Sally's High Tension

六甲アイランド
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     6月の5人組は、六甲アイランド(人工島)の中にある遊歩道ウォーク。1周4kmというコースは、私は初めてだが5人組では2回目らしい。コースは、阪急御影駅〜住吉川右岸〜南魚崎〜六甲大橋〜遊歩道。山のないぶらぶら歩きで、SPさんは欠席とのこと。

     2018.06.08(金)、阪急御影駅に着くと、あいにくの雨模様。4人が揃うと歩きは中止して立花の飲み屋に直行することで相談成立。私とSRさんはコンビニ弁当を購入していたが持ち帰りになりそうだ。

     JR住吉駅に向かって出発、10:00。 途中、弓弦羽神社に立ち寄った。

     この神社はフィギュアスケートの羽生結弦選手がオリンピック2連覇を祈願したことでも有名である。

     JR住吉駅にやってくると雨が上がっていたので予定通り歩くことになり、TさんとNGさんが近くのコンビニに入って弁当を購入。住吉川右岸を南へと下ると真上には六甲ライナーの高架が川に沿って延びていた。

     六甲ライナーの南魚崎駅でエレベータに乗り、5階の東部第2工区出口で降りると、運河を渡る通路を進む。渡り切るとエレベータで1階に降り、六甲ライナーと併走する六甲大橋側道の舗道を南下し、六甲アイランドに渡った。

     渡り切るとアイランド北口駅から西(右)側に続く遊歩道を歩き始めた。右手(海側)には工場街が続き、 側にはマンション群が並び、その間を遮るような土手状の遊歩道。

     

     周囲には緑も多く、心地良いウオークが楽しめた。

     やがてバードウォッチングができる東屋を通過すると海の見える南側へとやってきた。時折小雨も降っていたので、ベンチのある東屋でリュックを降ろした。ここで昼食だ。

     スズメやハトがやってきたので、酒のアテ(タラチーズやポテチ)を細かくして撒くと徐々に近づいてくるのが面白かった。

     帰りは、反対(東)側へと進んで遊歩道を北進。遊歩道が西に折れるとその先にはアイランド北口駅があった。Tさんは歩いて大橋を渡るつもりだったようだが、六甲ライナー乗車派が多数を占めて、ウォークはここで終了。

     住吉駅まで帰って来ると、近くの居酒屋へと入った、15:10。

     今回はスマホの写真をアップしました。

    | sallynote | 山・5人組 | 19:22 | comments(0) | - | - | - |
    武庫川ウォーク【2017.11.10】
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       11月の5人組は、7年前にも歩いた武庫川ウォーク。コースは、阪急逆瀬川駅〜武庫川右岸〜甲武橋〜コスモス園(武庫川左岸の河川敷)〜阪急武庫之荘駅。トータルで約2時間半のぶらぶら歩きだ。

       2017.11.10(金)阪急逆瀬川駅に5人が揃うとすぐに出発、9:30。逆瀬川右岸の舗道を北東へと歩いていくと武庫川(右岸)へと出てくる。

       

       末広小学校を過ぎると右手が末広公園で、左手に武庫川河川敷へと降りる舗装されたスロープを降りる。ここから河川敷歩きの始まりだ、9:47。

       すぐに宝塚市役所の建物が右手に見えてくる。雲一つない秋晴れで気分爽快だ。朝の肌寒さもなく、風もないのでポカポカと温かい。バードウォッチングしながらの河川敷歩きは退屈しない。

       (背後の宝塚方面)

       (魚道)



       (鴨の群れ)

        (白鷺がやけに多い)

       (鴨が遠慮気味に群れていた)

       10:55、報徳学園が見えると対岸にコスモス園の花も見えてくる。新幹線の高架下を通過すると国道171号線手前で土手を登る。すぐの甲武橋を渡り、武庫川左岸の河川敷に降りると少し北に進み、コスモス園に到着だ、11:15。

       (台風の影響で、以前より花は疎らだ)

       (かろうじて黄色の花の密度が濃い)

       芝生の上でお弁当を開けた。ミニ宴会の始まりだ、11:25。風のない穏やかな昼時を過ごすこと約2時間。荷を整理すると出発。コスモス園を離れた、13:20。

       甲武橋をくぐり、武庫川左岸の河川敷を南へと進んだ。阪急電車の高架約400m手前で土手を登り、住宅街を東へと進んで尼宝線を横断。さらに東へと進んで阪急武庫之荘駅に到着、15:20。いつもの餃子店へと入った。

       時間も早かったので、まだ明るいうちに帰れました。

       

       

      | sallynote | 山・5人組 | 11:10 | comments(0) | - | - | - |
      JR福知山線廃線敷(武田尾)【2017.06.16】
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         今月の5人組は、最近ハイキングコースとして整備されたJR福知山線廃線敷歩き。といっても整備される前から何度も歩いたことのあるコースだが、JR生瀬駅から国道176号を武庫川沿いに歩き、途中から廃線敷きを武田尾まで歩くルートだ。

         2017.6.16(金)、JR猪名寺から新三田行きに乗車。指定された車両には誰もいなかったが、途中で別車両からNGさんが「車両を間違えた」といってやってきた宝塚駅でTさん、SRさん、SPさんが乗り込んできて5人が揃った。

         生瀬駅で下車すると線路沿いを進行方向に歩き始めた、9:42。すぐ先に周辺案内図があり、廃線敷へのルートも表示されていた。道なりに進んで行くとJR高架下を通過。武庫川右岸を走る国道176号に出ると左折。
         

         しばらくは道路沿いを歩いた。

         やがて車道を横断するように案内表示があったので信号を横断すると、車道下の民家の前を横切る歩道に出てきた。手前の案内表示には廃線敷まで250mとあった。何人かのハイカー集団が前にいた。
         

         しばらくすると廃線敷に出てきたのでここを左折し、廃線敷を歩き始めた、10:06。

         以前歩いた時は、ほぼ手入れのされていない廃線敷だったが、舗装こそされてはいないが、道は綺麗に整備が行き届いていて、橋も綺麗な木製の欄干が付けられて気持ちよく歩けた。

         以前は不揃いの枕木が露出していて歩き辛かったが、ほとんど凹凸のない歩きやすい道が続いた。
         

         10:14、最初のトンネルにやってきたので、ライトを装備してトンネルへと入った。トンネル内も枕木の凹凸は整備されていて躓くような不安はなかった。
         



         10:42、2つ目のトンネルに入った。たぶん一番長いトンネルだと思うが、ここも足元の不安はなかった。
         

         3つ目は一番短い10m足らずのトンネルだ、10:58。
         

         武庫川沿いに続く長い直線道も気持ち良く歩けた。

         11:04、4つ目のトンネルに。
         

         このトンネルの先には鉄橋が待っていた。この鉄橋、以前は線路脇の歩行者用鉄板の上を歩いていたが、今は線路部分を歩行者用の通路に整備されていた。
         

         鉄橋を渡り切ると5つ目のトンネルが待っていた。
         

         ここからは武庫川左岸歩きが続く。

         やがて直線道に分岐が現れた。左は“親水広場”だ。Tさんが左に入るよう手招きしていた。
         

         親水広場にはいくつかのベンチが整備されていて、その一角に5人は陣取った、11:25。ここでミニ宴会だ。

         ひとしきり飲み干し、食べ尽くすと出発、13:55。武田尾駅に向けて歩き始めた。すぐに6つ目のトンネルが待っていた。
         

         5分ほどで7つ目のトンネル。抜けたすぐ先に8つ目のトンネル。

         川沿いの廃線敷が大きく左へとカーブしていて、その先の直線道を進んで行くとJR武田尾駅に到着、14:22。

         宝塚で下車するといつもの餃子店で冷えたビールで乾杯。事故もなく、無事、歩き終えました。

        | sallynote | 山・5人組 | 06:16 | comments(0) | - | - | - |
        妙見山(能勢)【2017.05.20】
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            “妙見の森”のバーベキューテラスで「能勢黒牛ロース・バラセット(入園料込3,000円)」を予約したというTさんからの連絡で、久しぶりに5人組に参加した。コースは、能勢電鉄妙見口駅〜上杉尾根〜妙見山(660m)=(リフト)=妙見の森ふれあい広場(BBQ)=(ケーブル)=黒川駅〜妙見口駅。上杉尾根コースは山頂まで約4.3kmで家族向きの楽チンコースのようだ。

          2017.5.20(土)。集合場所の阪急川西能勢口駅改札前で5人が揃うと、“のせでん妙見の森フリーパス”を購入(1,200円)し、8:24発の能勢電鉄に乗車。妙見口には8:51に到着した。

          改札を出ると土産物店で物色したあと、車道を左へと直進した、8:58。

           

           この道筋は「花折街道」と名付けられているようで、道の随所に道標が見受けられた。日差しは暑いが空気はひんやりとして心地良かった。

          10分ほど歩くと初めての信号があった。国道477号の横断歩道を渡ると山道へと案内する道標があった。

           

           民家の前を直進、9:08。運搬用リフトの下に落下防止用のブルーシートの屋根が2ヶ所あり、その2つ目のところから本格的な山道が山中へと続いていた。
           

           ここで歩き支度を整えると、急坂のつづら折れた山道を登り始めた、9:14。

           急坂はそれほど続かず、緩い傾斜が長く続いた。山道の所々に「緊急通報ポイント」が設置されていて、『上杉尾根 ○』と番号が表示されていた。この番号は山頂に近づくに連れて数字が増えていった。

           やがて山道が尾根道になると傾斜も緩くなり、眺望を楽しみながら歩けた。10:01、「八丁茶屋跡」ポイント7を通過。緩い傾斜の尾根道をしばらく進むと、ポイント8へとやってきた。周囲の眺望もよく、ベンチに荷を降ろして小休止、10:05。結構汗ばんでいたので冷凍パインをみんなに振る舞った。

          10:15、出発。尾根道の緩いアップダウンが続くとその後は杉やヒノキの植林地の中を進んだ。影の多い山道なので暑さに悩まされることはなかったが、

           

           ポイント14からはまた傾斜が増してきた。やがて最後の階段を登り切ると、妙見山上駐車場へとやってきた、10:43。

           少し時間があったので本殿まで行くことにした。
           北極星を祭るだけに星をデザインしたのか、斬新なガラス張りの建物『星嶺』を過ぎるとそこに本殿があった。
           

           その手前に鐘楼があったので浄財を入れ、慎重に鐘を突き礼拝した。厳かな響きに、しばし余韻を楽しんだ。

          駐車場の手前まで戻るとリフト乗り場に向かった。
           静かなリフトに揺られること10数分。降りたところがふれあい広場で、その先のバーベキューテラスへと向かった。受付を済ませると、炭と着火剤等を受け取り、指定された場所へ移動、11:30。荷を降ろすと炭をおこし始めた。

          時間がかかったが、ようやく火が安定し始めたところで食材(肉と野菜)を受け取り、BBQが始まった。肉はとても美味しかった。周囲は家族連れが多く、小さな子供が周囲ではしゃいでいた。

           

           火の勢いも収まり、満腹となった所で片付け開始。借りた物は洗って返却し、テラスを後にした、14:15。

           だらだらと舗装道を下ってケーブル「山上駅」へとやってきた、14:23。次の発車は14:40。係の人が足湯を勧めてくれたが、靴を脱ぐのが億劫だったので辞退し、発車の時間を待った。やってきたケーブルに乗り込んだが、発車する頃には車内は満員になっていた。

           4分少々で下の駅「黒川駅」に着くとぶらぶらと妙見口駅を目指して国道477号を歩き始めた、14:46。6分ほど歩くと、来たときに横断した信号までやってきた。あとは「花折街道」を歩いて妙見口駅へと戻ってきた、15:08。川西能勢口駅まで戻ると立飲みで無事下山の祝杯をあげた。

          この立飲みで偶然隣合せた3人客に見覚えがあったのには驚いた。一人は初対面だったがあとの二人は我社で一緒に仕事をしたことがあるIMとMIだった。

          | sallynote | 山・5人組 | 05:20 | comments(0) | - | - | - |
          再度公園【2016.11.11】
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            JUGEMテーマ:日記・一般



             久しぶりの5人組は、まだ紅葉は期待薄の再度公園。2日後のサッカーの体慣らしを兼ねて参加することにした。5人組とはいえ、NGさんとSPさんが急遽欠席ということで3人で歩くようだ。

             2016.11.11(金)。集合場所の阪急神戸三宮駅東改札前で3人が揃うと、すぐに出発(9:00)。生田神社(生田の森経由)〜NHKからトアロードを北上〜「山本通3」交差点を左折といういつものコースを歩いて諏訪神社にやってきた(9:30)。ここで歩き支度を整えた。

             本殿横から神戸山手女子中・高校横の山腹道へ(9:40)。稲荷橋から大師道に入ると(10:00)そのまま猩々池までやってきた(10:40)。高齢のSRさん(81歳)の脚力を考慮して、かなりスローペースで歩いた、ここで小休止。ここの池を含めてここまで期待するような紅葉は1本もなかった。

             数分後、出発。
             水掛地蔵横の茶店でようやく色づいた紅葉に出会った。ここはいつも見事な紅葉を見せてくれる。大竜寺へ行くという2人組の女性ハイカーが地図を片手に我々の前後を歩いていた。

             大竜寺の階段までやってきたので、「この石段を上がると大竜寺だよ。」と2人組に声をかけたが、階段には行かずに我々の後をついてきた。結局、Tさんがガイド役になって彼女らの目指すコースを丁寧に説明しながら、再度公園までやってきた(11:17)。2人組とはここで別れた。


             公園には、深紅や赤と黄のグラデーションが色鮮やかな紅葉が何本もあった。

             平日ということもあって、いつもの東屋を占拠できた。荷を下ろすとコンビニ弁当を取り出し、缶ビールで乾杯した。

              東屋の横の紅葉が一番華やかに色づいていた。

             平日なので空いていると思っていた公園は、高校生の集団や高齢者のハイカーなど結構賑わっていた。陽光もあり綺麗な紅葉が観賞できた。お腹もふくらみそこそこ飲んだところで、片づけが始まった。

             

              
               
                
              


             

              

             ゴミを処分しWCを済ませると、園内の紅葉を観賞しながら散策し、市が原へと続く山道を下った(14:05)。縦走路の舗装道に合流すると左に折れ(14:25)、川に架かった木橋を渡って(14:35)、桜茶屋から平坦道を歩いて五本松堰堤を目指した。途中、再度公園にあったような紅葉は見られなかった。

             堰堤(15:10)からさらに下って布引の展望所で小休止すると(15:30)、

             滝を観賞しながら新神戸駅まで下りてきた(16:07)。ここからは街中を三ノ宮までぶらぶら歩き、いつもの餃子店で無事下山の祝杯をあげた。

             1週間後に須磨アルプス行きを予定していた4人組は、急遽紅葉目的で、再度公園に行き先を変更しました。

            | sallynote | 山・5人組 | 11:11 | comments(0) | - | - | - |
            箕面【2016.05.21】
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               SPさんが体調不良等で長期欠席との一報。私も急遽都合がついたので5人組に参加することにし、4人で箕面を歩いてきた。コースは、箕面駅〜西江寺〜聖天展望所〜才ケ原林道〜こもれびの森〜雲隣展望台(昼食)〜箕面大滝〜箕面駅。歩程約7kmの一般向けコースだ。

               2016.5.21(土)、十三の3番ホームで4人が揃うと、9:13発宝塚行き急行に乗車した。石橋で乗り換え、9:37に箕面駅に到着。駅を出ると大滝へと通じる舗装された土産物店などが並ぶ山道には入らず、右手に進んだ。

              四大字水利組合」のモニュメント すぐに水路をコントロールするような四大字水利組合」のモニュメントがある角を左折し、中ノ坂を北上して西江寺へと向かった。日差しは初夏のように暑かった。

              本堂横から山道へ 西江寺に入ると本堂の裏手にある霊園道を登り始めた、9:45。階段から緩い登りをつづら折れて登る山道はすぐに汗ばんでくるが、木立が陽光を遮ってくれて涼しく歩けた。ここは初めて歩く山道だ。
              何の木だろう? (何の木だろう…?)

              聖天展望所 聖天展望所に到着、9:56。
              宝塚〜西宮方面 阪神間から大阪平野に至る街並みがジオラマのように一望に見渡せた。背後には箕面の山々が迫っていた。汗が引いたところで出発。一旦、ドライブウェイに出たがすぐ先のカーブからまた山道に入った、10:00。

               山道を緩く登り続け、弁財天女の石碑があるところまでやってくるとそこで行き止まりとなっていた。仕方なく少し戻ってみるとさらに緩く登る山道が見つかった。ここを登っていくとみのお山荘「風の杜」へと出てきた、10:15。

               山荘の駐車場を緩く下るとドライブウェイに合流。左へ… すぐ先の分岐は左の車止めガードを通過。しばらく舗装道歩きが続いた。途中、才ヶ原口を通過。やがてアスファルト道から左の尾根へと登る分岐へとやってきたが、先を歩いていたNGさんの姿がない。どうやら舗装道を直進した様子だ。Tさんが大声でNGさんを呼び戻す。

              左の山道へ 5分ほど待ってNGさんが戻ったところで、左の山道へと入った、10:45。10分ほど緩い登りが続き、峠のようなところを通過すると、山道は緩く下りに転じた。途中の分岐は、「こもれび展望所」には行かず左手の「こもれびの森」へと進んだ、11:00。

               やがて舗装道に出てくると、左の山道はアップダウンがキツいということで舗装道を緩く下った。しばらく歩いて車道左手のネットフェンスから山道に入ると、すぐに雲隣展望台へとやってきた、11:15。

              雲隣展望台 展望所にもベンチはあったが、下のベンチテーブルで荷を降ろした。ここで昼食だ。冷えた缶ビールが美味かった。朝食が早かったのでかなり空腹だったこともあり、コンビニ弁当を一気に平らげてしまい、すぐ満腹になった。

               昼食を終え荷物を整えると、出発。展望台横から下り始めた、12:50。急坂を下り、最後のコンクリート階段を降りて車道に下りると、道路を横断。トンネルを抜けて下っていくと、大滝へとやってきた、13:20。

              大滝 相変わらず観光客で満員だったが、最近は猿を見かけることもなくなった。滝の少し先では子どもたちが奇声をあげて水遊びを楽しんでいた。
              Tさん、NGさん、SRさん 小休止の後、箕面川を緩く下り始めた、13:28。

               阪急箕面駅が見えるところまでやってくると、4人は常連客で賑わう立飲み屋へと入った、14:15。飲んでいると乾きモノが並べられた商品の中に誰かが忘れて放置されている財布を発見。店の女性に伝えると、どうやら店員が探していた財布だったようで、お礼にとビールが1本抜かれた。ラッキー!

               15:35、4人は十三まで戻るとさらに2軒ハシゴをし、塚口まで戻ったNGさんと私はさらに1軒…。家に帰ったのは19:00。翌日がしんどかったです…。 (>_<)
               
              | sallynote | 山・5人組 | 05:21 | comments(0) | - | - | - |
              天王山〜十方山【2016.01.16】
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                 2016.1.16(土)、約3年ぶりの5人組に参加した。コースは、阪急大山崎駅〜天王山〜十方山〜水無瀬の滝〜水無瀬神宮〜阪急水無瀬駅の歩程約9km。SPさんは不参加ということで、4人での山歩きとなった。

                 十三駅ホームで待ち合わせると特急に乗車。高槻で準急に乗り換え、大山崎駅で下車した、9:30。WCを済ませると、いざ出発、9:40。駅北側にある案内図に従って進んでいくとすぐにJRの踏み切りにやってきた。直前で遮断機が下りてきた。1〜2本待てば開くかと思っていたら、5分以上待って4本目の列車が通過し、ようやく横断できた。

                 天王山登り口に入ると大念寺左側の車道を進み、突き当りの階段を右に登って宝積寺本堂にやってきた。

                境内に咲く梅 (境内に咲く梅)

                 本堂の横で歩き支度を整えると、案内表示に従い天王山へと続く山道を登り始めた、10:00。

                 風のない快晴の天候なので陽が当たるところでは暑いくらいだ。すぐに汗ばんできた。今年81になるというSRさんとゆっくり登り続けた。やがて酒解神社の大きな鳥居にやってきた、10:18。右手の見晴台からは秀吉と明智の山崎合戦の跡地が見渡せた。

                山崎合戦跡地

                戦絵


                 さらに登り続け、三社宮 三社宮の祠を通過し、

                天王山山頂 天王山山頂(270m)にやってきた、10:42。ここで数分の小休止。我々が登ってきた反対側から5人の女性ハイカーが登ってきた。女性が登ってきたところを降りていくと、そこからはほぼ勾配のない平坦な山道が長く続いた。

                 朝食が早かったので、空腹感が徐々に増してきた。SRさんもかなり疲れているようでゆっくりと進んだ。

                分岐 小倉神社との分岐にやってきた、11:14。ここは左の十方山・水無瀬の滝方面へと向きを変えた。

                十方山山頂 11:28、
                十方山(304m)に着いたところで小休止。お昼用に購入していたサンドウィッチを胃袋に入れて空腹を凌いだ。

                 ここからは下りが続いた。竹林を下る 周囲には竹林が多かった。SRさんの疲労もピークに達してきたようで、何度か休みながらゆっくり下った。

                水無瀬へ 竹林を抜けると視界が広がり眼下には名神高速道が見えていた。すぐ左手には名神の天王山トンネルの入口が見えていた。最後の階段を下ると、

                水無瀬の滝 すぐ横に水無瀬の滝があった。12:30。落差20mで水枯れをしたことがないとか。

                 ここからは街中をぶらぶらと歩き、水無瀬川とJR東海道線の交差する辺りの川辺にある
                東大寺公園へとやってきた。

                東大寺公園 12:45、ここでやっと昼食だ。ほぼ風もなく穏やかな日和の中、ミニ宴会が始まったが、周囲を歩く人たちにはどう見ても街中の川岸で飲食するホームレスに見えたことだろう。

                 14:02、短めの宴会が終わると、片づけを終えて

                水無瀬神宮 水無瀬神社に立ち寄った、14:15。名水100選に選ばれた「離宮の水」が有名だとか。大量の容器を持参して水を汲み続ける人が絶え間なく続いていた。

                 神社を離れると阪急水無瀬駅までぶらぶらと歩き、駅のすぐ横にある立飲み屋で打ち上げを…(相変わらず、みんなよく飲むわ〜)

                 

                | sallynote | 山・5人組 | 01:16 | comments(0) | - | - | - |
                武庫川ウォーク【2015.11.03】
                0

                   

                  JUGEMテーマ:日記・一般

                   


                   RSバンド結成で時間的余裕もなくなり疎遠となっていた5人組から、離島ウォーク『友ヶ島一周ウォーク』バスツアーに申し込むが参加しないか、とのお誘いがあった。これまで2回、天候が理由で中止となって実現しなかった友ヶ島だけに、参加することにした。前回、飛び入り参加したYZさんにも声をかけると、参加するとのこと。

                   友ヶ島は、和歌山と淡路島の間(紀淡海峡)に浮かぶ無人島で、地ノ島・沖ノ島・虎島・神島の4島を指す総称。「友ヶ島」という名称の島は存在しない。明治時代に外国艦隊の大阪湾進入を阻止するために設置された砲台や防備衛所が設置され、第二次世界大戦が終息するまで要塞施設として一般の立ち入りが禁止されていた島である。

                   ところが、今回は催行人数(25人)が満たされないとのことで、ツアーが開催されないとの連絡がTさんから入った。3回目の挑戦も実現できず、ほんとに縁がない友ヶ島だ。替わりにリバーサイドウォークをするとのことで、1年半ぶりに5人組に参加した。

                   2015.11.3(火・祝)。集合場所の阪急逆瀬川駅に着くと、NGさん、SPさんと久しぶりの再会。SRさんは今回は急用だとかで不参加。4人で出発した、10:00。

                   駅から逆瀬川にでてくると右に折れ、右岸をぶらぶらと歩いた。秋晴れの快晴で、バスツアーが開催されていたら絶好のお天気だ。10:15、武庫川に合流したすぐ先の末広中央公園のところから武庫川右岸の河原に下り、ブラブラとバードウォッチングしながら歩いた。

                  宝塚市役所 10:20、右手に宝塚市役所を通過。

                  白鳥が… (白鳥が…)

                    魚道 (魚道:魚が遡上するための通り道)

                  宝塚方面 (振り向けば…宝塚方面)

                   少年サッカーや少年野球を眺めながら河原を南下していくと対岸にコスモス園が見えてきた、11:15。報徳学園を通過し、新幹線の高架をくぐると土手に上がり、171号線の甲武橋を渡ってまた河原に下り、上流へと歩いていくとコスモス園に到着、11:35。


                   遠目には満開に見えたコスモスだったが、間近で見ると思ったほどの感動はなかった。満開の時期が過ぎたのかな…?

                  11:37

                   11:42

                   市制99年を花文字に
                   (市制100周年のプレイベントとして、市制99年の花文字を…)

                    11:40

                  14:14

                      14:15


                   園の北の芝で円陣を組んで昼食を…、11:45。好天の日差しは歩いているときは汗がにじみ出るほどの暑さを感じたが、止まっていると風が冷たく寒いほどだ。木陰を避けて丁度よかった。

                  左岸を下る 14:05、片づけを終えて出発。左岸の河原を南下し、阪急の高架手前で土手に上がった。土手を下りると住宅街を東進し、阪急武庫之荘駅までやってきた。後は、近所の中華店で飲みなおし、まだ明るい時間に解散となった。

                   それにしても友ヶ島は、遠い島だなぁ…。

                  | sallynote | 山・5人組 | 11:03 | comments(0) | - | - | - |
                  友ヶ島〜五月山(?)【2014.04.19】
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                     飲酒機会削減のため遠のいていた5人組に1年ぶりに参加…、とはいっても、SPさんとSRさんが欠場し、最近島にハマッているというYZさんが初参加。変則の4人組で参加したのは、サンケイ旅行会社企画の離島ウォーク『友ヶ島一周ウォーク』バスツアー。

                     友ヶ島は、和歌山と淡路島の間(紀淡海峡)に浮かぶ無人島で、地ノ島・沖ノ島・虎島・神島の4島を指す総称。「友ヶ島」という名称の島は存在しない。明治時代に外国艦隊の大阪湾進入を阻止するために設置された砲台や防備衛所が設置され、第二次世界大戦が終息するまで要塞施設として一般の立ち入りが禁止されていた島である。

                     2014.4.19(土)。JR大阪駅桜橋口改札前で4人が揃うと、駅西側、梅田ダイビル西側広場のツアー集合場所に移動、8:10。Tさんがスタッフに手続きを済ませて、出発の時刻を待った。天気は快晴だった。

                     やがて天王寺を出発したバスが到着し、スタッフの誘導でバスに乗車した、8:30。参加者は30名で、座席後部には空席もあった。数分後にバスは発車。珍しく女性2人の添乗員が同乗していた。渋滞もなくバスは快調に高速道を南下した。

                     1時間後、泉佐野JCTで最初のWC休憩。バスに戻ると何やら添乗員がアタフタとしていた。全員が乗車し、いざ出発か、と思っていたら、

                    「重大な報告があります」、という添乗員。

                     友ヶ島へと向かうフェリーが出航する加太港からの連絡で、本日は強風のため船の運航が中止されたとのこと…

                     車内は一瞬、沈黙に包まれ、すぐに落胆のため息が流れた。快晴の天候でも強風が理由と言われては、韓国で沈没事故があった3日後の今日だけに、誰もそれ以上の不平の声は出なかった。

                     結局、Uターンしてもとの集合場所まで戻るとのことになった。予定のお弁当が参加者に配布され、ツアー料金は後日全額返還とのこと。そういえば昨年、3人組でこのツアーに参加申込していたが天候の影響で延期されたため、私だけ日程が合わず行けなかったことを思い出し、余程縁のないツアーだったのか、と諦めることにした。

                     しかし好天の中、お弁当まであってこのまま解散するのも残念だったので、簡単に登れる山に行くことに決定。先日3人組で歩いた五月山に行くことにした。

                    ※ コースは、【五月山(池田)/山・3人組(2./16)】を参照してください。

                     11:22、阪急池田駅を出発し、大文字火床に到着したのが、12:10。お弁当以外にもそれぞれ持ち寄ったお酒やアテで、大阪平野の眺望を楽しんだ。

                    火床にて


                    大阪平野〜生駒山方面
                     

                     空気が澄んでいたら今日行く予定だった友ヶ島も見えるはずだったが、あいにくのPM2.5(?)の影響で梅田のビル群の輪郭が微かに見える程度の視界だった。

                     いざ、ひょうたん島コースへ 15:30、ようやく出発すると、前回とひょうたん島コースから下山。
                     

                    池田城跡公園 池田城跡公園に立ち寄って池田駅へと帰ってきた。
                     

                    天守閣?から
                     

                     最後に、居酒屋で喉を潤して、解散。実はこのとき、喉の痛みが深刻になりつつありました。

                     

                    | sallynote | 山・5人組 | 04:19 | comments(0) | - | - | - |
                    鍋蓋山(六甲)【2013.04.20】
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                      JUGEMテーマ:日記・一般
                       

                       4月の5人組は、鍋蓋山(486m)。菊水山から市ヶ原へと抜ける六甲全山縦走路が通過する山ではあるが、今回は、「高座金清橋」バス停から舗装された極楽林道を歩き、七三峠から鍋蓋山頂を目指す楽チンコース。お昼は再度公園でと、ここもお馴染みの場所だ。


                       2013.04.20(土)、
                      JR神戸駅中央改札前で5人が揃うと、駅東側のバス停から61番鈴蘭台行き阪急バスに乗車。定刻の9:40発に発車すると、10:00丁度に
                      高座金清橋バス停に到着した。


                       少し手前の信号を横断し、極楽林道の西の始点 神戸実業学院の案内板のある極楽林道へと入った。極楽谷に沿って舗装された林道を緩く登り、15分ほどで学園の正門前を通過。

                      緩い登りが続きます 枯葉がちりばめられた舗装道をさらに前進した。


                      ここから山道の始まり 10:25、閉鎖されたトンネルの手前に七三峠へと登る階段があった。3分で南北に伸びる山道に合流。ここは3月3日に3人組で平野西尾根から鍋蓋山を歩いた時のルートだ。左へと進むとすぐに七三峠の分岐にやってきた、10:30。


                       ここから登りの山道になるのだが、SRさんとゆっくりと山頂を目指して登った。

                      縦走路に合流 20分で縦走路に合流すると左の坂を登り、山頂に到着、10:55。


                      右手前が菊水山 春霞に覆われてはいたが、眺望を楽しみながらしばし休息。山頂の広場にはつつじの濃いピンクが一際目立っていた。少し長めの休憩を終えると、再度公園を目指して出発、11:02。縦走路を東へと進み、途中の分岐で縦走路から離れて再度公園へと進んだ。


                       ゆっくりと下山し、途中の分岐を右へ。平坦な山道から朱色の小さな鳥居を過ぎれば、

                      再度公園 もう公園の敷地内だ。池の手前の木陰のベンチテーブルに荷を降ろした。遅れて出発したSRさんとTさんがやってきたところで、日当たりのいい池の岸にあるベンチに移動すると、ミニ宴会が始まった、11:35。


                           修法ヶ原池

                       片づけを終え、WCを済ませると、出発、13:15。大師道を下り、大竜寺駐車場から善助茶屋跡を通って二本松へと下った。13:50、二本松バス停からバスに乗車の予定が、次のバスまで45分。仕方なく次のバス停まで歩くことにした。


                       14;35、ビーナスブリッジのバス停に着くと、バスが数分遅れでやってきた。この後は、三宮で麻雀〜立ち飲みと、いつものお遊びで終わった5人組でした。


                       それにしても正味の山道歩きが20分程度という随分と簡単に鍋蓋山に登れるルートがあったものだ。

                      | sallynote | 山・5人組 | 04:20 | comments(0) | - | - | - |
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