Sally's High Tension

再度公園【2014.01.13】
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     2014.01.13(月・祝)。3人組で歩く予定が、急遽、腰痛のためということでHGさんが欠場。Tさんとの2人歩きとなった行き先は、歩き慣れた再度公園。三宮で合流すると、すぐにスタート、9:00。


     今回も生田神社から韓国領事館前という同じルート。領事館前の警備員との挨拶もお馴染みとなった。「海外移住…交流センター」前を通過。コンビニ前のバス停先の急坂コンクリート道を上り、諏訪神社には入らず右手の遊歩道を上り続けると、


    夜景が楽しめるビーナスブリッジ すぐにビーナスブリッジにやってきた、9:45。カップルの多いスポットだが、この日は数人の男性がまばらにいるだけだった。

    芦屋方面の眺望
    (芦屋方面)

    須磨方面の眺望
    (須磨方面)

     眺望を堪能した後はハイキングの再開だ。北側の車道を横断し、

    左の山腹道へ バス停横の左側、平坦な山腹道へと入った。


     その先でハイウェイに出て車道反対側の階段を登ると、錨山 錨山のネットフェンスに出てくる。錨山の展望所で小休止、10:08。


     汗が引いたところで、出発。すぐ先の市章山登り口の向かい側から、ハイウェイに沿って進む尾根道を歩いた。最近は車道を歩くことが多かったので、久しぶりの山道だ。


     駐車場に降りてくるとまた車道を横断し、城山方面に通じる山道 向かいの山道に入る。ここも久しぶりに歩く山道だ。城山へと続く山道に降りてくると、左の二本松へと下り、バス停へ、10:38。


    二本松バス停(上り) 上りバス停横からは、大竜寺へと続く歩き慣れた尾根道だ。徐々に空腹感が出てくる。

    善助茶屋跡(善助茶屋跡、10:58)

     大竜寺の駐車場からは石段を上り、階段途中から左手の古びた石段を上った。境内手前から左へ進むと、縦走路に出てくる。ここも久しぶりに歩いた。


     少し先の分岐を右に入れば、もう再度公園だ。11:11、修法ヶ原池が見えてきたが、何か普段と様子が違って見えていた。池に近づいてみると、湖面が凍っていたのだ。雪化粧をした再度公園は見たことがあるが、湖面の凍結は初めて見る姿だ。


    湖面が…

    氷結してる…

    粉雪も薄っすらと…
    (薄っすらと、粉雪も…)

     池の反対側の広場まで来ると、日当りのよさそうなベンチテーブルで荷を降ろした、11:15。風が冷たかったので防寒対策を施し、コンロの準備を終えると、早速おでんを作り始めた。


    熱々のおでん 寒風の中のおでんは格別に美味い。奮発して購入したコロ(鯨の皮部分)が懐かしくてこれも美味かった。Tさんのすき焼き風豆腐炒めを食べ終えるころにはもう満腹で苦しくなってきた。


     長い昼食を終えると、荷造りを終え、出発、13:55。湖面の氷は半分以上解けていた。帰路は大竜寺から大師道を下った。諏訪神社下の公園を抜けて下山するともう山道は終わりだ、15:40。元町までブラブラと歩き、まだ満腹感も残っていたのだが、餃子店で軽く喉を潤して、解散した。


     数年前なら、寒波が来れば樹氷を求めて遠方の山を登ったものだが、寄る年波か、遠出はしなくなったなァ…。

     

    | sallynote | 山・Tさんと行く | 01:13 | comments(0) | - | - | - |
    市章山(ルミナリエを見る)【2013.12.06】
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       急遽休暇がとれた金曜。毎週金曜日に300円ビールが飲める、という中華料理店を念頭に、先週に引き続きTさんと山歩きを。まだ紅葉が見られるのかな…。


       2013.12.6(金)、山歩きは軽く…、ということで、10:21に三宮着。Tさんと合流すると、すぐにスタート。生田神社から韓国領事館前という同じルートを歩き、錨山直登コースは避けて、諏訪神社から市章山を目指した。


       ローソン前から急斜面のコンクリート道に入り、一旦、諏訪山公園を散策。ここは久しぶりの場所だ。紅葉はかなり枯れはじめていた。諏訪神社境内を抜けていつもの再度公園へと続く山腹道に入った。

      まだ紅葉が… ネットフェンスを過ぎるとすぐに赤く染まった紅葉があった。少し進んだ先、見晴らしのいいベンチのあるカーブへとやってきた、11:15。


       最近、この上のベンチで長めの休憩をとっている場所だ。この階段の先にはさらに奥へと続く尾根道があったので、今日はこの山道を歩いてみた。

      どこに通じるのだろう… 比較的歩きやすい尾根道だった。少し先に進むと急な斜面となって、すぐに平坦な山腹道に合流した。この山腹道は、右へ進むとビーナスブリッジへ、左は連理の楠のある太子の森へと続く。ここは左へと進んだ。


      太子の森で… 一旦、ハイウェイに出ると、横断して右下が連理の楠。ここは錨山へと続く左上へと登った。2週間前は1本の木を除いて緑一色だったここの森は、結構赤く染まった紅葉を見ることができた。


       急坂を上り詰めると、錨山のフェンスに突き当たる、11:35。左手の展望所へと登った。一旦、展望所に入ったものの、ここでは休まずそのまま市章山へと向かった。

      市章山下の紅葉 所々にまだ赤い紅葉が残っていた。


      市章山頂のベンチテーブル 市章山山頂に上がると、ベンチテーブルに腰かけた、11:47。少々風が冷たかったが、缶ビールで喉を潤した。昼食は下山してからということなので、ここでは少しのアテを肴に軽く飲むだけ。この後、アルコールは薄い焼酎の湯割一杯を飲んだだけである。


      テーブル横の紅葉

       野球部らしき高校生が息を切らせて登ってきて、ベンチに倒れ込むように横になっていた。その後、入れ替わりで別の学生が登ってきたところで我々も下山を始めた、12:35。

      市章山と錨山の中間地点で 帰りはいつもの直登コースの階段へと進んだが、途中の巡回コースを8〜9年ぶりに歩いてみた。


       13:05、トンネルまで降りてくると、ゆっくりと元町方面へと歩いた。元町駅南側の餃子屋に入ると遅めの昼食を。

      神戸中華街 満腹になったところで、観光客で混雑している中華街を散策。


      すごい警備態勢だね 大丸を過ぎ、三井住友銀行の南側スペースにやってくると、ルミナリエの警備員の集団が集合している場所へとやってきた、15:05。警備前のセレモニーのようだ。点燈前のルミナリエの回廊も歩いてみた。白昼に見る純白の回廊もそれはそれで美しかった。


       東急ハンズで予定していたショッピングを済ませると、あと少し待つだけで点燈したルミナリエが見られると思い、回廊入口手前の混雑した舗道の中に佇んだ、16:30。昨年は長い行列の最後尾に並び、うんざりして途中棄権したのだが、こんなに簡単に前列に入れるのかと思うと、何か割り切れないものがある。時折、すぐ横に立つおばさんが、「ルミナリエの製作者は一人のイタリア人で、随分前から作り始めていて…」といろいろと講釈してくれた。


       17:00、交通規制が始まったようで、前の道路に車が通らなくなった。日没時間が過ぎると徐々に薄暗くなってくる。ただただ立って待つだけ、というのは腰に負担がかかってくる。


       17:30、舗道から車道へと誘導が始まり、我々は車道の中央まで進んだ。やがて回廊の中にある信号機が、一つ、また一つと消えて行く。点燈間近という雰囲気が漂ってくる。が、スピーカーから流れてくる案内では、点燈予定時間は、18:00とのこと。腰痛も重なり、時間の進むのがこんなにも遅いのか、と少々ウンザリ…。


       17:40、予定より早めに点燈するというアナウンスが流れ、周囲はざわめいた。列のそこここで携帯やスマホを持つ手が頭上に伸びてくる。やがて荘厳な音楽がスピーカーから流れてきた。初めて見る私は少し緊張した。


       17:45、一斉に点燈。周囲にどよめきが沸き起こった。そして撮影する手がまるで万歳をしているかのように一斉に頭上に伸び上がった。

      ゆっくりと光の回廊へ 大群はゆっくりとしたペースで動き始める。私は撮影に夢中になった。

      振り返っても美しい

      もうすぐ回廊の出口に…


       回廊を抜けると、東遊園地公園の広場に光のお城のようなものが見えてきた。ここも素晴らしい光景だった。いつの間にかTさんとはぐれている。それでも撮影に没頭した。Tさんとは携帯で連絡が取れて、すぐに再会。

       

      今年のテーマは、「光の記憶」。
       
       


      東遊園地公園へ…

      スタート地点は、三井住友銀行南東角の交差点から。回廊の最初にあるのが、

       フロントーネ「時の覚醒」(高さ21m、幅33m)が1基。

      回廊の入口 フロントーネ「時の覚醒」
       

      続いて、

       ガレリア「追憶の旅」(高さ12m、幅9m)が23基続く。
      ガレリア「追憶の旅」(23基の回廊)

      賛美歌のようなBGMが流れる中を…

      さらに進んで…


       

      東遊園地公園に、

       ソロピース「喜びの彩り」
         北側(高さ13m、幅23m)が1基、

      ソロピース「喜びの彩り」(北側)

         
      東側(高さ14m、幅4〜5m)11基が点在。

      ソロピース「喜びの彩り」(東側)
       

      東遊園地公園南側に、

       スパッリエーラ「光の演舞」(全長25m、最高部18m)の外周部分と、

      ソロピース「喜びの彩り」(東側)

      スパッリエーラ「光の演舞」

      スパッリエーラ「光の演舞」

       
      カッサ・アルモニカ「光のカッサ・アルモニカ」(直径7m、高さ11m)のドーム

      スパッリエーラの中にはいると…

      カッサ・アルモニカ「光のカッサ・アルモニカ」が…

       

      十分、堪能したところで、帰路についた。三ノ宮駅でTさんと別れると私は阪急で帰宅した。車中でも、撮影した写真にしばらく見入っていた。

       

      | sallynote | 山・Tさんと行く | 12:06 | comments(0) | - | - | - |
      紅葉の再度公園(再行)【2013.11.30】
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         先週、シングルで歩いた再度公園。明日のサッカーのストレッチを兼ねて、久しぶりにTさんと歩くことにした。今シーズン最後の紅葉狩りだ。


         2013.11.30、8:55、三宮で合流するとすぐにスタート。生田神社から韓国領事館前という同じルートで再度公園を目指した。今日も領事館前の警備の人に挨拶すると快く返事を返してくれた。NHKビルを右に、山元通り3丁目の信号を左に、そして「海外移住…交流センター」を右に折れ、9:20、トンネル手前で歩き支度を整えると、錨山へと続く直登階段を上り始めた。


         階段を登るペースはゆっくりでも、夏場にはすぐに音を上げてしまう直登の階段。この季節だと嘘のように歩けるのが不思議でしかたがない。錨山のネットフェンスまでそれほどの苦痛もなく登ってきた。

        錨山展望所 9:50、展望所に到着するとここで小休止。一息入れて眺望を楽しんだ。


        元、風車横の紅葉 今はもうないが発電用風車があった所の紅葉が一番の見ごろとなっていた。ドライブウェイ周辺の紅葉がこの1週間でどうなっているのか期待に胸を膨らませて、歩きを再開した。

        市章山登り口の紅葉 市章山の登り口にある紅葉もとても美しかった。


         先週、期待外れだったところがかなり赤く染まっていた。Tさんも先週の金曜(私の1日前)に歩いているので、ほぼ同じ感覚で1週間の変化を楽しんでいる。しかし二人ともピークの美しい時を知っているだけに、どことなく満足しきれていない。


        ドライブウェイの紅葉

        10:03

        10:04

        10:04

        10:06

        10:13

         10:20、二本松バス停(上り)横から尾根道へ。

        10:35 ここも先週よりは若干色付いていた。どうやら日照時間の短いところはなかなか赤く染まらないようだ。すでに心は修法ヶ原池に。善助茶屋跡で多くのハイカーが休んでいたが、ここもスルー。先へと急いだ。


         快調なペースで歩いて、再度公園へと入った。

        修法ヶ原池に到着 池の周囲は先週と大きな変化はない様子。東屋を過ぎた先のベンチテーブルへとやってきた、10:53。日当りもまずまずで、食事の準備に取り掛かった。


         私の献立は先週と同じおでん。そしてTさんはしめ鯖などを。とにかく飲み過ぎないように注意してミニグルメを楽しんだ。今日もあまり風がなかったのでそれほど寒さを感じることなく、紅葉に、料理に、お酒にと、のんびりと時間が経過していった。

        11:50


        11:50

        11:57

        13:05


         最後にうどんを鍋に投入。美味しく食べれたのだが、かなり満腹になってしまった。13:05、荷を片付けると、園内を散策し、今年最後の紅葉を楽しんだ。


         13:25、帰路は、あまり期待できない大師道をやめて、真上から陽光を浴びるハイウェイ周辺の紅葉をもう一度見に行こうと、同じルートを戻ることにした。


        14:12

        14:13

         確かに朝方よりは陽光を浴びて赤・黄・緑が鮮やか浮かび上がっていた。自然の美の力を満喫しながら、市章山へとやってきた。最近、スルーしがちな所だが、夕食の時間を考えるとここでしばらく時間を費やすことにした、14:20。

        年賀状に使えそう…


        この後、右端のタワーまで歩きました


         Tさんが買い物をするということで、ようやく重い腰を上げた、14:55。

        市章山登り口の紅葉です

        アップで…

         同じルートで錨山から階段を下り、トンネル前の車道へとやってきた、15:20。ここから南西方向へと歩き、県庁からポートタワー方向へとさらに歩き続けた。


        歩き疲れた〜 (>_<) 15:55、ポートタワー西側、神戸ハーバーランド・umieへとやってきた時には、相当疲労が溜まっていた。Tさんの買い物に付き合う体力はなく、ベンチで座って買い物を待った。さらにもう1軒の店舗でもベンチでTさんを待って、ようやく買い物終了。

         元町の王将に入ったのは17:00少し前だった。
        ここでも飲みすぎないよう軽く食事を終えると、ようやく解散となった。


         今日は、山歩きより下山してからの歩きで疲れました。

         

        | sallynote | 山・Tさんと行く | 11:30 | comments(0) | - | - | - |
        七兵衛山(六甲)【2013.06.30】
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           40年ぶりの音楽活動を再開したこともあって、山歩きの回数も半減。今月は2度目となる山歩きは、Tさんと。明日が出勤なので、手ごろなコースをと選んだのは七兵衛山(462m)だ。集合時間も少しゆったりめで、9:30に阪急岡本駅に集合とした。


           2013.06.30(日)、
          約束の時間に合流すると、そのまま天上川に沿って岡本八幡神社へ。神社左側の急坂舗装路をゆっくりと登って、

          八幡谷の登山口 八幡谷の登山口前で歩き支度を整えると、山道へと入った、9:50。


           山道は舗装路のような照り返しがない分、涼しさを感じる。谷底にもそこそこの水量があるようで、

          左側の2筋の滝、分かるかなぁ 少し先には2筋の滝も清涼感を増してくれた。谷を離れると笹がうっそうと生い茂っていたが、誰が手入れしてくれたのか、山道部分だけが刈り取られて歩くのには支障はなかった。


           堰堤越えの急坂が終わると坂も緩くなり、涼風の中、山の神の分岐へとやってきた、10:07。

          山ノ神(分岐です) ここで小休止。冷凍パインが汗ばんだ身体に心地よかった。


           10:15、強いて言えばここからの登りがこのコース一番の難所。つづら折れての急坂登りが15分続く。そこから山腹道を緩く登って5分で森林管理道と合流。右手の管理道には通行止めの標識がまだ立てられてあった。


           ここで小休止をとっていると、若い男性グループが下から我々を追い越して行った。我々も打越峠を目指して出発した、10:36。


           緩い登りが続いて、10分ほどで峠にやってきた、10:46。さっきのグループが休んでいたが、我々はそのまま右手の七兵衛山山頂へと進んだ。最後の急坂を登りきると、そこが山頂だ、10:53。

          ここで昼食を… そこそこ眺望もいい山頂には、先客の女性ハイカーが数人、昼食をとっていたが、我々も空いた場所に荷を降ろした。


           冷えたビールが火照った身体を冷やしてくれる。先客の女性ハイカーと入れ替わりで30名ほどの団体がやってきて、山頂は一気に騒然とした。団体は約40分ほどで出発していくと、その後を若い3人の山ガールが陣取った。猫が遠巻きに様子伺いをしていた。


           最後に山頂に残っていたのは、我々2人と猫だけとなったので、下山の準備にとりかかった。

          下山、開始 13:00、下山開始。東方向へと下った。


           杉林の中、平坦道に合流すると右へと進み、5分ほど歩くと、また林道に合流。

          正面に見えるのが木漏れ日広場 ここも右へと下ると、丸太ベンチがたくさん並ぶ「木漏れ日広場」を通過。さらに下って平行道の森林管理道に降りてきた、13:24。


          右の八幡谷へと戻ります 左へと進んで少し先の分岐は、金鳥山へと続く森林管理道を離れ、右の八幡谷へと下った。このルートを下りで通るのは2度目である。木橋を通過して少し登ったところが、山ノ神の分岐である、13:41。


          ここは右手でなく正面の山道へ 来た道をそのまま戻り、急坂の舗装道に出たのが、14:00だった。あとはのんびりと下って、14:30、摂津本山駅近くの居酒屋に入ると、冷えた生ビールで渇いた喉を潤した。


           登りも下りも約1時間半のこのコースは、十分に山歩きをしているという満足感も得られる手ごろなコースでした。

          | sallynote | 山・Tさんと行く | 06:30 | comments(0) | - | - | - |
          奥池〜最高峰(六甲)【2013.04.26】
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             なかなか思うように公休日に休めなかった4月。振替休日となった平日の金曜日。元々公休日のTさんとの山歩きは、5人組の下見を兼ねたもので、奥池バス停〜熊笹峠〜石宝殿〜六甲最高峰。私のマップにはルート表示がないコースだった。
             
             2013.4.26(金)、JR芦屋で待ち合わせると、8:58発の阪急芦有バスに乗車。奥池で下車するとバスの進行方向に車道を前進した、9:20。

            道標が左手に… 数分で『林山・熊笹峠を経て六甲山山頂』の古びた道標にやってきた。

            熊笹峠登山口 すぐ横には「自動車専用道路につき歩行者・自転車通行禁止」の標識も立っていた。 (^_^;)
             
             真っすぐに伸びた細い道ではあったが、しっかりとした山道である。さほど勾配もきつくなく、歩きやすい登りが続いた。5分ほど登ると熊笹の山道へと変わった。緩い勾配がさらに続いたが、歩きやすい熊笹の道は、5人組でも大丈夫そうだった。
             
            こんな山中に消火栓が… 途中、消火栓が現れたのには驚いた。(六甲の山中に消火栓?)少し先にはコンクリートの建造物も。消火栓で使う水を溜めるものかな?
             
            熊笹の山道が続きます 山道は、山腹を進んだり尾根道になったりしたが、基本的に芦有ドライブウェイに沿った登りが続いた。10:00、車道に隣接した大きな資材置き場のような所に降りてきた。車道の案内板からすると宝殿橋インターチェンジの手前200mの所だ。

            宝殿IC手前200m 資材置き場の入口を横断するように歩いた先に、また山道へと入る階段があった。
             
             熊笹道はまだ続いていたが、勾配が少しきつくなってきた。10数分登った所で、右手下に宝殿橋の料金所が見えていた。その先にはロープの張られた急坂が現れた。そこを登りきった所が、

            ここに出てきます カーブ癸隠隠犬良玄韻里△觴崙擦世辰拭■隠亜В隠粥
             
             ここから左へと車道を歩いた。最高峰のアンテナや一軒茶屋の屋根が見えていた。

            左を登って石宝殿へ 車道を歩いて10数分で小さな鳥居のある石宝殿への階段を登った。少し勾配のある山道をゆっくり登って10数分。石宝殿に到着、10:37。  西側へ回ると、土樋割峠への分岐があった。参道を下って石の鳥居を抜けると車道に出た。

            トンネルの中も歩けるそうです 正面にトンネルがあったが、トンネルの上を通る山道に進んだ。どうやら縦走路に入ったようだ、10:45。
             
             この登りも結構勾配があった。5人組ではトンネルの中を通った方がよさそうだ。5分でトンネルを越えて車道に降りてきた。車道を横断してさらに縦走路の山道に入ると、一軒茶屋や山頂が間近に見えていた。
             
            右手の坂へ 数分でまた車道を歩くと、有馬に下る魚屋道の入口を右に見ながら山頂へと続くコンクリート道に入った。最後の登りだ。ゆっくり登って大きなアンテナの反対側に山頂の標識があった、11:05。

            六甲最高峰(931.1m) 石宝殿ですれ違った外国人が横で昼食を始めていた。
             
             我々も見晴らしのいい場所に移動すると、大きな石の上に荷を降ろした。汗ばんだ身体に涼風が心地よかった。平日ということで人影は少なかったが、それでも何人かのハイカーが入れ替わりやってきた。我々の乗ってきたバスに乗っていた2人の女性が東お多福山登山口バス停で下車したのを覚えていたが、その2人も山頂にやってきた。どうやら親娘のようだ。
             
            随分近づいてくるね のんびりと昼食を楽しんでいると、黒い雲が時折現れては消えていった。そして、12:55、いきなり雨粒を感じた、と思ったら、パラパラパラと激しい音に変わり、あられも混じって激しく降り始めてきた。慌てて荷造りを終えると山頂を後にし、一軒茶屋向かいの東屋へと入った。何人かが雨宿りしていた。雷鳴も遠くで聞こえていた。
             
             少し小降りになったところで、我々は下山を開始した、13:15。

            雨中を七曲りへ 一軒茶屋横から七曲りを下った。最高峰も久し振りだが、この七曲りも随分と久し振りだった。  30分ほどで七曲りを下りきると、左の土樋割峠へと向かった。その先は舗装道を歩き、東お多福山登山口バス停に到着した、14:20。
             
             この後は、芦屋から元町へと移動し、金曜限定300円ビールの中華料理店へ… (^^ゞ
             
            | sallynote | 山・Tさんと行く | 04:26 | comments(0) | - | - | - |
            梅の花見に(金鳥山:六甲)【2013.03.10】
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               梅林に行こう、と急遽決まったTさんとの山歩き。いつものミニグルメは封印し、スーパーで食料を調達してから出発しようということで、阪急岡本駅前にあるコープ前で待ち合わせ。コースも未定の山歩きだった。


               2013.03.10(日)。
              出かける前の天気予報では、お昼ごろには一時雨でその後は気温もかなり下がるとのこと。念のためにフリースを1枚リュックに収め、雨対策も入念にして家を出た。外は春の暖かい風が心地よく流れていた。


               9時前に待ち合わせ場所でTさんと合流。9時の開店を待ってスーパーに入ると、弁当ではなくアテとなるものばかりを購入。まずは、岡本公園の梅林へと向かった。


               春の陽気の中、天上川を北上して岡本梅林公園に到着、9:20。7割ほどが見ごろの開花状態で、ほのかな梅の香が園内に漂っていた。


              結構、開花してたよ

                 「玉垣」

              「呉服枝垂(くれはしだれ)」

                 「白滝枝垂」

              「紅南所無(こうなんしょむ)」

                 「雲井」

               一回りしたところで、次のコースに八幡谷から七兵衛山を提案したものの、保久良神社の梅林を思い出してすぐに提案を撤回。岡本八幡神社手前の橋を渡ると左手の小さな公園を抜けて天上川左岸を北上。民家手前の山道から梅林を目指した。


               10:00、保久良神社の梅林はこれまで満足するような開花を見たことはなかったが、5割がたの梅の花を楽しむことができた。


              「青軸」

                「大盃」

                  「未開紅」

               花を楽しんでいると、神社の方向から1匹の大きなイノシシとその子どもと思われる小さなイノシシ4匹がのそのそと梅林に入ってきた。

              急に出くわすとビックリするわなぁ… たまたま梅林の案内板を見終えて移動を始めようとした女性が、その案内板の背後からやってきたイノシシ一家と鉢合わせ。思わず悲鳴を上げて我々の背後にいた連れの男性のもとへと泣きそうな顔をして退避。周囲に笑いが起こった。


               時間はまだ早かったが、いつもの金鳥山の展望広場に行って、ミニ宴会を始めることにした。ゆっくり登って15分ほどで展望広場に到着、10:25。空いたベンチに荷を降ろすと、食材を並べてまずは缶ビールで乾杯。少々風はあったが、汗ばんだ身体には心地よかった。


              黄砂かな? 黄砂なのか、遠くの景色までは見えなかったが、まずまずの眺望を肴にミニ宴会は始まった。冷たい缶ビールも早く空き、Tさん持参の焼酎湯割を頂戴した。背後の山の雲は、雨を思わせる黒っぽさだった。やや強めの西北西の風が我々の食卓にも吹き付けていた。


               やがて背後からの北風に変わってくると、時折突風が吹くようになり、気温も急激に下がってきた。急いでリュックのフリースを着込み、寒さをしのいだ。


               突風は、コップの焼酎に漣を作り、アテも吹き飛ばしそうなほど吹き荒れるようになってくると、砂埃が背後から何度も襲ってきて、コップの中やアテにも降りかかってきた。

              「煙霧」って初めて聞く言葉やわ 眺望も次第に悪くなってきた。(これはニュースで言ってた『煙霧(えんむ)』という現象なんかな?)


               山から多くのハイカーたちがぞろぞろと下山するのが見えていた。食材やコップが飛ばされないように苦戦していると、突風に雨が混じってきたので、仕方なく我々も片づけを始めた。


               下山を始めるころには広場にいた人影もなく、暴風も収まる気配はなかった。広場に来た時と下山の時の温度差は相当あるようで、思わず手袋を装着した。下山途中で雨が落ちてきたので傘を取り出した。


               保久良神社の梅林まで下りてくると雨は上がった。梅林西側の山の中腹に階段が見えたので、登ってみることにした。上のほうには植林したての低木が規則正しく並んでいた。


               12:00、風の弱い場所を探して山道に腰掛けると、私が持参した日本酒で飲みなおしを。眼下には梅林が見渡せ、その上の保久良神社を覆う木々が強風に大きくうねり、風の流れを見せてくれていた。


               同じルートで下山するといつもの王将へ、13:30。満腹のためか、珍しく生ビールのお代わりもせずに1時間ほどで解散。歩いた距離が短い分、早くに帰宅できた。


               それにしても急激な気象の変化を山で体感した1日でした。くれぐれも山歩きには入念な準備で臨みましょう。

              | sallynote | 山・Tさんと行く | 03:10 | comments(0) | - | - | - |
              七兵衛山(六甲)【2012.07.21】
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                 先週に引き続いてのTさんとの山歩き。行き先は3人組でも歩いた七平衛山(462m)。阪急御影駅に集合してのコースは、白鶴美術館〜五助ダム〜黒五谷〜七兵衛山(昼食)〜金鳥山という楽チンコース。今回もバーナーなしでの山歩きだ。


                 2012.07.21(土)、
                午後の天気予報は傘マークだったが、歩き始めは白い雲が真夏の日差しを防いでくれていた。大邸宅が立ち並ぶ家並みをすり抜けて、白鶴美術館バス停を通過。少し北上し車道を横断すると右の車道へ。水害記念碑を通過して住吉川の上流へと進んだ。


                 細い山道には雑草が生い茂っていて、朝に降ったのか山道はまだ濡れていた。北に見える薄暗い雲は、雨を落としているように見えた。

                この時は、まだいいお天気でした 雲の多い天気とはいえ、汗はよく流れた。五助の分岐を通過し、

                木道を渡って左岸へ 五助ダムを超えると木道を渡って住吉川の左岸にある池の辺で小休止。

                左岸にある池で… 冷凍パインで暑気払いを。


                 汗が引いたところで出発。石畳の住吉道 趣のある石畳の住吉道を緩く登っていくと、

                右の黒五谷へ 黒五谷への分岐にやってきた、10:26。住吉道を離れて右へと入ると、緩い登りが続いた。10分ほどで次の分岐に。右へと進んで10数分で打越峠にやってきた、10:46。


                打越峠へ 給水の小休止の後、左手の七兵衛山山頂への標識に従い山頂を目指した。けっこうな急坂に、また汗が帽子の縁から滴り落ちてきた。

                無人の七平衛山山頂に到着! 誰もいない山頂に到着、10:55。早速、冷えたビールで乾杯した。


                 その内、数名のハイカーが何組かやってきて、気がつけば周囲の空席はすべて埋め尽くされて、賑やかな山頂へと雰囲気が変わっていた。大小のアリたちもアテを覗きにやってきた。


                 食事を終えて荷造りを終えて、下山開始。なんと、時間は12:20。1時間半にも満たない昼食時間は、2人にとって最短の時間だった。雲も流れたのか真夏の暑い日差しが照っていた。


                 東側から下山していくと、10数分で平坦な森林管理道へと下る見覚えのある山道に合流した。そこから数分で森林管理道へと降りてきた。あとは平坦な山腹道を左へと進んだ。


                 20分ほどで風吹岩からの山道との合流点を通過。さらに10分ほどで

                金鳥山の展望所に到着 金鳥山の展望所へとやってきた、13:12。ベンチで休んでいると空に薄暗い雲が張り出してきた。雨が予想されたのですぐに下山を開始した。


                 歩き始めて数分で雨が落ちてきた。保久良神社に着いたときは本降りになっていた。神社の軒下で何人かのハイカーたちが雨宿りしていた。いつもなら右手の山道を下るのだが、雨を考慮して舗装された参道を下ることにした。


                遠くでは雷鳴も… 雨は次第に激しさを増してきたので、大きな民家の軒下で雨宿りを。目の前の坂道を雨水が川のように流れていた。待てども待てども雨は止む気配もなく、諦めて雨の中をまた歩き始めた。激しい雨が続く中、屋根つきガレージの下で2度目の雨宿りをすることに。


                 ここでもしばらく我慢していたが、雨脚は一向に衰えない。ほんの少し雨音が小さくなったところで、雨の中を再度歩き始めた。すぐに阪急岡本の駅にやってきた。15:00、そのまま王将へと入って喉を潤したが、雨はその後も長く降っていた。


                 雨も上がったので帰宅することに。16:20、JR摂津本山駅に着いたが、地下道に入って驚いた。なんと10数センチほども浸水しており、北側の半分は土嚢が飛び石のように置かれていて大阪方面のホームまでは何とか自力で行けたが、その先には駅員が乗客を背負って渡っていた。


                摂津本山駅の地下道では…  これは大変だ!

                 神戸方面に乗車するTさんは、一旦、大阪方面のホームから甲南山手まで戻って電車を乗り継いで帰っていった。


                 それにしてもすごい雨でした。
                 

                | sallynote | 山・Tさんと行く | 07:21 | comments(0) | - | - | - |
                市章山(六甲)【2012.07.16】
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                   軽く山歩きを、と思って出かける準備をしながらTさんに誘いのメールを送ったら、今日は都合が悪いので明日歩こう、と返ってきた。

                   2012.07.16(月・祝)10:00、仕切りなおして、三宮で待ち合わせると、直登コースを目指して北西へと歩いた。途中、トアロードの一筋西側にあるスーパーで弁当を購入し、さらに北上した。真夏の日差しに、Tさんがスーパーで購入したアイスクリームがほんの一瞬だけど暑さを忘れさせてくれた。


                  左:錨山、右:市章山

                   突き当たりのブラジル移民発祥之地の石碑がある「海外移住と文化の交流センター」西側の信号を北に入ると、トンネルの右手に錨山・市章山へと続く登山口へとやってきた。

                  登山口 すぐに階段を登ると、木陰の間を流れる風が涼しくて心地よかった。


                   家を出るときに慌てて部屋着にしているサッカーパンツを履いたままズボンを履いてきてしまったので、途中のベンチでズボンを脱いで半ズボンで歩き始めた。涼しくて気持ちよかった。


                  ほぼ階段ばかりの直登コースです それでも暑さはすぐに体力を消耗させるので、歩くペースがだんだんと落ちてくる。なんとか錨山の展望所までくると、目的地の市章山はすぐ先だが、冷凍パインで疲れを癒した。

                  イカリ山展望所からの眺望 晴天下の眺望はかなり遠くまでくっきりと見渡すことができた。


                   落ち着いたところで出発。数分で市章山に到着、11:15。市章山にはベンチテーブルがあるが、日差しを防ぐ物はなにもない。それでも気にせず炎天下で昼食を始めた。


                   神戸港に出入りする船舶や、神戸空港に着陸する飛行機がはっきりと見えていた。

                  遊覧ヘリ Tさんが豆粒のようなヘリを見つけた。10分で4千円の遊覧ヘリだとか。何度も着陸しては離陸するヘリだが、飛行時間は5分ほどだった。


                   13:15、長ズボンに履き替えると、下山開始。錨山下の分岐を右へと下り、ドライブウェイを横断すると上り階段の右手にある山腹道へと入った。右下には大師道が見えていた。


                  夜景もきれいですよ すぐにビーナスブリッジにやってきた。さらに下って諏訪神社横から下り、車道までくるとコンビニでガリガリ君を購入。照り返しのキツいアスファルト道を歩きながら冷たいキャンディーを楽しんだ。


                   後はいつもの居酒屋で喉を潤して、JR三ノ宮へ。電車の中でTさんと2人、構内の551で買った本日3度目のあずきのキャンディーを…。


                   それにしても暑い1日でした。半ズボンで日を浴びたため、両腕だけでなく、足の太モモも真っ赤に焼けて、今も痛いです。

                   

                  | sallynote | 山・Tさんと行く | 07:16 | comments(0) | - | - | - |
                  七平衛山(六甲)【2012.04.27】
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                    JUGEMテーマ:日記・一般
                     

                     先週のエコー検査の結果を聞くだけだったので、病院が終わったら山歩きをしようと、公休日のTさんを誘っての山歩き。私は休暇を取っていたので、GWの初日である。検査結果は特に問題なしということで、待ち合わせ場所の摂津本山駅に向かった。


                     2012.04.27(金)
                    10:03、Tさんと合流すると、食材を調達するためグルメシティに立ち寄り、アテとなるものを購入。天上川を山手へと向かった。快晴の夏日ですぐに汗ばんでくる。岡本八幡神社の左側を進むと、急坂のアスファルト道がさらに汗をかかせてくれた。


                     八幡谷へと入る登山口で歩き支度を整えると、いざ出発。木陰が多いので比較的快適に歩けた。涼風が心地よかった。八幡砂防ダムと第2八幡砂防ダムを過ぎると急坂も少なく、登山口から15分ほどで山の神の分岐にやってきた。


                     数分の小休止を終えると、急坂に取り掛かった。つづら折れの急坂は、真夏には堪えるが、風が涼しくてバテずに登りきることができた。つづら折れから緩い傾斜の山腹道を進んでいくと、森林管理道と合流。山の神から20分ほどだ。


                     さらに直進していくと、10分ほどで打越峠へとやってきた。休まずに右へと折れて、すぐの七平衛山山頂へと続く右手の山道に入った。ここから5分ほどで七平衛山山頂に到着。石組みで綺麗に整備されたベンチがいくつかあって、1人いた先客の上部にあるベンチに荷を降ろした、11:00。


                    山頂からの眺望 平日だというのに我々以外のハイカーも何組かやってきた。スーパーで購入したお惣菜以外に鶏やめざしを網焼きに、今回も3時間半という長い時間が経過した。終盤には、この辺を縄張りにしている?猫が1匹やってきたので、めざしや鶏の骨をエサに交流?を楽しんだ。


                     14:30、下山開始。金鳥山へと向かった。途中、森林管理道の一部が崩落していたが、なんとか歩くことができた。木陰が多く、汗ばんだ身体に涼風が心地よかった。


                    金鳥山展望所からの眺望 金鳥山の展望所でしばし休息をとると、保久良神社を経由して八幡神社へと戻ってきた。阪急岡本の南側で何の撮影なのか、幼稚園児を含む30人ほどのエキストラがスタッフの指示で待機しているところに通りかかった。少し興味もあって様子を見ていると、西日の逆光の中、引率の女性と園児が歩くシーンを撮影しているようだった。


                     で、16:00、我々はいつもの○将に入って、さらに一杯…。
                    (*^^*)

                     

                    | sallynote | 山・Tさんと行く | 04:27 | comments(0) | - | - | - |
                    赤川鉄橋(淀川)【2012.01.13】
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                      JUGEMテーマ:日記・一般
                       

                       2012.01.13(金)、公休日の今日は、3ヶ月ごとに行っている肝機能検査日で、予約していたエコー検査を受診。早めに検査を終えると、同じ公休日のTさんと一緒に、5人組コースの下見に行く約束をしていたので、JR尼崎駅へと向かった。予定していたコースは、JR塚本駅〜十三大橋〜毛馬閘門〜赤川鉄橋〜柴島水道記念館〜JR新大阪駅で、歩程約9.5kmのリバーサイドウォークだ。


                       JR塚本駅を北側に出ると、線路沿いの道路を東進。10分ほどで淀川右岸の河川敷にやってきた。そのまま北へと進むと十三大橋を目指した。

                      淀川右岸から見た梅田方面 左岸側には大阪のビル群が見渡せた。


                      中津方面 出発して30分で十三大橋にやってきた。一旦堤防に上がって阪急電車と平行して架かる十三大橋(海側歩道)を梅田方面に歩き、15分で淀川左岸へと渡った。十三大橋を渡りきり次の十三小橋の手前を堤防下に下りる階段を下って、小橋の下をくぐると阪急高架を潜り抜けて、すぐに淀川左岸の土手へと上がった。


                      新大阪方面

                       20分ほど歩くと、地下鉄御堂筋線の新淀川大橋を潜り抜け、5分後にJR東海道本線の橋を潜り抜け、また土手を進んだ。JRから15分後、天神橋筋の長柄橋手前で河川敷に降りると、長柄橋と続けて阪急千里線の高架を潜った。


                      毛馬の閘門(こうもん) 5分ほどで毛馬閘門へとやってきた。車止めの門扉横の通路を通り抜けると水門前を通過し、河川敷にある淀川河川公園を北上した。閘門から25分、城東貨物線の淀川橋梁、通称赤川鉄橋の下を潜り抜け、土手へと上がった。そこには数人の鉄道ファンがカメラを据えて貨物列車を待っていた。


                      赤川鉄橋です

                       複線の幅を持つ橋梁には単線の線路しかなく、片側に木造の橋が架かっており、ちょっと珍しい橋で有名であるのだが、以前歩いたときと何か様子が違うのに違和感を覚えた。その違いは木造の橋に補強として鉄板が
                      敷かれていたことにすぐに気が付いた。


                      左は鉄道・右は歩道

                       10分ほどかけてゆっくり渡る間、貨物列車は通らなかった。右岸に渡るとまた河川敷の舗道を川下へと歩いた。河川敷にはパターゴルフが楽しめる淀川ゴルフクラブのミニコースがいくつも並んで作られてあった。


                       赤川鉄橋から30分ほどで阪急千里線の高架を潜って、長柄橋の手前で土手へと登った。そこは長柄橋北詰の交差点で、信号を渡って淀川通を横断。歩道を左へと直進した。5分ほど歩くと、柴島水道記念館正門へとやってきた。

                      柴島水道記念館 折角なので中へと入った(土日休館)。中では、偶然にも抹茶と和菓子のサービスがあり、ラッキーだった。


                      今だけ… 抹茶のサービスが…

                       帰りは、そこからさらに直進してJR手前を北進し、25分ほどでJR新大阪駅に到着した。歩いた時間は、トータルで約3時間のコースだった。少し疲労が残った感じだったけど、5人組で歩けるコースだと思った。

                       

                      | sallynote | 山・Tさんと行く | 01:13 | comments(0) | - | - | - |
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