Sally's High Tension

夙川〜立花
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     今回もSPさんが抜けた5人組のコースは、7年前にも歩いた西宮の海側(平地)を歩く。コースは、JRさくら夙川駅〜(夙川)〜御前浜公園〜跳ね橋〜甲子園浜海浜公園〜鳴尾浜〜(武庫川:昼食)〜JR立花駅の歩程約14kmの楽チンコース。

     2018.12.14(金)、9:
    00、JRさくら夙川駅に4人が揃ったところで出発。


     夙川の川沿いの夙川オアシスロードをのんびりと南下する。

     前方が開けてきて海が見えると河口に到着、9:30。御前浜公園の砂浜を東に進み、旧西宮砲台跡を通過。

     背後に六甲連山がくっきりと見えてきた。

     跳ね橋(=御前浜橋)を渡って南下すると、阪神高速湾岸線に沿って下の車道を東へ。西宮港大橋の真下にある歩道を登ると、大橋を甲子園浜へと向かった。

     結構風が強く、雲も多かったが、六甲から芦屋方面がきれいに見渡せていた。

     


     閑散とした甲子園浜海浜公園に降りてくるとここでWC休憩、10:20。

     砂浜を東へと進み、途中から湾岸線沿いの側道を東進し、2度目の海を渡った。

      


     鳴尾浜を下りると、県立総合体育館前を通過。阪神成尾浜球場前を過ぎて鳴尾浜臨海公園を北に抜けると、旧堤防沿いを東進。武庫川右岸の堤防と湾岸線が交差する真下にある階段までやってきた、11:15。

     以前はここを乗り越えて川沿いに降りたのだが、台風の影響なのか階段が使用不能となっていた。

     仕方なく堤防沿いを北進。5分ほどで次の階段までやってきた。ここを越え、武庫川右岸のコンクリート道へと降りられた、11:20。


     


     広々とした川沿いの舗道をのんびりと北上。徐々に空腹感が増してきた。適当な昼食場所がなかなか見つからなかったので仕方なく通路横の木製のベンチに荷を下ろした。

     ここで昼食、11:45。コンビニ弁当とちょっとしたアテでゆっくりとした時間を過ごすと、13:05、出発。

     


     

     ひたすら北上を続け、13:50、2号線を武庫川左岸に渡ると、川沿いをまた北上。JRが近づいたところで土手を超えて稲葉荘に降りてきた、14:05。あとはJR北側へとまわって線路沿いを東へ。立花までやってくると、久しぶりの居酒屋(魚屋)へ。

     今年最後の5人組。みなさん、お疲れさんでした。

    | sallynote | 山・5人組 | 19:18 | comments(0) | - | - | - |
    山田道(裏六甲)
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       11月の5人組は、有馬の西、山田道を登って森林植物園から再度公園へと歩く楽チンコースだ。今回は、NGさんとSPさんが欠席のため3人歩きとなる。

       2018.11.23(金・祝)9:30、阪急神戸三宮駅でTさんとSIさんに合流すると地下鉄に乗り換え、谷上駅へと向かった。9:46、谷上駅に到着するとすぐに出発した。

       駅構内を西側から抜けると山田道の標識に従い山に入る。昨年の山グルでも歩いた山道だ。すぐに緩い登りが始まった。空気はひんやりと冷たいがほぼ無風状態で寒くはない。

       10:12、いくつかの木橋を渡ってきたが、唯一、橋のない渓流を渡る所に差しかかった。

       

       河岸へと降りる10段ほどの階段は、そのまま降りると直接流れの中に足を踏み入れることになる。手すりを使って回り込むように岸に足を降ろした。

       Tさんが先に飛び石を使って対岸に渡っていたが、よく見ると飛び石が所々抜けていて、渡るのに少々勇気がいる。SIさんの足がなかなか前へと進まない。私は踵の上まである靴で防水だったので少しくらい水に浸かっても心配ない。流れの中に足を入れて安定させると、SIさんの手を取って渡河のサポートをし、なんとか渡ることができた、10:18。

       そこからまた緩い山道を登っていくと唯一の急坂階段へとやってきた、10:40。登り切った水平道で小休止、10:45。頭上の柿が小さな実をたわわに実らせていた。ここからは森林公園までのなだらかな山道が続いた。30分ほど歩いて西六甲ドライブウェイ(県道16号)に出てきた。

       

       車道を横断し、左へと進むと直ぐに神戸市立森林植物園の正門だ、11:20。バスが臨時便まで出しているようで多くの来園者が入場料(300円)を支払うために行列ができていた。65歳以上は無料だということで、我々は列に並ばず運転免許を係員に提示して入園できた。



       中に入るともうクリスマスモードの展示が出迎えてくれる。Tさんが屋台で販売していた麩餅を3つ購入。園内の散策が始まった。1週間前に再度公園を歩いたが紅葉はまだまだだったのに、あちこちで紅や黄に染まった紅葉が目についた。晴天だったので実に鮮やかだ。


       

        
       
          

       空腹感が増してきたので園内のベンチテーブルを探したが、どこも占領されていた。しばらく歩いていると、1人の男性が荷造りを始めていたので、
       「もう、空きますか?」 と声をかけると、
       「すぐに空きますよ」 と言ってリュックを肩に席を明け渡してくれた、11:45。
       ここから約90分、ささやかな宴が始まった。

       食べ尽くすと最後にTさんが購入した麩餅を頂戴し、気になる紅葉を撮影し、出発、13:23。西門へと向かった。

       (途中のトンネル)

       (西門横の紅葉)

       13:40、西門を出ると左へ3分ほど車道を進み、右手の「学習の森」へと下る山道に入った。歩きやすい山道を南進すること20分。車道へと出てきた、14:00。左に歩いてすぐに洞川湖を左から巻くように再度公園へと続く山道に入った。

       14:25、再度公園に到着。WCを済ませると園内を散策。1週間前とは違って鮮やかな紅葉がそこかしこにあった。しばし撮影に没頭した。



        



       


        

       

       撮影が終わると、帰りのバスの時間まで40分ほど時間があったので、いつもの東屋で残っていたお酒で時間をつぶし、バス停へ。すぐにやってきたバスで三宮の一つ手前のバス停で下車。いつもの餃子店で〆の乾杯を。

       帰宅直前に見上げた月が、満月で綺麗でした。

       

      | sallynote | 山・5人組 | 20:55 | comments(0) | - | - | - |
      八十八箇所巡り(甲山)
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         久し振りの5人組は、以前にも何度か歩いた甲山・神呪寺(かんのうじ)の八十八箇所巡り。出発は、仁川駅から歩いて甲山へ。楽チンコースなので体力的にも心配はない。

         2018.10.19(金)、仁川駅に5人が集まるとすぐに出発、9:27。線路沿いを戻るように歩いて仁川に架かる橋を渡り、2つ目の角を右折。立派な住宅を左右に眺めながら直線的に甲山を目指した。


         10数分ほど歩くと左の電柱に関西学院への案内板があり、ここを左折。1分ほど歩いて、

         幼稚園児たちの行列を縫うように右折。左に関西学院の住宅らしき閑静な建物を見ながら直進。やがて、細い舗装道をくねくねと登っていくと、見覚えのある水路沿いの歩道に出てきた。

         地すべり資料館までは行かずに、左手の階段を上ると、広い車道へと出てきた。右に緩く登っていくと、左手には浄水場があった。

         道なりに直進していくと、左右に分かれる分岐にやってきた。右手が甲山森林公園の入り口である、10:00。ここで小休止。

         5分ほどして公園内へと入った。直進して最初の分岐を左折。


         みくるま池を右に眺め、さらに直進すると車道に出る。車道を横断して歩道を右へと進むと、左に最初の石仏があった、10:23。

         石仏の前にある竹筒で作られたさい銭入れに、白字で「1」と書かれてあった。

         次に車道を渡って反対側の少し先に、二番と三番が、さらに進んで四番と五番が。祠に安置された六番。石に彫られた表示が読み取れないものが多く、さい銭入れに番号が書かれているのが分かりやすい。石材店の脇の十二番と十三番までくると、道路から左へと階段を降りる。

         分かりづらい場所には小さな案内板があるので迷うことはない。案内板の指示通り進んでいくと次々と石仏が現れる。

         山道を進んでいくとネットフェンスに人が一人通れるほどの入り口がある。フェンスを潜り抜け、道路を横断した向かいの石段を上ると、二十七番の石仏が現れた。

         その後も次々と石仏が現れる。うっかりすると見落としそうな場所にも石仏はあったが、ここまで順調に番号を追えていた。2つ目のフェンスも通過し、石仏を追って行くと、やがて見晴らしのいい岩場にやってきた、11:00。


         甲山が一望に見渡せる。

         3つ目のフェンスを通過すると、番号も終盤になってくる。八十二番を過ぎるとまた車道へと出てきた。神呪寺西側の車道だ。道路を横断した向かいには八十三番が。ネットフェンス沿いに八十七番まで続き、行き止まりだ。

         そして第八十八番は、神呪寺本堂の境内にある。参詣の階段を上って境内に入ると、


         二つ並んだ御宝前の奥に第八十八番の石像があった、11:27。展望所の東屋で小休止。

         5分ほどして階段を降りると、 途中の三十三ヶ所巡りの石像が連立するところにも立ち寄り、本日の目的達成。森林公園へと戻ると、


         ベンチテーブルのあるところで荷を降ろした、11:50。

         2時間半のミニ宴会を終えると、下山開始、14:20。


         展望台に立ち寄り、さらに階段を下って地すべり資料館を通過し、来た道を辿って仁川駅に到着、15:30。

         西宮北口まで帰って来ると、いつもの餃子店で〆の乾杯を。

         明日の演奏を考えてお酒は控えめにするつもりでしたが、意思が弱いです… (^^

         

        | sallynote | 山・5人組 | 19:16 | comments(0) | - | - | - |
        六甲アイランド
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           6月の5人組は、六甲アイランド(人工島)の中にある遊歩道ウォーク。1周4kmというコースは、私は初めてだが5人組では2回目らしい。コースは、阪急御影駅〜住吉川右岸〜南魚崎〜六甲大橋〜遊歩道。山のないぶらぶら歩きで、SPさんは欠席とのこと。

           2018.06.08(金)、阪急御影駅に着くと、あいにくの雨模様。4人が揃うと歩きは中止して立花の飲み屋に直行することで相談成立。私とSRさんはコンビニ弁当を購入していたが持ち帰りになりそうだ。

           JR住吉駅に向かって出発、10:00。 途中、弓弦羽神社に立ち寄った。

           この神社はフィギュアスケートの羽生結弦選手がオリンピック2連覇を祈願したことでも有名である。

           JR住吉駅にやってくると雨が上がっていたので予定通り歩くことになり、TさんとNGさんが近くのコンビニに入って弁当を購入。住吉川右岸を南へと下ると真上には六甲ライナーの高架が川に沿って延びていた。

           六甲ライナーの南魚崎駅でエレベータに乗り、5階の東部第2工区出口で降りると、運河を渡る通路を進む。渡り切るとエレベータで1階に降り、六甲ライナーと併走する六甲大橋側道の舗道を南下し、六甲アイランドに渡った。

           渡り切るとアイランド北口駅から西(右)側に続く遊歩道を歩き始めた。右手(海側)には工場街が続き、 側にはマンション群が並び、その間を遮るような土手状の遊歩道。

           

           周囲には緑も多く、心地良いウオークが楽しめた。

           やがてバードウォッチングができる東屋を通過すると海の見える南側へとやってきた。時折小雨も降っていたので、ベンチのある東屋でリュックを降ろした。ここで昼食だ。

           スズメやハトがやってきたので、酒のアテ(タラチーズやポテチ)を細かくして撒くと徐々に近づいてくるのが面白かった。

           帰りは、反対(東)側へと進んで遊歩道を北進。遊歩道が西に折れるとその先にはアイランド北口駅があった。Tさんは歩いて大橋を渡るつもりだったようだが、六甲ライナー乗車派が多数を占めて、ウォークはここで終了。

           住吉駅まで帰って来ると、近くの居酒屋へと入った、15:10。

           今回はスマホの写真をアップしました。

          | sallynote | 山・5人組 | 19:22 | comments(0) | - | - | - |
          武庫川ウォーク【2017.11.10】
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             11月の5人組は、7年前にも歩いた武庫川ウォーク。コースは、阪急逆瀬川駅〜武庫川右岸〜甲武橋〜コスモス園(武庫川左岸の河川敷)〜阪急武庫之荘駅。トータルで約2時間半のぶらぶら歩きだ。

             2017.11.10(金)阪急逆瀬川駅に5人が揃うとすぐに出発、9:30。逆瀬川右岸の舗道を北東へと歩いていくと武庫川(右岸)へと出てくる。

             

             末広小学校を過ぎると右手が末広公園で、左手に武庫川河川敷へと降りる舗装されたスロープを降りる。ここから河川敷歩きの始まりだ、9:47。

             すぐに宝塚市役所の建物が右手に見えてくる。雲一つない秋晴れで気分爽快だ。朝の肌寒さもなく、風もないのでポカポカと温かい。バードウォッチングしながらの河川敷歩きは退屈しない。

             (背後の宝塚方面)

             (魚道)



             (鴨の群れ)

              (白鷺がやけに多い)

             (鴨が遠慮気味に群れていた)

             10:55、報徳学園が見えると対岸にコスモス園の花も見えてくる。新幹線の高架下を通過すると国道171号線手前で土手を登る。すぐの甲武橋を渡り、武庫川左岸の河川敷に降りると少し北に進み、コスモス園に到着だ、11:15。

             (台風の影響で、以前より花は疎らだ)

             (かろうじて黄色の花の密度が濃い)

             芝生の上でお弁当を開けた。ミニ宴会の始まりだ、11:25。風のない穏やかな昼時を過ごすこと約2時間。荷を整理すると出発。コスモス園を離れた、13:20。

             甲武橋をくぐり、武庫川左岸の河川敷を南へと進んだ。阪急電車の高架約400m手前で土手を登り、住宅街を東へと進んで尼宝線を横断。さらに東へと進んで阪急武庫之荘駅に到着、15:20。いつもの餃子店へと入った。

             時間も早かったので、まだ明るいうちに帰れました。

             

             

            | sallynote | 山・5人組 | 11:10 | comments(0) | - | - | - |
            JR福知山線廃線敷(武田尾)【2017.06.16】
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               今月の5人組は、最近ハイキングコースとして整備されたJR福知山線廃線敷歩き。といっても整備される前から何度も歩いたことのあるコースだが、JR生瀬駅から国道176号を武庫川沿いに歩き、途中から廃線敷きを武田尾まで歩くルートだ。

               2017.6.16(金)、JR猪名寺から新三田行きに乗車。指定された車両には誰もいなかったが、途中で別車両からNGさんが「車両を間違えた」といってやってきた宝塚駅でTさん、SRさん、SPさんが乗り込んできて5人が揃った。

               生瀬駅で下車すると線路沿いを進行方向に歩き始めた、9:42。すぐ先に周辺案内図があり、廃線敷へのルートも表示されていた。道なりに進んで行くとJR高架下を通過。武庫川右岸を走る国道176号に出ると左折。
               

               しばらくは道路沿いを歩いた。

               やがて車道を横断するように案内表示があったので信号を横断すると、車道下の民家の前を横切る歩道に出てきた。手前の案内表示には廃線敷まで250mとあった。何人かのハイカー集団が前にいた。
               

               しばらくすると廃線敷に出てきたのでここを左折し、廃線敷を歩き始めた、10:06。

               以前歩いた時は、ほぼ手入れのされていない廃線敷だったが、舗装こそされてはいないが、道は綺麗に整備が行き届いていて、橋も綺麗な木製の欄干が付けられて気持ちよく歩けた。

               以前は不揃いの枕木が露出していて歩き辛かったが、ほとんど凹凸のない歩きやすい道が続いた。
               

               10:14、最初のトンネルにやってきたので、ライトを装備してトンネルへと入った。トンネル内も枕木の凹凸は整備されていて躓くような不安はなかった。
               



               10:42、2つ目のトンネルに入った。たぶん一番長いトンネルだと思うが、ここも足元の不安はなかった。
               

               3つ目は一番短い10m足らずのトンネルだ、10:58。
               

               武庫川沿いに続く長い直線道も気持ち良く歩けた。

               11:04、4つ目のトンネルに。
               

               このトンネルの先には鉄橋が待っていた。この鉄橋、以前は線路脇の歩行者用鉄板の上を歩いていたが、今は線路部分を歩行者用の通路に整備されていた。
               

               鉄橋を渡り切ると5つ目のトンネルが待っていた。
               

               ここからは武庫川左岸歩きが続く。

               やがて直線道に分岐が現れた。左は“親水広場”だ。Tさんが左に入るよう手招きしていた。
               

               親水広場にはいくつかのベンチが整備されていて、その一角に5人は陣取った、11:25。ここでミニ宴会だ。

               ひとしきり飲み干し、食べ尽くすと出発、13:55。武田尾駅に向けて歩き始めた。すぐに6つ目のトンネルが待っていた。
               

               5分ほどで7つ目のトンネル。抜けたすぐ先に8つ目のトンネル。

               川沿いの廃線敷が大きく左へとカーブしていて、その先の直線道を進んで行くとJR武田尾駅に到着、14:22。

               宝塚で下車するといつもの餃子店で冷えたビールで乾杯。事故もなく、無事、歩き終えました。

              | sallynote | 山・5人組 | 06:16 | comments(0) | - | - | - |
              妙見山(能勢)【2017.05.20】
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                JUGEMテーマ:日記・一般


                  “妙見の森”のバーベキューテラスで「能勢黒牛ロース・バラセット(入園料込3,000円)」を予約したというTさんからの連絡で、久しぶりに5人組に参加した。コースは、能勢電鉄妙見口駅〜上杉尾根〜妙見山(660m)=(リフト)=妙見の森ふれあい広場(BBQ)=(ケーブル)=黒川駅〜妙見口駅。上杉尾根コースは山頂まで約4.3kmで家族向きの楽チンコースのようだ。

                2017.5.20(土)。集合場所の阪急川西能勢口駅改札前で5人が揃うと、“のせでん妙見の森フリーパス”を購入(1,200円)し、8:24発の能勢電鉄に乗車。妙見口には8:51に到着した。

                改札を出ると土産物店で物色したあと、車道を左へと直進した、8:58。

                 

                 この道筋は「花折街道」と名付けられているようで、道の随所に道標が見受けられた。日差しは暑いが空気はひんやりとして心地良かった。

                10分ほど歩くと初めての信号があった。国道477号の横断歩道を渡ると山道へと案内する道標があった。

                 

                 民家の前を直進、9:08。運搬用リフトの下に落下防止用のブルーシートの屋根が2ヶ所あり、その2つ目のところから本格的な山道が山中へと続いていた。
                 

                 ここで歩き支度を整えると、急坂のつづら折れた山道を登り始めた、9:14。

                 急坂はそれほど続かず、緩い傾斜が長く続いた。山道の所々に「緊急通報ポイント」が設置されていて、『上杉尾根 ○』と番号が表示されていた。この番号は山頂に近づくに連れて数字が増えていった。

                 やがて山道が尾根道になると傾斜も緩くなり、眺望を楽しみながら歩けた。10:01、「八丁茶屋跡」ポイント7を通過。緩い傾斜の尾根道をしばらく進むと、ポイント8へとやってきた。周囲の眺望もよく、ベンチに荷を降ろして小休止、10:05。結構汗ばんでいたので冷凍パインをみんなに振る舞った。

                10:15、出発。尾根道の緩いアップダウンが続くとその後は杉やヒノキの植林地の中を進んだ。影の多い山道なので暑さに悩まされることはなかったが、

                 

                 ポイント14からはまた傾斜が増してきた。やがて最後の階段を登り切ると、妙見山上駐車場へとやってきた、10:43。

                 少し時間があったので本殿まで行くことにした。
                 北極星を祭るだけに星をデザインしたのか、斬新なガラス張りの建物『星嶺』を過ぎるとそこに本殿があった。
                 

                 その手前に鐘楼があったので浄財を入れ、慎重に鐘を突き礼拝した。厳かな響きに、しばし余韻を楽しんだ。

                駐車場の手前まで戻るとリフト乗り場に向かった。
                 静かなリフトに揺られること10数分。降りたところがふれあい広場で、その先のバーベキューテラスへと向かった。受付を済ませると、炭と着火剤等を受け取り、指定された場所へ移動、11:30。荷を降ろすと炭をおこし始めた。

                時間がかかったが、ようやく火が安定し始めたところで食材(肉と野菜)を受け取り、BBQが始まった。肉はとても美味しかった。周囲は家族連れが多く、小さな子供が周囲ではしゃいでいた。

                 

                 火の勢いも収まり、満腹となった所で片付け開始。借りた物は洗って返却し、テラスを後にした、14:15。

                 だらだらと舗装道を下ってケーブル「山上駅」へとやってきた、14:23。次の発車は14:40。係の人が足湯を勧めてくれたが、靴を脱ぐのが億劫だったので辞退し、発車の時間を待った。やってきたケーブルに乗り込んだが、発車する頃には車内は満員になっていた。

                 4分少々で下の駅「黒川駅」に着くとぶらぶらと妙見口駅を目指して国道477号を歩き始めた、14:46。6分ほど歩くと、来たときに横断した信号までやってきた。あとは「花折街道」を歩いて妙見口駅へと戻ってきた、15:08。川西能勢口駅まで戻ると立飲みで無事下山の祝杯をあげた。

                この立飲みで偶然隣合せた3人客に見覚えがあったのには驚いた。一人は初対面だったがあとの二人は我社で一緒に仕事をしたことがあるIMとMIだった。

                | sallynote | 山・5人組 | 05:20 | comments(0) | - | - | - |
                再度公園【2016.11.11】
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                  JUGEMテーマ:日記・一般



                   久しぶりの5人組は、まだ紅葉は期待薄の再度公園。2日後のサッカーの体慣らしを兼ねて参加することにした。5人組とはいえ、NGさんとSPさんが急遽欠席ということで3人で歩くようだ。

                   2016.11.11(金)。集合場所の阪急神戸三宮駅東改札前で3人が揃うと、すぐに出発(9:00)。生田神社(生田の森経由)〜NHKからトアロードを北上〜「山本通3」交差点を左折といういつものコースを歩いて諏訪神社にやってきた(9:30)。ここで歩き支度を整えた。

                   本殿横から神戸山手女子中・高校横の山腹道へ(9:40)。稲荷橋から大師道に入ると(10:00)そのまま猩々池までやってきた(10:40)。高齢のSRさん(81歳)の脚力を考慮して、かなりスローペースで歩いた、ここで小休止。ここの池を含めてここまで期待するような紅葉は1本もなかった。

                   数分後、出発。
                   水掛地蔵横の茶店でようやく色づいた紅葉に出会った。ここはいつも見事な紅葉を見せてくれる。大竜寺へ行くという2人組の女性ハイカーが地図を片手に我々の前後を歩いていた。

                   大竜寺の階段までやってきたので、「この石段を上がると大竜寺だよ。」と2人組に声をかけたが、階段には行かずに我々の後をついてきた。結局、Tさんがガイド役になって彼女らの目指すコースを丁寧に説明しながら、再度公園までやってきた(11:17)。2人組とはここで別れた。


                   公園には、深紅や赤と黄のグラデーションが色鮮やかな紅葉が何本もあった。

                   平日ということもあって、いつもの東屋を占拠できた。荷を下ろすとコンビニ弁当を取り出し、缶ビールで乾杯した。

                    東屋の横の紅葉が一番華やかに色づいていた。

                   平日なので空いていると思っていた公園は、高校生の集団や高齢者のハイカーなど結構賑わっていた。陽光もあり綺麗な紅葉が観賞できた。お腹もふくらみそこそこ飲んだところで、片づけが始まった。

                   

                    
                     
                      
                    


                   

                    

                   ゴミを処分しWCを済ませると、園内の紅葉を観賞しながら散策し、市が原へと続く山道を下った(14:05)。縦走路の舗装道に合流すると左に折れ(14:25)、川に架かった木橋を渡って(14:35)、桜茶屋から平坦道を歩いて五本松堰堤を目指した。途中、再度公園にあったような紅葉は見られなかった。

                   堰堤(15:10)からさらに下って布引の展望所で小休止すると(15:30)、

                   滝を観賞しながら新神戸駅まで下りてきた(16:07)。ここからは街中を三ノ宮までぶらぶら歩き、いつもの餃子店で無事下山の祝杯をあげた。

                   1週間後に須磨アルプス行きを予定していた4人組は、急遽紅葉目的で、再度公園に行き先を変更しました。

                  | sallynote | 山・5人組 | 11:11 | comments(0) | - | - | - |
                  箕面【2016.05.21】
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                     SPさんが体調不良等で長期欠席との一報。私も急遽都合がついたので5人組に参加することにし、4人で箕面を歩いてきた。コースは、箕面駅〜西江寺〜聖天展望所〜才ケ原林道〜こもれびの森〜雲隣展望台(昼食)〜箕面大滝〜箕面駅。歩程約7kmの一般向けコースだ。

                     2016.5.21(土)、十三の3番ホームで4人が揃うと、9:13発宝塚行き急行に乗車した。石橋で乗り換え、9:37に箕面駅に到着。駅を出ると大滝へと通じる舗装された土産物店などが並ぶ山道には入らず、右手に進んだ。

                    四大字水利組合」のモニュメント すぐに水路をコントロールするような四大字水利組合」のモニュメントがある角を左折し、中ノ坂を北上して西江寺へと向かった。日差しは初夏のように暑かった。

                    本堂横から山道へ 西江寺に入ると本堂の裏手にある霊園道を登り始めた、9:45。階段から緩い登りをつづら折れて登る山道はすぐに汗ばんでくるが、木立が陽光を遮ってくれて涼しく歩けた。ここは初めて歩く山道だ。
                    何の木だろう? (何の木だろう…?)

                    聖天展望所 聖天展望所に到着、9:56。
                    宝塚〜西宮方面 阪神間から大阪平野に至る街並みがジオラマのように一望に見渡せた。背後には箕面の山々が迫っていた。汗が引いたところで出発。一旦、ドライブウェイに出たがすぐ先のカーブからまた山道に入った、10:00。

                     山道を緩く登り続け、弁財天女の石碑があるところまでやってくるとそこで行き止まりとなっていた。仕方なく少し戻ってみるとさらに緩く登る山道が見つかった。ここを登っていくとみのお山荘「風の杜」へと出てきた、10:15。

                     山荘の駐車場を緩く下るとドライブウェイに合流。左へ… すぐ先の分岐は左の車止めガードを通過。しばらく舗装道歩きが続いた。途中、才ヶ原口を通過。やがてアスファルト道から左の尾根へと登る分岐へとやってきたが、先を歩いていたNGさんの姿がない。どうやら舗装道を直進した様子だ。Tさんが大声でNGさんを呼び戻す。

                    左の山道へ 5分ほど待ってNGさんが戻ったところで、左の山道へと入った、10:45。10分ほど緩い登りが続き、峠のようなところを通過すると、山道は緩く下りに転じた。途中の分岐は、「こもれび展望所」には行かず左手の「こもれびの森」へと進んだ、11:00。

                     やがて舗装道に出てくると、左の山道はアップダウンがキツいということで舗装道を緩く下った。しばらく歩いて車道左手のネットフェンスから山道に入ると、すぐに雲隣展望台へとやってきた、11:15。

                    雲隣展望台 展望所にもベンチはあったが、下のベンチテーブルで荷を降ろした。ここで昼食だ。冷えた缶ビールが美味かった。朝食が早かったのでかなり空腹だったこともあり、コンビニ弁当を一気に平らげてしまい、すぐ満腹になった。

                     昼食を終え荷物を整えると、出発。展望台横から下り始めた、12:50。急坂を下り、最後のコンクリート階段を降りて車道に下りると、道路を横断。トンネルを抜けて下っていくと、大滝へとやってきた、13:20。

                    大滝 相変わらず観光客で満員だったが、最近は猿を見かけることもなくなった。滝の少し先では子どもたちが奇声をあげて水遊びを楽しんでいた。
                    Tさん、NGさん、SRさん 小休止の後、箕面川を緩く下り始めた、13:28。

                     阪急箕面駅が見えるところまでやってくると、4人は常連客で賑わう立飲み屋へと入った、14:15。飲んでいると乾きモノが並べられた商品の中に誰かが忘れて放置されている財布を発見。店の女性に伝えると、どうやら店員が探していた財布だったようで、お礼にとビールが1本抜かれた。ラッキー!

                     15:35、4人は十三まで戻るとさらに2軒ハシゴをし、塚口まで戻ったNGさんと私はさらに1軒…。家に帰ったのは19:00。翌日がしんどかったです…。 (>_<)
                     
                    | sallynote | 山・5人組 | 05:21 | comments(0) | - | - | - |
                    天王山〜十方山【2016.01.16】
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                      JUGEMテーマ:日記・一般

                       2016.1.16(土)、約3年ぶりの5人組に参加した。コースは、阪急大山崎駅〜天王山〜十方山〜水無瀬の滝〜水無瀬神宮〜阪急水無瀬駅の歩程約9km。SPさんは不参加ということで、4人での山歩きとなった。

                       十三駅ホームで待ち合わせると特急に乗車。高槻で準急に乗り換え、大山崎駅で下車した、9:30。WCを済ませると、いざ出発、9:40。駅北側にある案内図に従って進んでいくとすぐにJRの踏み切りにやってきた。直前で遮断機が下りてきた。1〜2本待てば開くかと思っていたら、5分以上待って4本目の列車が通過し、ようやく横断できた。

                       天王山登り口に入ると大念寺左側の車道を進み、突き当りの階段を右に登って宝積寺本堂にやってきた。

                      境内に咲く梅 (境内に咲く梅)

                       本堂の横で歩き支度を整えると、案内表示に従い天王山へと続く山道を登り始めた、10:00。

                       風のない快晴の天候なので陽が当たるところでは暑いくらいだ。すぐに汗ばんできた。今年81になるというSRさんとゆっくり登り続けた。やがて酒解神社の大きな鳥居にやってきた、10:18。右手の見晴台からは秀吉と明智の山崎合戦の跡地が見渡せた。

                      山崎合戦跡地

                      戦絵


                       さらに登り続け、三社宮 三社宮の祠を通過し、

                      天王山山頂 天王山山頂(270m)にやってきた、10:42。ここで数分の小休止。我々が登ってきた反対側から5人の女性ハイカーが登ってきた。女性が登ってきたところを降りていくと、そこからはほぼ勾配のない平坦な山道が長く続いた。

                       朝食が早かったので、空腹感が徐々に増してきた。SRさんもかなり疲れているようでゆっくりと進んだ。

                      分岐 小倉神社との分岐にやってきた、11:14。ここは左の十方山・水無瀬の滝方面へと向きを変えた。

                      十方山山頂 11:28、
                      十方山(304m)に着いたところで小休止。お昼用に購入していたサンドウィッチを胃袋に入れて空腹を凌いだ。

                       ここからは下りが続いた。竹林を下る 周囲には竹林が多かった。SRさんの疲労もピークに達してきたようで、何度か休みながらゆっくり下った。

                      水無瀬へ 竹林を抜けると視界が広がり眼下には名神高速道が見えていた。すぐ左手には名神の天王山トンネルの入口が見えていた。最後の階段を下ると、

                      水無瀬の滝 すぐ横に水無瀬の滝があった。12:30。落差20mで水枯れをしたことがないとか。

                       ここからは街中をぶらぶらと歩き、水無瀬川とJR東海道線の交差する辺りの川辺にある
                      東大寺公園へとやってきた。

                      東大寺公園 12:45、ここでやっと昼食だ。ほぼ風もなく穏やかな日和の中、ミニ宴会が始まったが、周囲を歩く人たちにはどう見ても街中の川岸で飲食するホームレスに見えたことだろう。

                       14:02、短めの宴会が終わると、片づけを終えて

                      水無瀬神宮 水無瀬神社に立ち寄った、14:15。名水100選に選ばれた「離宮の水」が有名だとか。大量の容器を持参して水を汲み続ける人が絶え間なく続いていた。

                       神社を離れると阪急水無瀬駅までぶらぶらと歩き、駅のすぐ横にある立飲み屋で打ち上げを…(相変わらず、みんなよく飲むわ〜)

                       

                      | sallynote | 山・5人組 | 01:16 | comments(0) | - | - | - |
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