Sally's High Tension

マスターズ大会2017
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    JUGEMテーマ:日記・一般

     

     60代後半ともなると、40代50代が我が物顔でプレーされるシニアリーグに私たち(60以上)の居場所はもうない。今年になって60以上の大会が復活してまだまだ遊ばせてもらえそうだが、毎年恒例のマスターズ大会(50歳以上の大会)も、昨年から50代と60以上を分離してくれたのでこちらも楽しみの大会だ。

    2017.11.19(日)は、12月並みの寒さだったが、幸いにも秋晴れの快晴で穏やかな日和だった。もう昔のように得点も期待できないし、ゴールの景品(ビール券)も諦め気分で、とにかく怪我だけは気を付けようと家を出た。

    グランドに行ってみると、60以上で我がチームからの参加者はTさんと最年長のNIさんと私の3人だけだと知る。チーム編成を見ると、リサイクル(元ヤンマー選手が主流)、Aシニア(協会役員が主流)、混成チームが2チームに女子チームの5チームが編成されていた。Tさんは私とは別の混成チームに編入されていた。

    ゲームは5チーム総当たりで、各ゲーム20分のみ。各チームが20分×4試合ということだ。50歳の部は午前中に終了し、午後から60歳以上の大会で、私のチームは第2戦目からだ。

    第1戦を観戦しながらウォームアップ開始。2日前に山歩きしていたので体調に不安はなかった。ポジションはトップに行かせてもらえたが、得点への期待感はまったく消え失せていた。

    次は我がチーム1試合目となるAシニアとの対戦。とりあえず我がチーム優勢でゲームは進んだ。得点は期待していなかったが、ゲームが始まって5分に左からのコーナーキックをゲット。私は左側のゴールポスト前のゴールラインあたりに待機した。

    蹴られたボールは私に接して守備をしていたバックの前に。するとキックミスをしたのか、ボールはゴール側に転がった。すかさずダッシュすると、3mほど前にキーパーが1人。キーパーと左ゴールポストの間隔は1mほど。この間を狙ってサイドキックで早いシュートを放つとキーパーも反応できず、Gooooo〜l!

    思いがけなくもあっけない得点。(今年もビール券ゲット!) 早い時間での得点に味方の祝福のハイタッチが続いた。

    ゲームはその後も優勢のまま進展し、時間も半ばを過ぎたころ、相手陣地左側からペナルティーエリアの中にいた私の所へボールが蹴り込まれた。私の位置はゴールライン左角より少し外側。相手バックが私の右にいてその背後にキーパーがゴール左寄りで構えていた。

    キーパーの背後を狙ってループシュートをイメージした。弧を描いて飛んできたボールに右足で背後に浮かせるようなキックをしたつもりがボールの右端を蹴ってしまった。ところがボールはほぼライナー気味に、キーパーにとって右側を抜けていき、ネットを揺らした。Gooooo〜l!

    なんと2点目をゲットしてしまった。再び味方の祝福のハイタッチ。喜んでいると、
    「もうえぇやろ。(控え選手と)交代や、交代!」 の声に、私も同感。すぐに交代してベンチで観戦。その後味方が1点を、相手が1点を決めて終了。

    2ゲームを挟んでの2試合目は、Tさんがキーパーを務めるもう一つの混成チームが相手だ。このチームには今でも現役でプレーしているMMがいて、リサイクルとどっちが優勝するか、と思われているチームだ。まず勝ちは期待できない。

    ゲームは予想通り相手方が優勢でゲームが進行し、ゲーム中盤でそのMMのゴールで均衡が崩れた。このままゲーム終了かと思っていると、数少ない味方のシュートが放たれた。ペナルティエリアの外からのミドルシュートだった。

    ボールは弧を描いて同点ゴールかと思っていたら左側のポストに跳ね返された。転々と転がるボールは、左側から詰めていた私の前へ。Tさんは離れた位置にいて、私は無人ゴールに流し込むのみ。Gooooo〜l!

    思わぬゴールで同点に。試合は1対1で終了した。朝の予感とは裏腹に3点目のゴールにベンチに帰っても祝福の言葉が続いた。

    3試合目は、優勝候補のリサイクルに完敗。4試合目は楽勝と思われた女子チームとの対戦。3点も取っているのだからと、この試合ではフルバックに下げられる。毎年若返り、力を付けている女子チームは、瞬発力やタフさで我々を上回り、私も慣れないバックに味方選手との連携がとれず、上手くボールを回されて完敗してしまった。

     

     

    試合結果は、リサイクル、Tさんのいる混成チーム、女子チーム、我がチーム、Aシニアの順。Tさん曰く、Tさんのチームで唯一の失点が私のゴールだったとか。

    この後着替えると打ち上げ会場に移動。ゴールのご褒美(2試合分でビール券2枚)を頂戴し、Tさんもキーパーを頑張ったとしてビール券をゲット。楽しい宴を楽しみました。

    とにかく怪我もなく無事大会を終えてやれやれでした。

     

    | sallynote | サッカー | 22:25 | comments(0) | - | - | - |
    久々のゴール
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      JUGEMテーマ:スポーツ


       2017.7.9(日)、シニアリーグ、今季の2試合目。黒い雲が気になる中、サッカー場へと向かった。バスが渋滞で遅れて予定より20分ほど遅れて到着するとほとんどのメンバーが揃っていた。

       15人が集まったので私はトップを高校同期のNMと交代で出場することになった。長いこと得点していないのであまり期待はしていなかったが、私は前半に出ることにした。試合開始のころは小粒の雨が降り始めていた。

       試合は結構押し気味で、それなりに形ができていて得点も期待されたが、なかなかゴールが決まらなかった。前半残り5分ごろ、我がチームにコーナーキックのチャンスがやってきた。左のコーナーキックに対して、私はペナルティポイントの右5mあたりでボールを待った。

       コーナーから飛んできたボールに、ゴール正面で待ちかまえていたMMがへディングシュート。が、ボールは私の方向に飛んできた。周囲のバックに囲まれた中、ボレーシュートを打てるような球筋ではなかった。反射的に右のアウトサイドで空中を飛んできたボールのコースを変えるような柔らかいタッチでゴールへ流し込んだ。

       ボールはキーパーとゴール右ポストにいた相手バックの間に流れていった。キーパーには届かず、かろうじてクリアしようとした相手バックの足に届いたものの、蹴り出すことができずゴール内にボールが転々と転がった。ボールがゴールラインを超えたのを確認し、ガッツポーズ。

       仲間のハイタッチが次々とゴールを祝福してくれた。それにしても久々のゴールだった。前半が終わるとNMと交代したが、雨が次第に激しくなっていった。後半の半ば、あわや決められたかと思った相手シュートに走り込んできたバックのIDが蹴り出して得点を防いでくれた。雨でボールのスピードが消されて間に合ったのだろう。

       その後、センターラインを越えたところでMMがドリブルで相手陣内へ突入した。キーパーTの「シュート!」の声は雨に消されて届かなかったかもしれないが、MMがペナルティエリアの外からロングシュートを放った。ボールはキーパーを超えてゴール右上に刺さった。2点目だ。

       この辺りから雨はゲリラ豪雨となり、グランドはすでに池のようになっていた。思うようにボールコントロールができない中、終了間際に相手シュートがゴール左側に放たれた。低く早いボールに、やられたか、と思った瞬間、キーパーのナイスセービングでボールがはじき出された。試合はそのまま終了し、2−0での快勝だった。

       昨年は公式戦で1点も決められなかったけど、久々のゴールに後のビールが美味しかったです。

      | sallynote | サッカー | 20:06 | comments(0) | - | - | - |
      2017・初蹴り
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        JUGEMテーマ:日記・一般

         

         2017.1.3(火)、高校サッカー部の初蹴りにOBとして参加してきた。OB会の役員を務めるMDに誘われての参加だった。少し早めに専用グランドに着くと、会場設営で監督の指示で機敏に動く現役や、久しぶりの再会に談笑を楽しむまだ若いOBたち、パス回しで遊ぶものなど、大勢が集まっていた。

         私の知る先輩や同年代の姿はまだなく、少々遠慮気味にパイプ椅子に座っていると、監督らしき人が私に丁寧に挨拶に来られたので、私も丁寧に挨拶に答えた。だんだん居心地が悪くなってきて隅のベンチに移動すると、現役の母親らしき女性がコーヒーの入った紙コップを届けてくれた。

         30分ほどしてようやくMDの顔が見えたのでホッとした。近づくとOB会長のMTさんや顔見知りの後輩も1人いた。MDに
        「(セレモニーで)挨拶、するか?」と聞かれたので、丁重にお断りした。

         現役の合宿などの足しに、という意味合いで参加費を支払うと、参加者名簿に私の名前が登録されていることに少々驚いた。MDが事前に連絡を入れていたようだ。2ゲーム目に私たち60代がミニゲームに参加するとのことで、持参していたスパイクに履き替えた。

         監督の号令で1・2年生が正面に整列し、左側に3年生が並んでいた。我々OBは、1・2年生に相対するように並んだ。若いOBたちが我々の周囲を取り囲んでいた。

         セレモニーは、監督の進行で始まった。まず、OB会長の激励のあいさつ。続いてMDの激励のあいさつ。ところがMDのあいさつが終わると、私の卒業年と名前が告げられた。『ん? あいさつは辞退したはずなのに…』 仕方なく中央に出て現役を前に思いつくまま激励のあいさつを…。なんとか恥をかかない程度に話を〆て、元の位置に戻った。

         その後も後輩や若いOBからの激励のあいさつが続き、OB会からの寸志贈呈があってセレモニーは終わった。この後はいろんな組み合わせでミニゲームが始まるのだが、MDと後輩と私の3人は、怪我防止のためのウォーミングアップを始めた。

         入念に身体を動かしてしっかりと汗を流すと、2ゲームの開始に備えた。広いグランドには2面のミニコートが作られていて、8人対戦とのこと。それでも60代は3人だけなので他の若いOB4人が応援に入り、キーパーには現役から人選された。対戦する相手は現役の1年生。年齢は16歳だ。

         MDが対戦相手に我々の年齢を告げて
         「くれぐれも、無茶をしないように」 と伝えると、私は、我がチームのOBたちに、
         「決して走らせるようなパスは慎むように…」と、お願いした。

         ゲームが始まると、若手のOBの頑張りもあって、一進一退の好ゲームが続いた。一度速いパスが右側にいた私の前に流れていったので、全力疾走で追いついたもののセンタリングが上がらず落胆していると、私の走りを意外に思ったのか「ナイス ラン」の声を掛けられた。

         ゲームは15分1本のみでその終盤に差し掛かったころ、初のコーナーキックのチャンスがやってきた。左からのコーナーに対して、私は右ゴールポスト側のゴールライン付近で待機した。蹴るのは若いOBだ。一瞬目が合ったので、私の頭を目がけて蹴ってくるのだろうと身構えた。

         若いOBの蹴ったボールは、キーパーと相手バックの頭上を通過するあたりから弧を描いて落ちてきた。ヘッドできる高さではなかった。無意識に右足が動いてサイドキックのボレーシュートを放っていた。ジャストミートしたボールは、セービングするキーパーの右側を低くて早いライナーで抜けてネットを揺らした。

         会心のGooooooo〜〜〜l!
         我がチームの祝福を受ける中、MDが
         「ええお年玉やったなぁ!」 と声を掛けてくれた。

         ゲームはその数分後に終わった。ベンチに戻ると、OB会長のMTさんからも、
         「綺麗なシュートやったなぁ!」 と祝福してくれた。

         本当に気持ちのいいゴールを決めれて、幸先のいい1年の始まりだと自画自賛。汗を拭ってシューズに履き替えると、女性陣が用意してくれたうどん入り豚汁を美味しく頂戴した。この後、ミニゲームが進行する中、会長MTさんと我々60代の4人は早々に帰路についた。
         
         昨年、決勝戦で敗退した現役のみなさん。今年こそは念願の全国選手権大会の切符を手に入れてくださいね。

        | sallynote | サッカー | 19:29 | comments(0) | - | - | - |
        マスターズ大会【2016.11.27】
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          JUGEMテーマ:日記・一般


           シニアリーグでは、40代50代が我が物顔でサッカーされるので、私たち(60以上)は徐々に居場所がなくなってくる。そんな中で唯一楽しみなのが毎年恒例のマスターズ大会(50歳以上の大会)。今年は、午前中に50歳代が、午後からは60歳以上がゲームを楽しんだ。特に60歳以上では珍プレーも多く、今年もサッカーごっこを楽しませていただいた。

           2016.11.27(日)は、あいにくの雨。集合時間より早めに行くと、50歳代の3・4位決定戦の後半が始まっていた。雨の中で結構気温も下がっていて、観戦していても寒さが身に浸みてくる。その後の優勝決定戦(とはいっても、参加チームは4つだけど)を見ながら、自分の支度を整えた。

           午後の部は60歳以上の大会だ。参加チームは、往年の日本リーグ時代に活躍したチーム(ヤンマーが主流)、協会役員の多いシニアチーム、それ以外の合同チーム(私とTさんはここで参加)、それと女子合同チームの4チームが対戦。Tさんは風邪気味ということで参加を辞退していた。私のチームは第2戦目だった。

           元ヤンマーチームvs役員チームの第1戦の試合を観戦しながらウォームアップ開始。数日前に山歩きをしたとは言っても数年前にこの大会で肉離れを経験しているだけに、慎重になった。第1戦は元ヤンマーチームの圧勝だった。

           第2戦は我が合同チームと女子チームの対戦。私は後半の出場ということで、観戦しながら体が冷えないよう注意していた。前半戦は2−1で合同チームが優勢。いよいよ後半戦だ。芝生とはいえ雨の中の水浸しのグランドに出るには少々勇気がいったが、一旦雨に濡れるとそれほど気にはならないものだ。

           私はトップで試合に臨んだ。何年か前の女子チームではなく、キック力やドリブル、出足の早さや執拗さなど、以前の女子チームではない。おまけにグランドのあちこちに出来た水溜りは思い通りにサッカーをさせてもらえなかった。

           そんな中、もう一人のトップのMMが右側からシュート気味の速いボールが相手キーパーめがけて飛んできた。ペナルティエリア外側正面にいた私は、『雨でボールが止まるかも…』と思い、キーパーめがけて突進した。

           が、ボールはキーパーまで届いた。『残念…』と思ったとたん、ボールがキーパーの手からすり抜けて横に転がってきたのだ。前にいた私は、ボールがキーパーの手の届かない所へ移動させると、無人のゴールへサイドキックで転がした。『GooooooL!!』 さすがに女子チーム相手に歓喜の声や態度を表わせなかったものの、役目を果たせた思いで満足した。

           ところが、ベンチからの声は、「キーパーチャージやろ!」という罵声がいくつも飛んできた。「キーパーに触ってないよ!」と猛反発するも無視されたが、得点は認められたのでやれやれだ。結局、ゲームはその後女子チームが1点を返し、3−2で合同チームが勝利を収めた。

           第3試合は3・4位決定戦で、役員チームが勝利。第4試合が優勝決定戦で、我々合同チームと元ヤンマーチームの対戦だ。合同チームは出場辞退者が続出し、結局11人がフル出場となった。

           試合が始まると、元ヤンマーチームの優勢でゲームが進んだ。合同チームもそれなりにチャンスは作るが、昔の日本リーグ時代を彷彿させるようなクリーンシュートが立て続けに決まり、0−2で前半戦が終わった。

           後半戦になるとほぼ相手の一方的な展開となり、我がチームは1点を返すのがやっとだった。終わってみれば1−6の完敗。おそらく平均年齢は相手側が高いと思われるが、毎年優勝しているのもこのチームだ。

           


           この後、温水のシャワーで体の冷えと泥と汗を流し、さっぱりとした身体で打ち上げ会場に移動。ゴールのご褒美(ビール券)を頂戴し、楽しい宴を楽しみました。

           ビール券は、4人組恒例の元旦ご来光登山時のお神酒購入の足しにさせていただきました。

          | sallynote | サッカー | 11:27 | comments(0) | - | - | - |
          シニアリーグ【2016.05.29】
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            JUGEMテーマ:スポーツ

             2016.5.29、平成28年度前期シニアリーグの初戦。対戦相手のOKチームは、昨年から参加した同レベルのチームだ。好敵手だけにYM監督も「なんとか勝って終わって後の総会につなげたい」と1勝への期待を表明していた。

             厚い雲に覆われて初夏の日差しを遮ってくれていたので暑さに悩まされることはなさそうだ。今回は17名の参加で私は後半の出場を言い渡されていた。

             4−4−2の布陣で試合が始まった前半は、なかなかシュートチャンスまではつながらず、どちらかといえば4分6分の割合で押され気味。相手のミスと我がキーパーの好守で、前半を0−0で折り返した。

             後半は、トップでプレーをさせてもらった。ゲームは、どちらかといえば6分4分で若干押し気味で推移していたものの、どちらも得点チャンスがあまりなく、もどかしい時間が経過していった。

             何度か左右からペナルティエリアまで攻め込むもののシュートまでには至らず、このまま終了かと思われた時間帯だった。味方が右側からボールを持ち込んで相手バックをかわし、相手バックをすり抜け、ペナルティアエリア中央から右側に切り込んだ私にボールがつながった。

             右ゴールポストのゴールライン手前の位置にいた私の前後には相手バックがいたので、ここはノートラップでのシュートかと判断するも、タイミングが合わず左足のアウトサイドでゴールに流し込むのが精いっぱいだった。ボールのコースがゴールの枠を外した…、と思った瞬間、背後から右足首にスライディングが入り、捻挫慣れした足首が大きくねじれ、気がつけば倒されていた。

             思わず相手選手に「65歳の人間に対してそんなタックルをするなよ!」と思わず叫んでしまった。そして、主審が私を覗きこんで怪我の程度を確認したうえで、PKのポイントを指さしていた。(これは俺のPKだ!)

             ところが、すでにMMがボールを脇に抱えて、PKポイントの位置に立ち、「ナイスPK!」と私に手を差し伸べていた。誘われるようにその手に握手したものの、MMは「本田」を彷彿させるような強引な蹴る気満々の態度…

             (ここは若いモンに任せるか…)としぶしぶゴールエリアの外に出ると、MMはいとも簡単にシュートを決めていた。そして主審の試合終了を告げるホイッスルが長く吹かれた。なんと絶妙なタイミングでのPKだった。PKを蹴られなかったことより、1勝あげたことの方が嬉しかった。相手も私にタックルしなければ引き分けで終えていたのに…。

             左肘と左膝に数センチの『肉ダンゴ』(擦り傷でできた円形の面を指して学生時代にはこうよんでいました。)ができていたので、応急措置を済ませて総会会場へ。総会ではPKの取り合いに話題が集中し、かなり盛り上がった楽しいお酒を飲むことができました。

             

            | sallynote | サッカー | 05:29 | comments(0) | - | - | - |
            シニアリーグ【2015.12.20】
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               JUGEMテーマ:スポーツ

               


               12月のシニアリーグ戦。対戦相手のOKチームは、今年から参加したチームで我がチームとほぼ互角のチームだけに、YM監督も「勝てる相手なので…」と激を飛ばしていた。

               昨日までの寒さが和らぎ、風もあまりないので陽光の下ではポカポカと暖かく、絶好のサッカー日和だ。1試合目だったので試合前の時間がたっぷりあり、三角パスだけでも十分に汗をかいた。

               4−4−2の布陣で、私は2トップの一人だった。予定より10分以上も早く試合は始まった。予想通り押しつ押されつの好ゲーム(?)だった。どちらも珍プレー好プレーの中、試合が動いたのは試合開始の5分ほど経過した時だった。

               味方バックが自陣ペナルティーエリア内でトラップミスしたところを相手に蹴りこまれ、1点目を先取された。それから5分ほど後に、また同じようなミスでボールが相手に渡り、2点目を失点。

               数分後、センターエリア付近にいた私の前に速いパスが流れてきた。相手バックと競り合い、相手ペナルティーエリア手前でボールをコントロールすると、バックを振り抜いてペナルティーエリアに突入した。

               正面からキーパーがボールめがけて飛び出してきたので、右へとボールをかわしたその直後、キーパーが私に激突してきた。避けられない私はキーパーと正面衝突し、キーパー越しに地面に1回転して倒れこんだ。体中のあちこちに痛みがあったが、特に腹部への激突ですぐには起き上がれなかった。

               ペナルティーキックが与えられた。(ここで蹴るのは当然私だと思い)痛みをこらえてボールをセットした。先日のマスターズ大会の記憶が蘇った。五郎丸ポーズも当然、封印。痛みも少し治まり、ゴールに視線を送った。(右に蹴ろう)

               左側のスペースを2度ほどチラ見すると、左に少し移動してゆっくりと助走に入った。サイドキックに近い蹴り方で右端を狙って蹴りこんだ時、キーパーは反対側に動き始めていた。ボールは思ったより右には行かず、どちらかといえば正面の1mほど右に低くて早いゴロで飛んでいった。キーパーは反応できず、GOOOOOOO〜〜〜!

               仲間の祝福は気持ちのいいものだ。前半中になんとか同点にと、さらに攻撃に気合が入った。右ひざと右ひじに痛みが残っていたが、私も何とか走り続けていた。前半の終了間際に2度目のチャンスがやってきた。

               まだ若いMMが左サイドを駆け抜け、私はセンタリングを想定してゴール前へと走りこんだ。MMは相手バックをかわすと、ペナルティーエリア内のゴールライン寄りから地を這うような強烈なシュートを放った。左にセービングしてボールをキャッチしようとしたキーパーの手に収まらず、ボールはゴール前にこぼれ出てきた。正面のゴールライン付近にいた私は、すかさず猛ダッシュ。キーパーも慌ててボールを押えに来たが間一髪で私の足が早く、GOOOOOOOL〜〜〜!

               前半を2−2で折り返した。休憩のときに右ひじに血が滲んでいるのが分かった。腹部の痛みはなかったが右ひざがかなり痛む。左手親指の掌の付け根付近にも赤く打撲の後が残っていた。

               後半は、左ハーフに下がってプレーした。ゲームはどちらも追加点を取れず、時間が進んだ。そしてゲーム終了近くに自陣ペナルティーエリア内で味方がファールを取られてしまった。PKになるようなファールではないと思ったが、あとはTさんに任せるしかない。で、相手に貴重な追加点が入って数分後、試合終了となった。

               2−3…。勝てそうな試合だっただけに、残念。試合後、右ひじの応急処置を済ませて着替えたが、右ひざの痛みがなかなか治まらない。

               珍しく2点は取ったのだから、まぁ、トップ役は果たせたかな…

              | sallynote | サッカー | 12:20 | comments(0) | - | - | - |
              マスターズ大会2015【2015.11.22】
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                JUGEMテーマ:日記・一般

                 


                 昨年は身内の結婚式のため参加できなかったサッカーのマスターズ大会。2年ぶりの参加だ。この大会は、50歳以上の選手でゲームを楽しもうと何年も前から開催されていて、珍プレーも多い、サッカーごっこを楽しめる唯一の大会だ。

                 年々参加者が増える大会だけに、今年は午前中に50歳代の、午後から60歳以上のゲームが組まれた。午後の部の集合時間に行くと、まだ50歳代のゲームが行われていた。ベンチには見慣れた60歳以上の顔が集まっていた。

                 今年は、ヤンマー選手だった故ネルソン吉村選手の13回忌ということで、ヤンマーOBとシニア合同チームの60歳以上が参加しての追悼試合が行われた。私は後半戦に登録されていた。

                 前半の試合を観戦していると、シニア合同チームがほぼ一方的に試合を進め、前半を終わったところで4−0とシニア合同チームが勝っていた。劣勢だったヤンマーOBチームを見て、後半は私も得点できるかな、と淡い期待を持って試合に臨んだ。

                 ところが、後半に入るとまったく別チームのようにヤンマーOBの優勢で試合が展開した。ボール回しや個人技など、前半に出ていなかった選手がたくさん出ていて、シニアといえど層の厚さを感じる。シニア合同チームは、唯一、MMが1点を決めただけで、相手が次々と得点を重ね、終わってみれば5−5の引き分けだった。追悼試合としてはこれでよかったのかも…。

                 次の試合は、ヤンマーOBvsAシニア。結果は予想どおりヤンマーOBの勝利だった。その次の試合は、女性チームvs混成シニアチーム。私は前半から出場させてもらった。まだ得点していない私はかなり期待をもっていたが、女性チームも年々力をつけてきていて、年々体力が落ちるシニアチームといい試合をするようになってきていた。

                 女性相手ということで本気モードではできないものの、以前に比べて女性選手たちは、体力にものを言わせて執拗に走り回るものだから、以前のような一方的なゲームにはならなかった。

                 私にも唯一のゴールチャンスがあった。相手バックの裏を通して私の追いつける速さのボールが前に流れてきた。これをコントロールすると相手バックをフェイントでかわし、キーパーと1対1に。ところが、センターライン付近からゴールエリアまで全力疾走したものだから、足元がかなりおぼつかなくなっていて、シュートしたボールに勢いはなく、あえなくキーパーがキャッチ。(悔しい〜)

                 後半は、女性チームの優勢でゲームが進んだ。同じく後半出場のTさん(キーパー)も最初は女性にゴールを決めさせるような緩慢な動きをしていたが、得点が重なると真剣さが出てきたようだ。それでも結果は6−4で混成シニアチームの勝利。

                 Aシニアvs女性チームで3位決定戦が始まった。3年前の大会では肉離れを起こしてしまったことがあるだけに、足が冷えないよう気をつけながら観戦した。結果は女性チームの3位。

                 そして優勝決定戦は、ヤンマーOBvs混成シニアチーム。ヤンマーOBの強さは、追悼試合の後半で証明されていただけに苦戦が予想されたものの、なんとか1点をという気が湧いていた中、フォワードを希望する選手が多くて、私はゴールは諦めてバックの守備についた。

                 試合は緊迫した状態で押しつ押されつの状態だった。守備とはいえ、我がチームのコーナーキックのときだけは相手ゴール前へ行ったが、すぐにバックへ戻るという結構疲れる展開だったが、相手にもゴールは決めさせなかった。そして、我がチームのMMが放ったシュートで先制点をもぎ取って前半戦を終えた。

                 もう完全に私のゴールは諦めていた中、後半の半ばで相手選手の反則によるペナルティキックを与えられた。(蹴りたい!)と思って、MMの顔を覗き込むと、
                「蹴りますか?」 と私に言ってきた。間髪を入れずに、
                「蹴る!」 と返事するが早いか、私はボールを取って所定の場所にボールを置いた。背後から、
                「誰が蹴るんや?」 とささやく声。

                 静かに審判の笛を待った。ここで五郎丸ポーズでもすれば笑いを取るのは間違いないが、それでは私の集中が切れるし、外しそうな予感がしたので、真面目にホイッスルを待った。そして審判の笛…。

                 一つ、深呼吸をした。キーパーはこちらから見て中央より少し右寄りに立っていた。左が広く空いている。ボールに集中した。(右へ蹴ろう!)

                 少し左に位置をずらすと、ゆっくりと助走に入った。キーパーが反応しにくいと思い、スローの助走から蹴る寸前にスピードを上げた。蹴る瞬間は無心になっていた。少しカーブをかけるように蹴ったボールはゴール右上のポストに向かって真っ直ぐ飛んでいった。思ったより上に上がったことと、このままのコースではポストに当たるかと思われたが、徐々にコースを変えて内側にカーブし、ゴール右上(バーの下30cm、ポストの左20cmあたり)に吸い込まれていった。キーパーは微動だにしなかった。

                 ゴ〜〜〜〜〜〜〜ル!! 念願のシュートが決まった。仲間からの祝福。諦めていたゴールだけに、やれやれという思いだった。これで、2−0。あとは残り時間を守るだけだった。

                 ところが、本気モードになったヤンマーOBの猛攻撃が始まった。そして数分でゴールを決められ、1点差。何度か、あわや、という場面もあったが、必死に攻撃を食い止めることに集中した。そして、終了のホイッスルが鳴った。

                 昨年は参加していなかったが、2年連続の優勝だとか。ベンチに戻るなりMMに、ペナルティキックを蹴らせてくれたことに、再度お礼を言った。この後の打上げでは、ゴールのご褒美(ビール券)も頂戴し、楽しい宴を楽しみました。

                | sallynote | サッカー | 11:22 | comments(0) | - | - | - |
                待望の初ゴール【2015.06.14】
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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                   


                   チーム結成1年と3ヶ月目。これまでずっとトップにスタメンで起用してくれていたにも関わらず、まだゴールを決められないでいたことに悶々としていた。チームも、新チームということもありコンビネーションがうまく機能せず、個人技のみでなんとかゲームをしているという感じだったが、最近になってようやくチームワークがとれるようになってきていた。

                   そして昨日のゲーム。ついにトップを外れて左のMFでスタメン出場となった。ゲームが始まって5分が経過した頃、相手ペナルティエリアの右サイドからゴール前にライナー性の速いボールが流れてきた。

                   私は、こぼれ球がくるのではと思い、左サイドからゴールエリアに飛び込んでいった。ボールは中央にいた選手の頭上を越えて反対側の私に向かって低いライナーが飛んできた。ヘディングするには低すぎるし、ボレーには高いと判断。仕方なく飛び込んだ勢いに任せて身体に当てたものの、ボールは腿に当たって勢いのないシュートがキーパーの正面に…。(ボレーでも蹴れたのかな?)

                   新チームになって新たに入った3人の若手(とは言っても40〜41歳)を欠いていたということもあって、試合は相手ペースだった。私はその後、どちらかといえばディフェンス中心でプレイしていたが、これといったチャンスもなく0−2で前半を終えた。

                   そして後半。監督からトップを指示された。曇天で冷ややかな風が吹いていたこともあり、バテることはなかった。3点目を取られ、このまま無得点で終わるのか、と思われた終盤。ついにその時がやってきた。

                   自陣で我がチームがボールを支配すると、一気に攻撃モードにスイッチが入った。速いボールが私の前に。そのまま速いドリブルで相手ペナルティエリアの左側に突進した。相手バックが追いついてきた。その背後にいたキーパーも迫ってきていた。

                   (ボールの方向を変えればこのバックは振り切れる)

                   とっさの判断で、右足のアウトサイドでボールを右に振ると、完全に相手バックをかわすことができた。するとキーパーもスライディングしていたとみえて、そのバックの後ろで横になったまま手を伸ばしていた。その手をかわすためにさらに1タッチして右へ寄った。

                   シュート態勢に入ると、無人と思ったゴールに相手選手が1人、ゴール中央に立っていた。サイドで流すだけでははじかれてしまう。ここはインステップでゴール左上をめがけて思いっきりシュート、と判断。

                   (無心で! 基本に忠実に!)

                   そんな思いで足先のボールに集中した。ボールは右足の甲に正確に乗り、ライナーの速いボールが狙った通り飛んでいった。相手バックも反応できないゴール左上にボールが刺さった。ゴ〜〜〜〜〜〜ル!!! 我ながら完璧なクリーンシュートだった。

                   このチームのFWとして私の初ゴールがようやく生まれた。待望のゴールだった。仲間の祝福のハイタッチが心地よかった。ゲームは、1−4で敗れはしたものの、私のベスト3に入るゴールの喜びで後味のいい試合となった。

                   その後の総会の場で、高校時代から一緒にサッカーをやっていたNMクンは、
                   「バックをかわし、キーパーも抜いてのシュートは、現役の時でも見たことがなかった。」
                   確かにこれまでのゴールは、パスを受けてのダイレクトシュートがほとんどだった。とにかく仲間からの賛辞に、この時ばかりは大口を叩いて飲むお酒がとても美味しかったです。

                  | sallynote | サッカー | 06:14 | comments(0) | - | - | - |
                  新チーム結成【2014.06.01】
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                    JUGEMテーマ:スポーツ
                     
                     現役を退いて、再びサッカーを始めたのは1999年ごろだったかな。シニアサッカーチームを結成するということで、私にもお声をかけてもらった。即答でまたサッカーをすることになった。当時、市内に8チームが結成され、平均で月1回程度のゲームを楽しんでいた。
                     
                     我々のチームは、T社との混成チーム。結成当時は我社のメンバーが主流を占めていたが、年を重ねるにつれてT社のメンバーが主流となり、私が定年を迎える頃にはこのチームに私の居場所はなくなっていた。
                     
                     そんな折、Tさんと私の2人を受け入れてくれるというチームがあったので、サッカーごっこが楽しめるなら、と移籍することになった。3年前のことである。
                     
                     そして昨年(チーム移籍後の2年目)、旧チームで頑張っていた山グルの仲間でもあるYMクンが、我が社だけのメンバーでチームを結成すると意気込み、いろいろと奔走してくれたおかげで、今年の4月から9チーム目のシニアチームが立ち上がった。当然、Tさんと私も2年間お世話になったチームを辞して、新たなチームに名を連ねることになった。
                     
                     20人を超える登録メンバーがいたものの、中には40年ぶりだという人もいて、4月の初戦は元ヤンマーOBがいるチームと対戦。まだユニフォームも間に合わず、初めて顔を合わせる人も半数近くいて、結果は0−9という惨敗だった。一桁失点で終えたのがせめてもの慰めだった。
                     
                     そして今月1日の日曜。真新しいユニフォームも揃い、気分も高揚する中、第2戦を迎えた。昨年までお世話になったチームが相手だった。まだ気心も分からないメンバーもいてボールがうまく回せない。結果は、1−6で敗退。タイムアップ間際にNDクンの綺麗なヘディングシュートでチーム初ゴールが決められたのが、今回の収穫だった。

                     
                    現役と同じユニフォームを誂えて  
                      (試合後に、新調のユニフォーム姿で…)
                     
                      チームの初勝利もだが、私も早くゴールネットを揺らすことが待ち遠しいです。
                     
                    | sallynote | サッカー | 06:01 | comments(0) | - | - | - |
                    2013、マスターズ大会【2013.11.24】
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                      JUGEMテーマ:スポーツ

                       昨年は、試合中に肉離れを初めて経験し、苦い思い出のあるマスターズ大会。昨日の山歩きで準備運動は万全だとは思っていたが、やはり慎重な気分でグランドに向かった。


                       今回は、午前の部で50歳以上の大会を、午後には60歳以上で、という構成で企画されていたが、人数が足りないということで、私とTさんは午前の部にも召集がかかっていた。


                       グランドに着くとネット張りなどの準備をお手伝いし、試合に備えて支度を終えた。秋晴れの晴天に恵まれ、風もほとんどなく、日の当たる場所は暖かくて気持ちよかった。


                       混成チームが2チームと単独チームが2チーム。私が入るのは、以前所属していたチームとの混成で、このうち50歳代が6名、残りの6名が60歳代。一人が負傷しているため、出場メンバーは11名と交代できない人数だった。


                       簡単なセレモニーを終えて、第1試合は我々混成チームと単独チームとの戦いだ。シニアルールで、スライディングやタックルが禁止の20分ハーフ。交代は何度でも出入りができるというものだが、我がチームに交代選手はいない。気持ちのいい芝生のグランドで、ホイッスルが鳴り響いた。


                       10分が経過するまで一進一退の攻防が続いていた。いつものごとくトップでプレーしていた私は、昨日の山歩きが功を奏してかバテることなく動けていた。そして最初のチャンスがやってきた。


                       相手陣地の右側ペナルティエリア近くでボールを支配すると、ゴール前にセンタリングが流れてきた。ところが誰にも触れることなくそのまま左側のペナルティエリアに流れてきた。左側で開いて待っていた私はフリーだ。キーパーは右から左に移動して私のシュートに備える体勢ができていた。


                       低くバウンドして私の前に流れてきたボールに、キーパーと反対側の右ゴールポストをめがけてハーフボレーで蹴り込んだ。インサイドで蹴ったボールは低い弾道で左に回転しながらゴール右奥のネットを揺らした。久しぶりのゴ〜〜〜〜〜〜ル! クリーンシュートだっただけに快感が走る。味方が次々とやってきて祝福の言葉を投げてきた。


                       (キーパー談:逆を突かれたクリーンシュートに身体は反応できなかったよ)


                       2度目のチャンスが5分後にやってきた。ハーフウェイライン付近でボールを支配した我がチーム。一斉に攻撃モードに入った。左サイドを走っていた私と相手バックの間に早いパスが流れてきた。


                       最初の1タッチでボールをコントロールして早いドリブルで敵陣地奥へと切り込む。中へのパスも考えていると背後の「シュートや!」という声で、さらにドリブルでゴールを目指した。相手バックが追いついてこない。左サイドのペナルティエリアに入るとゴールラインに近い角度のないところでシュート体制に入った。


                       思い切り蹴りこむつもりでいたが、キーパーが迫ってくるとゴールコースがほぼなくなっていた。咄嗟の判断で右足の甲に乗せるように力を抜いて放ったシュートは、キーパーの頭上を弧を描くように飛んでゴールに吸い込まれて行った。ループシュートだ。ネットが揺れる快感。2点目のゴ〜〜〜〜〜〜〜ル! またまた見方の祝福に、喜びもひとしおだ。


                       (キーパー談:手が届かないコースだったよ。あれ、マグレじゃないの?)


                       このまま前半を終えてベンチに戻ると、他チームの選手も入れ替わりに賛辞を送ってくれた。心地よい汗が流れていた。


                       後半に入ると、相手チームも踏ん張り1点を取られたが、そのままタイムアップ。2−1で決勝戦に駒を進めた。


                       昨年は時間の開いた2試合目で肉離れをやっていたので、試合時間を見計らってストレッチを入念に施した。


                       2試合目(決勝戦)の相手は、元ヤンマーでプレーしていた人が多いチームなので、年老いたとは言え、個々のプレーはなかなかのもの。我々にサッカーをさせてくれず、前半だけで5失点。私のところにも決定的なチャンスは1度も訪れなかった。


                       後半は相手の手抜きもあって、結局、0−5で大敗を期してしまった。全員で記念撮影を終えると午前の部は終了。だが、その15分後には午後の部がすぐに始まった。


                       60歳以上のチームは、元ヤンマー選手のいるチーム、協会関係者の多いチーム、我々混成チームに若手女子サッカー混成チームの4チームが参加。


                       午後の部最初の試合は、我が混成チームと元ヤンマーチーム。昼食をとる間もなくキックオフ。やはり年齢の影響か、徐々に体力が落ちてきているのが実感できた。ボールが回ってきても1試合目のようなキレはなく、シュートチャンスも来なくなっていた。結局1−3で敗退。3位決定戦を待った。


                       最後の試合相手は女子チームだ。女子とは言っても、以前のようなママさんチームではない。小学生のときに少年サッカーチームで基礎をみっちり仕込まれたタフなチームだ。持久力の無い60歳以上の我々は瞬発力でも劣り、さらに殆どが守備を放棄するという自虐的な戦いで、これも敗北してしまった。


                       気がつけば、短時間とはいえ4試合にフル出場。かなり疲労が蓄積していた。普段のシニアリーグの試合では半分だけの出場に、いつも物足りなさを感じていただけに、今日はサッカーを満喫できた1日となりました。


                       ゴールも決められたし、怪我もなく終えられたのが何よりでした。


                       翌日は、全身筋肉痛で出勤。悲鳴を上げていました…

                       

                      | sallynote | サッカー | 11:24 | comments(0) | - | - | - |
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