への分岐の手前で、右へと続く細い山道があった。標識はないが明らかにこの先で本来のコースに合流するはずだと思い、この山道に入った。予想通り1分で合流。右へと打越峠を目指した。途中の分岐は左のゴルフ場へとはいかず、直進、10:38。

             緩く登り続けると打越峠にやってきた、10:50。休まずに左手先にある七兵衛山山頂への山道に入った。

             最後の急坂を上り詰めると、無人の七兵衛山山頂に到着10:56。荷を下ろすと下着を替えて汗を拭った。

             今回は、おでんの具材を分担して持ち寄ったので、結構な量があった。長いミニ宴会の間には、いくつものハイカーやその集団がやってきては下山していった。ほとんどのハイカーが、おでん鍋をうらやましそうに眺めたり、ひと声かけたりして去って行った。





             食べつくしたところで下山開始、15:05。東側に下っていくと、木漏れ日広場を通過。森林管理道へと降りてくると左の金鳥山を目指した、15:20。水平道の山腹道がしばらく続いた。

             やがて金鳥山の展望所に到着、15:45。ここで長めの休憩。保久良の梅林を目指して下山再開、16:00。

             実は、紅葉の広場(金鳥山の手前)でカメラに気を取られて珍しくコケていたので、ここの滑りやすい山道も慎重に、と思った瞬間、またコケてしまった。

             16:15、梅林まで降りてきた。開花した梅を見る機会が少ないここの梅たちも3割ほどが開花していた。







             梅を見ながら下山を続け、天井川左岸へと降りてきた、16:40。天井川公園で荷造りを整えると、ぶらぶらと下り、いつもの餃子店で最後の〆の乾杯を。

             慣れない外国人店員のせいなのか、最後のお勘定で倍以上の金額を請求されたのには驚きました… (-_-メ)  もちろんレジのやり直しを

            | sallynote | 山・4人組 | 19:35 | comments(0) | - | - | - |
            五月山〜六個山(池田〜箕面)
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              JUGEMテーマ:日記・一般


               初日の出ウォークに続いての1月の4人組は、五月山から箕面の六個山へ。「ろっこやま」と読むのかと思っていたら、「ろっかやま」と読むらしい。コースは、阪急池田駅〜池田城跡公園〜緑のセンター〜(ひょうたん島コース)〜日の丸展望台〜六個山山頂(395.8m)〜青少年教学の森野外活動センター〜牧落駅。歩程約10kmの一般向きコースだ。

               2019.1.18(金)、公私ともに多忙な中での山歩きで、準備もそこそこに家を出た。天気も上々、寒さもあまり気にならない。阪急池田駅で4人が合流すると出発、9:05。駅の東側を通る「桜通り」を北上した。10分ほど歩くと右手に池田城が見えた。

               ここを城に向かって右へ折れ、池田城址公園へと入った、9:15。公園を通り抜けて北上し、県道9号の信号を渡って緩いスロープを上がっていくと、

               緑のセンター(五月山緑地)に到着、9:25。ここで歩き支度を整えた。

               9:30、出発。北側の階段を上り始める。いつもは下山で歩いている「ひょうたん島コース」だ。しばらく登っていくと休憩所のベンチで小休止。すぐ先の展望所にも立ち寄る。のんびりした山歩きだ。

               やがて山道の勾配がなくなるとひょうたん島を越えててさらに北上。五月山幹線道路に出てきた、10:02。ここを右手に五月山の大文字火床へと続く山道を歩いた。10分ほど歩くと吊り橋へとやってきた。11月にマダムと歩いた時には、大木が吊り橋に覆いかぶさっていたが、

               橋は完全に倒壊していた。火床の北側に位置するWCへとやってきたので、ここで小休止、10:20。

               5分後、出発。車道を東に少し進むと左の五月山霊園へと入った。急坂の舗装道を登って休憩所を過ぎた少し先の階段を上ると

               日の丸展望台を通過、10:33。また幹線道路に戻り東進していくと数分で大きな防災無線塔を通過した。さらに進んで三差路にやってきた、10:47。ここを右へと折れて少し下っていくと、フェンスで覆われたゴルフ場を横断。五月山緑地霊園手前の分岐で「関係者以外の入場はお断り」の看板に少し躊躇したが、そのまま霊園へと入った、10:53。

               行き止まりかとも思えたが、先にはしっかりとした山道があった。とはいっても標識がないのが少々不安。やがて、見逃しやすそうな標識が右手に現れた。「六個山」への標識だった。

               ここを入っていった、11:10。マイナーなのか荒れた山道を下っていくと、山道が左右に分かれていた。標識もなく、Tさんが左へと進んでいったがすぐ先の倒木で歩きづらそうにしていたので、私は右の山道へと入っていった。しっかりとした山道があったので、Tさんに声をかけるもTさんはそのまま進んでいるようだ。

               おそらく先で合流するだろうと思って進んでいくと、正面に堰堤の壁が見えていた。私の進むルートはここから右手の急斜面へと登っていた。不安ながらも、山道が続いているので大丈夫だろう。堰堤と思っていたが、自動車が行き来しているので道路だとわかった。TさんとNGさんがこちらに向かってきたのが見えたので、安心してそのまま登り通した。

               やがて急坂が終わると数分で六個山山頂に到着した、11:28。荷を下ろすと一斉に宴会の準備が始まった。私はおでんの準備を始めた。

               

               約3時間半の宴会を終えると、下山開始、15:05。来た道を少し戻って新稲方面へと下った。15分ほどで青少年教学の森野外活動センターを通過。車道を下っていくと、

               六個山に登るときの階段前を通過した、15:30。

               後はだらだらと車道を歩いて、県道9号も超えて南下し、やっと阪急牧落駅に到着した、16:15。この後、石橋まで行くと、餃子店で無事下山の祝杯。

               今回から酒類持参は3人と決めたことは正解でしたね。お疲れさんでした。

              | sallynote | 山・4人組 | 19:01 | comments(0) | - | - | - |
              2019年ご来光(油コブシ)
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                JUGEMテーマ:日記・一般


                 4人組元旦恒例の初日の出山歩き。コースは、いつもの六甲ケーブル下駅東の特養老人ホーム〜油コブシ(626m)。ミニグルメは、今年も常夜鍋。タクシー利用も定着した。

                 2019.1.1(4:45)。昨年に続いて風もなく暖かそうな元旦の夜明け前。5:13の阪急電車に乗車し、六甲駅で下車。HGさん、NGさんと一緒に改札を出ると、Tさんと合流。すでにタクシーを確保してくれていたので、すぐにタクシーに乗車した、5:35。

                 六甲ケーブル下駅からつづら折れた坂道を登り、老人ホーム前で下車。早速歩き支度に取りかかった。ヘッドライトを装着し、出発(5:58)。


                 昨年と同時刻でのスタートだ。

                 急坂の階段を登りきり平坦な山道へと入った。ライトの灯りを頼りにゆっくりとしたペースで歩いた。風もなく寒さは気にならない。我々を追い越すハイカーは今年も少ない。体調も良好だ。


                 今年も東灘の夜景がくっきりと綺麗に見えていた。

                 2つ目の鉄塔で2度目の小休止後、出発。急坂だが歩きやすい階段で昨年のようなバテ感もなかった。東の空はかなり明るくなってきた。雲もなくきれいなご来光が期待できる。


                 6:30、急坂階段を登り切ったところで、東方面一体がきれいに見渡せていた。ここでTさんからの提案。

                 「ここでも綺麗に見えるし、混雑した上よりここでご来光を見るのはどう?」

                 確かに、人もいないしその提案に反対する人はいなかったので、一斉に脇へリュックを下した。が、日の出まで40分ほど時間をつぶす必要があった。防寒に気を付け、東の空の綺麗なグラデーションを眺めながらご来光を待った。

                 待っていると20人ほどの子ども連れのにぎやかな団体が登っていった。確か、去年もやってきてドローンで記念撮影をしていたグループだ。


                 やがて生駒の稜線がキラリと光った。

                 2019年のご来光だ(7:08)。

                 昨年のように雲がないので3分ほど早い初日の出だ。得心するまで撮影すると、目的地までの登山を再開した。

                 10分ほどで油コブシに登り詰めた、7:28。まだ多くの登山者がたむろしていた。いつもの場所には先客の親子連れがいたので、近くのベンチに荷を下ろして汗ばんだ衣類を着替えた。一向にテーブルが空きそうになかったので、広いテーブルの半分を使わせてもらうよう交渉すると、快諾してもらった。

                 鍋や具材をテーブルに広げていくと、隣のお父さんが驚いていた。今年初の乾杯を終えると恒例の宴会が始まった。今年も鍋は美味しく出来上がり、風にも悩まされず穏やかな新春の一時を楽しんだ。


                 (テーブルは、霜で白くなってました。)

                 1杯目の鍋が空くころ、隣の親子が下山していったので、ゆったりとテーブルが使えた。相変わらず子どもたちが近くを走り回っていた。静かになった広場でうどんを平らげると片付け開始。


                 (はい、チーズ! (^^)/ )

                 記念撮影を終えると、来た山道を下山開始(11:03)。老人ホームまで下りてくる(11:45)とストックを片付け、六甲ケーブル下駅まで降りてきた。

                 12:00発のバスに乗車するとすぐに発車。途中でTさんが下車し、3人は電車でそれぞれ帰路についた。

                 昨年は2度も入院をした大変な1年でしたが、2019年が平穏な年でありますように。 本年もよろしくお願いしま〜す。 m(__)

                | sallynote | 山・4人組 | 15:01 | comments(0) | - | - | - |
                金鳥山(六甲)
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                  JUGEMテーマ:日記・一般


                   金曜の5人組に土曜のバンド演奏。3連チャンとなる日曜なので楽チンコースを希望した今月の4人組は、金鳥山。コースは、岡本駅〜八幡谷〜(山の神)〜ハブ谷〜水平道〜金鳥山

                   2018.10.21(日)、阪急岡本駅に着くとすでに3人が待っていた。食糧の準備ができていなかった私は、隣のスーパーで調達するとすぐに出発、9:36。駅東側の踏切を山側へと歩き始めた。日差しが強いが体調は大丈夫そうだ。

                   岡本八幡神社の境内で歩き支度を整え、再出発、9:51。急坂の車道をゆっくりと登り詰め、八幡谷登山口へ、9:58。ここからは木陰歩きとなり気持ちよく歩ける。慣れた山道を足元に集中して歩き、「山の神」へとやってきた、10:15。ここで小休止。

                   10:22、出発。ハブ谷へと入った。ゆっくりとだが快調に山腹道を緩く登り続けた。

                   10:40、水平道(森林管理道)に合流。ここを戻るように右へとアップダウンのない山腹道を進んだ。15分ほど歩くと風吹岩からのルートに合流。

                   5分で眺望がいい金鳥山の展望所に到着、11:00。

                   空いていたベンチをテーブルにして囲むように荷を降ろした。そして長い長いミニ宴会が始まった。

                   広場には入れ替わりハイカーたちがやってきた。 最後には「101匹ワンちゃん」の映画にも出てきた犬が近くにやってきたので、4人はしばし戯れる。そして、飲み干し、食べ尽くすとようやく出発、15:00。下山を始めた。

                   滑りやすい山道を犬たちと一緒に下り、保久良神社へやってきた。WC休憩の後さらに下って児童公園に降りてきた、15:30。ここで山歩きは終了だ。

                   恒例、餃子店で無事下山の祝杯。お疲れさんでした。

                  | sallynote | 山・4人組 | 21:48 | comments(0) | - | - | - |
                  ハーブ園〜市ヶ原(六甲)
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                    JUGEMテーマ:日記・一般

                     

                     4月の食道ガン手術に続き、8月には前立腺(肥大)の手術で入院。今年はなかなか山歩きができないことが続いた。8月の手術から約1ヶ月後、4人組で楽チンコースをと、新神戸駅〜ハーブ園〜市ヶ原を歩くこととなった。

                    2018.9.23(日)、若干の不安を抱きつつも、待ち合わせの阪急神戸三宮東改札口で合流すると、そのまま新神戸駅へと歩き始めた、9:
                    30。爽やかな秋風も流れ、バテることはないだろう。


                     日影道を選んで新幹線新神戸駅までやってきた、9:55。

                     

                     そのまま雌滝まで歩くと、ここで歩き支度を。

                     

                     滝の水量はいつもより多めで、水音が低く響いてくる。

                     

                     すぐに雄滝まで進み、布引展望台を目指して急階段を登り進んだ。

                     汗ばむ中、ハイカーで賑わう布引展望台に到着、10:18。ここで、小休止。WCも済ませ、一息ついたところで展望台を出発、10:26。市ヶ原へと続く渓流沿いではなく、背後の車道をハーブ園へと進んだ。

                     車道とはいえずっと緩い登りが続いた。ハーブ園へと登るロープウェイが徐々に近づいてくる。

                     

                     やがてハーブ園の入り口へとやってきた、10:40。

                     中に入ると市ヶ原へは遠回りとなるルートで結構時間もかかりそうだったので、ここは病み上がりの私の体調を気遣ってもらい、園に入らずそのまま車道を北上した。途中、布引のダム(正式名称は「五本松堰堤」)が左下に見えていた。

                     途中から渓流沿いのいつもの山道に戻り、 そのまま北上して櫻茶屋から

                     

                     河原へと降りた、11:00。堰堤近くの平坦な場所にリュックを降ろすと、ミニ宴会の準備が始まった。

                     日差しもあまりなく、心地良い時間が流れていった。 そして今回も約4時間。片付けを終えると来た道へと戻った、15:00。

                     

                     途中、布引のダム方面へとは行かず、車道をハーブ園へと戻った。

                     河原から20分ほどでハーブ園を通過。

                     

                     さらに車道を下って布引展望台までやってきた、15:30。ここも展望台へと進まず、車道を下り続けた。10分後、徳光禅院の山門を通過。新神戸駅東側の高架を通過すると線路に沿って右折。やがて新神戸駅へと降りてきた、15:50。後は、三宮の餃子店へと直行し、軽く喉を潤した。

                     いつもの楽チンコースと思っていましたが、翌日は久し振りに軽い筋肉痛を味わいました。

                    | sallynote | 山・4人組 | 19:58 | comments(0) | - | - | - |
                    奥池(東六甲)
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                      JUGEMテーマ:日記・一般

                       

                       6月に観音山経由で奥池を目指したものの、途中で道を間違えて行けなかった奥池にリベンジ。コースは、鷲林寺バス停〜鷲林寺〜奥池(昼食)〜芦屋ゲ−トを歩くことになった4人組

                       2018.8.17(金)、阪急夙川駅で4人が揃うと前回と同じ9:21の阪急バスに乗車。鷲林寺バス停に到着(9:40)すると、進行方向すぐの信号を左折し、『かんのん道』を鷲林寺目指して歩く

                       車道が右にカーブするところから直進して参道を緩く登った。聖母修道院門前を通過し、

                       石段を上って鷲林寺の境内に入った(9:56)。ここで歩き支度を整えた。快晴ながら秋風が吹き始めていて気持ちよく歩けそうだ。

                       再スタート(10:03)。尾根コースを歩こうというTさんに、日影が少ないから谷コース(せせらぎコース)をとの意見が多数を占めたので、

                       前回同様に本堂右側から山腹道に入った。

                       前回より涼しいとはいえ、やはり汗が流れる。途中、冷凍パインで小休止。尾根コースに合流(10:50)すると右手の岩場を登った。急坂の岩場が終わるとほぼ水平道の山腹道を歩き始めた。

                       すぐに右へと下る見覚えのある山道があったが標識がなくなっていて、3人は直進して山腹道を進んでいく。
                      「こことちゃうんか!?」と呼びかけるも戻って来る様子はない。私もそのまま後に従った。

                       しばらくして見晴らしのいい所を通過すると緩いアップダウンが始まった。以前、尾根コースを登って奥池に行った時に上着を落として、奥池と鷲林寺を往復したときには歩いていない山道なので、先頭を歩くTさんに訴えると、先を調べてくるといって、一人先行していった。

                       10分ほどして戻ってきたTさん。「別のルートがある」と言っていたが、さっきの山道の方が楽チンコースだと主張して後戻り。数分で見覚えのある山道に戻ると緩く下った。


                       この山道に間違いない。しばらく緩く下り続けた。

                       途中、山道が崩れ落ちている箇所があって、慎重に渡ろうと竹の枝を手にしたが、根が張った竹ではなかったので50cmほどの溝に落ちてしまった。気を取り直してさらに下っていくと、ネットフェンス沿いの山道になり


                       奥池へとやってきた。

                       15分ほどロスしたがやっとベンチテーブルに荷を下ろした(11:35)。

                       少々風が強く吹く時もあったが、涼しくて気持ちがいい。缶ビールで乾杯すると、いつもの宴会が始まった。他にやってくるハイカーは一人もいなかった。

                       今回も、食べ尽くし、呑み尽して、片付けが始まった。今回はカメラのミニ三脚を持参していたので

                       記念撮影をし、下山開始(15:05)、

                       といってもすぐ近くのバス停に移動。結局、山歩きは終了… (^^

                       15:35のバスまでしばらく時間はあったが、バス停のベンチで待機する。やってきたバスでJR芦屋駅までやってくると、いつもの居酒屋で仕上げの祝杯で喉を潤した。

                       今回は秋風の中の楽チンコースだったので、楽しく歩けました。

                      | sallynote | 山・4人組 | 20:44 | comments(0) | - | - | - |
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