Sally's High Tension

第2回A.歴史音楽祭【2016.10.16】
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    JUGEMテーマ:日記・一般

     

     昨年に続いて第2回『A.歴史音楽祭』の開催が決まり、今回も実行委員会にメンバー入りし、北新地のビルの1室で最初の会議が開催されたのは6月下旬のことだった。昨年と大きく異なる所は2つあった。

     

     まず、事務局のメンバーが大きく入れ替わり、妙にお役所仕事という匂いがプンプンとした雰囲気でかなり違和感を覚えた。(なんか、やりにくいなぁ…)実行委員長が昨年同様、山歩き、サッカー、釣り、音楽演奏と共通の趣味が多くあるYMクンなので、そこは一安心。

     

     もう1つは、昨年我々が受け持った会場(旧警察署の3階にある武道場)の使用が、消防署の指導で使用不可となったことだ。我がリバーサイドバンド(RSB)の音響機材はアテにされていたので、別会場を担当することになりそうだった。

     

     会場は、昨年と同じ歴史的建造物とされる市の文化財収蔵庫と旧警察署。文化財収蔵庫は、現市立A高校の前身である高等女子学校として昭和8年に建築(昭和13年増築)されたもので、市内の学校校舎としては最古の建物。その後中学校として使用され、現在は文化財収蔵庫として使用している。

     

     旧警察署は大正15年に建設され、鉄筋コンクリート3階建の「セセッション式」と呼ばれる建築様式で、警察署としての使用を終えると平成7年の震災まで、児童館、市役所出張所、青少年の武道場として使用されていた。震災後は使用されていないが、平成9年に価値ある歴史的建造物であるとして市の都市美審議会から保存するよう意見書が出されている。

     

     6月29日、第1回実行委員会には昨年と同じ顔ぶれがそろったが、学生グループが姿を消していた。開催は、平成28年10月15日(土)と16日(日)の2日間で、旧警察署の地下(建物上は1階)の「監獄ステージ」で音楽ライブとアート展示。16日には、文化財収蔵庫で、映画「ALWAYS三丁目の夕日‘64」のロケで凡天堂病院として使用された玄関先の「凡天堂ステージ」と、同じく「サンシャインブラザーズ」バンドが練習をした音楽室の「三丁目の夕日ステージ」でコンサートを開催する。後日、我がRSBは「三丁目の夕日ステージ」の音響(PA)・司会(MC)等運営全てを担当することになった。

     

     7月下旬、60数バンドの応募の中から約40バンドを選考した。幸いにも我がRSBも出演が決まった。監獄ステージは2日間で20バンドが、凡天堂ステージにはプロバンドを中心に10バンドが、三丁目の夕日ステージにはRSBをはじめ10バンドが割り振られた。

     

     本番の2日前には、事前に使用機材をチェックし、前日に会場へ搬入。トップバッターが一番人数の多いRSB(7人)なので、我々のセッティングを…。ところが一部機材に不足があり、FMさんとHTくんに保管場所まで取りに帰ってもらった。(ゴメンナサイ) その後、文化財収蔵庫の閉館ギリギリまで音合わせをし、本番に備えた。

     

     そして、16日の本番。11時スタートだったので、たぶん観客はまばらだろうと思っていたが、50ほどある椅子の7割ほどが埋まっていたのには驚きだった。予定より1分前倒しでMCが始まった。

     

     今回のRSBの演奏曲は、武田の子守唄、イエスタデーワンスモア、夢で逢えたら、卒業写真、少年時代、イエスタデイ、ムーンライトセレナーデ、LOVE LOVE LOVE、の8曲。トップバッターなので、昨年は7分も費やしたセッティング時間が省略でき、2曲多く演奏できた。

     

     

     今回もボーカル陣の特訓の成果もあり演奏はまずまずの出来栄えだったが、バンド陣に結構ミスがあって、練習のやり方等反省材料が散見された。(でも、お客さん的には、懐かしい曲ばかりで喜んでいただけたのか、たくさん拍手をいただきました。)

     

     40分の持ち時間で5分前に演奏が終了し、いそいで片付けを始め、次のバンドにバトンタッチ。ここからのRSBの仕事は、MC(司会)・PA(音響)・タームキーパー・次バンド対応、それにバンドの転換だ。結構忙しかったが演奏を楽しむ余裕も十分あった。

     

     RSBに続くバンドは、

     


     「伏見ダイゴ」(男性1人のギター弾き語り)

     


     「ELLE」(男性4人のカントリーフォーク)

     


     「hacoseko」(女性ボーカルとギターの洋楽ホップ)

     


     「claro claro」(女性ボーカル&アコーデオンとベースのポップスユニットで、この日が最後のステージだとか…なんかもったいないなぁ)

     


     「Kujira No Obake」(女性ボーカルとギターのポップス&歌謡曲)

     


     「めぐバンド」(PPMスタイルのコピーバンド)

     


     「ユーリ〜」(男性1人のビートルズギター弾き語り)

     


     「M−Acrobatics」(女性ボーカルとギターのジャズ・ポップス・ロック何でも来いのダントツテクニシャンユニット)

     


     「ダナダナ」(男女2人でボーカル&ギターで昭和歌謡ポップス)

     


     今年も大きなトラブルもなく、各バンドもそれなりに楽しく演奏されていて、観客も途絶えることなく、無事、予定時間内に終了することができた。(最後のバンド演奏では、RSBスタッフものんびり缶ビールを飲みながら残り時間を楽しみました。)

     

     2日後、RSBは機材撤収と整理を終え、FMさんと2人で音楽祭の余韻を楽しみつつ、祝杯をあげました。

     次回の開催が危ぶまれている空気を感じていますが、ちょっと珍しいイベントだけに3回、4回と継続し、名物イベントに育ってくれたら嬉しいのですが…

    | sallynote | 音楽 | 10:16 | comments(0) | - | - | - |
    M公民館まつり2016【2016.09.25】
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      JUGEMテーマ:日記・一般

       

       まだ左目が見えないが、公民館まつりが9月25日、晴天の中で開催された。我がRSバンドは、午後の部で最初の演奏。と同時にメンバー全員がステージ転換のサポート役として、またFMさんには午後の部の司会役で従事することになっていた。

       8:30、館の駐車場にはまだ1台しか駐車しておらず、私は悠々と駐が置けた。バンドの機材を出演者控室に搬入していると、RSメンバーもぼちぼちとやってきて、集合時間の9:00には搬入が完了した。

       10:00開演の午前の部まで時間があったので小休止。10分前に舞台の上手で待機した。職員スタッフの1人に同期のIUがいたので心強かった。

       定刻に緞帳が上がり、公民館に登録している各サークルが順次、日ごろの練習の成果を発表していった。午前の部の出演は、大正琴、日本舞踊、社交ダンス、マジック、ギター合奏などなど10グループ。舞台の入れ替えは順調にこなせていたが、持ち時間8分をオーバーするグループも結構いて、予定より30分近くも遅れていた。

       12:00前に午前の部が終わると、早めの昼食を終えていた我々はすぐにセッティングを始めた。全員で対応したので30分ほどでほぼ完了した。リハーサルを終えると午後の部の開演を待った。

       

      (演奏は、カホン:IN、Gt.:私&HT)

      (ピアノ:FY)

       


       定刻の13:00、緞帳が開くとFMさんの司会で午後の部が始まった。客席は7割ほど埋まっていて、ほぼ満席に見えていた。我々の演奏曲は、イエスタデー・ワンス・モア、イエスタデー、LOVELOVELOVEの3曲。8分の制約があったのでショートバージョンにアレンジしての演奏だ。
       

      (ボーカル:SZ、FM、FO)

       

      (ボーカル:FY、FO…47年前のグループ名は「ノンノン」)

       


       8分はあっという間に過ぎ去った。それなりに喜んでもらえたようでホッとしたが、一番機材の多い我がバンドだけに、撤収にも時間がかかる。音響担当で来ている高校生が手伝ってくれたので、数分でステージ上から機材がなくなった。

       舞台の袖でゆっくり機材を片付けると、手分けして機材置き場に搬入。後は最後まで舞台入れ替えを手伝うだけだ。後半も時間オーバーのサークルも多く、30分ほど遅れてすべての発表が終わった。

       RSバンドはすぐに解散となったが、司会のFMさんと2人で軽く打ち上げすることになり、一旦車を家に置きに帰ると、阪急塚口周辺の酒場で無事終了の祝杯を上げた。

       あとは、10月16日の「A歴史音楽祭」に向けて練習を重ねるだけだけど、我々が担当する会場(10グループが出演)の音響役に若干のプレッシャーを感じています。

       

      | sallynote | 音楽 | 09:25 | comments(0) | - | - | - |
      RSバンド、頑張る【2015.03.08】
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        JUGEMテーマ:日記・一般

         


         メンバーの一人であるSZさんが、還暦を迎えるN市中学校の卒業生が合同で開催する還暦式の実行委員になった。当然、SZさんも同市内中学校の卒業生だ。そして今年が2回目となるこの企画にRSバンドの出演を正式に依頼されたのは今年の1月に入ってのことだった。

         

         RSバンドの普段の演奏活動といえば、老人施設で昔の歌謡曲や唱歌など昔を懐かしんで一緒に歌おう、というもの。どちらかといえば、高度な技術より楽しい雰囲気づくりが重視される。

         しかし、今回の対象者は60歳といえどまだ現役世代であり、300人近くの参加者が見込まれ、会場もK球場横の一流ホテル。それなりの内容が要求される。

         2月に入ると企画の詳細が見えてきた。前半にセレモニーがあり、後半の祝宴でいくつかの出演者がステージで演じるというもの。RSバンドには30分程度の時間が割り当てられたので、練習曲を8曲に絞り込んだ。

         タイムスケジュールがある程度固まると、私も会場となるホテルでの打合せに呼ばれた。出演者の中で本格的なバンドは、最初に出演するオールディーズバンド(SZさんの話ではセミプロだとか…)とRSバンドだけだ。RSバンド所有のPA(音響)機材はオールディーズバンドも利用することになった。

         ステージ上の流れは、オールディーズバンド、ピアノ教師らで演奏するピアニカ合奏、フラダンス、ゲーム、そして最後に我々だ。我々に割り当てられた30分を厳密に守るため、曲数を7曲に減らし、MC(司会)はボーカル中心に割り振り、話す内容の台本も作って、演奏とおしゃべりでほぼ30分に収まるよう準備した。こうしたイベントでは時間が押す(遅れる)ことはよくあることなので、押した場合に割愛する曲も事前に決めていた。

         通常は月2回の定期練習だけだが、ボーカルも技量を磨くために、特別練習を4回も重ねた。

         還暦式当日の未明(3時ごろ)、引き受けた以上はミスが許されないと、準備にぬかりがないかいろいろと気になって眼が覚めてしまった。脳裏でいろいろ検証していると眼が冴えてくる。

         PAの準備に時間がかかりそうだったので、集合時間より20分早く機材を置く公民館に向かった。FMさん(兄)もほぼ同時刻にやってきた。搬出を終えると集合時間の9時に出発。ホテルには予定より10分早く到着した。

         準備にいろいろ戸惑ったが、予定時間どおりに我々のリハーサルが始まった。持ち込んだPAからホテルのスピーカーに接続していたので広い会場の隅々まで音が流れていた。これなら本番も安心だ。2曲を残して時間切れとなったので、オールディーズバンドに引き継いだ。

         このオールディーズバンドも、我々のPAと同じ機材を所有しており、我がPAを経由して会場にも音楽が流れることを確認できたが、いろいろと調整に戸惑って予定より10分遅れでリハーサルが始まった。

         ところがこのバンド。音楽テクニックはそれなりに備わっているようだが、やたらと音量を上げたがるのが気になった。聞こえないパートの音量を上げる、いわゆる足し算ばかりをするようなバンドだ。これってアマチュアバンドによく見られる傾向だ。

         リハーサルが終わると主催者が用意してくれたホテルの昼食を控室でご馳走になった。が、我々の出番(予定は16:00)まで何もすることがない。セレモニーは予定通り13:00から13:55まで時間通りに進められた。

         14:00に乾杯があり、そこからビュッフェ形式の宴が始まった。メインの司会者から我々のワイヤレスマイクを使用したいと申し出があったので、私はPA機材の横に極力いるようにした。スタッフの一人が私にお酒を勧めてきたが、あいにく車なので、とお断りした。(あぁ〜、飲みたいなぁ〜!)

         そして、オールディーズバンドの演奏がほぼ予定通り(14:20)始まった。2〜3曲の演奏が終わる頃、会場はずいぶんと賑やかになってきた。バンドの音量は相変わらず大き過ぎていた。

         半ばを過ぎる頃には会場は騒然としていたが、気にせず演奏するオールディーズバンド。会場ではそこここで旧友が集まって記念撮影をはじめていた。ほとんど演奏は聴いていない様子だ。(BGMだからこれでもいいのかな?)1曲1曲の演奏が終わっても、拍手は一部からしか聞こえてこなかった。

         やがてバンドリーダーがスピーカーから出る雑音を気にし始め、いかにも我がPAが原因かと言わんばかりに何度も覗き込んではあちこち触りだしてきた。同じ機材なので扱いは知っているとはいえ、むやみに触られるのはあまり気持ちいいものではない。

         演奏終了予定(14:50)が過ぎたのでそろそろ終わるのか、と思っていたが、一向に終わる気配がない。我がPAにも何度も覗き込みにくる。確かに『シャー』という雑音が聞こえたり消えたりしていた。

         気になったので音のする方に近づいてみると、原因は彼らの持ち込んだアンプの一つだった。一番近くにいたギタリストに、「そっちのアンプが原因だよ」と教えると、そのギタリストは納得していた。

         予定時刻を15分もオーバーする頃、ついにメイン司会者が「いよいよ次の曲が最後です!」と割り込んできた。ようやくオールディーズバンドの演奏が終了した。(ライブハウスじゃないのだから、セミプロと名乗る以上、企画の中での役割や与えられた時間を守ることは理解しないと…)

         控室に戻ると、FMさん(兄)が「こっちのPAを貸してもらっているのに、あの男の上から目線でものを言う態度は失礼すぎる! ましてや年上のものに対して!」と、怒り心頭だった。私としては、ステージを守ることだけを気遣っていたのでリーダーの横柄な物言いもあんまり気にはしていなかった。

         他のスタッフからも、「オールディーズバンドの演奏が煩すぎて、久しぶりに会った同窓生との会話もままならず、外に出たという人が多かったそうだよ」と報告してきた。彼らは、やはりライブハウスのつもりだったのだろう。

         

         ステージでゲームが始まると、我々もセッティングに取り掛かった。ゲームが終わり、前もって渡していた我々の紹介文を司会が読み始めた。いよいよ本番だ。曲順は、〕磴鬚ださい、五番街のマリー、8上げてごらん夜の星を、で鬚たГ藁人の色、ゥ燹璽鵐薀ぅ肇札譽福璽如↓β感伴命拭↓夢で逢えたら、の7曲。

        RSバンド

         ところがリハーサルと違って300人近い人が会場に入っていることと、あちこちでの会話が騒然としていて、演奏を始めるきっかけの音がメンバーに届かないし、ホテル側のスピーカーからもほとんど音が聞き取れない。我々の機材で用意したモニター用スピーカーはボーカル用なのでバックで演奏する者には全体のバランスがリハーサルの時のように聞こえないのだ。

         ちゃんと音が届いていることを信じ、演奏に集中した。2曲目からは、スタートの合図は高く上に伸ばした指を折ってリズムを伝えたので、演奏が乱れることはなかった。

        ♪花びらの白い色は〜

         やがて会場の騒音が徐々に小さくなってきたのが感じ取れた。多くの人が演奏を聴いてくれているようだ。1曲1曲の演奏が終わるたびに拍手が増えていた。小さなトラブルもあったものの、なんとか最後まで演奏を終えることができた。会場からたくさんの拍手が送られて、やれやれという思いだった。

         メンバーのINさんの奥さんが演奏を終えた我々に駆け寄ってきて、「今までで一番よかった〜!」と大絶賛を送ってくれた。ボーカル特訓の成果だ。

         フィナーレは、参加者が会場一杯に大きな円陣を囲み、我々の演奏で「今日の日はさようなら」を合唱した。途中、主催者のあいさつも入り、会場は一つになったように最終コーラスの大合唱が終わった。

         ようやく閉会だ。やっと肩の荷が下りた気分だった。後は速やかに撤収作業を終え、解散した。

         家に帰ると、すぐにビールで喉を潤した。睡眠不足も手伝って、この夜はいつもより早く寝付いた。

         関係者のみなさん、RSバンドのみなさん、お疲れさまでした。(^o^)丿

         

        | sallynote | 音楽 | 03:08 | comments(0) | - | - | - |
        2度目の施設訪問【2013.10.19】
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          JUGEMテーマ:音楽

           2週前に続いて2度目の高年者施設訪問。演奏は1時間で、ということで、ボーカル陣が3人、バック陣が3人(ピアノ、パーカッション、ギター)という布陣で訪問した。


           用意した曲は、前回披露した童謡や戦後の歌謡曲と我々の練習曲(20曲)から選んだフォークなど
          20曲。器材も、全回の経験から、急遽ワイヤレスマイクを購入。事前に、曲に関する情報や流行した時代背景などの情報を準備して、MC(司会役)を私が担当した。


           前回は、準備に時間がかかったので、今回は早めに施設に到着して準備にとりかかったが、やはり今回も10数名のお年寄りが席についてただただ始まるのを待っていたので、予定より20分も早く始めることにした。


           竹田の子守唄を皮切りに、リクエスト形式で進行しようとしたものの、どうも活気がなく、こちらで選曲しながら進めることにした。特に、童謡は1曲がすぐに終わってしまうので1時間というと、かなりの長丁場だ。極力、MCに時間を費やすようにと頑張ったものの、全体的に大人しいお年寄りが多かったので話しもあまり弾まず、かなり焦った。


           でも、中には元気な方もおられて後半は話しも弾み、どうにか和やかなうちに1時間が経過した。曲は15曲ほどを歌った。


           帰りには握手も求められて、満足していただけたようで、ホッとしました。こういう場を重ねて、いろいろ試行錯誤しながらいいものが提供できるのかな、と感じました。


           今回もカメラを準備してたんだけど、セッティングに追われてまた撮影を忘れました。 (^^

           

          | sallynote | 音楽 | 11:19 | comments(0) | - | - | - |
          初めての施設訪問【2013.10.5】
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            JUGEMテーマ:日記・一般

             RSバンド結成時から高年者施設の訪問を考えて選曲し、練習を重ねてきたつもりだったけど、いざ訪問となるとかなり勝手が違った。こちらとしては、元々フォークソングを中心に練習していただけに、『童謡か昭和初期の歌謡曲をお願いしたい』と言う直前のリクエストに、私も意地になって慌てて譜面を用意した。


             赤とんぼ・ふるさと・赤い靴・花嫁人形といった童謡に、リンゴの歌・青い山脈・星の流れになどの終戦後の流行歌の楽譜を人数分と、参加者用の歌詞カード、それにMC用の簡単なシナリオといったものを急遽準備した。当然、メンバーにとってはぶっつけ本番の演奏となるわけだが…


             201310.5(土)、初の慰問演奏は伊丹のバラ公園近くの小さな施設だった。予定では、午後1時50分から40分ということで、間に合うようにセッティングを始めたら、なんと10分早めのスタートをお願いされた。確かに、準備している間中、50人ほどのお年寄りがただただ始まるのを待っていたので、仕方ないか…


             汗だくで準備を始め、メンバーに譜面を配り、ギリギリ間に合ってスタートした。簡単な曲が多いとはいえ、なんの打ち合わせもなく始めただけに、結構スリルがあって楽しく演奏できた。懐かしい曲の連続に、参加者のお年寄りたちの声も次第に大きくなっていった。


             あっという間の40分が経過した。参加されたお年寄りたちや施設の方にとても喜ばれて充実感のある一時でしたが、機材が大掛かりなだけに準備や片づけが結構汗を流す作業だった。私としては、これまでギャラ付きの演奏ばかりだったので、ボランティア演奏はちょっと新鮮な感覚だった。


             今度は2週間後に、今回の施設から車で数分の場所にある別施設への訪問が決まっているが、演奏時間が1時間ということなので、20曲を用意してリクエスト形式で臨むつもりであるが、はてさて、どうなることやら… (^_^;)

            ※カメラを準備してたんだけど、バタバタしていて撮影を忘れました。 (^^ゞ

            | sallynote | 音楽 | 10:05 | comments(0) | - | - | - |
            初の施設訪問【2013.10.05】
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              JUGEMテーマ:音楽

               RSバンド結成時から高年者施設の訪問を考えて選曲し、練習を重ねてきたつもりだったけど、いざ訪問となるとかなり勝手が違った。こちらとしては、元々フォークソングを中心に練習していただけに、『童謡か昭和初期の歌謡曲をお願いしたい』と言う直前のリクエストに、私も意地になって慌てて譜面を用意した。


               赤とんぼ・ふるさと・赤い靴・花嫁人形といった童謡に、リンゴの歌・青い山脈・星の流れになどの終戦後の流行歌の楽譜を人数分と、参加者用の歌詞カード、それにMC用の簡単なシナリオといったものを急遽準備した。当然、メンバーにとってはぶっつけ本番の演奏となるわけだが…


               201310.5(土)、初の慰問演奏は伊丹のバラ公園近くの小さな施設だった。予定では、午後1時50分から40分ということで、間に合うようにセッティングを始めたら、なんと10分早めのスタートをお願いされた。確かに、準備している間中、50人ほどのお年寄りがただただ始まるのを待っていたので、仕方ないか…


               汗だくで準備を始め、メンバーに譜面を配り、ギリギリ間に合ってスタートした。簡単な曲が多いとはいえ、なんの打ち合わせもなく始めただけに、結構スリルがあって楽しく演奏できた。懐かしい曲の連続に、参加者のお年寄りたちの声も次第に大きくなっていった。


               あっという間の40分が経過した。参加されたお年寄りたちや施設の方にとても喜ばれて充実感のある一時でしたが、機材が大掛かりなだけに準備や片づけが結構汗を流す作業だった。私としては、これまでギャラ付きの演奏ばかりだったので、ボランティア演奏はちょっと新鮮な感覚だった。


               今度は2週間後に、今回の施設から車で数分の場所にある別施設への訪問が決まっているが、演奏時間が1時間ということなので、20曲を用意してリクエスト形式で臨むつもりであるが、はてさて、どうなることやら… (^_^;)

              ※カメラを準備してたんだけど、バタバタしていて撮影を忘れました。 (^^ゞ

              | sallynote | 音楽 | 10:05 | comments(0) | - | - | - |
              RSバンド初舞台【2013.09.29】
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                JUGEMテーマ:音楽
                  

                 バンド結成から1年と7ヶ月。いつか人前で披露したいとの思いを胸に、ただひたすら練習を重ねてきたものの、なかなかその機会には恵まれませんでした。


                 昨年の秋から練習場としていたM公民館で、今年度からグループ登録したのを機に、秋の公民館まつりのイベントに参加申請をして、ようやく人前での演奏機会が実現することになりました。


                 このイベントは今年で20回目。登録しているグループは全部で82ほどあって、そのうち22グループが作品展示に出展。19のグループが舞台発表に参加。その他、イベントとしてお茶会も設けられていました。


                 我々RSバンドは、舞台発表の午後の部のトップバンドとして出演しました。持ち時間はわずか8分という制限の中、お昼の休憩中にセッティングとリハーサルができたのがラッキーでした。


                 1曲目は、昭和44年に赤い鳥が発表した「竹田の子守唄」。2曲目は、かなりハイレベルなジャズコーラスで1年がかりで仕上げようと始めた「ムーンライト・セレナーデ」。この曲は練習を始めてまだ5ヶ月ほどでしたが、急遽、公民館まつりで発表することに決定したのが2ヶ月前のこと。コーラス担当のメンバーは定期練習以外に個人的に集まって練習を重ねたお陰で、なんとかそれなりの成果を出すことができたと思っています。


                RSバンドの初ステージです

                 それぞれ胸に抱いた反省は、きっとこれからのいいバネになるものと信じています。

                | sallynote | 音楽 | 09:29 | comments(0) | - | - | - |
                リバーサイド・バンド、始動する【2012.03.25】
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                  JUGEMテーマ:芸能
                   

                   1960年代後半はGS(グループサウンズ)が全盛期だった。その後、ラジオの深夜放送から流れるフォークソングに、当時の若者たちはギターを手にフォークソングの大波に呑まれていった。フォークソングブームの到来だ。


                   当時は、神戸のポートジュビリー(アメリカンフォークが主流)や、ウッディー・ウーのいた大阪のFTC、尼崎の武庫之荘では
                  後藤悦治郎氏(赤い鳥→紙風船)がいた赤い屋根の家など、京阪神でもいくつかのフォークサークルがコンサート活動をしていた。


                   そして、1969年(昭和44年)8月、尼崎市立労働福祉会館を活動拠点に「リバーサイド・フーテナニー」が立ち上がった。(フーテナニーとは、『
                  聴衆も参加できる形式ばらないフォークシンガーのコンサート』の意)またこのネーミングをしたのは、オープニングテーマに使用していた黒人霊歌の「ダウンバイザリバーサイド」からきている。


                   このサークルは、高校時代から結成していた私のバンドが発起人となり、尼崎を中心とした10グループのフォークバンドが集まり、年に数回のコンサートを開催。その活動は約10年にも及んだ。特に、第1回目から行っていたコンサート中の特集コーナー(スライドショーや寸劇など)は、他にはない企画としてユニークなサークルだった。私は、通算で7〜8年は在籍していたと思う。


                   このサークルから排出されたミュージシャンには、「僕にさわらせておくれ」でヒットした女性2人のピンクピクルス(茶木みやこは現在も活躍中)を筆頭に、ドラマーの橋本誠(東京で活躍中)や澤雅一(関西で活躍中)、ベースマンの井出厚(関西で活躍中)などがいる。


                   1992年(平成4年)には結成当初のバンドが20年ぶりに結集し、当時のコンサートを再現した「バック・トゥ・ザ・フューチャー/リバーサイド・フーテナニー」を、塚口ライクスホールにおいて開催。


                   そして、また20年の歳月が経過した2012年(平成24年)1月。私がギターを弾く東雲マリさんのライブに当時のメンバーが見に来てくれた。その彼らの目が、「あの頃の楽しさをもう一度…」と私に訴えてくるのがヒシヒシと伝わってきた。


                   それが今回のバンド活動の再開へとつながったのだ。集まったメンバーは、今のところ7人。昔のような演奏がなかなかできず、もどかしい思いをしながらも、人前での演奏を夢見て悪戦苦闘の練習に励み始めたところである。

                   デビューは、いつになるのかな?

                  | sallynote | 音楽 | 03:25 | comments(0) | - | - | - |
                  久々のJICCA 【2011.07.23】
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                    JUGEMテーマ:音楽
                     

                    ライブハウスでのライブ演奏は、なんと8年ぶりのJICCA(ジッカ)。

                     

                    元々、職場でバンドを結成して、25年続いた「ロスタイム」という軽音楽バンド。これはこれでいろいろと楽しかった。その後、ジャズを習い始めてそのスクールで結成した「SOL(ソル)」というビッグバンドでギターを弾くようになった。このバンドリーダーのキウイ氏の呼びかけでリズム隊を中心としたコンボバンド(小編成バンド)が、私のライブ活動の始まりだった。


                     「JICCA」と命名したこのバンドは、キウイ和田(サックス)をリーダーとして、ドラムにぴーまん村岡(2代目)、ベースにペンチ吉田(2代目)、キーボードに大内玲子(3代目)、そして私のギター。


                     結成したころは、近所のラウンジ・バーなど小さなお店でのライブや、スクールのボーカル生発表会でのバックバンドなどで腕を磨いていた。やがて活動範囲が広がっていくうちに、自分の力量に限界を感じ、本業の方でもエグい人間関係で精神的にもダメージを受け、ギターに触れる機会が激減。当然にライブからも疎遠になってしまった。


                     かろうじて職場の仕事の一環として始めた子ども音楽教室で、子どもたちに鍵盤ハーモニカを持たせてのジャズ演奏。趣味のギターが仕事に生かせると思っていたが、ここでも最終的には人間関係からギターを弾くことが嫌いにさえなっていった。


                     そして定年。もうギターに触ることもないのかなぁ、と真剣に考え、愛用のギブソン175やピーターソンのギターアンプがいくらで売買されているのだろうかと、ネットで調べ始めた。


                     そんな矢先に、妻から、

                    「友達がやっているフランス料理店でジャズライブをして欲しいと言われてるけど、JICCAでできないかなぁ?」 と。


                     内心、もう私にはできない、と思っていたので断るつもりでいたが、JICCAメンバーに打診してみると、それぞれ快諾の返事が返ってきた。しかも、10年ぶりに聴きに行った東雲マリさんのライブで、マリちゃんにこの話を持ちかけると、2つ返事で快諾。あれよあれよという間に、この話がまとまってしまった。


                     正直なところ、ものすごくプレッシャーを感じていた。特に私の場合、リズムを刻むことにはそれなりの自信はあるけど、ジャズでは考えにくいソロ(アドリブ)が苦手ときているから、致命的である。


                     そして、我が家の引越しの1週間前という慌ただしいライブ当日。場所は、大阪・長堀橋のフレンチレストラン「Pomme de Katayama」。久しぶりに会うペンチの車に便乗させてもらって現地に到着。三々五々に集まったJICCAメンバーとマリちゃん。セッティングを終えて、リハーサル。久しぶりの感覚に緊張が走った。


                     リハを終えると近所のお店で腹ごしらえ。不安と緊張感が徐々に増す中、店内も徐々にお客さんが増えていき、その時を待った。

                     

                    そして始まった8年ぶりのライブ。『東雲マリ with JICCA』 私は、一点ギターに集中した。

                    久々のライブ


                     苦手なソロもなんとかクリア。大好きなボサノバが多かったのでさっきまでの緊張が嘘のように、楽しくリズムを刻むことができた。

                    【JICCAの仲間】

                    サックス リーダー、キウイ和田 キウイ和田

                    ベース ペンチ吉田 ペンチ吉田

                    ドラム ドラム、ぴーまん村岡 ぴーまん村岡

                    ピアノ ピアノ、大内玲子 大内玲子

                    そして、メインボーカル 東雲マリちゃん 東雲マリ


                     
                    終了後、お客さんからの賛辞とマリちゃんからの謝辞に、このライブをやってよかった、という満足感が身体中に溢れてきた。


                     
                    ギター、処分しなくてよかった・・・ サリー(こんなアップ画像は初めてです)

                     

                    | sallynote | 音楽 | 15:31 | comments(0) | - | - | - |
                    ちびっ子バンド、3年目! 【2009.10.17】
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                      子どもたちが学校で使っている楽器でジャズを演奏したら、カッコええやろなぁ…
                      そんな発想で始めた子どもバンド、『Mリトルジャズバンド』も今年で3年目。

                      最初はどうなることやら、と不安いっぱいでしたが、子どもたちの底力は恐るべし。可愛いいジャズメンは、やっぱカッコええわぁ。

                      今年の2月には7人までにメンバーが減ってしまったものの、4月の再結成で大量に増員されて22名に。その分、キウイ先生は大変だったと思いますが、大勢での演奏はやはり迫力も増強されました。

                      本番前には、ぴーまんが本格的な可愛いい譜面台をちびっ子バンド用に作ってくれて、まるでビッグバンド!

                           みんなカッコいいよ!

                      本番では、
                        ムーンライト・セレナーデ
                         Kiseki
                          サザエさん
                           スーパーマリオブラザース
                            スタンド・バイ・ミー
                             茶色の小瓶

                      やはり、みんな本番に強いわ。

                      とにかく無事に終わってよかったです。
                      ぴーまんにNMさん、そしてキウイ先生、お疲れさまでした。(^o^)丿
                      | sallynote | 音楽 | 11:31 | comments(0) | - | - | - |
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