Sally's High Tension

嵐山〜高雄
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     今月の山とグルメの会は、まだ紅葉には少々早い嵐山。グルメは、さつま汁。ルートは、2年前に5人組で歩いたところで、嵐山駅〜二尊院〜鳥居本〜落合橋〜清滝〜月輪寺分岐〜錦雲渓広場(昼食)〜高雄橋〜高雄バス停。前半はアスファルト道で後半は清滝川沿いを遡上するコース。約12kmの歩程だ。

    2011年10月16日(日)、9:00、阪急嵐山駅に14名が揃うと出発。

    渡月橋、右奥が愛宕山 まだ観光客が少ない渡月橋を渡ると桂川左岸を少し上り、5〜6分歩いたところで、
    嵐山公園へ 右の緩やかな石段を上った。嵐山公園だ。緩い登りがしばらく続いて少し汗ばんでくる。

         趣のある道を…

     
    竹林を通りトロッコ嵐山駅の上を通過すると小倉池にやってきた。池沿いに直進すると、突き当りを右折。次を左折すると左に二尊院を左に見てさらに道なりに北上を続けた。

     
    博物館さがの人形の家を右に見てさらに北上。化野(あだしの)念仏寺を過ぎると、
    葺き替えも終盤か? 茅葺の屋根の先に大きな朱色の鳥居が見えてきた。鳥居本だ、10:00。

     
    そこから左の渓流沿いを進むと、緩い登りの車道が続いた。時折、自動車が追い抜いていった。以前、間違って入り込んだ嵯峨陵への参道のあるヘアピンカーブを通過。ヘアピンカーブのすぐ先が六丁峠だ。ここで小休止、10:12。

     
    5分後、下りの車道を歩き始めた。先日、右岸でグルメをした所だ 途中、保津川を下る舟が2艘見えていた。結構、急な下りだった。下りきったところが落合橋だ。橋の手前を右に降りると、ここから清滝川沿いを遡上するコースだ、11:35。

    私です…(^^ゞ (THさん撮影) 
    川の右岸に渡ると、川沿いの岩場歩きが始まった。昨日までの雨でかなりの水量だ。濡れた岩の細い道を慎重に歩いた。
    右にこけないように! 小さな滝の前の橋を渡ると、岩がなくなって歩きやすい山腹道となった。

     
    やがて清滝橋手前にある自然歩道の橋にやってきた。一旦、左岸を歩いて清滝橋を渡ると、愛宕山の山道へと入る鳥居を横切り、清滝川右岸の舗装道を遡上した。

    右下へ 
    11:20、月輪寺への分岐を右の川下へと降りていくと橋を渡ると、また川沿いの山道となった。
    ここも水量が多いです 歩きやすい山道から岩場を過ぎると、錦雲渓広場へとやってきた、11:35。ベンチテーブルに荷を降ろすと、一斉にグルメの支度が始まった。

     
    時折やってくるスズメ蜂に悩まされながらも、2つの鍋で美味しくさつま汁を頂くと、最後にはうどんで〆てもう満腹。
    ハイ、ポーズ! (^^)v 片付けが終わるといつものように記念撮影。13:30、高尾に向けて出発した。

    歩きやすいです 
    清滝川沿いの幅広の山道は平坦で歩きやすかった。

    初モミジ! (^o^)丿 朱の高雄橋へとやってくると、橋の上にわずかに赤く染まった紅葉があった。YMくんが、まだ歩くということでここで別れた。

     
    我々は栂ノ尾との分岐を、ここを登ればゴールだよ 右の嵐山高雄パークウェイ登り口の石段を登った。そして登りきった車道にバス停があった、14:05。10分後にやってきたJRバスで大宮まで帰ってくると、ここでJ会長からの解散宣言。

     
    いつもの3人は、梅田まで戻るといつもの立ち飲みへ。みなさんお疲れでした。

    | sallynote | 山とグルメの会 | 22:01 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
    七兵衛山(六甲)
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       山グル、秋恒例の松茸のすき焼き。行き先は、以前3人組でも歩いた七兵衛山(462m)で、白鶴美術館〜五助ダム〜黒五谷〜七兵衛山(昼食)〜金鳥山という歩きやすいコースだ。

       
      2011.09.23(金・祝)、3人組の待ち合わせ場所であるJR住吉駅に着くと、HGさん、Tさん以外にMOさんと久しぶりの参加であるTDさんも合流して5人でスタート。駅を北上すると住宅街を抜けて集合場所の白鶴美術館に到着。予定のメンバー14人が揃った。

       
      いざ出発、というときにTHさんがやってきた。体調に不安があったのだが医師の許可がでたので急遽参加したいとのことだった。15人の隊列が歩き始めた、9:25。

       
      川沿いの車道を少し北上し車道を横断すると右の舗道に。水害記念碑を通過して住吉川の上流へと進んだ。甲南斎場を過ぎ堰堤を越えて、その少し先から山道へと入った。

       
      台風後の秋晴れの日差しはまだ残暑を感じさせるが、風がひんやりと涼しく気持ちよく歩けた。悪路の急坂を登って平坦な林道へとやってくると、先行隊が荷を降ろして休んでいた。ここで持参した冷凍パインを取り出した。14人の参加に臨時参加者を予感していた私は、15枚のパインを用意していたので全員に行き渡った。

      五助の分岐 
      さらに住吉道を北上して五助分岐にやってきた、10:13。左が石切道、右が打越山、我々は直進した。

      撮影を楽しむTHさん しんがりを歩くサリー(THさんの撮影)五助ダムを超えると木道を渡って住吉川の左岸に。澄んだ池からはひんやりとした杉林の中、石畳のある住吉道を緩く登っていった。

       
      10:33、黒五谷への分岐にやってきた。ここは住吉道を離れて右へと入った。緩い登りが続く中、10分ほどでゴルフ場と打越峠の分岐にやってきた。右へと進むと10数分で打越峠にやってきた、10:55。

       
      小休止の後、すぐ左手にある七兵衛山山頂への標識に従って最後の急坂を登った。山頂方向から別グループの声が聞こえていたかと思うと、40数名の団体とすれ違った。大群とすれ違うとようやく山頂に到着した、11:08。

      山頂からの眺望 
      団体が下山したからなのか幸いにも我々15人が座れる眺望のいい場所が空いていて、そこに荷を降ろすことができた。ビールで乾杯するとそれぞれが持ち寄ったアテが一斉に回された。少し落ち着いたところで、2つの鍋ですき焼きが作り始められた。

      いっぱいの松茸


       最後にうどんで〆ると荷造りを終えて、はい、ポーズ (^^)v 記念撮影を終えて下山開始、14:30。来た道を戻ると途中の分岐を右に。横池方面へと続く山道に降りてくると、そこには案内板が。ここを右へと下る山道に入った。

       
      緩い下りを降りていくとやがて見覚えのある森林管理道へとやってきた。右方向にはバリケードが作られてあって、台風の影響なのか崩落箇所があるという張り紙があった。ここは左の金鳥山へと向かった。平坦な山腹道を20分ほど歩くと、風吹き岩方面からの道に合流。右へと進んだ。

       
      金鳥山の山道を下っていくと歩きづらい石段が始まった。数分下ると右手の展望所へと進んだ。ここで小休止、12:15。汗を拭いながら晴天の眺望を楽しんだ。

       
      数分後、下山再開。石段をさらに下り、保久良神社に。WC休憩を終えて最後の急坂を下っていくと天上川左岸へと降りてきた。あとは道なりに天上川に沿って下っていくと、阪急の高架下を通過。阪急組みとJR組みに別れて解散。本日の行程は終了した。

       
      いつもの3人組は近くのお店で喉を潤してから解散。松茸すき焼き、美味しかったです。みなさん、お疲れでした。次回も楽しみに…。

       

      | sallynote | 山とグルメの会 | 18:57 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
      嵐山〜保津峡(京都)
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        JUGEMテーマ:日記・一般

         

        今月の山グルは、渡月橋から桂川〜保津川の右岸に付けられた昔の船曳道を遡上し、トロッコ保津峡駅までを歩くというコース。船曳道ということで山歩きはなく、簡単コースと思ったのは私だけではなかったようだ。



         2011.5.15(日),
        集合場所の阪急嵐山駅に9名が揃うと、スタート、9:30。
        観光客が多い中、駅前では何やらイベントの準備中で賑やかだった。

        渡月橋の奥には愛宕山が… 渡月橋を渡らず、いざ桂川の右岸を遡上、と思ったらTさんとHGさんが買い物に…。後で分かったことだが、HGさんが分担の「水」を忘れたとのことだった。
        しばし待機。


         2人が戻ってきたところで、再スタート、9:45。渡月橋を渡らず、西側の小さな橋を渡って右折し、桂川右岸の舗装道を大悲閣(千光寺)方面へと遡上した。対岸では何艘かの屋形船が停泊。


         手前の岸に停泊していた屋形船は、しっかり稼いでね 土産物や飲料水などを販売する舟で3人が乗船してちょうど出発するところだった。すると、すぐに上流からやってきた川下りの舟に密着して、もう商売をしていた。その屋形船は次々と下ってくる舟にへばりつくように商いをしていた。


         しばらく川沿いの舗装道を歩いていくと、河原に数台の縁台が置いてある茶店?を通過。その先の大悲閣から一旦石段を登り始めたが、どうやら間違ったようだ。石段を戻って河原に降りると、

        ここから船曳道へ そこからが旧船曳道だ、10:08。


         川沿いの細い岩場を歩き始めた。時折、保津川下りの舟がすぐ横を流れていくのだが、乗船している観光客がしきりと手を振ってくるので、みんなも笑顔を添えて手を振り返していた。


         対岸では、川に沿って走るトロッコ列車の線路があり、カラフルな列車が上り下りを合わせて30分おきくらいにやってきた。この乗客も我々に気づいて手を振ってくるので我々も手を振り返した。舟への手振りを合わせると結構忙しい。


             滑らないようにね!

         10:50、川上にJRの鉄橋が見えてくる頃、手を使わないと歩けない細い岩場も増えてきて、川に落ちるような不安が横切るのだが、以前の岩場嫌いの私ならとっくに音を上げていただろう。いつもより薄手の靴下を履いてきたためか、ほとんどが岩場や瓦礫歩きのため、足の裏が痛くなってきた。


         舟だと、あっという間に…

        これ、道って言うの? 場所によっては三点支持でないと進めないような難所が次第に増えてくると、

        カラフルな列車です 数分おきにやってくる舟やトロッコの乗客へのご機嫌伺いも次第に無視することが多くなってきた。


             いつまでこんな道が続くのかなぁ…

         JRの鉄橋の下をくぐり抜け、その先のトロッコの鉄橋手前から、一旦川を離れて山道を登りはじめたので少しホッとした。私は、脇道で見つけた手ごろな木をストック代りに使い始めた。最近、ストックに慣れてきたので、随分と楽に歩けるようになった。


         トロッコのトンネル上部を通過すると、河原に降りられそうな山道を見つけたので、河原へと降りた。そこは岩場だったがGP(グルメポイント)に決定。全員が荷を降ろした、11:35。


         偶然、鍋の横の一番いい場所に座った私は、鍋の番人となった。これだけ食べられるのかと思うほどの量の鶏肉が水の入った鍋に投入された。水から炊くから「水炊き」と言うのだそうだ。大鍋に2杯の鶏の水炊きは、9人で食べ尽したが、飲む方は帰りの歩きを考えると進んで飲めなかった。


         このGPは、トロッコ列車の鉄橋に近い場所で、トロッコ列車がやってくると鉄橋の真上で乗客に風景を楽しませるために一旦停止をするのだが、そのたびに我々に気づいた乗客が手を振ってくるのだ。こっちもだんだんと手を振るのが億劫になってきた。


        はい、ポーズ! 鍋の最後を雑炊で締めくくると、一斉に片づけがはじまった。記念撮影を終えると、出発、13:20。山道を緩やかに登り続けると、足元に見えていた川がどんどんと遠ざかっていく。やがて平坦な山腹道を進んでいくと先頭が止まった。右へ進む山道を離れて、つづら折れの急坂登りが始まった。(後日、右の山道も川に沿ってトロッコ保津峡駅に続くことが分かった。)


         結構な急坂に、汗が滴り落ちてくる。やがて尾根道らしき山道の登りから平坦道へと変ると、分岐があった。ここを右へと緩く下る山道に入った、14:00。標識もないので分かりづらい。下りは次第に勾配を増してきたので、かなり慎重に歩かないと危ない。両足の裏にはマメができているようで、痛みもでてきた。


        すごい急坂!!! トラロープのある急坂が終わると、やがてトロッコ列車の線路が下に見えてきた。線路の下を潜り抜けると保津川右岸へと出てきた。

        トロッコの保津峡駅です 左に橋が見えていたが、そこがトロッコ保津峡駅だった。かなり疲労が蓄積していた、14:12。


         駅から対岸に渡ると、川上方向に舗装道を歩き始めた。みんな疲れた様子だった。

        JRの保津峡駅です 10分ほどで保津川の上にあるJR保津峡駅が見えてきた。右側から大きく回るように進むと、14:38、JR保津峡駅に到着した。


         そのまま京都へと向かった者もいたが、我々(6人)は阪急嵐山駅から帰るということで、嵯峨嵐山駅で下車した。駅前にあったソフトクリームの大きな看板に思わず飛びついた。八橋の煎餅がスプーン代わりに付いて300円。観光地ならこんなものか、と思っていたが、阪急嵐山へ向かう途中で、180円で販売しているところがあったので、みんな苦笑していた。


         15;20、
        阪急嵐山駅に到着。いつもの3人組は、梅田で軽く喉を潤し、解散。今日のコースは結構きついコースだったが、また行きたいとは思えなかった。


         みなさん、お疲れでした。

         

        | sallynote | 山とグルメの会 | 20:11 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
        男山〜流れ橋(八幡市)
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          JUGEMテーマ:日記・一般
           
          今月の山歩きは、桜の名所である石清水(いわしみず)八幡神宮の花見も期待しつつ、京阪八幡市駅〜男山(142.5m)〜石清水八幡宮〜木津川/流れ橋という楽チンコース。グルメは、持ち寄り炉端亭だ。


           2011.4.17(日)、
          集合場所の京阪京橋駅にメンバー12人が揃うと、一路、八幡市駅へ。八幡市駅でTDさんが合流し、総勢13人でスタートした、9:24。


           駅前バスロータリーを右から巻くように左へと進むと、その裏側にある岩清水八幡宮の鳥居を左に見て、趣きのある塀の先にある右側の通りへと進んだ。9:30、神
          寺の山門をくぐるとしばらく石段登りが続いた。


           登りきったところが神
          寺の境内だ。左の釣鐘の先を進んでいくと赤い手すりのある石段をまた登り始めた。やがてケーブルの中間点の真上にやってきた、9:35。


          竹林を… 小休止の後、竹林の山道を登っていくと、しばらくして右手に鳩ヶ峰山頂(八幡市最高点)の標識のある所に出てきた、9:50。

          男山 どうやらここが男山山頂らしい。元の山道に戻ってさらに先へと進むとネットフェンスの山道を下った。


           すぐに男山レクリエーションセンターへと下りてきた。グランド沿いに左へと折れて舗装道を進んでいくと、朝掘りたてという筍の路店が現れた。

          みずみずしいタケノコだよ 何人かがお土産に購入していたので私もつられて買ってしまった。


           10:08、岩清水
          八幡宮の境内へと入った。エジソン記念碑のある境内の桜は、何本かは咲いていたが感動するほどではなかった。先へと進むみ岩清水八幡宮の本殿へと続く参道を左に進むと色鮮やかな朱色の本殿へとやってきた、10:15。

          岩清水八幡宮本殿 一部補修をしていて覆いが掛かり全貌は見れなかったが、晴天の空に映えて本堂の朱がとても綺麗だった。


                竜と虎の彫り物

           参道を戻って突き当たりのT字路でしばし進路を検討。結局、右手の石段を下りた。

               10:30

          ここを左へ… 10分ほどで古びた標識に従って左へと折れると、それまでの山道からいきなり街中の舗装道へと変わった、10:40。


           ここからは街中を市役所付近から東方向へと木津川堤防を目指して彷徨するように歩き続けた。小学校のような門を右へと迂回すると一面黄色のセイヨウカラシナが群生する土手へとやってきた。

          綺麗でした ここを越えると木津川だった、11:13。


           グランドのある広い河川敷と土手の舗道を繰り返し歩き続け、空腹感も高まる頃、ようやく木製の上津屋橋へとやってきた、12:05。

          流れ橋

          時代劇のロケもあるのかな? この橋は、通称「流れ橋」といい、2009年10月の台風で本当に流れたが、それぞれの木が太い金属のロープで繋がれていて簡単に復旧したそうだ。


          対岸へ 歩行者専用の木橋を対岸に渡ると、

          グルメポイントへ すぐ下の河川敷に降りて荷を降ろした、12:13。円陣を組むように座ると、それぞれが準備に取りかかった。乾杯を終えると、私もコンロをセットして鶏肉を焼き始めた。


           それぞれが持ち寄った食材が多すぎて食べるのも苦痛になる頃、ようやく食事を終えて片付けが始まった。14:45、河川敷を後にするとまた木橋を渡って元の岸に戻り、

          はい、ポーズ! 記念撮影を…。


           土手を降りて西へ進み、四季彩館を過ぎるとすぐに県道22号に出た。近くにバス停があった、15:12。10分待ったところでバスがやってきた。15分ほどで京阪八幡市駅に戻ってきた。


           何人かが土産を買うというので後を追うと、朝見た岩清水八幡宮の鳥居前にある「やわた走井餅」老舗へとやってきた。

          美味しかったヨ みんなにつられて私も餅を購入した。駅に戻ると、もう何人かが帰ったようだ。


           現役引退後の初山歩きは、無事終了。いつもの3人はいつものごとく、立花へ…
          (^_^;)

           

          | sallynote | 山とグルメの会 | 10:03 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
          岩根山(川西)
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            JUGEMテーマ:日記・一般
             

            2011年最初の山グルは、宝塚市・猪名川町に接する川西市にある岩根山(341.1m)。グルメは毎日食べ続けても飽きないという「常夜鍋」。


             2011.01.10(月・祝)。
            集合場所の能勢電鉄日生中央駅に到着すると、13人が揃うのを待って出発、9:00。バスターミナルを抜けて、国道68号を山下(南東)方向に10分ほど歩くと、「山の原GC」の標識に従って右折。能勢電のガード下を潜り抜けて直進していくと、右手にゴルフ場を見ながらの舗装道歩きが続いた。


             9:27、山の原ゴルフクラブの駐車場から、左手の細い舗装道へと入った。
            9:30 ゴルフ場に沿った歩きやすい道を10分ほど歩いていくと鳴尾ゴルフ倶楽部の正門(?)前に出てきた。広い舗装道を右へと進むと、
            このへんはまだしっかりした山道ですが… すぐに右手へと入ると細い山道に入った。


             雑木の中の古ぼけた小屋を過ぎると山道はだんだんと細くなっていった。
            歩きにくいなぁ… 歩きづらい山中を進んでいくと道が分からなくなっていった。
            9:55 右手にはプレーを楽しむゴルファーがすぐ近くに見えていた。


             歩きづらい山中を進んでいくと、ようやくしっかりとした山道に降りてきた、10:07。右へと歩き、田んぼの中を進んでいくと、
            左が岩根山 正面に反射板のある岩根山が見えていた。石道大橋へとやってきたところで小休止、10:13。


             舗装道を直進していくと、「天然温泉石道」のある県道12号へと出てきた。右折してすぐ先の側道へと入り、
            あの橋の下を行きます 清和大橋西詰交差点の下を潜り抜け、その先の野尻川に架かる一ノ瀬橋を左へと渡った。


             進んでいくと左手の畑の中から農作業中のおばあさんが声をかけてきた。この先が岩根山で、山道は悪路のようなことを言っていた。


             小休止の後、山道へと入った、10:45。マイナーな山道やわ… 確かに悪路の山道だった。道なき道を、という感じの急坂を登っていくと、平坦な山道に出てきた。左へと数分歩くと、
            11:02、ここから一気に山頂へ 山頂へと続く右手の細い山道へと入った、11:02。


             かなりの急坂を登り続けていくと、11:26、山頂です ようやく山頂に到着、11:25。私は下着を着替えると荷を広げ始めた。恒例の乾杯を終えると鍋が湯気を上げ始めた。ほうれん草と薄揚げと豚肉だけのシンプルな鍋だが、なかなか美味しくいただいた。


             餅やうどんも入れて満腹となったとことで、本日のグルメは終了。荷造りを済ませ
            はい、ポーズ!! (^o^)丿 記念撮影を終えると、出発、13:35。登ってきた方向と反対側の山道をゆっくりと下り始めた。すぐに広い林道のような山道に降りてきた。


             20分ほどだらだらと下っていくと舗装道に出てきた。道なりに舗装道を進んでいくと、途中でグルメメンバーのIKさんの家の前を通過。本人は不在だったが奥さんに挨拶し、先へと進んだ。すぐに川西清和台郵便局へとやってきた。予定では山下駅まで歩く予定だったが、ちょうどやってきた川西池田行きのバスに乗車した。


             半数ほどが阪急川西能勢口で下車し、残りはJR川西池田で下車した。いつもの3人組は、立花で仕上げの飲み会を経て帰宅した。


             山グルのみなさん、本年もよろしくお願いします。

            | sallynote | 山とグルメの会 | 21:15 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
            花折山(丹生山系縦走路)
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              UGEMテーマ:日記・一般
               

               

              2010年締めくくりの山とグルメの会は、丹生山系縦走路を歩き、お昼は「みのたにグリーンスポーツホテル」で温泉に浸かって会席料理で忘年会。コースは、神戸電鉄大池駅〜天下辻〜(丹生山系縦走路)〜鰻ノ手池〜花折山〜肘曲り〜原野〜みのたにグリーンスポーツホテルの歩程約9kmほどの楽チンコース。ホテルでの会席料理ということで、リュックの中身は温泉での着替えと防寒着のみでいつもの重いリュックから解放されての山歩きだ。


               2010.12.23(木・祝)、
              :10、いつもの3人組は三ノ宮で合流。地下鉄ではJ会長ほか数人とも合流し、谷上へと向かった。谷上で神戸電鉄に乗り継ぎ、大池駅で下車。底冷えのするような寒さの中、16人が揃うと出発だ、8:59。


               踏み切りを渡って直進し、信号を渡って右折するとすぐ先を左折。興隆寺を左に見てしばらく直進すると左へと渡る橋を通過。住宅地の中を道なりに進んで、ネットフェンス沿いの坂道から
              いざ、山道へ ようやく山道へと入った。


               山道はつづら折れた急坂が少し続いたが、やがて尾根道になると、ほぼ平坦な山道が長く続いた。
              天下辻 9:20、天下辻の分岐にやってくると小休止。1〜2分でスタート、花折山方面へと進んだ。もう丹生山系縦走路に入っていたが、バイクが往来しているのかかなりえぐれた穴がそこここに掘られていてそこに雨水が溜まってかなり歩きづらくなっていた。

              9:35、悪路が終わると車も通れそうな平坦な山道を歩いた。雰囲気としては二本松林道にも似ている。
              歩きやすそう 車止めのあるところから少し山道は狭くなったがそれでも歩きやすい平坦道が続いた。


               9:55、アスファルト道へと出てくると、右へと進んだ。
              鰻ノ手池 すぐに鰻ノ手池を通過。
              この反対側が花折山でした 兵庫カントリークラブのゴルフ場を右に見ながら、アスファルト道をしばらく歩いた。やがてコース管理事務所の標識から細い舗装道へと入ると、肘曲りへと降りる山道入口で小休止、10:35。


              ここから下っていきます 5分ほど休むとうっそうとした雑木林の中の山道を緩く下り始めた。
              この先が… 山道は、やがて石がごろごろとした悪路へと変わっていった。落ち葉が敷き詰められた山道は、石が見えにくく歩くのに慎重さを要した。


              肘曲りの分岐 10:55、見覚えのある肘曲りの分岐へとやってきた。小休止を終えると原野方面へと下り始めた。
              悪路の下り この山道は以前グルメの会で志久峠へと歩いた時に登った山道だ。石も数を増してさらに歩きづらい。


               次第に山道の傾斜も緩くなり舗装道の山道になると、柏尾台の高級住宅地へとやってきた、11:30。
              アメリカの雰囲気があります 中央の広い通りを下り、3つ目の辻を右へと入り、左手の階段から小高い丘?を越えるとグランドが見えてきた。その横を通っていくと目的地の「みのたにグリーンスポーツホテル」の裏側へとやってきた、11:45。


               正面に回って中に入ると、手続きを終えて温泉へ。会食は13:00からということでゆったりと温泉を楽しむことができた。食事の部屋に入ると立派な会席料理が9割がた並べられていた。


              豪勢でした 13:00、宴会がスタート。料理も美味しく、山歩きと温泉で汗を流した分、ビールが美味かった。そこここで話が盛り上がり、
              2時間の宴会が終わると、
              はい、ポーズ! 記念撮影を終えてロビーへと向かった。清算を終え、送迎バスに乗車すると、谷上駅まで送ってもらった。バスや神戸電鉄で帰る人もいたがほとんどが三ノ宮まで地下鉄で帰ってきた。

               解散後、いつもの3人組はいつもの居酒屋へと直行した。

               今年の2月から復帰した私ですが、事故もなく無事に山歩きができてよかったです。山グルのみなさん、来年もよろしくお願いしますネ。

               

              | sallynote | 山とグルメの会 | 21:06 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
              汐鳴山(淡路島)
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                今月の山とグルメの会は、初の海外登山?!って、これ親父ギャグですが…(^^ゞ。ということで淡路島の山に登ってきました。コースは、岩屋港〜岩屋商店街〜石の寝屋古墳〜汐鳴山(305m)〜淡路島公園。グルメは、ちゃんこ鍋。

                2010.11.23(火・祝)、いつもの3人は、示し合わせた新快速で明石へとやってきた。改札前でメンバー12人が揃ったところで、8:50、出発。駅を南側に出ると、右手の「大明石町1」の交差点を南下。直進した突き当りが明石港の「岩屋港」行き淡路ジェノバラインの乗り場だ。到着したときちょうど一艘の船がモヤイを外して出港するところだった、9:00。

                この船で… 9:40、次の船に乗船すると、フェリーは飛沫を跳ねて明石海峡大橋に沿うように疾走。淡路島手前で大橋を潜り抜け、13分で岩屋港に着岸した。下船するとすぐに出発。右手の駐車場を右に折れて進んでいくと岩屋商店街を歩いた。

                商店街を抜けた先は左へと進み、標識はないけど、ここを左へ さらに左へと入る細い舗装道へと入った。すぐ先の八幡神社の左の道を進んでいくと、右手に明石海峡大橋が視界に入ってきた。ここから明石海峡大橋から神戸方面の眺望を楽しみながらの歩きが続いた。身体は汗ばんでいるのだが風が強くて寒さを感じた。

                県道31号を右へと進み、その先を左へと入ると、舗装道は徐々に勾配を増し、貯水池のタンクの上まで来ると
                高度のある橋です 神戸淡路鳴門道に架かる歩道橋「石の寝屋こ道橋」を通過。そこから急坂階段が現れた。ゆっくりと上っていくと階段が終わったところで小休止、10:37。
                なかなかの眺望です ここからの眺望も綺麗だった。

                10:42、出発。ここからは眺望のない山歩きが始まるのだ。笹の生い茂った細い山道を進んでいくと、
                結構マイナーな感じ… やがて手入れのされた竹林の歩き辛い山道を進み、雑木林の山道へと入っていった。急坂の山道もなく、2度の分岐はどちらも右へと進んだ。

                3つ目の分岐も右へと進んでいくと、舗装道の分岐へと出てきた、11:13。
                打たれないように…(^_^;) ここは直進するように進んだ。その先のT字路は左折。そのまま進んでいくとNHKのアンテナ塔へとでてきた。ここが山頂のようだ。

                アンテナを囲むフェンスの端に花束と缶ビールの空き缶が供えるように置かれていたのが気になったものの、その先にはグルメができそうな場所もなく、諦めてここで荷が降ろされた、11:30。

                鍋の支度が終わるといつもの乾杯。ちゃんこ鍋が4〜5回出来上がると、
                ルーを溶かして 最後はカレーうどんで〆てグルメが終わった。
                いつもより早目の出発です 記念撮影を終えて、13:50、出発。登ってきた山道の先へと進んだ。

                車が通れるほどの幅がある山道は歩きやすかった。緩い下りを歩いていくとやがて大きな養鶏場へと出てきた。
                観音像を右に だらだらと歩いていくと途中でまだ新しい大きな観音像が右手に見えてきた。

                やがてカラーの幅の広い舗装道歩きを続けていると、先頭グループが右手の小さなゲートへと入っていった。すると県の職員であるMOさんが何やらパンフレットをみんなに配っていた。見ると淡路島公園のパンフだった。そして今いる場所は、その公園の一番西にある「大きな芝生広場」だった、14:35。

                左手に駐車場を見て広大な敷地の園内を東に進んでいくと、左手に楽しそうなローラースライダーが見えていた。
                園内の紅葉 昭和池を過ぎ、多目的広場を過ぎると、ハイウェイオアシスゾーンへと入ってきた、15:15。なんと広い公園だこと。
                珍しく自身の写真を…(^^ゞ オアシス館で各自が自由行動している間、私は外で撮影を楽しんでいた。

                手前は旗振り山、奥には六甲山が

                全員が揃ったところで、高速バスのバス停へと向かった。北側の駐車場に沿って進み青い手すりの階段を下りて正面トンネル内の階段を上がれば、そこが高速バスの淡路ICバス停だった。幸いにも6分ほどで次のバスがやってきた、15:43。

                MOさんは舞子で下車したが、残りは三ノ宮で下車、16:15。そこで解散となった。いつもの3人組は当然、居酒屋へと直行した。
                | sallynote | 山とグルメの会 | 20:35 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
                学文峰(天見)
                0
                  先週に続いての山とグルメの会は、金剛山にほど近い学文峰〜井谷ノ峰〜叶山の3山を縦走するコースで、南海線千早口駅から歩いて天見駅までの、歩程約7km。

                  2010.10.3(日)。集合場所は南海線新今宮駅の改札前。メンバー9人が揃ったところで、8:38発橋本行き急行に乗車した。千早口駅で降りると、9:18、出発。駅を右手に歩いた。

                  すぐ先の分岐は左へと民家の中を進み、山側を目指して進んでいくと、国道371号のボタン式横断歩道を渡って、左手に進んだ。すぐ先の右手に入る細い舗装道を進んでいくと、
                  左上、地蔵寺 左前方に地蔵寺が見えてきた。その先で広い道路に合流。すぐ先のバリケードを抜けてさらに進むと、地蔵谷トンネルへとやってきた、9:40。

                  トンネル右手に登山口が… ここからの山道に備えて歩き支度を整えると、トンネル右手の山道を登りはじめた、9:45。
                  山中は涼しくてバテずにすみました 薄暗い杉林の谷を緩く登っていくと、ジルミ峠に到着、9:52。

                  この先にエグい急坂が… ここから左へと学文峰を目指して尾根道を登っていくと、正面に急斜面が現れた。かなりの勾配でしかも直登が長く伸びていた。

                  これほどの急勾配の直登が長く続く山道はあまり経験がない。慎重に足を運んでいった。10:12、ようやく学文峰の山頂(414.7m)に到着。汗が帽子から滴り落ちていた。5分後に出発。下りも急勾配の雑木林の山道を下っていくと、やがて緩やかな尾根道が続いた。少し登って鉄塔にやってきた。少しだけ視界が広がった、10:25。

                  すぐに先へと進んだ。下りもキツいなぁ… 急坂の下りから緩いアップダウンが続き、下峠から井谷ノ峰へと進んだ10:40。また急坂の登りが続いた。

                  大阪平野 やがて反射板のある井谷ノ峰(491m)に到着、10:53。汗が滴っていた。そこからは大阪平野が見渡せた。

                  数分後、また歩き始めた。杉林の中の急坂下りが終わるとすぐに急坂が始まった。このコース、どうやら健脚向きコースだ。この急坂は階段になっていた。登りきったところが鉄塔のある叶山の山頂(450m)だった、11:12。

                  ここをGP(グルメポイント)とする予定だったが、一面に長い草があったので火を使えそうになかった。GPを求めて下山を始めた。急坂を下っていくと、少しだけ平坦な火が使えそうな場所があった。足場を均してスペースを確保すると、一斉に荷を広げ始めた、11:25。

                  今日のグルメは、「サンマのピリ辛みそ鍋」。鍋の支度を終えると乾杯を済ませ、具材が鍋に投入されていった。時折、雨粒が落ちてきたがさほど気にはならなかった。

                  美味しかったです! 具材を平らげると、最後はうどんを投入。今日も満腹になった。

                  はい、ポーズ (^o^)丿 片づけを終えて記念撮影を済ませると、いつものことながらちょうど2時間で出発だ、13:25。

                  叶稲荷 急坂を下っていくと叶稲荷を通過、13:38。

                  紀見峠方面 ここからの下りもかなりの急坂だった。また汗が滴り落ちてきた。

                  13:50、急坂を下りきったところが出合ノ辻。雨が降り始めてきたので一斉に傘を取り出した。14:00、天見駅に到着したときはかなりの雨が降っていた。南海線難波行き急行で新今宮に着くと、ここで解散。

                  いつもの3人はいつものごとく立花の居酒屋へと向かった。
                  | sallynote | 山とグルメの会 | 21:55 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
                  生駒山麓公園
                  0
                    今月の山とグルメの会は、毎年恒例の松茸のすき焼き。行き先は、生駒山麓公園で、コースは、生駒駅〜滝寺〜山麓公園コースB〜生駒山麓公園(グルメ)〜山麓公園コースA〜生駒駅の周遊コースで、歩程は約12〜3kmほどの楽チンコースだ。

                    2010.9.26(日)、朝。荷造りを終えて予定していた電車より1本早い8:19の快速に乗車し、待ち合わせ場所のJR鶴橋駅に向かった。すると車内アナウンスで普段とは異なる情報が流れてきた。よく聞いてみると、不発爆弾処理のため環状線の京橋〜天王寺間の運転を8:30ごろから見合わせる、とのこと。これは厄介なことになってきた。

                    8:25、大阪駅に着くとホームの駅員に聞いてみたが、8:30にはその区間は運転が止まる、と同じ内容の返事だ。仕方なく、環状線を諦めて地下鉄で鶴橋に向かうことにした。御堂筋線の難波で千日前線乗り換えると鶴橋に着いた。

                    8:55、JR・近鉄へと誘導する矢印に従って歩いていったが、待ち合わせ場所はJR環状線と近鉄線の連絡口。外から行けるところが見当たらずウロウロしていると携帯が鳴った。HGさんだった。これから近鉄の駅構内に入ると伝えて、JRとの連絡口に向かうと、会長ほかのメンバーと合流できた、9:00。15分後、京橋からタクシーでやってきたというNMさんが合流して、8名全員が揃った。

                    9:18の快速急行に乗車すると、最初の停車駅「生駒」に到着した、9:32。南側のロータリーから西へと進み、ロープウェイ駅を通過した先の信号を右折し、T字路をさらに西進した。左手のビル屋上には大きなゴリラの立体看板が見えていた。我々の前にも10数人ほどのハイカーが歩いていた。

                    しばらく直進していくと、正面にコンクリートの坂が見えてきた。前を行くグループはその手前を左折した。我々もそれに続いた。少し行くと左手にコンクリートの階段が現れたが、ここは直進。細い舗装道を進んでいくと、左手にプールが見えてきた。その先の狭いお寺の境内へと入ると、ここで小休止、9:50。近くで滝の音が聞こえていた。

                    歩き支度を整えると、5分後に出発。木漏れ日の中の階段を… 左手の橋を渡ってすぐ先の急坂階段を登った。平坦な山道を歩いていくと道標があった。正面に進むと大乗滝寺で、前のグループは直進していった。我々は生駒山麓公園へと続く右手の階段を下った、10:00。

                    階段の後は緩い坂の山腹道がしばらく続いた。市街地を歩いていたときの道路の照り返しもなく、ひんやりとした空気の中を歩けたのでそれほどの疲労感もなかった。時折、山道には分岐が現れた。道標のある分岐もあったが、ないところでは踏み後のしっかりした山道を進んでいった。ほとんど勾配のない歩きやすい山道が長く続いた。

                    山道はやがてアスファルト道と合流した。その先には大きな駐車場があった。生駒山麓公園の駐車場だった、10:52。下りの広いアスファルト道手前に園内案内図があった。

                    どこも火気厳禁かぁ… 園内は火気厳禁らしく、
                    GP(グルメポイント)あるかなぁ… 火を使える場所を求めてすぐ横に柵で仕切られた山道を降りていった。そこは池を周遊するちょっとしたハイキングコースになっていた、11:00。

                    一旦、池の横まで降りてきたが、火を使っても大丈夫かなぁ… 平坦地があるもののどうもしっくりこない。さらに先へと進んだ。途中、モトクロスバイクを楽しんでいるエンジン音が聞こえていた。やがて右手下方にベンチテーブルが見えてきた。あそこなら火気使用ができるかも、と思って近づいてみた。

                    ここもダメみたい… 大きな東屋もあったが、ここも火気厳禁だった。仕方なく管理事務所に行って火気使用可能な場所を聞くことにした。

                    東屋の上にそれらしき建物、ふれあいセンターがあった。YMくんが2階の事務所に問合せに行くと、野外活動センターならOKとのこと。ただし、市民以外は有料(400円/人)だとか。

                    野外活動センターへ 仕方なく野外活動センターへ行くと、入り口で手続きをし、指定された場所へと向かった。

                    11:35、8人掛けのベンチテーブルに到着すると、一斉に荷が広げられた。

                    これはすき焼き用に… 鍋の準備が整うと、乾杯。牛脂が溶けた鍋に滋賀県産黒毛和牛・醤油・砂糖・松茸が入った。他の具材を入れずに、先ずは贅沢を味わった。

                    (゚-゚)
                         (^^)
                              (^O^)

                    その後、鍋にはいろんな具材も加わり、8人のお腹を満たしていった。アルコールが若干足らないような雰囲気の中、鍋を完食すると、一斉に片付けが始まった。完備された施設だけに水道が重宝した。

                    はい、ポーズ (^o^)丿 恒例の記念撮影も終えて、出発、13:25。

                    ゆっくりと下る… 園内を多目的広場に向かってゆっくりと下っていった。大きな円形の広場の右側にある駐車場の裏側を回るように進んでいくと、舗装道ではあるが緩い下りが始まった13:30。ここからが山麓公園コースAの山道だ。徐々に下っていくとやがて住宅地の中を道なりに緩く下った。

                    広い道路に出てきた。左手には阪奈道路が近くに見えていた。そこから右手に向かって広い道路が二股に延びていた。近所の人に確認して手前の道を右(南)へと直進した。ほぼ直線的に進んでいくと、近鉄生駒駅へとやってきた、14:20。

                    遅れてやってきたHMさんたちを待ち、14:30発三宮行き快速急行に乗車。鶴橋駅で解散すると、私はHGさんと立花へ向かい、軽く?飲むことにした。

                    暑さも随分マシになった山歩き。これからが楽しみです。
                    | sallynote | 山とグルメの会 | 21:21 | comments(3) | - | | ログピに投稿する |
                    黒越谷(芦屋ゲート下)
                    0
                      長かった梅雨が明けたかと思うと、いきなり猛暑日の連続。3連休最終日の山グルは、5年前にTさんと奥池へ行く時に登ったコース。その時も暑さにたまりかねてバテてしまった苦い記憶のあるコースだ。そのコースは、阪急芦屋川駅〜ナマズ石〜弁天岩〜芦屋ゲート〜黒越谷(GP)。帰りは往路を歩く、という案内だったが、間違いなく芦屋ゲートからバスで下山するはずだ。

                      2010.7.19(月・祝)。JR芦屋駅に到着するとTさん、HGさんと合流。集合場所の阪急芦屋川駅へと向かった。集合場所に到着すると、いつもの3人組は暑さ対策として、打合せどおり昨年熊野古道に行ったときに購入した編み笠を頭に載せた。

                      9:05、13人が揃ったところで出発。芦屋川沿いに北上し、大僧橋を渡ると
                      左に行けばロックガーデン 高座の滝・ロックガーデンとの分岐は右の川沿いを進んだ。「ドリームランド山芦屋」の動物霊園横を過ぎると、
                      右に涼しげな芦屋川の流れが… いよいよ山道が始まった。すぐに急坂の石段が続き、汗が流れ始めた。

                      9:30の小休止に続いて、9:45、ベンチのある水場でも小休止をとった。さらに山腹道の山道を登っていくと、分かり辛い分岐があった。先頭集団は登りのルートを進んでいったが、しんがりのTさんが右へのルートに気づいてここを直進した。

                      少し先で、谷を挟んで右岸を行く先頭グループが見えたので、Yくんが何度かこっちへ来るように声をかけたがなかなかやって来ない。仕方なくリュックを置いて呼びに行くYくん。TさんとMTさんが右側のルートを登っていったが、こっちのルートであっている、とMTさんが戻ってきた。

                      やがて先頭グループもこっちへやってきたのでTさんが進んだ山道を登り始めた。結構きつい登りが続いた。やがて大きなナマズ石へとやってきた。ここで小休止、10:30。かなり疲労が溜まっていた。汗だくでやってくるみんなに、冷凍パインを振舞った。疲労回復の特効薬だ。

                      一息ついたところで出発。さらに登って弁天岩を通過すると芦有ハイウェイ芦屋ゲート手前のヘアピンカーブのところに出てきた。右手に少し下ったところにまた山道への入り口があった。ここからまた山歩きだ。ここは結構マイナーな感じの山道だった。

                      急坂を過ぎると雑木林の中の山道を抜け、一旦は平坦道へと出てきた。少し左手に進むとまた登りの山道があった。山道をしばらく進んでいくと、いきなり芦屋ゲートの駐車場が視界に入ってきた。ようやく山道の終わりだ、11:40。

                      芦有の料金所下を進んで、川沿いに少し進んだところに平坦な岩場があった。少し先を調べにいったYくんの話しではいい場所もなかったようなので、この岩場をグルメポイントに決定。一斉に荷が開けられた、11:50

                      水量の多い流れが… グルメは豚冷シャブと素麺。ただ、狭い岩場で滑りやすく、簡単に移動もできないので若干不自由さを感じた。それでも水量の多い渓流が目の前を流れていて、涼感はたっぷりと満喫できた。

                      荷造りが始まり、はい、ポーズ (^o^)丿 記念撮影を終えると、13:45、出発。といってもすぐ上の料金所の横がバス停だ。歩いて帰るというYくんと別れると、残りは日陰でバスを待った。

                      14:06のバスに乗車すると、半数以上が阪急芦屋川駅で下車した。3人組は芦屋駅にある居酒屋に入ると暑気払いのビールで乾杯。また喉の渇きを癒した。
                      | sallynote | 山とグルメの会 | 19:57 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
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