Sally's High Tension

市章山(六甲)
0

    JUGEMテーマ:日記・一般

     

     記録にないようなコースからやってきた台風12号。当然、山グル中止の連絡が入った。そこで3人組お決まりの再度公園へ行くことに。マダム(妻のこと)は、「台風が来るのに山に行ったらあかんよ」とつぶやいていたような・・・

     2018.7.27(日)。寝ているマダムを起こさないようにそっと家を出た。台風は岡山辺りを西進していて、空には青空も見えていた。阪急電車に乗っているとTさんからのメール。JRが動いていないので集合時間に遅れるとのこと。(台風の影響かな?)

     集合場所の阪急神戸三宮東改札口に到着するとHGさんがすでに待っていた。駅のアナウンスで摂津本山で人身事故だとか。約20分後にTさんがやってきた。時間も遅くなったということで、行き先を市章山に変更し、すぐにスタート、10:18。食材を購入していなかった私は、途中にあるスーパーで調達。

     いつもの諏訪神社本堂へやって来ると、小休止をせずにそのまま山道へと入った。黒い雲があるので雨を気にしたが、連れの2人は大丈夫だと言う。

     歩き慣れた山腹道を5分ほど歩くと、右手にビーナスブリッジへと続く階段があった。ここを登った。台風で猛暑は治まったものの、それでも汗が流れてくる。

     車道に登り切ると対面がビーナスブリッジだがここを左に山腹道へと入った。小粒の雨が降り始めてきた。左から右へと回り込むような山道を抜けるとまた車道に出てくる。ここで雨粒が大きくなってきたので雨対策を。

     結構汗も流れていたので正面の参道には入らず、車道を市章山に向けて歩いた。台風の影響か、車道の所々に小石や枝葉が落ちていた。雨は一向に止む気配がない。ようやく市章山手前のカーブにやってきた、11:30。

     市章山の頂には雨を遮るものはなく、少し下にある錨山へ行こうと先立って降りていった。幸い雨水を凌げる展望所には人がいなかった。ここで荷を下ろした、11:33。神戸の街が雨に煙っていた。


     30分もすると雨は上がったようで、青空も見えてきて、雨上がりの眺望が綺麗に見えていた。虫は寄っては来なかったが、大きめの蟻が周辺をうろちょろとしていた。スマホが震えたので見て見ると、マダムからのメッセージ。

     >起きたら、いてなかった。どこに行ってるン?
     >今、山
     >黙って出て行ったらあかんやんか。昨日も何回も言うたのに。脳ミソ腐ってるなぁ



     めったにハイカーもやってこなかったが、上から降りてきたハイカーが、大きなイノシシを見たので気を付けるように、と言葉を残して下って行った。が、その後イノシシは我々の前には現れなかった。

     次にやって来たのは、下から登って来た我々と同年輩くらいの男女の2人。ラジオのようなものを鳴らしたまま我々の横に座った。そのうち音楽に合わせて歌い出す男性。女性も歌い出す。ラジオではなくCDのようである。この歌が一向に終わる気配がない。我々3人がいるのもお構いなしに演歌を流しまくり歌い続ける・・・。これには3人も閉口した。

     堪りかねて、蟻除けに噴霧していたハッカ油を時折背後にも撒いてみた。特に迷惑もかけていない素振りでようやく立ち去った2人。やれやれ・・・(-_-
    メ)


     静寂が戻った頃、和歌山方面の眺望を見ていると、黒い雲の一ヶ所から灰色のカーテンのようなものが垂れているのに気づいた、13:15。子どもの頃、汽車から見つけたものと同じ映像だ。局所的な雨である。

     Tさんも「これは珍しい!」と大はしゃぎ。徐々にカーテンの幅が広がり、こちら寄りに移動しているようにも見える。左手(堺方面か?)にも黒い雲の下に細いカーテンが見えてきた。

     やがて黒雲が白くなってくると雨も上がるようである。大阪方面の雨のカーテンが幅広くなって西へと移動しているようだ。

     

     (大阪方面のスコール)


     1時間半以上は雨観察ではしゃぎ、そろそろ片付けを始めた。15:00、下山開始。錨山のネットフェンスから大阪方面の雨を見ていたが、2人が一向に降りてこない。

     展望所を見上げるとまだTさんが雨観察を続けている。大阪の雨がこっちに向かっているので降りてくるよう催促したが、それでもなかなか降りてこない。

     10分後、ようやく2人が降りてきた。そのまま南へ下る階段を降り続け、

     ハイウェイのトンネル横に降りてきた、15:27。このままぶらぶらと元町方面に下り、いつもの餃子店へ。案の定、餃子店手前で大粒の雨がまた振り出してきた。

     久し振りにカレーで〆るとようやく解散。3人はそれぞれ帰宅しました。

     

    | sallynote | 山・3人組 | 19:20 | comments(0) | - | - | - |
    淡路島(2日目)【2015.11.21】
    0

       

      JUGEMテーマ:日記・一般

       


       2015.11.21(土)6:00、携帯の目覚まし音で目が覚めた。2人はまだ眠っていた。私は浴槽に湯をはりながら洗面を済ませ、湯船に浸かった。まだ酔った身体に熱めのお湯が心地よかった。

       一汗かいたところで、ベランダで火照った身体を冷ました。東の海面が茜色に染まっていた。やがて燃えるような輝きを放つ日の出が始まった。

      朝の友ヶ島
      (6:45、友ヶ島)

      6:43(6:43)

      44’25”(6:44)

      45’36”(6:45)

      45’08”(6:46)

       部屋に戻ると、HGさんが洗面中だった。TVをつけると音量が大きかったのでボリュームを下げようとしていたら、
      「うるさい!」 と奥からTさんに叱られてしまった。

       8:00、レストランで朝食を済ませると部屋でくつろぎ、10:00にチェックアウトした。宿泊体験担当者に見送られて、出発、10:12。

      津名に向けて… 国道28号線を北進、津名港ターミナルを目指した。

      淡路市へ… 海沿いの歩きは見晴らしもよく、退屈せずに歩けた。

      鵜 10:25、洲本市から淡路市へと入った海辺の岩には鵜が羽を休めていた。

      ONOKORO方面 進行方向には「ONOKORO」の観覧車が徐々に近づいてきた。頭上には鳶や鷺が飛び交っていた。

      優雅な鷺(鷺も優雅に…)

       11:05、塩尾(しお)の交差点を右折。直進すれば「ONOKORO」だがすぐに左折。細長いマレットゴルフ新島コースでは、近所の高齢者たちがゲートボールの道具でミニゴルフを楽しんでいた。橋を渡ったところの左手にある「お菓子館」に立ち寄った。

      ジュースはみかん100% 中には無料のお茶やジュースがあったので、休憩がてらジュースを頂戴した。見ると玉葱スープもあったのでこれも頂戴した。

      しづかホール 11:43、さらに直進して、「しづかホール」を左折。橋を渡って信号を右折。2つ目の信号で分岐を右へと進めば

      津名港ターミナル 「津名港ターミナル」に到着、12:15。幸いにも三ノ宮行きの高速バスが6分後に来ることが分かった。

      5分遅れで… 12:26、5分遅れでやってきたバスに乗車。昨日停車した淡路ICには止まらず、大橋を渡った高速舞子で停車し、三ノ宮には5分の遅れを取り戻して、定刻の13:26に到着した。

       この後は居酒屋に寄り、遅めのお昼とした。

       Tさん、HGさん、お疲れでした。

      | sallynote | 山・3人組 | 11:21 | comments(0) | - | - | - |
      淡路島(1日目)【2015.11.20】
      0

         

        JUGEMテーマ:日記・一般

         


         ある日、家に届いた一通のDM。何かと思って見てみると、リゾートマンションの1日無料体験の誘いだった。宿泊料が無料なら、と4人組に声をかけたところTさんとHGさんからOKの返事。結局、3人組で小旅行に行くことになった。

         2015.11.20(金)8:47、阪急神戸三宮駅で下車すると、急いでコンビニを探してお昼の弁当を購入。9:00、集合場所のJR三ノ宮駅西改札口で3人が合流すると東改札側に移動して、ガード下にある高速バスセンターに入った。淡路ICまでの切符を購入して、案内表示の指示に従い、洲本高速バスセンター行きの高速バスに乗車した。

         9:20、バスは定刻に発車した。車内は10数人程度の乗客で、2人掛けの座席に1人でゆったり座れた。バスはすぐに阪神高速に入り、快調に走った。9:47、明石海峡大橋に差し掛かったところで「高速舞子」バス停で停車した。このバス停は乗車専用バス停ということで、ここでは下車できないようだ。

         9:50、バスは大橋を渡り始めた。淡路島側に入るとすぐに淡路ICバス停に到着、9:57。ここで3人は下車。バス停横の階段を下りて右に折れ、高速道下の通路をハイウェイオアシスのある県立淡路島公園へと向かった。

        淡路島公園、到着 車道からゲートを通過するともう公園の敷地内だ。ハイウェイオアシス横で歩き支度を整え、「花の谷へ」の案内に従って遊歩道を歩き始めた、10:10。

        晩秋の公園へ 森林に挟まれた舗道は晩秋の様相だったが、鮮やかな紅葉には出会わなかった。園内で作業する人以外に人の気配はなかった。

         「ふれあい橋」を渡ると「石の遊び場」に立ち寄った、10:30。

        石の遊び場へ(HGさん) 石の遊び場、Tさん

         ただ石を積み上げただけのものだが子どもにはいい遊び場だ。先へと進むとローラースライダー(滑り台の床面がローラーになったもの)へとやってきた。遠くで子どもの声がしていた。

        ローラースライダーへ さっそくTさんがこれに挑戦。私も後に続いた。滑り始めると結構スピードが出る。

        いざ! 両手でカメラを持っていたので足でブレーキをかけようとしたが、結局、滑りに身を任せることにした。

        ぉおっ!

           ぉお〜〜!

                ぉお〜〜〜!

                    ぉおおお〜〜〜!

         ジェットコースターを思わせるカーブがあったり、でこぼこした波形もあったりで、大人でも楽しめるのだがお尻への衝撃が半端なく、放り出されるように着地したときはお尻にかなりの痛みが生じていた。(この痛みは翌日まで悩まされることに…)

         すると子供連れの家族がそこにいて、
        「マットを敷いて滑ればいいのに」 とお母さんがアドバイスしてくれたが、後の祭りだった。HGさんが遅れて滑ってきたが、かなり減速していた。

        下にマットが… (上に置いてくれないと…)

        ふわふわドーム お尻を摩りながら先へと進むと、砂場にこんもりとした白いドームがあって、女の子が上で跳ねていた。「ふわふわドーム」というらしい。

        ジャンプ、意外と難しい 私も乗ってみると中にエアーがあるようで、大きなゴム毬に乗っている感じがした。何度かジャンプしたが、リュックが邪魔して上手く飛べなかった。

         砂場を離れて先へと歩いていると園内放送が聞こえてきた。
        「ふわふわドームは土足で登らないでください。」
        そんな注意書き、見なかったけどなぁ…。

        昼食を… 雨の水をしっかり含んだ「大きな芝生広場」の傾斜をゆっくりと登っていくとベンチがあった。この先は駐車場でもう行き止まりだ。このベンチでお昼にすることにした、10:53。

        大きな芝生広場

         普段よりはお酒も控えめにお昼を終えると、出発、12:00。来たルートを戻り始めた。

        短めのスライダー 来る時に滑ったものとは違うローラースライダーがあったので、これにも挑戦。ここのマット入れのカゴは空だったので、そのまま滑った。

        入り口が狭い…

            ぉお〜

                ぉお〜〜

                    さっきより遅い

        Tさんもゴール(Tさんも楽しそう)

         最初のものより距離は短くそんなにスピードも出なかったが、やはりお尻が痛かった。

         最初のスライダーのところに戻ってくると、今度はマットを使って再挑戦。マットがあるだけにノンブレーキで滑るとかなりの速度が出て、しかもお尻は痛くなかった。

         ハイウェイオアシスへと戻ってくると、お土産を購入するため館内を見てまわった。ここで偶然にも我社のOBと遭遇。Tさんが長く話し込んでいる間に、私は結構な量のお土産を買っていた。

         館を出ようとしたときに、異様な風体の外人が入ってきた。付き添いの女性に、
        「写真、いいですか?」 と尋ねると、
        「いいですよ。」 と流暢な日本語で答えてくれた。

        動く銅像 ウクラウナの女性

         撮影後に女性と会話して、いろいろと教えてくれた。
        まず、淡路島北部の11箇所で「あわじアートサーカス」を11月29日まで開催。各会場では、世界各国のアーティストたちがそれぞれのアート等を表現するスタンプラリーだとか。ここでは、「動く銅像」というテーマでハンガリーの男性が表現。説明してくれた女性はウクライナの人で、「ボーカルパフォーマンス」のメンバーの1人だとか。ついでに彼女ともツーショットを撮らせてもらった。

        公園を後に…

         13:15、ハイウェイオアシスを後に路線バス停へと向かった。Tさんが調べていた場所のルートがいまひとつ分からず、結局、岩屋バスターミナルへとやってきた、13:50。ここでも外人の女性が外の公園のスペースを利用して何やら飾り付けていた。

         バスの発車時刻を調べてみると1時間待ちだったので、飾り付けしている女性のところへと向かった。ウクライナの女性にもらったイベントのパンフレットを見せて、
        「これ?」 と尋ねると、そうだという顔つきで頷いた。日本語は話せないようだった。カメラを見せて、
        「写真、いいですか?」 と聞くと、OKのポーズ。撮影後、彼女ともツーショットをお願いすると、アートの中で撮らせてもらった

        イタリア女性と…

         パンフレットを指して、どのアートだ? と尋ねると、イタリアの「コンテンポラリーダンス」だと教えてくれた。
        イタリア語でお礼を言おうとして、
        「ダンケッシェン(ありがとう)」と言ってから、「あっ、ドイツ語やった。」と気づくと、
        「ビッテ(どういたしまして)」と笑いながらドイツ語で返してくれた。改めて、
        「グラッチェ(ありがとう)」とイタリア語で言い直した。

         その後、イタリア語で何やらアートの説明をしてくれたが、「ありがとう」しかイタリア語が分からない私は、身振りでなんとか理解した。ようするに空のペットボトルやコンビニ弁当の容器などゴミとして捨てられるものを使ってのパフォーマンスのようだ。思わぬ国際交流を終えると待合場所に戻り、Tさんが買ってきた淡路みかんを頂戴して時間を待った。

         14:50、ようやくバスが発車した。海岸沿いに南下を続けること1時間。

        安乎(あいが)到着 15:53、安乎(あいが)バス停に到着。少し戻って右折したところに10階建ての白い建物が目の前にあった。

        WENT淡路東海岸 WENT淡路東海岸の建物だ。

         チェックインの手続きを済ませると、宿泊体験の担当がやってきて9階の部屋へと案内してくれた。荷物を置いて一息ついたところで、担当者が戻ってきた。ここからは彼の営業タイムである。30分程度と聞いていたが、結局1時間近く説明を聞くことになってしまった。

        9階のベランダから洲本方面を(ベランダから洲本方面)

        友ヶ島(縁のなかった友ヶ島)


         説明が終わると、3人は屋上にある露天風呂へと向かった。鳩がよく来るようでそこここに糞が落ちていた。夜の帳が降りる中、長めに湯につかると部屋へと戻った。

         18:30、夕食は1階のレストランで体験宿泊用の食事にビールで乾杯。食事が終わると夜の宴会用に近くのコンビニで氷を調達し、部屋でハイボールを楽しんだ。

         夜は、ベットに横になるなり意識がなくなっていた。翌日、Tさんから、すぐにいびきをかいていたと聞かされた。

        (11月21日につづく…)

        | sallynote | 山・3人組 | 11:20 | comments(0) | - | - | - |
        東山〜市ヶ原【2015.10.31】
        0

           

          JUGEMテーマ:日記・一般

           

           

           予定していたRSバンドの練習が中止になったのと、電子治療してくれるところが臨時のお休みで、山歩きをしようと決めた前日。4人組メンバーに声をかけたところTさんとHGさんが一緒に歩くことになった。行き先はTさんの提案で東山〜学校林道〜稲妻坂〜市ヶ原〜布引の滝のコース。東山に登るルートは私のマップには載っていない山道だ。ミニグルメはおでんに。

           2015.10.31(土)、集合場所に向かう電車の中でからしを忘れたことに気づいたものの、阪急六甲駅構内のコンビニにはなく、2人に待ってもらって少し離れたコンビニで調達。少し遅れて三宮行き神戸市バスに乗車した。何か先が思いやられる…

           9:30、野崎通3丁目バス停に到着。バスの進行方向にある信号を横断し、そのまま北上した。右手には神戸労災病院があった。しばらく進むと左に神戸龍谷高校前を通過。Tさんの持つマップによると、このすぐ先に登山口があるはず。山道を求めて住宅街を彷徨うもそれらしきところがない。外にいた住民に尋ねるも、一向に分からない。

           Tさんが念のためにと用意していた西側にある別のルートに向かった。マップの目印である泉隆寺までやってくると、さらに北上。

          この先左手に山道が… 少し勾配がでてきた正面に7〜8mの高さの駐車場のコンクリート壁が聳えていた。

           Tさんが右側から山道を探しに行ったとき、壁の左側に細い道らしきものが見えたので私はその先を調べに進んでみた。10mほど進んだところからしっかりとした山道があり、つづら折れて山中に伸びていた。2人が後に続いてやってきたので、ここで歩き支度を整えた。

           10:30、約50分ほどのロスだったが、ようやく出発。東山を真南から登る山道は急坂だった。バテないようにゆっくりと登ったが、滑りやすい悪路の急坂はかなりキツいものがある。

          1つ目の鉄塔 最初の鉄塔にやってきたところで小休止、10:42。

           尾根道も多くなってきたが、急坂も繰り返し現れ、岩場も多くなってきた。陽の当たるところでは夏のような暑さで汗が吹き出てくる。3つ目の鉄塔を通過する頃には足にかなりの疲労が溜まっていた。

          やっと普通の登山道に… 石垣が点在する山道を過ぎたとところで、旧摩耶道に合流、11:18。道標から石垣が砲台跡であることが分かった。山道上で家族連れのハイカーが食事をしていた。

          このマップにも東山尾根ルートはない ←(このマップにも真南からの東山尾根ルートは載っていない。)

           そのすぐ先に分岐があった。右は行者堂、ここは左の学校林道へと進んだ。緩い登りの中、時折現れる急坂。ついに右足がつってしまった。つった拍子に全体重がかかってしまったので激痛が走り、思わず悲鳴を発してしまった。

          須磨方面、手前右下がハーブ園
          (途中、須磨・淡路島方面の眺望。右下はハーブ園。)


           11:36、4本鉄塔へとやってきた。ここで小休止。Tさんからビスケットを頂戴し、空腹を紛らわせた。11:43、出発。疲労がかなり蓄積されてきた。

          縦走路に合流 そしてようやく縦走路へと出てきた、12:05。小休止の後、左の稲妻坂へと進んだ。ここから急坂の下りが始まった。

           下りも結構足に負担がかかる。縦走路だけにハイカーも多い中、急坂の岩場でまた足がつったが渋滞しないよう懸命に下り続けた。ハーブ園の北側でまた登りが現れたがすぐに下りの階段が続いた。

           途中、一人歩きの若い女性が下から登ってきた。よく見ると頭に何やら飾り物を着け、派手な服装だ。顔には猫のようなメイクも。思わず、
          「可愛いね」 と声をかけると、
          「ハロウィンなんで…」 と笑いながら恥ずかしそうに返してきた。

           12:45、ようやく平坦道に降りてきた。桜茶屋手前のトイレに立ち寄り、

          市ヶ原到着 やっと市ヶ原へと降りてきた、12:55。石の少ない平坦な場所に陣取り、乾杯の後、おでんの準備を始めた。

           太陽が山陰に隠れたころ、我々も片づけを始めた。荷造りが終わるとすぐに出発、15:10。

          布引貯水池 平坦な山道を進んで布引貯水池を通過。15:45、布引展望所で小休止。まだお腹は満腹状態だった。

          展望所からの眺望

           16:25、長めの休憩を終えると下山開始。

          雄滝と手前が夫婦滝 雄滝と手前が夫婦滝、

          雌滝 雌滝 を久しぶりに鑑賞しながらゆっくり下った。Tさんが新神戸駅の背後にある北野まで続く背山散策道を歩こうと誘ったが、私もHGさんも疲れでそんな気分になれず却下。

           そのまま三宮までやってくると、来月の淡路旅行に備えて高速バスの下見を終え、近くの飲み屋へ。ここでも10人以上いる店員がハロウィンということでそれぞれ仮装をしていた。

           体力を考えると、もっとシンプルなルートがいいな…。

           

          | sallynote | 山・3人組 | 10:31 | comments(0) | - | - | - |
          再度公園(六甲)【2015.07.19】
          0


             JUGEMテーマ:日記・一般

             


             台風11号も去り曇りの予報だったが、早朝に雨音で目を覚まし、うとうとしていると山グル中止のメールが届いた。今日はゆっくり眠れると思い、また寝る態勢に…。と思っていたら案の定、3人組のお誘いメールが。山グル用に準備していたキャベツで何か作れるかと思い、バーナーをリュックに詰め足し、家を出た。

             2015.7.19(日)、阪急神戸三宮駅東改札口で3人が揃うと、すぐにスタート、9:03。諏訪神社に向かう途中の生田神社にやってくると、何やらテントが張られていた。「神仏両世界平和護摩祈願祭」の立て看板があった。横を通り抜け、生田の森から車道に出た。

             NHKの信号機より1つ西側の信号を右折すると、スーパーに入って食材を調達した。雨はもう上がっていた。北上して突き当りを左折し、ローソン前のバス停から急斜面の舗装道に入り、諏訪山公園のコンクリート道から諏訪神社本堂へとやってきた。ここで小休止、9;55。


             10:00、出発しようとすると、社務所の女性が声をかけてきた。

            「どこへ行きはんの?」
            「再度へ」 とTさん。
            「さっき、警察や消防も(山へ)入っていったんやけど…」
            と、1枚のコピー紙を取り出した。

            尋ね人

             話によると、昨日80才を過ぎた男性が再度谷川へ行くといったきり帰ってこないとのこと。台風の雨で川はかなり増水しているので心配だ、という内容だった。

            ヘリが… 平坦な山腹道を歩いているとヘリコプターが低空で飛んでいるのが見えた。

            低空で捜索 プロペラの爆音が妙に緊張感を高める。普段は聞こえてこない水流の音も不安感を煽ってくる。

             10:17、稲荷橋前を通過。警官も心配顔で 少し先の堰堤手前に警官が数名たむろしていた。ヘリは川をなめるように頭上を行ったりきたりしている。荒々しい濁流が轟音を立てる中、ぬかるんだ山道を慎重に進んだ。所々の川沿いでは、木々が根こそぎ倒れていて、台風の爪あとを思わせた。

             猩々池手前の滝からは、冷蔵庫から流れるような冷たい風が落ちてきて汗ばむ身体に心地よかった。猩々池で小休止、10:50。大竜寺手前の階段を通過し縦走路との分岐を右に進むと、

            再度公園 再度公園だ。第3日曜日はキノコのグループが集まる日なので、できれば東屋を陣取りたかった。幸いにも東屋は無人だった、11:20。

             東屋のベンチテーブルに荷を降ろすと、リュックに詰め込んだものをテーブルに並べた。乾杯を済ませると宴会が始まった。テーブルにはいろんなアテが並んだ。

            美味しかったです 最後には、回鍋肉を炒めて、もう満腹。

             片づけを終え、ゴミを処分して下山開始、15:40。今回も4時間余りの滞在となった。帰路は大竜寺から善助茶屋跡経由で大師道を下り、諏訪神社までの同じコースを歩いた。

            山を出ると暑いです 16:40、諏訪神社手前の見晴らしのいい山腹道のベンチで5分ほどの小休止。

             17:00、車道まで降りてくると三宮まで歩いていつもの餃子店で乾杯し、解散。帰りはHGさんと阪急電車で…。珍しく眠り込んでしまい、2人は十三で引き返すことになったけど、とりあえず無事帰宅できました。


             あのおじいさん、見つかったのかなぁ…。

            | sallynote | 山・3人組 | 07:19 | comments(0) | - | - | - |
            再度公園(六甲)【2015.04.19】
            0
              JUGEMテーマ:日記・一般

               

               

               前日の晴天にも関わらず、雨天予報で中止となった山グル。そして雨天ハイクの定番はいつもの再度公園。急遽準備したミニグルメは「豚バラなす」の炒め物だ。

               2015.4.19(日)、待ち合わせ場所の阪急神戸三宮東改札口前で3人が揃うと、出発、9:05。生田神社を抜けてトアロードを北上し、「山本3」の交差点を左折。左手のローソンを過ぎた先の右手コンクリート坂を登った。ビーナスブリッジへと登る坂に入るとすぐの階段を上れば、そこは諏訪神社本殿の境内だ、9:35。小休止していたら10数人の高齢者ハイカー(我々も高齢者だけど…ね)が先に上っていったので、我々も後に続いた。

              新緑の楓 神戸山手女子中・高のグランドを見下ろす平坦な山腹道を過ぎると、新緑の紅葉が映える平坦道を先行するグループの後に続いた。かなりゆっくりとしたペースだ。

               山道は稲荷橋から大師道に合流。すぐ先で先行グループが休憩に入ったので3人は少しペースアップして先へと進んだ。細かな雨が降ったり止んだりしていた。

              隠れ滝 (猩々池がオーバーフローしたときだけ流れ落ちる隠れ滝)

              猩々池 10:22、一気に猩々池までやってきたが短い休憩だけでさらに先へと急いだ。雨をしのげる場所の確保が気になっていたのだ。大師道を北上し、水掛地蔵を通過。夏の暑さがないのでバテることなく、体調は好調だった。

               10:37、大竜寺の階段下を過ぎると、縦走路のコースだけあって下ってくる何人かのハイカーとすれ違うようになった。縦走路から右の再度公園へ続く山道に入ると、ようやく山道は下りになった。

              再度公園 10:48、再度公園へとやってくると、池越しに見えるいつもの東屋から人の声が聞こえていた。仕方なく左手にある旧ボート乗り場の建物に向かうと、こっちは幸い木製の縁台にリュックを下ろすことができた、10:50。

              修法ヶ原池 (再度公園にある修法ヶ原池)

               少々冷たい風が強く吹いていたが、風防を立ててバーナーをセットすると、先ずは乾杯。Tさんのレンコンのてんぷら、ママカリを頂戴した。私のフライパンでは、乱切りにしたナスと豚バラの順に炒め、最後に特製タレを入れて出来上がり。HGさんも大きな海老の塩焼きを焼いてくれた。

              和だねぇ (和、だねぇ…)

               雨はもう上がっていたが、ハイカーが徐々に我々の周囲に集まってきた。それにしても多いなぁ…、と思っていると、一人、見覚えのある顔がその中にあった。我が社の同年代の男性だった。Tさんもよく知っている人で、キノコのグループだとか。

               そういえば何年か前に、同じ場所でキノコを各自が採取して品評会をやっていたことを思い出した。彼も夫婦でこのグループに入っているとのこと。空いている縁台にシートを敷いて、珍しそうなものなど、順に並べられた。以前は、小学高学年の少年がキノコに詳しいとのことでテレビにも取り上げられたという話を思い出し、その少年と思われる中学生くらいの少年も何やら解説していた。

              何か、落ち着かなね… (それにしても、何か落ち着かないね。。。)

              鮮やかな色 やがて人が減り始めて、我々が片づけを始める頃には、3人以外に人の気配がなくなっていた。WCを済ませ、下山開始、14:20。帰りのルートは、大竜寺駐車場下の善助茶屋跡がある尾根道を下った。

              緑が綺麗! (深紅もいいけど、新緑もいいですね)

               二本松バス停から城山方面に入り、途中の分岐は右の平坦道を進み、北野へと下るルートに入った、15:10。

              小休止。。。 途中、花火見物ができる場所で小休止、15:40。

              風見鶏の館 16:10、さらに下って、風見鶏の館の裏側に降りてくると、さらに下って風見鶏の館の下にあるソフトクリーム屋でTさんにソフトクリームをご馳走になった。

              甘ぁ〜〜い! (甘ぁ〜〜い!)

               汗をかいていていただけに美味しかったです。


               北野坂を下って三宮まで帰ってくると、いつもの居酒屋に直行、16:30。お疲れでした。
               

              | sallynote | 山・3人組 | 04:19 | comments(0) | - | - | - |
              横池(六甲)【2014.10.18】
              0
                 
                JUGEMテーマ:日記・一般

                 11月1〜2日に開催される全国聴覚障害公務員集会。実行委員として参加している私は準備にかなり時間をとられるようになり、少々疲労感が溜まりだしていたが、今月唯一の山歩き。秋の横池へと3人組で歩いた。コースは、阪急岡本駅〜山ノ神〜木漏れ日広場〜横池(昼食)〜風吹き岩〜金鳥山〜JR摂津山本駅。
                 

                 2014.10.18(土)9:00、3人が合流するとすぐに天上川に沿って岡本八幡神社へと向かった。

                まだ若いイノシシが… 天上川では日当たりのいい場所でイノシシがごろんと日光浴を楽しんでいた。肌寒い朝の空気も、歩き始めるとすぐに汗ばんでくる。神社の階段を上って境内を経由し、急坂の道路をゆっくりと登った。
                 

                 八幡谷の登山口前で歩き支度を整えていると、下の駐車場で若い男女4人が何のロケだか判らないが撮影を。イケ面風の男性がリンゴをかじったり、ワイングラスの水を飲んだりとポーズをとっていた。三脚にはデジタルビデオらしき小さなカメラが載っていた。

                 9:30、山道へと入った。実は、主治医から脂肪肝が気になるので痩せるようにと言われていて、最近、やっと第一目標の体重に落とせたのだが、山歩きでバテやすくなっていたのも改善されるのでは、と密かに期待していた。
                 

                 谷を離れるといくつかの急坂の堰堤越えがあったが、バテ感はまったくなかった。

                山ノ神へ 9:45、山の神までやってきた。

                木橋を… 給水の後、左のつづら折れに登らず、直進のコースへと進んだ。歩くペースは前の2人に合わせられたが、カメラのシャッターを押すたびに20〜30mの遅れが生じた。それでもその度2人に追いつけたのは、ダイエット効果なのかも。
                 

                 10:05、平坦な森林管理道に合流。左へと進んで数分、また分岐にやってきた。普段より速いペースで歩いたためか、右足の筋肉に違和感を感じていたので、2分ほどの小休止。森林管理道を離れて右手の急坂を登り始めても、2人のペースに遅れずについていけた。
                 

                右手の雌池へ 10:18、丸太ベンチの多い「木漏れ日広場」を通過すると、すぐ先の分岐を右へと進んだ。平坦な山道が徐々に勾配を増して、5分ほどで尾根へと出てきた。右手は行き止まりなので左へと進んだ。
                 

                雌池 10:30、雌池へとやってきた。池の周囲には休めそうな場所はなかったので、予定通り雄池(横池)へと向かった。すぐ先で分岐にやってきた。左手は池沿いで、右手は岩の多そうな山道、見覚えのある分岐だったが、以前はどっちに進んだのか覚えてなくて、右手の山道へと進んだ。

                景観はいいけれど… 大きな岩が所々に現われる起伏の多い山道だった。この山道は初めて歩く道だった。
                 

                 途中、大きな岩が山道を塞いでいた。岩の向こう側にも山道があったので、なんとか岩を乗り越え、先へと進んだ。何ヶ所か、遠く海の眺望が見える所もあって昼食をとも思ったが、飲酒を考えると下山に不安があったので、予定通り池へと向かった。
                 

                横池(雄池) 10:50、ようやく横池にやってきた。平坦な場所を探して荷を降ろした。快晴の青空が湖面に映え、秋風が爽快だった。鮭とキノコという食材がHGさんと、もやしではTさんとバッティングしてしまったが、どれも美味しく頂戴した。

                HGさんの鍋 (HGさんの鍋)
                 

                   私はホイル蒸しを… (私のホイル蒸し)
                 

                 食事中、イノシシが2度ほど接近してきた。やってきたハイカーの話では昨日も女性がおやつを取られていたとのこと。ストックで威嚇すると山中へと姿を消した。我々の大切なアテは何とか死守?することができた。
                 

                荷造りを終えて… 14:55、今回も4時間という長丁場。荷造りを終えて池を後にした。ロックガーデン方面へと歩いていくと、15:07、風吹き岩へとやってきた。
                 

                風吹き岩からの… 大きな岩に登って、しばし眺望を楽しんだ。10分後、金鳥山を目指して下山を再開した。
                 

                金鳥山広場 15:46、以前は眺望がなかった金鳥山山頂付近の広場へとやってきた。周囲の木々が伐採されていて、阪神間の眺望が見渡せるようになっていた。
                 

                金鳥山の展望所から さらに下っていつもの展望所で小休止。保久良神社経由でさらに下って、天上川左岸へと降りてきた、16:30。
                 

                 あとはぶらぶらとJR摂津本山駅までやってくると、いつもの居酒屋へ。今日はダイエット効果を実感できた1日でした。

                | sallynote | 山・3人組 | 10:18 | comments(0) | - | - | - |
                鍋蓋山(六甲)【2014.08.31】
                0
                   
                  JUGEMテーマ:日記・一般

                   8月2度目の山歩きも3人組で。行き先は鍋蓋山(486.2m)。以前、五宮町バス停を出発して平野谷西尾根から登ったことがあるが、今回は五宮町の一つ先にある平野バス停から歩いて、天王谷東尾根から平野谷西尾根へと登って鍋蓋山を目指すとのこと。この天王谷東尾根ルートは地図では破線で表示されていたので少々嫌な予感がした。

                   2014.8.31(日)、8:50、JR三ノ宮西口改札前で3人が揃うと、南側に出て舗道を西に進み、センタープラザ前の三宮町バス停へ直行。やってきた7系統神戸駅行き市バスに乗車、8:55。平野バス停には9:12に到着した。

                   すぐ東側の信号を山手へ横断すると、有馬街道を… 北へと有馬街道の祇園坂を緩く登った。5分で祇園神社の鳥居へ。車道と神社階段の間を抜けると、車道は二手に分かれていたが、ここを右へと進んだ。左側の車道より車の通行量ははるかに少なかった。

                   9:18、桃山バス停へとやってきた。TさんのGB(ガイドブック)によると、ここから天王谷東尾根へと入るのだが、道登山口へのルートがわからない。

                  コンクリートの坂道を… 近くに居合わせた老人の説明を頼りにバス停横のコンクリート斜面を登った。

                  廃墟なんかなぁ… 廃墟に近いような古い建屋の中を老人の説明にあった標識を求めて山に分け入るも、産廃が散乱した山道はすぐに判らなくなり、上に建つ建屋に遮られてしまう。

                  雑草を掻き分けると… 右往左往する中、ようやくそれらしき山道を見つけた。確かに『二本松林道を経て鍋蓋山へ…』という標識が草に覆われて立っていた。

                  これ、山道じゃないよ! ところがここを登るもまた古い建屋とネットフェンスに阻まれ、山道は判らなくなってしまった。嫌な予感が的中した格好だ。

                   結局、天王谷東尾根を断念し、以前歩いたことのある極楽林道へ向かうことにした。9:55、桃山バス停からさらに北上を続けた。一時の猛暑はなくなっているが、まだまだ陽光は厳しい。途中、高座バス停のベンチで小休止。冷凍パインで暑気を和らげた。歩き始めるとすぐに信号が見えてきた。

                  極楽林道へ… 車道を横断して右に橋を渡ると、神戸実業学院の看板を目印に極楽林道へと入った、10:30。

                   楽チンコースの極楽林道とはいえ、緩い傾斜が続き、最近体力低下が気になってきた私にとっては前を歩く2人より若干ペースが落ちてきた。10:55、七三峠の下までやってきた。

                  七三峠の真下(無効は二本松林道)

                  (七三峠の真下にあるトンネル。向こうは二本松林道へと通じる道路だ。)

                   11:03、小休止の後、急坂階段を登って七三峠を通過。鍋蓋山への最後の急坂に取り付いた。自分のペースを守り、小休止も交えながら2人の後を追った。以前はこの急坂を10分で駆け上がったこともあったのだが、もうそんな体力はない。25分をかけて2人が待つ縦走路にたどり着くと、左の山頂へとそのまま足を運んだ。

                  鍋蓋山山頂 11:30、須磨方面の景観がくっきりと見渡せる鍋蓋山山頂に到着。賑わう山頂の中、ベンチの空くのを待って荷を降ろした。Tさんの生ズシに始まり、私の焼き物、HGさんの炒め物で、今回も4時間に及ぶミニグルが延々と続いた。

                  ズリの串焼きとピーマン (ズリの串焼きとピーマンの丸焼き)

                  須磨方面

                  (遠くに淡路島。縦走路出発点の八伏山〜鉄拐山。右は菊水山)

                   15:40、下山開始。一旦七三峠を目指し、


                  猩々池 松林道を猩々池まで歩くと、16:30、歩き慣れた大師道を下り、神戸山手女子高のグランドが見える山道のベンチで小休止、17:13。

                   17:45、諏訪神社から車道へと降りると、途中のお好み焼き店に入り、ビールで喉を潤した。

                   三宮で解散すると、私は阪急へ、19;30。すると西宮北口−武庫之荘間の踏み切りで人身事故のアナウンス。15分ほど待っていたら電車が出発したものの、三宮−西宮間のピストン運転だとか。仕方なく岡本駅でJR摂津本山駅に移動し、Jrで帰路についた。

                   今回も翌日まで疲れが残ってました。。。

                  | sallynote | 山・3人組 | 08:31 | comments(0) | - | - | - |
                  再度公園(六甲)【2014.08.17】
                  0
                     
                    JUGEMテーマ:日記・一般

                     台風11号も去ったのだが雨の予報で山とグルメの会は中止にとなったので、いつもの3人組で、雨なら…といういつもの(といっても8ヶ月ぶりだが)再度公園へ行くことになった。

                     2014.8.17(日)9:00に阪急神戸三宮駅東改札口で3人が揃うと、すぐにスタートした。諏訪神社に向かう途中の生田神社にやってくると、まだ一度も行ったことのない「生田の森」に寄っていくことにした。生田の森は生田神社の背後(北側)にあり、縁結びの「水占いみくじ所」や噴水のある池などがあった。

                    生田神社

                      水占い 生田の森

                         噴水のある池で…

                     神戸税務署〜韓国領事館〜NHKと歩き、北上して「山本通3」交差点を左折し、ローソン前のバス停から急斜面の舗装道に入り、諏訪山公園のコンクリート道から諏訪神社本堂へとやってきた。

                    諏訪神社 ここで小休止、9;35。

                     いつもの平坦な山腹道を抜けて稲荷橋前で2度目の小休止。曇り空でそれほど暑くはなかったが、冷凍パインを食した後、大師道をゆっくりと登った。再度谷を流れる渓流はいつもより水量が増していた。

                    普段は見れない滝 猩々池手前では池から溢れた水が大きな滝となって谷へへと流れ落ちていた。

                     猩々池で小休止、10:37。水掛地蔵の階段から大竜寺手前を通過。縦走路との分岐を右に進むと、ゴールの再度公園だ、11:10。

                    再度公園 公園は結構多くのハイカーで賑わっていた。いつもの東屋は先客ありだったので、すぐ先のベンチテーブルに荷を降ろした、11:13。

                    ミニグルメを… 本日のミニグルメは、Tさんの一品料理にHGさんの大きなホッケ。私は野菜と豚肉を炒めた。

                     話も弾み、適量の食事とお酒を頂戴すると、片づけを終え、席を立った。WCを済ませて下山を開始、15:10。約4時間近くもいたことになる。

                     帰路は大竜寺から善助茶屋跡経由で大師道を下り、諏訪神社までの同じコースを歩いた。16:54、車道まで降りてくると三宮まで歩き、いつもの餃子店で乾杯し、それぞれ帰宅した。

                     楽チンコースだった今日のルートも、翌日には軽い筋肉痛が残っていました。

                    | sallynote | 山・3人組 | 08:17 | comments(0) | - | - | - |
                    山寺尾根(摩耶山・六甲)【2014.07.26】
                    0
                       JUGEMテーマ:日記・一般

                       最近、ずっと気になっていた山寺尾根。私の中では摩耶山に通じるいくつかのコースの中で一番ハードなルートだ。加齢に反比例して年々落ちていく体力のことを考えると、そろそろ登りルートには選べないのかなぁ、と諦めかけていたところ、3人組での登山がきまったので登る決心がついた。
                       

                       とはいっても、連日の猛暑日でただでさえ厳しい登山。大阪の予想気温はなんと37℃。一緒に登る2人には迷惑をかけるかも知れない、とかなり弱気になっていて、前日の全国聴覚障害公務員研修討論集会実行委員会会議終了後の飲み会も辞退して、万全の態勢で準備した。
                       

                       2014.7.26(土)9:00、阪急六甲駅に集合すると、すぐにスタート。西に向かって歩き始めた。極力街路樹などの影を選んで歩いたが、やっぱり暑い。家を出る時には気温は33℃あったが、もう温度計は見ないようにした。
                       

                       ゆっくりと歩いて護国神社の西、杣谷(そまだに)へと通じる登りの舗装道を北上した。歩くペースは体調と相談しながら無理のないよう特に気をつけた。長嶺霊園の西側にある登山口までやってきたときにはかなり汗が流れていた、:30。早速、冷凍桃で身体をクールダウン。入念な歩き支度を整えると、階段を登り始めた、9;40。
                       

                       2つの堰堤を越えると渓流をまたぎ、工事現場にあるような金属パイプが山道を誘導してい
                      。数分歩くと杣谷と山寺尾根の分岐にやってきた。
                       

                      いよいよ山寺尾根へ ここを左の山寺尾根へと進んだ、9:54。これから出現する急登を知っているだけに少し緊張感が高まった。
                       

                       木陰が暑さを和らげてくれていたので助かった。バテないよう身体と相談しながらペースを計り、ゆっくりと登り続けた。2つ目の鉄塔を過ぎたところで小休止、10:10。給水は小まめに摂った。
                       

                       さらに急坂を進んでいくと、ようやく尾根歩きが始まった。直登の急坂をかなりゆっくりとしたペースで登った。少し勾配が緩くなったところで、小休止。ここで冷凍パインを頬張った。疲労回復には最高の一品だ。
                       

                       急坂の尾根登りを再開。炎天下でのバテを何度か経験していたので、体調の変化には十分注意しながら足を運んだ。無心で歩いていると、勾配がまた緩くなってきた。尾根の急坂登りが終わったのを気づくのにしばらく時間がかかった。2人との距離が開いたが、自分のペースは崩さなかった。
                       

                       いよいよ最後の急坂階段にさしかかった。2人はもう登り始めたところだったが、私は丸太に腰をかけて息を整え、最後の急坂に備えた。落ち着いたところで階段を登り始めた、

                       11:40。以前はゆっくり登って15分、というところだが、かなりのペースダウンで登り続けた。
                       

                      冷たい水で… 12:00、ようやく掬星台に登り詰めた。2人は屋根のある展望所で待っていた。広場の中央にある水道で頭から冷水を浴びた。生き返った思いだ。それにしてもよくバテないで登りきったものだ。徐々に達成感が湧いてきた。(もうこのコースは登れないのかな…?)


                       いつもの奥の大きな東屋で昼食の準備が始まった。食欲はなかなか湧いてこなかったが、少しずつ胃袋に流し込んだ。広い東屋にいた多くのハイカーの下山を見送っているうちに、気がつけばもう満腹状態になっていたので、片づけを始めた。他には1人のハイカーが残るのみだった。
                       

                      旧摩耶の大杉 15:40、下山開始。上野道を目指して下り始めた。史跡公園を過ぎて長い石段を降りていくと、久しぶりに「旧摩耶の大杉」へ寄り道を。


                      迂回路へ さらに石段を降りていくと旧山門が危険だということで指示通り左の迂回路に進んだ。

                       

                       16:12、バリケードのある旧山門下までやってくると、さらに上野道を下った。


                      虹の駅 ぶらぶらと下って、虹の駅(ケーブル)へとやってきた、16:37。


                      ケーブルで下山 今回はここからケーブルで下山することに。

                       

                       ケーブル下のバス停ではバスの待ち時間が結構あったので、歩いて移動。バスの本数が多い停留場まで歩くと、やってきたバスに乗車。六甲駅近くの居酒屋で無事生還の祝杯を…。
                       

                       ハードな山歩きのお陰で、翌日のサッカーもバテずに楽しめました。

                      | sallynote | 山・3人組 | 07:26 | comments(0) | - | - | - |
                       123456
                      78910111213
                      14151617181920
                      21222324252627
                      28293031   
                      << October 2018 >>
                      + SELECTED ENTRIES
                      + RECENT COMMENTS
                      + CATEGORIES
                      + ARCHIVES
                      + MOBILE
                      qrcode
                      + LINKS
                      + PROFILE