Sally's High Tension

六個山(箕面)
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     数か月ぶりの山とグルメの会は、箕面の六個(ろっか)山へ。コースは、箕面駅〜桜広場〜ハート広場(方面)〜六個山(昼食)〜野外活動センター〜箕面駅。歩程約6kmほどの一般向けコース。グルメはタジン鍋。

     2019.11.9(土)、塚口から大阪梅田行き電車に示し合わせた車両に乗り込むと、Tさん・HGさんと合流。十三で宝塚行き急行に乗り換え、さらに石橋で乗り換えて箕面駅に到着。

     参加者10人が揃うと予定よりも早く出発、9:26。大滝へと通じる舗装された山道へと入った。そこここの出店ではもみじの天ぷらを揚げるいい匂いが漂っていた。

     5分ほどで桜広場方面に続く石段が現れた。どうやらここを登るらしい。陽光が溢れる緩い山腹道を登っていると汗が流れ始めてくる。
     

     次の分岐も左の勾配の増した山腹道へ。やがて桜広場を通過。そのすぐ先の広場で行き先を確認。まだ先に進むようだ。

     さらに進んでいくと分岐にやってきた。小さな橋を右に進むと大滝へと行くようだ。ここは左の桜谷コースへと進む、9:53。ここがまた直登・急坂のきつい山道だった。ただひたすら足を運んだ。

     やがてつづら折れの山道になるとようやく尾根道へと出てきた、10:17。数分の休息後、左の尾根道へ進んだ。緩い上り下りのある山道は歩きやすく、体力も回復してくる。

     ハート広場への分岐にやってきた、10:37。ここは広場には行かず直進。すぐに箕面ゴルフ倶楽部に沿った山道となった。グリーンから人の声が遠く聞こえていた。

     10分ほどで六個山山頂への分岐にやってきた。標識に従い右へと進む。一旦急坂の下りとなって広い林道へと降りてきた。
     

     右に進むとまた右手に階段が現れた。ここを登っていくと、青空展望台へとやってきた、10:53。  ここでしばし休憩。遠く岩湧山〜金剛山〜葛城山〜二上山のダイトレの稜線が霞に浮かんで見えていた。
     

     


     さらに急登を登り詰めると、山頂に到着、11:10。とりあえず腰を下ろして汗を拭い下着を着替えた。
     汗が引いたところで鍋の位置を決め、そこを中心に円陣が組まれた。乾杯を済ませても鍋は始まらず、乾きものをアテに喉を潤した。

     落ち着いたところで、おもむろに鍋の支度が始まった。鍋は2つ。計7杯の鍋が順次蒸されていった。ほぼ食べ尽くしたときは、もう満腹。片付けが始まった。

     記念撮影を終えると西へと下山開始、14:16。
     

     

     数分で分岐に。ここは新稲方面へと降りる。野外活動センターを通過、14:34。やがて階段が続き、舗装道へと降りてきた、14:44。

     あとは車道を箕面駅目指してひたすら歩き、箕面駅へと帰ってきた、15:13。ここで会長からの終了宣言で解散となった。

     各自が電車に乗り込む中、いつもの3人とMSの4人で、以前NGが探してくれた中華料理店へと入り、無事下山の祝杯をあげた。

     今回のコース、ちょっとキツかったです。

     

     

     

    | sallynote | 山とグルメの会 | 19:58 | comments(0) | - | - | - |
    甲山1週(甲山)
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       2月の山グル(荒地山)で散々な思いをし、先月はガベの城を下山でなく登るということで参加辞退したこともあり、体調を考慮してコース確認後に参加・不参加を決めることにしていた私は、今月は仁川駅から歩いて甲山1週(山頂には登らない)という楽チンコースとのことで参加の返事をした。グルメは仁川の広河原でタジン鍋。

       2019.5.19(日)、仁川駅に今回初参加のNI氏を含めた8人が集まるとすぐに出発した(9:30)。以前、5人組で歩いたコースが比較的安心だということで、私とTさんが先導した。

       線路沿いを仁川を超えて2つ目の角を右折。立派な住宅を直線的に甲山を目指し、10分ほど歩いて関西学院の案内板がある左の電柱を左折。2つ目の角を右折。関西学院の住宅を左に見て直進。突き当りの細い舗装道をくねくねと登って水路沿いの歩道に出てきた。

       水路沿いを右に進んで左手の階段を上り、途中から右手にのびる山腹道を進んだ。一旦舗装道を横断し、その先の階段を進んでいくと浄水場横の広い車道へ出てきた。右へ直進していくと、左右に分かれる分岐に。右手が甲山森林公園の入り口だ(10:00)。

       公園内を直進し、WC休憩をはさんでさらに道なりに直進。やがて車道に出てきた(10:28)。右に折れると八十八ヶ所巡りの3番目の祠がすぐにあった。車道を進んで、石材店の先にある桜茶屋から山門を抜け、駐車場を通り抜けてさらに車道を。その先の分岐ハ左に。車止めのフェンスを抜けて進んでいくと北山貯水池に出てきた(10:42)。


       甲山に向かって歩き車道を横断し駐車場を抜けて甲山を左へと巻くように進んだ。途中、何度か登った山頂への階段を通過。ここからは初めて歩くルートだ(10:48)。ちょっとマイナーな感じの荒れた山道がしばらく続いた。

       先頭を歩くTさんが立ち止まった。蛇である。死んでいるように見えていた蛇は、すぐ横の草むらに姿を消した。久しぶりの蛇との遭遇だった。

       やがてキャンプ場の横を通過すると歩きやすくなった山道も幅が広がり、やがて車除けガードを通過すると、五ヶ池ピクニックロードに出てきた(11:15)。車道の先にはよく使っている甲山森林公園のレストハウスが見えていた、

       車道を左に進み、五ヶ池へと降りる山道に入ると雑草が生い茂ったピクニックセンターに出てきた。池の木道を渡り小さな渓流を超えるとGPに到着。円陣を組んで一斉に荷が広げられていった(11:30)。


       タジン鍋は、Tさんが持参したものと本日欠席のHGさんから私が預かってきた2つが並んでセットされた。乾杯もそこそこに鍋に野菜がたっぷりと詰められ、豚バラを載せてお酒を入れ、独特の蓋をすればあとは出来上がりを待つだけだ。

       初参加のNI氏も絶賛のタジン鍋も、2つの鍋で2回作り上げると8人のお腹はもう満腹だ。若干の具材を残し片づけが始まった。


       いつもの記念撮影が済むと下山開始(13:40)。少し下流のところから細い山道を辿って車道へと出てきた(13:47)。

       あとはだらだらと車道を下り、住宅街を抜けて仁川左岸に降りてきた。そのまま仁川駅まで帰ると、解散。それぞれが帰路についた。

       私は、Tさん・MSクンの3人で近くの立ち飲みで最後の〆の乾杯を。

       HGさん、お鍋、ありがとうございました。

       

      | sallynote | 山とグルメの会 | 20:59 | comments(0) | - | - | - |
      荒地山〜横池(六甲)
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         2月の山グル。行き先はなんと荒地山。苦手な岩場を克服したとはいえ、やはり不安がよぎる。これまで2度挑戦した荒地山。1度目は岩場拒否症があったころTさんと登り、2度目は岩場を克服できたことの再確認の意味も込めて3人組で登った。なんとか登れるだろう。コースは、阪急芦屋川駅〜城山(263m)〜荒地山(549m)〜横池(昼食)〜風吹き岩(447m)〜金鳥山〜阪急岡本駅。

         2019.2.10(日)9:30、集合場所の阪急芦屋川駅に15人が揃った。HGさんは体調不良で欠席らしい。川沿いに北進して大僧(おおじょう)橋を渡り、アスファルト道を緩く登った。ロックガーデンから最高峰までのルートは最もメジャーなコースだけにハイカーが多い。

        Tさんの話では、一番の難所である岩梯子を登らず迂回路に行くらしい。どんな迂回路かわからないが、岩梯子のルートよりはきっと楽なんだろう。かなり不安感が払拭された。


         「城山」への分岐にさしかかった。多くのハイカーは高座の滝へと直進していったが、我々は右へと折れて、すぐに城山へと続く山道に入った、9:50。

        3度目だというのに初めて歩く山道に思えた。2度目の時も同じ思いだったことを考えると、荒地山を這い上がったことでそれまでの記憶が飛んだのかもしれない。急坂のつづら折れをゆっくりと登り、数度の小休止を経て城山(鷲尾山)山頂に到着、10:24。


         しばし眺望を楽しんだ。

        10:30、出発。しばらくは尾根道のアップダウンが続いた。記憶にない山道をただ歩くだけだった。いくつかの鉄塔を過ぎ、山を2つほど超えたころ、荒地山が近づいてきた。

         岩場を登るハイカーが見えていた。あのハイカーは迂回路を知らないであの岩場を登っているのだろう。(我々はあそこを登らないで、迂回を登るんだよね…)

         前に付いて歩いていると、いつの間にか岩梯子の前にやってきた、11:43。そしてそこを通過した。(いよいよ迂回路だな…)

        ところが、前を行くグループはすぐ先の岩場を登っているではないか。仕方なく前に続いて岩登りを始めた。(「迂回路」というだけに、きっと岩梯子ルートよりは安全なんだろう…)

        前を登るKJさんの後を追って、『3点支持』に専念して岩を登り続けた。高度が増すにつれて、ほぼ垂直の岩場を登っている。『3点支持』では登れない岩が現れてきた。前を行くKJさんが登ったのだから登れるのだろう。

        が、足場がなく『2点支持』(腕だけ)で這い上がらないと登れない岩に直面するようになってきた。2度ほど腕だけで這い上がったが、普段使わないだけに腕が疲労の限界に達してきた。リュックも重く体力も尽きそうである。私の後にはIKさんがTさんとYMくんのサポートで必死に登っていた。


         (しんがりの3人。それにしても落ちたら大変だ…)

        本当に前を行く連中はこのコースを登ったのだろうか。すると左手で仲間の声がしていた。声の方向にここより登りやすいコースがあったようだ。一旦降りてそのコースに回れと言ってきたが、もう降りることは不可能だ。登るしか選択肢はなかった。


         (手だけでよじ登る…)

        足場のない岩登りがまた出てきたが、どうにも耐力も失せ、腕も足も思うように動かなくなってきた。上からリュックを先に挙げてもらい、残った力を振り絞り、最後は上から手を引っ張ってもらってなんとか難所をクリアできそうなところまでやってきた。

        もう、精魂尽きた感じで少し休もうと思ったら、一瞬眩暈がして思わず嘔吐してしまった。胃には何もないので吐き出すものはなかったが、3度ほどえずいた。吐き気が収まるのを待って後を追い、なんとかみんなの待つところへやってきた、12:25。


         (先に到着していた私のリュック)

        みんなの顔を見ていると、しんがりの5人が登ったコースをみんなが登ったとは思えなかった。私の登ったコースは岩梯子より明らかに危険だ。あれが「迂回路」?! 2回目の時は岩梯子の左から登ってなんの抵抗感もなく登り終えたのに…。(せめて、先行した人のナビがあれば…) MSが置いてあった私のリュックを持ち上げ、しきりに重たい重たいと言っていた。


         なんとか歩けるまで気力が戻ったところで、スタートした。奥へと入り込むと分岐から左の荒地山山頂へ。右足の太もも裏側の筋肉が張ってかなり痛みがでてきた。思うように歩けない。熊笹の尾根道を10分ほど進むと、荒地山山頂に到着、12:40。

         ここでも数分の小休止。

        足の痛みは左足にも出てきた。思うように歩けなくなったが痛みをこらえて下っていくと、やがて風吹き岩〜雨ヶ峠の山道に合流、13:12。あと少しだ。足を引きずるように左へと進み、10分ほどで横池への分岐を右に。


         予定より大幅に遅れて(私の遅れが原因だが)横池に到着、13:25。

        円陣を組んで、
         寒夜鍋(豚バラ粕鍋)づくりが始まった。鍋ができるまでのアテがいろいろ回ってきたが、食欲がほとんどなかった。ビールも少しずつ喉に流し込んだ。徐々に体力も回復してきたころ、食欲も少しながら出てくるようになって、鍋の終盤では、普通に食べられるようになっていた。

        厄介なのは、頻繁に周囲を徘徊する猪だ。しきりに近づこうとする動きを見せるたび、こちらも威嚇して接近を防御するのだが、4〜5頭はいるのか、我々を包囲するようになかなか離れてくれない。もっとも我々が彼らのテリトリーを犯してはいるのだが…








         〆のうどんも平らげて片づけを終えるころも、まだ猪は近くをうろついていた。

         記念撮影を終えて、いよいよ下山開始、15:50。

        6分ほどで風吹岩へ。時間も遅くなったのでここはスルー。風吹岩の背後から金鳥山方面へと下った。10分ほどで金鳥山への分岐を右へ。足の張りはかなり治まってきた。


         金鳥山でしばし休息、16:27。

        10分ほど休んで保久良神社まで降りてくるとWC休憩。さらに下って天上川公園で解散となった。何人かは、岡本梅林公園へと寄り道をし、それぞれが帰路についた。










         Tさんと私はいつもの餃子店で、滑落しないで無事下山できたことの祝杯をあげて別れた。

        岩場恐怖心は克服しているけど、嘔吐したのは初めてTさんに誘われて山に入った時以来でした。この歳になって何であんな所を登るのかなぁ…。3日目にしてようやく筋肉痛がマシになってきました。

        | sallynote | 山とグルメの会 | 20:19 | comments(0) | - | - | - |
        牡蠣泥棒2018(坂越)
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          JUGEMテーマ:日記・一般


           今年の春恒例の「牡蠣泥棒」は2月の開催となった。参加者は17人。JRの「青春18切符」がまだ利用できないので、三宮〜姫路間は1Dayチケットを利用することに。

           2018.2.12(月・祝)。JR三ノ宮でTさんと合流すると山陽電鉄で姫路へ。HGさんは体調不良ということで今回は欠席。

           JR姫路駅から播州赤穂行きに乗り換えると坂越駅に9:38に到着した。

           駅前で人数を確認するとTDさんがまだ来ていなかった。9:50、とりあえず16人が出発したが、その後TDさんと連絡がついて電車に乗り遅れたとのこと。30分遅れで現地へ来るらしい。

           御年78歳というTHさんの歩くペースが一番遅かったので一緒にしんがりを歩いた。千種川を渡り、車道下のトンネルを抜け坂越小学校手前を右折。突き当りを左折して「木戸門跡広場」にやってきた、10:12。WCを済ませるとTHさんは趣のある街並み風景の撮影に没頭して、歩くペースはさらに遅くなった。

          「毎年、これが最後になるかも…と思って撮影している」というTHさんの言葉にとても哀愁を感じた。

           『旧坂越浦会所』では、人力車に惹かれて中に入るTHさん。中の女性と会話を楽しみ、なかなか進めない。

           それでもいろいろと話しながら海沿いを歩いていくと、やがて目的地の「しおさい市場」に到着。THさんが「撮影しながら行くので、先に行っててくれ」というのでいつもの場所に行くと時間待ちをしている山グル集団に合流した、10:50。TDさんも合流し、遅れてTHさんが来て17人が揃った。

           時間がきて店の男性に案内され牡蠣掃除が始まった。一通り作業が終わるとスタッフが水洗いをしてくれた。計量して1kgほど足らないということで1kg以上の牡蠣を追加してくれた。

           2つのテーブルの準備が終わると早速、炭火の上の網に牡蠣を並べた。酒類持ち込み禁止なので売店の生ビール(大500円)で乾杯。私は雪が舞う寒さなのでカップ酒にした。

           今年も牡蠣は大粒揃いだった。慣れたものでいきなり吐き出す牡蠣の熱い汁にも驚かない。約90分経過したところで牡蠣は無くなった。今年の精算は、男性1700円(女性1600円)と別途酒類500円。実に安い。私はお土産の殻付き牡蠣2.5Kgを購入し、リュックに詰め込んだ。
           

           海の駅を出発すると大避神社でいつもの記念撮影。ぶらぶらと駅へと向かった。

          14:35、坂越駅に着くと5分後にやってきた姫路行電車に乗車。姫路からの山陽電鉄はTさんと2人連れ。今回は帰りに寄り道を止めようと車中でTさん持参のウィスキーで乾杯。高速神戸駅でTさんと別れると、阪急電車の特急に乗り継いで塚口へと向かった。

          娘に駅まで迎えに来てもらい、夕食には殻付き牡蠣をホットプレートで蒸し焼きに美味しく頂いた。今年も大粒の牡蠣は家族には喜んでもらえました。

          | sallynote | 山とグルメの会 | 19:48 | comments(0) | - | - | - |
          清荒神〜中山(宝塚)
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            JUGEMテーマ:日記・一般


             2018年最初の山とグルメの会は、清荒神〜中山寺という初詣ハイク。いつもは中山から清荒神へというコースを歩いているがその逆コースは初めてだ。グルメは“寒夜鍋(豚バラ粕鍋)”だ。

             2018.1.6(土)阪急清荒神駅に集合したのは予定の7人に加えて世話役MTさんのお孫さん(昨年も2度参加しているAちゃん)がいて8名で出発した(9:56)。

             清荒神参道のアーケードに並ぶ店舗を覗きながらのぶらぶら歩き。Aちゃんは今年も元気一杯だ。参道には参詣者だけでなく我々のようなハイカー集団も多く歩いていた。

             一旦、荒神さんへお参りすると少し引き返して駐車場横の“大林寺参道”の石標のあるコンクリート階段を登り始めた(10:33)。

             急坂階段を登り切ると無料休憩所があったのでHGさんと2人、ここで歩き支度を整えた。残りの階段を登ると2人が遅れたことにAちゃんが怒っていたが今日も教官ごっこが楽しいようだ。階段が終わっても急坂はしばらく続いた。私の風邪はまだ全快ではないが体調は大丈夫そうだ。



             元気一杯のAちゃんも細い下り坂が苦手なようで、おじいちゃんのMTさんの手にしがみついて慎重に歩いていた。やがて丸太階段を登り切ると幅広の水平道にでてきた。
             

             すぐ左手の堰堤周辺に先頭グループが荷を下ろしていた。どうやらここがGP(グルメポイント)らしい。私も円陣を組むように荷を降ろした(11:25)。

             荷を広げて落ち着いたところで乾杯。鍋の支度が始まった。沸いた湯に出汁の素と酒粕が入ると豚バラ・白菜・シイタケ等々を投入。十分沸騰させて水菜・ほうれん草・牡蠣を入れ、ひと煮たちすれば出来上がり。

             “寒夜鍋”というだけあって身体がホクホクと温まる。

             2杯目にはお餅が入り、3杯目ではうどんで〆。若干残して終了となると一斉に片付けが始まった。

             記念撮影を終えると下山開始(14:15)。水平道を中山方面へと20分ほど歩くと中山奥院へと続く山道に合流。ここを右へと下って10分。夫婦岩園地にやってきた。

             東屋で5分の小休止。



             さらに参道を下っていくと中山寺に到着(15:17)。WCを済ませるとここで解散だ。

             いつもの3人組は宝塚へ出ていつもの餃子店で最後の〆を。

            山グルのみなさん、今年もよろしくお願いします。

            | sallynote | 山とグルメの会 | 19:41 | comments(0) | - | - | - |
            山田道(裏六甲)【2017.12.24】
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               2017年締めくくりの山とグルメの会は、有馬の西にある山田道を登って森林植物園から西へと下る楽チンコース。すずらんの湯で温泉に浸かってからの納会だ。会席料理でいつもの食材分担がなく、重いリュックからも解放されてのクリスマスイブウォークだ。

               2017.12.24(日)8:25、いつもの3人組が阪急神戸三宮で合流すると地下鉄で谷上駅へ。谷上駅に参加者13名が揃うと出発した、9:30。

              駅構内を西側に抜けると山田道の標識に従って山側へと入りこむ。すぐに緩い登りが始まった。いつもは下りで歩く山道だが今回は登りだ。空気はひんやりと冷たいが軽く汗ばむ程度で身体は温かい。

               10:10、小休止の後また緩い山道を登っていくと唯一の急坂階段。登り切ると森林が切り拓かれた平坦道へと出てきた。ここでも小休止をとって後は森林公園までのなだらかな山道を歩いた。

               10:40、西六甲ドライブウェイ(県道16号)に出てきた。ここからは車道歩きだ。右(西)へと車に気を付けながら緩く下った。

               神戸弘陵学園を過ぎると一気に山の雰囲気がなくなってくる。有馬街道(国道428号)まで降りてくると左へ。数分歩いて左に折れると“すずらんの湯”に到着だ。Tさんが手続きを済ませると先ずは入浴。久し振りの温泉は気持ちがいい。

               汗も収まった頃、現地集合の2名も加わって15人での宴会が始まった。懐石料理の出てくるテンポが遅いことを除けばまずまずの料理で、話も徐々に賑やかさが増してくる。

               記念撮影を終えると今年の“山とグルメの会”もお開きだ。15:03、送迎バスに。北鈴蘭台駅経由でJR神戸駅まで送ってもらえたのは助かった。

               いつもの3人組はハーバーランドまで歩き、大きなクリスマスツリーを見ると三宮まで小雨の中をぶらぶらと歩き、居酒屋で最後の〆を。

               今年最後の山歩きも事故もなく無事に歩けてよかったです。山グルのみなさん、来年もよろしくお願いします。

               

              | sallynote | 山とグルメの会 | 12:24 | comments(0) | - | - | - |
              市ヶ原(六甲)【2017.08.11】
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                 8月の山とグルメの会は、“山の日”の山行ということで楽チンコースの市ヶ原へ。コースは、新神戸駅〜布引の滝〜五本松ダム〜市ヶ原。川原でのグルメは蒸し鍋。新神戸駅に9:30集合だ。

                 “布引の滝”とは、下流から“雌(めん)滝”、“鼓滝”、“夫婦(めおと)滝”、“雄(おん)滝”の総称で、日本三大神滝と言われている。

                 2017.8.11(金・祝)、阪急神戸三宮駅にいつもの3人が合流すると、集合場所の新神戸駅へと徒歩で向かった、9:00。新神戸駅には17人が集まった。その中の1名は前回も参加した世話役MT氏のお孫さん(6歳児)。もうすっかりみんなの人気者だ。

                 定刻を少し遅れて出発、9:35。新神戸駅の下をくぐり抜けて歩き始めた。 “いさごばし”を渡って緩い坂を進んで行くと雌滝へとやってきた。

                 

                 水量はいつもより多めだった。

                 さらに石段を登っていくと雄滝へ。水の落ちる音は“雄滝”の名に相応しく勇壮だ。

                 手前にある夫婦滝も二筋の流れが滝壺で融合している。

                 滝を離れて石段を登りつめると、神戸の街が一望できる見晴らし台へとやってきた、10:05。ここで小休止。6歳児は今日も元気に走り回っていた。



                 

                 5分後に出発するとすぐに“猿のかずら橋”を通過。ここからはほぼ平坦な道が続く。

                 堰堤手前の“五本松かくれ滝”にやってきた。普段は見られない滝が水量の多い今日はその姿を現していた。

                 つづら折れの坂道を登り詰めたところが“五本松ダム”だ、10:20。ここで5分の小休止。

                 布引貯水池は満タンだった。Tさんと山歩きを始めた14年前、5回目の山歩きでここに来た時は池に溜まった土砂を除去する100年に1度の工事の最中で、池の底には1滴の水もなかったことが思い出される。

                 ほぼ平坦な山道を進んで行くとようやく櫻茶屋へとやってきた。ここを川原に降りると中学生(?)のグループが水に飛び込んで遊んでいた。我が集団が対岸の木下で荷を降ろしているのが目に入った。橋を渡りその集団に入った、10:53。

                 今回からTさんの心遣いでシェフ役を分担してくれていたので、ゆっくりグルメを堪能できることが嬉しかった。


                 

                 6歳児は食事が終わると水遊びに専念していた。いつもより1時間長いグルメも、飲み尽し食べ尽くすと一斉に片付けが始まった。

                 恒例の記念撮影を終えると来た道を戻り始めた、14:15。

                 6歳児の誘導(?)がまた始まった。“6歳児”と呼んでいると、“66歳児”と私を呼んでカメラマン役に仕立てられ、しばらくは賑やかな下山が続いた。

                 随所、随所で何度も記念撮影が行われた。



                 15:30、新神戸駅に戻ってきた。ここで解散。6歳児は最後まで元気だった。

                 いつもの3人はいつもの餃子店で無事下山の祝杯をいつものようにあげました。

                | sallynote | 山とグルメの会 | 08:11 | comments(0) | - | - | - |
                蓬莱峡(裏六甲)【2017.07.30】
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                  JUGEMテーマ:日記・一般

                   

                   7月の山とグルメの会は、毎年恒例の川上の滝が崩落で消滅(?)したので、昨年訪れた蓬莱峡へ行くこととなった。グルメも定番の豚しゃぶとそうめん。コースは、阪急宝塚駅=(バス)=座頭谷バス停〜蓬莱峡。約30分の楽チンコースだ。

                   2017.7.30(日)、10:20発の95系統阪急バスが25分以上も早くやってきたので車内で待つことに。だがクーラーが入っていないので汗がじっとり。予定の16人中1名がJR運休で参加できず、MOさんがバイクで直行するとのことで、急遽参加の世話役MT氏のお孫さんを加えて15名がバスに乗車した。

                   定刻の10:20に発車すると、車内はクーラーで一気に涼しくなった。車窓には100人を超える廃線敷きのウォーカー達が隊列を組んで側道を歩いていた。(生瀬駅から歩けばいいのに…)。車内はほぼ貸切状態だった。七曲のヘアピンカーブを抜けたところが座頭谷バス停だ、10:34。

                   バスの来た方向に戻って2つ目のヘアピンカーブの所にバリケードのある直進道が見えてきた。そこにはMOさんと大きなバイクが止まっていた。

                   ガードをすり抜けると、モアイ像のような石造の門を通過。
                   

                   右手には小さな狛犬のような石造(去年もあったのかな?)もあった。

                   右手の山腹に列車が見えると、その反対側(左側)の谷へと降りる山道へと入った。

                   山道の入口の足元には、「川の上流20m対岸上ると蓬莱峡屏風岩」と書かれた標識があった。これは去年もあったが字が少し読み辛くなっていた。未明の豪雨の影響でぬかるんだ山道を下っていくとすぐに渓流へとでてきた、10:45。

                   川も増水しているのか渡れるような「飛び石渡し(渡れるように川の中に置かれた石)」がいくつか水没していて、急遽石を川に投げ込むことに。Tさんが身を挺して水中に足を浸け、渡る補助をしてくれたので全員が対岸に渡れた。

                   対岸を渡ると左にある山道へと一行は入っていった。右手30mほどのところには堰堤があった。何か違和感が…。昨年はあの堰堤横から山道に入ったような記憶が…。それにみんなの進んだ方向は川の下流方向だ。新しい道でも見つけたのかなぁ…。

                   記憶のない山道が続いたが一向に屏風岩は現れない。一旦引き返して今度は小さな川筋のような所を登り始めるもこんなところは歩いたことがない。先頭グループもようやく諦めてくれたようで、さっきの渓流まで戻ることにした。しんがりにいたので私が先頭になって川まで戻ると、思った所に山道があった。

                   先行して入っていくとすぐに屏風岩の広場に出てきた、11:15。後続にこのルートが正しいことを告げると、私は先へと進んだ。薄暗い山道を抜けると、ロッククライミングができる岩場のある川原へと出てきた。

                   昨年のGPだ、11:17。4人のクライマーがストレッチしていた。これから登るのだろう。みんなが遅れてやってきて、ようやくグルメの準備に取り掛かった。

                   今回はバーナー担当ではなかったので調理しなくても済むのかなと思っていたら、豚を湯がくことに。今回もMSが隣で手伝ってくれたので、スネることなく作業に専念した。

                   周囲では乾杯も済ませて飲み始めていたが、私の缶ビールは一向にプルトップが開かない。途中MSが交代してくれてようやくビールにありつけた。2kg近い豚バラを湯がき終えると氷水で冷やし、ザルに野菜を盛り付けた上に載せていく。

                   山のように盛られた豚シャブは圧巻だった。

                   そうめん担当も湯がいた麺を川の冷水で冷やしてザルに。ようやく食べれる状態となった。3回に分けて湯がいたそうめんも2kg。食べきれるのかなと心配したものの、ほぼ完食した。
                   



                   一斉に片付けが始まると、恒例の記念撮影。来た道を戻り始めた、13:53。

                   苦戦した渓流も今度は難なく渡れ、ゲートまで10分ほどで帰ってきた。次のバスは14:40。まだ30分以上も待たなければならない。

                   すると、ここから一番元気な6歳が主役となった。ゲート前の広場を舞台に大の大人(というか高齢者)に隊列を組ませ、指揮官となって次々と命令を発するのである。汗だくになって奮闘する6歳と、従順に従うお年寄りたちの光景はなかなかの見ものだった。

                   炎天下の訓練(?)も終わり、ほぼ定刻でやってきたバスに乗車、14:40。クーラーの効いた車内でようやく息を吹き返した老人たちとまだ遊び足りない6歳児。14:55、宝塚駅前でようやく解散となった。

                   いつもの3人+MSの4人でまだ開店前の居酒屋に入れてもらい、冷えたビールで炎天下の訓練から解放された喜びの祝杯をあげました。

                   

                  | sallynote | 山とグルメの会 | 07:30 | comments(0) | - | - | - |
                  キリシタン自然歩道(茨木市)【2017.06.18】
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                     6月の山グルは、茨木市にあるキリシタン自然歩道のハイキングコース。ほとんど山のないハイキングだとか。グルメは“カレー鍋”だ。

                     2017.6.18(日)、阪急十三の京都線ホームでいつもの3人組が合流。茨木市で下車すると、乗車予定の阪急バス停へ向かった。3番乗り場で待っていると三々五々とメンバーが集まってきた。

                     JR茨木からやってきた77番“山手台7丁目”行きのバスに乗車。JR組と合流し、メンバー10人が揃った。9:12、定刻まで待ってバスは発車した。

                     市街地を快調に走り、安威(あい)バス停で下車した、9:30。一旦、進行方向へと進んで住宅地内を抜けていくと“行き止まり”の表示。仕方なく来た道を戻った。9:50、安威バス停を通過すると反対方向へと進んだ。約20分のロスだった。

                     安為神社前を通過。しばらくして道標に“キリシタン自然歩道”の文字が見え、内心ホッとした。北陵中学横を通過、10:03。しばらく直進すると山手台住宅街を歩き始めた。

                     10:20、道路脇の木影で小休止すると、5分後にまた車道歩きが続いた。緩いとはいえこれまでずっと登りが続いていた。
                     

                     (サニー幼稚園前通過)
                     
                     (途中の万博公園方面の眺望)
                     

                     やがて藤棚が細長く左手に伸びていた。 藤棚の切れたところに“国見峠緑地”のピラミッド型のモニュメントがあった。

                     T字路の大きな交差点にやってきた、10:45。“団地入口”のバス停があった。迷うこと15分。結局T字路は右へと進んだ、11:00。
                     

                     府道114号を歩いていた。

                     大岩バイパスをS字で迂回する舗道に入ると石河公民館を通過。バイパスの先にある信号を左へと進んだ。
                     

                     民家の中のやや細い舗道を緩く登った。少し先の分岐には左がキリシタン自然歩道だと指示してあった、11:23。

                     しばらくすると新名神高速道の広大な工事現場が視界に入ってきた。
                     

                     さらに進んで行くと千堤寺の掲示板があった。ここを左折すると“妙見山”の鳥居を通過。その先にまた高速道路の広大な工事現場が目前に広がっていた。この先に適当なGPもなさそうだということと、車の往来はほとんどないだろうという都合のいい理由で、路面の半分を使用させてもらうことになった、11:47。

                     それでも遠慮がちに、極力端に寄って細長く荷が降ろされた。円陣が組めないだけに鍋の位置に迷ったものの、コンロを持参した私が鍋を担当することになった。サッカー仲間のMSが隣でフォローしてくれたので、腐ることなく調理を始めた。鍋の出来栄えは、最初はコクも薄く味気ない物だったが、何とか味を足して1回目の鍋が出来上がった。

                     2回目の鍋はかなり味も落ち着いてきて、美味しい出来栄えとなった。最後にうどんで〆。なんとか大役は果たせたようだ。食べ終えると一斉に荷作りが始まった。

                     記念撮影を終えると来た道を戻った、14:08。結局、GPでは車が6〜7台通過したように記憶している。散々迷ったT字路の手前にあるT字路まで戻るとそのすぐ奥に“山手台7丁目”バス停を発見。ちょうどやってきたバスに乗り込むとすぐにバスは発車した、14:44。

                     阪急茨木市駅まで帰ってくると、いつもの3人組とMSの4人で餃子店へと入り、無事帰還を祝した。

                     今回は全編舗装道だったので、足がだるかったです。

                    | sallynote | 山とグルメの会 | 06:18 | comments(0) | - | - | - |
                    高尾山(柏原市)【2017.05.28】
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                      JUGEMテーマ:日記・一般

                       

                       今月の山とグルメの会は、生駒山地の南端(柏原市)にある高尾山(277.8m)で、大阪府山岳連盟が「大阪50山」にも選定されているものの、低山で楽チンコースのハイキングコース。気になるのは暑さだけだ。

                       2017.5.28(日)、いつもの3人組はJR快速電車の中で合流し、集合場所のJR柏原駅へと向かった。福知山線の遅れで2名が5分遅れでやってきて、総勢15名が集まった。少々長い雑談の後、ようやくスタートした、10:12。

                       東へと市街地を進み、近鉄堅下駅横の踏切を横断、10:20。 さらに東進し、ちょっとまごついたが大県にある鐸比古鐸比賣(ぬでひこ ぬでひめ)神社へ辿りついた。階段を登って境内で小休止、10:40。

                       数分後、右手の緩い斜面を進んで行くと“きぼうの道”の道標がある登山口へと入った、10:44。右手のブドウ畑を見ながら階段を登っていくと、フェンス沿いの山道へと換わった。
                       

                       木陰が多く心配した日差しに悩まされることはなかった。

                       歩いていると女性ハイカーが我々のリュックを見て、


                      「初めてここを歩くんですけど、みなさんのリュックが重装備なので、身軽(リュックなし)できたことが不安なんですが大丈夫でしょうか?」 と話しかけられたので、
                      「大丈夫ですよ。我々が持ち過ぎなんですよ。」 と応えると、しんがりを歩く私とHGさんの後をついてきた。

                       やがて階段を登ると車道へと出てきた、11:09。左へと進むと、道路は右へとカーブ。左手には東屋や円卓のテーブルなどがあった。その先の左手に階段があり、ここで小休止、11:12。ついてきた女性は休まず階段を登っていった。

                       数分後、我々も階段を登り始めた。するとすぐに急坂となり、やがて岩場登りが現れた。
                       

                       以前の(岩場嫌いの)私なら悲鳴を上げていたはずである。

                       

                       慎重に登り詰めるとそこが山頂だった、11:30。ここで15人がグルメを始めると他のハイカーに迷惑がかかりそうな広さの山頂で、しかも飲んだ後にまた急坂を下ることを考えると不安が先に立つ。

                       思わず世話役のMTさんに、
                      「さっきの東屋の方が安心して飲めるよ」 と進言。
                      「記念撮影だけして、下の東屋まで戻りましょう」 とMTさんの一声。

                       記念撮影後、11:40、別の巻き道から下山を始めた。このルートなら楽チン、と思っていたら、すぐにロープが備えられた急坂が続き、やはり山頂で飲まなくて下山したのは正解だと思いつつ、慎重に下った。

                       さっきの車道横の階段に降りてくると、車道を少し戻って東屋に到着、11:50。ここで一斉に荷を降ろし始めた。乾杯を済ませると鍋の支度が始まった。今回のグルメは『ちゃんこ鍋』だ。
                       

                       鍋はYMクンがしきってくれたので、私はゆっくりとグルメを楽しませてもらえた。

                       鍋を平らげると一斉に片付けが始まり、すぐ横の階段を下り始めた、14:35。このまま下りが続くのかと思っていたら、山道は登りに転じ、また階段を登り始めた。登り詰めたところは登りで通ったフェンス沿いの山道だった。

                       15:05、神社の横にあった登山口に降りてくると、あとはだらだらと下り、“大県”の交差点を通過、駅へと向かって歩いた。15:33、JR柏原駅へと帰ってくると、いつもの3人組+IKさんの4人は、梅田の地下街で無事下山の祝杯を…。

                       みなさんお疲れでした〜〜〜 (^O^)

                       

                       

                       

                       

                       

                      | sallynote | 山とグルメの会 | 05:28 | comments(0) | - | - | - |
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